車好きの転移先は、憧れの頭文字D!?   作:憂@やる気がない

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最近UAの存在に気付いたので初投稿です。
100,000↑UAありがとうございます。


一応私の書き方について補足を。
原作と変化の無いシーンについては基本カットしております。もし内容を知らなくても問題ないように構成しているつもりですが、原作を読んだりアニメを見たりした方が楽しめるかと。

そしてこの世界線、原作とかアニメだとかは特に決めてません。
あと誰かさんは原作よりまともになる予定。


あと、この年代の規格のオイルを使っていいのかどうかは都合上無視しています。SLとか古過ぎて・・・。




第9話 速さの秘密とその根源(原因)

 

 

 side 主人公

 

 

 レッドサンズ対スピードスターズの交流戦から数日が経った。

 原作のように『スピードスターズの秘密兵器だ!!』と池谷先輩はふかしまくってるし、イツキは拓海にだる絡みしている。そしてそれを眺める健二先輩。

 うん、原作の一コマだ。へい゛わ゛だね゛。*1

 

 

 

 ズズッ・・・*2そんでもって俺は、店長にレガシィのオイル交換を依頼していた。

 

 

 先日久しぶりに踏んだし、前回の交換から時間も経っているのでどうせなら、とお願いした形である。

 使用するのは安心と信頼のWAKO'S製。今後峠を軽く走る機会が増えるだろうと考え、15W-50をチョイスした。保護性能最優先である。

 

 

 このエンジン壊したら直せんだろうし・・・。*3

 安心を買えるなら安いものである。

 

 ん、燃費?? ・・・察してくれ。*4リッター10も走れば最高じゃないかね。

 

 

 

 

 

まぁでもガソリン安いし!! *5

 

 

 

 

 ・・・お、どうやら作業が終わったらしい。

 

 

 

「おーい池谷、終わったぞー。っと、次は洗車だからもう少し待っててくれな」

 

 

「ありがとうございます・・・あ、余ったオイルの方は処分して頂ければ」

 

 

「ハハハ、こんな単価の高いオイルを躊躇なく処分とはな。ま、ウチは今後も大歓迎だよ」

 

 

 

 そう言いながら店長は池谷先輩へと俺のクルマの鍵を渡す。続いて洗車を頼んであるからだ。リアスポが後付けなので手洗いである。

 

 慣れた手つきでクルマを動かす先輩を横目に、オレは洗車作業のために待機している、原作主人公たる拓海に話しかける。

 一応自己紹介は済んでいるのだが、ただ俺が話して藤原ワールドを感じたいだけである。*6

 へーい主人公〜。

 

 

 

「そういえば拓海くんさ」

 

 

「? はい」

 

 

「ぶっちゃけ家にあるトレノのことはどのくらい知ってるの?」

 

 

 

 これは純粋な興味でもある。

 藤原拓海が走り屋として目覚めるのはGT-R戦の後からじわじわと来るので、現状どんな感じかっていうのを本人から聞いてみたいのである。

 

 あともし知ってれば、あのハチロクのスペックを把握したい・・・多分無理だろうけど。

 

 

 

「えーと・・・アレはオヤジのクルマなんで、そんなに知ってることは多くないですよ。でも、たまに走ってる時の動きと言うか・・・操作した時の反応が変わってる事はありましたね。ここ2年くらいはほぼないですけど」

 

 

「へー・・・ってことは、オヤジさんがメンテも全部やってるんだ?」

 

 

 

 イツキくんがそう会話に入ってくる。やはりハチロクを買おうとしているからか、拓海の家にあるダウンヒルマシンが気になってしょうがないのだろう。

 

 ・・・まぁ、それは池谷先輩達もそうだろうけど。

 そのまま先輩方も会話に参加してきた。

 

 

 

「まぁ少なくとも、普通のハチロクじゃないんだろうなぁ。なんせ350馬力のFDに勝っちまったんだから」

 

 

「拓海のテクニックもあるだろうけど、あのハチロクのチューニングもあっての走りだろうしな」

 

 

「まぁ、そこらのより弄ってあるのは確かだぞ。あのハチロクは政志と文太がトコトン研究して仕上げて来たからな。さしずめ、秋名スペシャルってトコか」

 

 

「おぉ・・・スペシャル・・・!!」

 

 

 

 イツキの目がキラキラしてる。男はみんなスペシャルとか限定という単語に弱いのだ。

 それに味をしめたのか『限定商法』なんてものもあるしな。*7

 

 

 

「個人的にはそのボンネットの下を拝んでみたいぜ。さすがにドノーマルの4A-Gってことは無いだろうしな」

 

