私は転生者です。時代は地球が先史文明時代と呼ばれる超高度な文明を気付いていた時代、私達もまた月で繁栄した長命な種族で古代の月の千年帝国とまで言われたシルバー・ミレニアムの王女、セレニティです。
私達は太陽系に住まう人間は外宇宙からやってきたアヌンナキと長き戦いの中にあった。ウラヌスやネプチューン、サターン、プルートの4人がやってきたばかりのアヌンナキと衝突し、戦闘により負傷したことが口火だった。
セーラー戦士達とアヌンナキとの戦いはお互いが長命種ということもあり100年近く争いが続いた。その中で私達シルバー・ミレニアムとアヌンナキの一族はかなり疲弊しました。セーラー戦士からも戦死者が出た。それからシルバーミレニアムとアヌンナキの間で恒久的な停戦平和条約を結ぶことになった。
だがそんな平和条約はあっけなく崩れ去りました。シェムハという1人のアヌンナキの起こした謀反によりボロボロになり、月の民が放棄した月にシェムハの封印装置として使い、シェムハを封印したのです。
ですがその戦いの余波により先史文明やアヌンナキ、月の民のほとんどは死にたえ、崩壊、人類も猿にまで退化した。
そして私の知るホモサピエンスやネアンデルタールの現在の人類に近しい原人が生まれて、また人へと進化していく。
それから時代は中世や近代へと人の時代は続く。歴史の転換点には先史文明時代の巫女フィーネと同じ時代に転生したセーラー戦士達との激しい戦いが続いた。
そして現代、私は等々セレニティーとしての記憶を引き継いで転生した。だが思い出したタイミングがいけなかった。
それを思い出したのはアイドルユニットのライブにてノイズが現れ会場から避難している途中だったからだ。
どうする今の私はブローチもないから変身も出来ない・・・・
「なんとかならないかな、銀水晶なんかが私の中に入っているかもしれないならやってみるか。」と私は避難者の列から外れあの言葉を叫ぶ。
「ムーンプリズムパワー・メイクアップ!」あ、やばいあのBGMが、エレキの音が耳に聞こえてくる!!
身体が勝手にクルクルと回転し、胸の変身ブローチから出てきたリボンが体を覆い、レオタードになり、グローブ、ブーツ、スカートなどができる。額が光り、ティアラや髪飾りが加わる。
「マジで変身出来ちゃった・・・・・やってみるもんだな。」
私はとりあえずは会場全体が見下ろせる場所を探す。
「・・・・多分できる筈、あそこだ。」
私がライブ会場の高いところまで登り、ステッキを取り出す。
「ムーン・ヒーリングエスカレイション!」
会場に出たノイズやら怪我人やらをこの技で浄化する。
ノイズはたちまちに消えてノイズによって破壊された建物が修復されたのだった
「さ、帰ろう!」
私はとりあえず、尾行も追いつけないであろうところまでとび、周りを確認して変身を解いて自宅へ帰宅するのだった。
主人公以外のセーラー戦士
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主人公以外も転生者でオリキャラ
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主人公以外も転生者で原作戦士に憑依
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原作戦士のみ
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1、2、3のミックス