誠にお久しぶりです。
いやぁ………コレ書いてる間に夏終わっちゃった……………
暦だともう秋ですもんねぇ………………
不定期投稿になりつつありますがどうぞこれからもよろしくお願いします。
いつもコメントしていただいてる皆様、そしてお気に入り登録、評価して頂いてる皆様ホントにありがとうざいます。
SS書いてる時の励みになります。
解釈違い、キャラ崩壊等ありますがご容赦頂ける方のみスクロールお願いします。
「カズ……?」
「………」
「はぁ……トイレで少し離れたのそんな辛かったの?」
「うん……」
この間のバイトで数日家を開けてからカズはずっとアタシにべったりだ。
今までは調教の甲斐があってうっすらと依存してくれてたけどようやくアタシの努力が実ってくれた。
ずっと「エレン……エレン……」ってアタシの名前呼びながら子犬みたいにすり寄ってきて撫でて上げると幼い子供みたいな笑顔で甘えてくる………
アタシが少し離れただけで涙目になってアタシを探してしまうほど………
なにをするのにもアタシが必要…………
アタシが近くに居ないと震えて何も出来ないし仕事もまともに出来ないから最近入ってきたプロキシの狂信者に嫌味言われまくってバイト休職したみたいだし
ボスの兄弟分の妹分…?には少し感謝してるけどカズのこと傷つけたのは落とし前取らせないと………
まぁ……アタシとしては好都合だけど…………
プロキシの妹……アタシのカズ狙ってる節あったから…………
アタシのモノなのに………ベタベタ……ベタベタベタベタして………ほんっとウザい…………
けど……それも暫くない…………
カズはずっとアタシの側にいる………
学校でも通学路でも家でもずっと……………
アタシがバイトの時は離れちゃうけど…………
帰ってきた時の半泣きのカズが可愛いから………
ホントはバイトの時も一緒に居たいけど………
アタシがやってるバイト……結構危ないし………
カズのトラウマ刺激するし…………
それに………カリンちゃんとかリナに取られる可能性もあるかもしれないし……………
カズはアタシだけのモノ………絶対にアタシ以外に渡さない………………
もしも………そうなったら………………
エレンが物騒な事を考えていることも知らずカズは母親に甘えるが如く彼女へ擦り寄る
「エレン……エレン…………」
カズは涙目になりながらアタシにしがみついててホント可愛い…………
アタシに依存しているという事実に仄暗い喜びを感じてしまう…………
………アタシの欲望でアタシの意思でカズを壊しちゃった………………
ホントだったら………少しホロウにトラウマがあるだけの男子……………
自分で自立して………バイトして………ちゃんと一人暮らししてた…………バカだけど真面目な子………
カズの人生をグチャグチャにしちゃった自分に嫌気がする…………
けど………仕方がないよね………………?
「カズはアタシのモノだもんね。」
優しくカズの頭を撫でる。
すごい気持ちよさそうな顔をしながらアタシに甘えてくるカズ……………
ホントに…………
ホントに…………可愛い………………
アタシはカズの身体包み込む様に尻尾とか足とか腕で抱きしめる…………
あったかい……
アタシ大切な宝物は確かにアタシの腕の中にいる……
ホント幸せ…………
「エレン……ぼく…エレン居ないと………だからさ……?ぼくの事……捨てないで…………ね…?」
「捨てる訳ないじゃん。カズはアタシだけのモノ………絶対にアタシから逃さないし死んでも離さないから。」
アタシはそう言うとぎゅーっとカズを抱きしめる
「〜♡……」
「ホント………抱きしめただけでこんな顔トロトロにして………可愛い………♡」
絶対に逃さない………
カズを狙ってるプロキシの妹にも親戚を名乗る治安官にも…………
カリンちゃん、リナにも絶対に渡さない…………
新エリー都………今、この星で生き残ってる誰にも絶対に渡さない…………………
アタシだけのカズ……………
アタシだけの宝物は他の誰にも触れさせない………
ずっとずっとアタシだけの檻の中で頭空っぽにしてアタシにだけ依存してれば良い…………
全部全部全部全部ゼンブゼンブゼンブゼンブ…………
生活できないぐらいバカになっちゃえばいい………
動けなくなったらアタシが介護するし
アタシにすべて任せれば良い
アタシから離れようとしたら………………
「エレン……?」
カズが心配そうにアタシを見つめる
「あー……考え事してた。」
「そう……?」
エレンはぎゅーっと改めてカズを抱きしめる
「エレン……ちょっと痛いよ………?ぼくの足と腕の骨折れちゃうよ…………?」
「ん………あっ……ごめん。けど……別に折れてもさ良くない……?」
「なんで…?」
「だってカズの骨……折れちゃえばアタシのもとから絶対に離れられないし………それに………ずっとずっと治るまで……アタシと一緒にいれるよ?」
「うーん……………ぼくやだな…………」
「なんで?アタシとずっといるのヤなの?」
「違くて……ぼく……痛いの嫌だし……それに………」
「それに?」
「エレンの事………抱きしめられなくなっちゃう…………」
「ほんと……カズ…アタシこと好き過ぎじゃん」
「…大好きだもん……………」
顔を真っ赤にして恥ずかしながらアタシ言ってくるカズ…………
可愛すぎ…………………
アタシはカズを抱きかかえてベッドに横になる。
カズが逃げない様に身体に尻尾とか足とか腕絡みつけて…………
「カズはアタシ大好きなんだもんね?だから………ぎゅーっ……………」
ぎゅーっとカズを抱きしめる。
ホント………幸せそ………………♡
カズは絶対に……………
絶対にアタシから逃さない………………
アタシだけにドロドロに依存して…………………
堕ちるとこまで……………
「はぁ……………………ほんと……可愛い…………」
アタシだけの………アタシだけの宝物……♡
貧弱男子カズ
依存度マシマシの人間不信カラメの社会不適合
エレンが居ないと何も出来ない。バイトも休職。学校はエレンの放課後バイトない日しか行っていない。ずっと家でエレンのパジャマ抱きしめて寝ている。
エレン
長年の成果が実ってご満悦。
もっともっと自分に依存して抜け出せないぐらい堕ちて欲しいとカズに思っている。
最近はカズの足を折って家に軟禁しようとずっと考えている
ライカン
今回の話では出ていないが水面下で動こうとしている。