 

「オレはいっその事、拓海くんの横に乗せてもらいたいですけどね。ハイスピードでの四輪ドリフトでガードレールすれすれまで使い切ってみせるという、そのマシンコントロールに興味があるんで」

 

 

「「それは確かに!! ────拓海!!」」

 

 

 俺の発言に、池谷先輩と健二先輩が口を揃えて名案だと叫ぶ。まぁ原作の池谷先輩の発言丸パクリなんだけど。

 そのままの勢いで頼み込まれ、拓海はタジタジになっている。

 だいぶ押されてるなぁ・・・あ、イツキがヘッドロック掛けた。キレイにキマッているのでそのうち白旗を上げるだろう。

 

 さて、もちろんこんな発言をしたのは理由がある。

 

 即ち・・・原作ファン垂涎である、藤原拓海のナビシートを体験したいという欲望である。れっきとした原作介入ではあるが。俺はもう腹を括った(諦めた)んだからいちいち振り返るのはやめます。

 

 ワイワイしてて楽しいけど、一つだけ。

 

 

 

 ───あの、水掛け終わってるんで洗車して貰っていいですか?? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ✣✣✣✣✣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 という訳で、そうして今は夜。場所は秋名山頂上。

 

 

 

────即ち、ハチロク横乗りイベントの開催である!! *8

 

 

 メンツは原作通り拓海とハチロク、池谷先輩と健二先輩とイツキのスタンドトリオ&180SX。そんで俺とレガシィである。

 既に池谷先輩はナビシートに乗り込み、準備万端である。

 

 

 

「じゃあ、早速頼むぜ! 拓海!!」

 

 

「そんなにいいもんじゃないと思いますけど・・・わかりました」

 

 

 

 いつも通りのちょっと緩い目付きのまま、気怠げに拓海が応えた。そのままサイドを下ろしてシフトを1速へ。うーん、(さま)になるなぁ。

 

 原作通りに、トップバッターは池谷先輩である。 その次が健二先輩で、イツキ。最後に俺の予定である。いやまぁ、もう吹っ切れてるから1番手に志願しても良かったけど、原作を尊重したゆえである・・・もうないようなもんだと思うけど。*9

 

 

 ・・・そういえばアニメだと店長も見に来てたっけか。確か1コーナー脇の茂みあたり。

 

 

 ・・・ちょっと冷やかしに行ってみるか?? 

 

 

 

 

 

ヴォオン!! ヴォォオオオン!!! 

 

 

 

 

 

「かぁーっ・・・しっかし良い音だなぁ」

 

 

 

 官能的な音を奏でながらハチロクが出発した。

 健二先輩も言ってるけど、マジでいい音してるわ。

 

 こう、なんというか・・・腹の底に響くのとは違って、脳に直接飛び込んでくるというべきか。

 聞くだけでワクワクして走りたくなるようなエキゾーストノートだ。耳が幸せである。

 

 

 

「そういやイツキ、お前クルマ買うって言ってたけど何買うんだ? やっぱりハチロクのままか?」

 

 

「もっちろんです!! 前から憧れてましたし、拓海ん家のハチロクを見ちゃうともう欲しくて欲しくてしょうがなくて!! 拓海ん家がトレノだから、買うとしたらレビン買って! 華麗なダウンヒルデビューをキメて見せますよぉ〜!!」

 

 

「デビュー云々の前に、早くクルマ手に入れないとウデも磨けねぇぞー? ま、買ったらチームに入れてやるって池谷が言ってるから、俺らも楽しみに待ってるけどな・・・ん、あれ?」

 

 

 

 と、そこへ甲高い4A-G特有のサウンドが近付いて来た。つまり・・・拓海と先輩が戻ってきたわけだ。

 麓までの往復にしては当然だが、早すぎる。

 

 まぁ、つまり・・・。

 

 

 

 

「「し───失神してるぅぅううう!?!?」」

 

「や、安らかな寝顔・・・」

 

 

 

 確かにレベルが低いとはいえ、現役の走り屋をこうもあっさり夢の世界送りにするとは・・・。到底常人には理解できない運転なのだろうか。全く想像がつかないのは確かだろうけど。

 まさしくダウンヒルスペシャリスト(恐怖のダウンヒル)ってことか。

 

 池谷先輩がノックダウンされているので、とりあえず順番待ちは先に進むことになる、んだけど・・・。

 

 

 

 ・・・えーっと、お2人さん? なんでハチロクから距離とってるんです?? 

