それでは、駄文をどうぞ
てかみじけぇなおい
「というわけだ、理解したか?」
「何がなにやら...そもそも君が
『まぁ、そうなりますよね……』
「ふむ、人の身でラプチャーを倒すのがそんなに不思議か?パワードスーツを着用するなりすれば倒せないこともないと思うのだが」
「だが君は生身だったのだろう?」
「む、確かにな」
「はぁ、攻撃手段も教えてくれないとは…まぁいい。また話を聞きたいのだが、この後会議があるのでね今日のところはこれぐらにしておこう」
『では、お時間がありましたらまたお呼び下さい』
「あぁ、そうさせてもらうよ」
「では、こちらも帰らせてもらうとするか」
「待ちたまえ、君はこれからどうするんだい?アークには居れないだろう」
「マスターは自分の基地を持っているのだろう?そこに邪魔させてもらうさ」
「それで君は問題ないか」
『はい、既にカウンターズの三名も了承済みです』
「分かった。君…「アーチャーで構わんよ」アーチャーの処遇についてはまだ判断しかねる。また話を聞いてから決めるからそれまでは大人しくしていてくれ」
「了解した」
「では、退室してくれて構わない」
そうして、アンダーソンとの会談はひとまず区切りがついたのであった
「それにしても、アークとは中々に活気のある街なのだな。地下で暮らしている割には案外上手くやっているじゃないか」
『まぁ、そうだね……』
「アークができてからどれぐらい経っているんだ?」
『詳しくは知らないけど、多分…100年位?』
「100年…だと?」
エミヤは想像以上の年数に表情をけわしくする
「それじゃ、アークで生まれた人々もいるんじゃないか?」
『あぁ、むしろアークの外で生まれた人は少ないぐらいだ』
「……地上奪還が人類の宿願なんだったな、何回失敗したんだ?」
『っ!…2回』
「なるほど…それじゃ皆地下生活に適応してしまうわけだ」
『なんで地上奪還作戦について知ってるんだ?』
「知っているわけがないだろう。この世界の常識についてもままならないというのに…ここにいる人々の様子を見れば大体察しはつく」
「普通、地上を奪還できると希望を持ってる人間だったら地下での生活を嫌ってここまで活発的にはならん」
「だとしたら、地上での生活を諦めてアークでの生活に適応しようとした人間ばかりだということだ。それはつまり、地上奪還が不可能だと人々に思わせる出来事があったということに繋がる」
『エミヤは凄いね』
「なに、君より幾分か人生経験が多いだけにすぎん」
『え、エミヤって今何歳なの?見た感じ私と大して年は変わらないと思うんだけど...』
「ふむ、それは難しい質問だな。私も生前の年齢は忘れてしまったのでね。サーヴァントになってからも時間の流れを気にしたことも無かったのでな」
『そうなんだ...』
そこでふと
『エミヤは地上奪還は難しいと思う?』
口に出してしまった
今回の一件で思い知らされた未知との遭遇
正直、精神的に弱っていたところがあった
「はっ、それを私に聞いてどうするんだね」
『エミヤはこの世界のことを知らないけど、あれだけ戦えるんだからどう感じたか知りたくて』
エミヤは少し考える素ぶりを見せてから
「...戦力、という点では分からんな。私はまだアークのことを何も知らん。君たちの他にどれぐらい戦えるかも分からないし、今日の一件あれは異常事態だったんだろう?まだ人類の予想外の行動をラプチャーがしてくるようでは何とも言えないな」
『そっか...』
「だが、君のように諦めることを知らない人間がいる限り希望の芽はあるだろうさ」
エミヤは何かを懐かしんでいるようだった
「それはそうとして、彼女たちは元気だな」
『?なんのこと...』
エミヤの見ている方に目を見やるとアニスらしき人物が遠くで手を振ってるのが見えた
『あぁ...』
そうだ私には仲間がいる
彼女たちと一緒ならなんでもできる
『よし、帰ろうかエミヤ』
「ああ、これから世話になる」
そうして三人と合流しに歩いていく2人であった
はい、1日サボりました作者です
ちょっと具合が悪かったのと中々納得のいく文章が書けなかったという言い訳だけ残しておきます
それでは、謝辞をば
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・鱒・ ラバウル航空隊 天城シオン asha01 まりもんてん 気まま人 黒瀧汕 ラスカル1102 ファンタスティック少年 Claude KABASAN フッシー 辰野 もやし太郎 高城刻 バンバドロ愛好家 1スター 四十雀 albus たらこパスタGX たらこざけ 狭霧 蓮
そして新しく評価をして下さった
セキレイ
他にも、感想を送って下さっている方々
本当にありがとうございます
では
エミヤがFGOを経験済みとしてカルデアのサーヴァントの宝具は使える Yes or No
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Yes:やっちゃえエミヤン
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No:この痴れ者が!