はい!!!!!
あれから3ヶ月が経ちました………(白目)
俺達は未だ、アレフガルドの地に誰も足を踏み入れてはいない…
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理由は色々ある。
まずはトベルーラについて。
キーアイテムである光の玉。
それを手にしないでアレフガルドに行くことは出来ない。
ほか、色々と大神官とかに聞いてみたい事もあるのよね。
大魔王ゾーマを倒す事は最終的な目的ではないのだ。
少なくとも俺にとっては。
目指すべきは、ロマリア王の言った『完全なる勝利』
それはつまり、ゾーマを倒し、皆が上の世界に戻り平和に暮らす事を意味する。
フローラ、ビアンカ、ゼシカ、レックス、タバサ…
必ずゾーマを倒し、俺はロマリアに戻ると決めたのだから。
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時間はかかっているが、トベルーラの開発は概ね順調だと思う。 ダイ大の時点ですでに、ルーラの応用と明言されているくらいだ。
戦闘に使うまでは難しいのだが
『まっすぐ上に飛ぶ』
『飛んだ状態で魔力を使い前に進む』
『上空に静止した状態で、魔力を使い左右方向に360度回転する』
…の、ようなものは出来そうだ。
ある程度術式が固まると実験に移る。
場所はイシスの砂漠。
日差しのキツくない早朝か夕方。
地面が砂漠なら呪文失敗して落ちても比較的軽傷だろう。
なんせ失敗すると飛んでるのに落ちるのだから。
なるべくのリスク回避は必定…
まあ結局落ちるんですけどね笑
空を自由に飛ぶのは、それくらい難しい。
あの遊び人時代に優先して取り組めばまた違ったんだろうけど。 過去はでも、取り返せない。
ならば今この場でなんとかするしかないのだ。
応用とは言うが、未だこの世にない以上理論構築は1からとなる。なかなかに難しく、最終的にはトライアンドエラーとなる。
一度、制御にしくじり日の出の時間にイシス女王の部屋にボッシュートしてしまったことがある。
「ど、どなた…ってマトリフですか!つ、ついに夜這いに!と思えば早朝…そうですか…夜這いではなく、朝這い!!そう!時代は朝這いなのですね!!!これこそがイシスの夜明け!!具体的には私の夜明け!!!」
事態を察し止めるべくダッシュでこちらに向かって来るばあやさん。
ほんと仲良いなこの主従…
ご苦労さまです。
このポンコツパトラなんとかして下さい…
見た目はメガテンのパトラなだけに、残念感が凄いのです…
なおウチのギャル筆頭アリシアとはクソ仲が悪い
「えーなにそれマー君におっぱい当てようとかしてます?マジキモ」
睨み合うアリシアと女王。
とかたまにやるからヒヤヒヤするのだ。
でも、ギャルはこういうとき手心加えないのが強い。
そんな彼女だが、今は転職し魔法使いとなった。
イシス以来の激戦をくぐり抜けたのだ。
レベルが上がり僧侶の呪文は全てマスターし、魔法使いにアリシアは転職した。
それはつまり、レナも魔法使いから僧侶に転職した事を意味する。
武道家のミオはそのまま。
レベリングどこまでするかは決めてないが、凍てつく波紋は欲しい。
そうして3ヶ月が過ぎてしまった…