 

 

 

「い、いやぁ〜、俺たち池谷の様子見てなきゃだし・・・」*10

 

 

「け、健二先輩1人だと、看病の途中で手が欲しくなるかも知れないし・・・」*11

 

 

「「そーそー」」

 

 

 

 やけにカクカクした動きで離れていく2人をみて、早速順番が回ってきた事を悟った。・・・いやまぁ、待ちきれない気持ちもあったから正直嬉しいけども。

 180SX(ワンエイティ)のボンネットに横倒しになっている池谷先輩を見て、思わずため息がこぼれる。

 

 ・・・というか池谷先輩いつの間に降ろされたん? *12

 

 

 

 ・・・じゃあ、遠慮なく*13乗らせて頂こうか。

 

 

 

 早速と言わんばかりにハチロクのドアノブに手を掛け、憧れのナビシートに収まる。・・・GT-APEXって最上位グレードのはずだけど、ドア軽いね。そこはやっぱり昔の車ゆえか。GT-Vと重さは共通らしい。

 

 知っていた感覚(・・・・・・・)と寸分違わない重さに感心しつつ、ベルトを締める。

 

 

カチャカチャ

 

 

 ───締める。

 

 

カチャカチャ

 

 

 ──────締める。

 

 

カチッ

 

 

 

 ・・・よし、準備オーケーだ。

 

 

 

「んじゃ、お願いするよ。拓海くん」

 

 

「えっと、良いんですけど・・・大丈夫ですか?」

 

 

「大丈夫、気にしないで行っちゃって」*14

 

 

 

気にしないでくださいマジで。

 

 

 ただ世界で最も有名とも言えるハチロクに触れている事にキャパオーバー起こしかけてるだけだから。

 

 だからそんな目で見ないでおねがい。

 

 

 ちょっぴり心配そうな目線を受けつつ、ハチロクが動き出した。・・・今のうちにシート前にして踏ん張れるようにしとこ。

 

 即全開加速に移り、さっさと2速へシフトアップ。

 

 

 うぉおおすげぇ・・・! 変速ショックがほぼない。流石の一言だ。

 

 そのまま加速していき、3速まで放り込まれていく。

 

 

 

「んー・・・加速感からすると、エンジンは間違いなく手が入ってるか。足は多少固めてあるけど、完全スポーツ志向って訳でもなさそう。どっちかと言うとしなやかにストロークさせて足をよく動かしてあげるような・・・言うなれば前後の荷重移動がやりやすく、かつ分かりやすいセッティングってとこか」

 

 

 

 俺の独り言には反応せず、4速へシフトをポンと放り込む拓海。それを見逃さずに、すかさずメーターをチラリ。

 

 3速 7000回転(rpm)ちょいでおよそ130キロ(km/h)か・・・。ラリー用のクロスミッションとはいえ、4速が少し離れているように感じることから3速クロスなのだろうか。これなら高速乗る時にはエンジン音に悩まされる事はなさそう、とか考える。

 

 いや、今の時代だとこの考え方はまだ少ないか。

 

 

 さて、1コーナーが近付いてきた。どこからブレーキングポイントになるのか───

 

 

 ────あれ・・・あの、ブレーキは? 

 

 

 そう思った直後に強烈な減速Gが襲ってきた。ゔっ*15油断したぜ。

 それと同時に4→3へとシフトダウン。

 

 そのまま僅かにステアを切り込んでいくと、きっかけを与えられたリアは荷重が抜けているためそのまま滑り出す。

 カウンターを大きく当てて、車体が安定したらすかさずアクセルを入れてコントロールに入った。その操作は的確で淀みない。

 

 

 

 ────わーお。これでほぼ独学だって? いくら文太がマシンセッティングで成長を誘導した*16とはいえ、到底考えられないだろ・・・。

 

 

 やっぱ天才は天才か。それも、この世界でも破格とされるレベルの天賦の才。

 

 

 四輪ドリフト状態のまま1コーナー出口へカッ飛んでいく様は強烈なインパクトだろう。・・・店長見てるー? ピースピース*17

 

 

 そのままガードレールギリギリで立ち上がるハチロク。そこそこの加速感と共に官能的な音がまた飛び込んでくる。

 

 ・・・まずい、そろそろ喋んないとテンパりそう。

 明らかにマシン性能を超越したパフォーマンスを繰り出されて、俺の中で培ってきた感覚がパニックになりかけてる。あと憧れてたシチュエーションでキャパオーバー気味。こっちが9割だけど。

 落ち着け、平常心で・・・ゔっ*18

 

 

 

「っ・・・すっごいな、拓海くん。全開の4輪ドリフトで道幅を使い切っているのに破綻する様子を微塵も感じない。シフトダウンも回転がバッチリ合っててガクガク揺れないから、マシンの挙動が乱れることもない。その結果、安心してドリフトのきっかけを作って攻め込めるのか」

 

 

「いや、オレはいつも通りにやってるだけというか・・・なんか、そう観察されてると変な感じがするっていうか」

 

 

「あー、どうにか気にしないでくれると嬉しい。分析とか理由を考えるのがクセになってるようなもんでね。ま、バンバン踏んでってよ」

 

 

 強烈なブレーキングの度にシートベルトが食い込んで来るのでぶっちゃけ死にそう。やっぱ4点式が至高よ。*19

 コーナリングのスピードはまだ常識的なのが幸いだ。

 

 でもブレーキングからターンインにかけてが尋常ではないレベルの練度で、姿勢を即座に作り上げているからアクセルを踏む時間が結果的に長くなっている。

 

 

 これが群馬プライド*20ってやつかね・・・。

 たぶん涼介が考えていた、上手いドライバーの特徴たる『第3のポイント』もこれじゃないだろうか。

 

 

 

 これは俺の考えだけど、タイムをある程度まで削りとっていくと、結果的にある程度のパワーとフットワーク、それに見合ったバランスの取れたマシンが出来上がっている事が殆どだと思っている。

 

 

 ノーマルをスタートラインとしよう。レコードを更新したいのであれば、多くの人が考えるのがなるべくブレーキングを少なく・・・つまりはロスとなる部分を減らして全体のアベレージスピードを上げようとするだろう。

 

 まぁ、結果としてブレーキを渋り過ぎて自爆する人が出てくるが・・・。

 

 

 だがある程度の領域より先になると、ブレーキングの詰めに限界がくる。物理法則上、最低限の制動距離が必要になるからこれは当然。

 

 そこからライン取りや、コースに合ったパーツの選定、セットアップなどに繋がって更なるタイムアップを目指すだろう。これが普通の人。

 

 

 

 ・・・そしてそれらを極め尽くした上で、最も初歩的な考えに立ち返ったのが涼介なのだろう。

 

 即ち、池谷先輩も初めに考えていた『もっとアクセルを踏めばタイムは縮まる』という発想に。

 

 

 ここまで培ったドラテクやマシンコントロール、一定のレベルまで仕上げられたマシンのスペックを総動員し、アクセルを踏む時間をより長く取れるよう走る。

 そして1つ上の次元の速さを目指していく。

 

 事故の無いように最低限の安全マージンを取る峠には似つかわしくない・・・いわばモータースポーツ寄りの発想だろう。

 

 

 実際タイムアタック専用として仕上げられたアタックマシンたちは、なるべくアクセルを長く踏めるようにセットアップされている。

 その為にフェンダーを広げて太いタイヤを履き、不要な内装類は全て剥ぎ取って軽量化。その空いたスペースを使ってボディが捩れてトラクションが逃げないように徹底した補強。そして高速域での安定性を高め、空力を強化するエアロパーツを多数投入している。

 

 ・・・もちろんこれはレース専用であるレーシングカーにも通ずる。

 

 

 

 だが敢えてそこまでせずに、ストリートにおけるレベルのチューニングでどこまでやれるのか。

 そういったサーキットなどでのノウハウを活かして峠を突き詰め、どこまで速くなれるのか・・・。

 これが涼介の提唱した『公道最速理論』を俺なりに噛み砕いた感想である。・・・まぁ、これ拓海を見つける前までの話だろうけど。

 

 

 

 あれこれ思考が逸れていたが、気付けばもうスケートリンク前のストレートまで来ていた。マジかよ速すぎんだろ。

 とはいえ充分すぎるほど堪能したので、そろそろ頂上の状態が気になってきた。具体的には池谷先輩の容態が。

 

 

 

「・・・名残惜しくはあるけど1回戻ろうか。池谷さんの様子も見たいし」

 

 

「分かりました」

 

 

 

 そう言ってクルマを減速させる拓海。この辺でUターンしてくれるのだろう。多分。

 

 

 

 ・・・あっサイド引くのね待ってちょっとこっちの準備がゔっっ*21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ✣✣✣✣✣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして頂上に戻ったんだが・・・。そこには来客が来ていた。それも2名(・・)

 1人はアニメでもあった通り、店長だ。

 

 

 

「いや、拓海の走りが実際どんなもんか気になってな。・・・あー、こりゃお呼びでないか? ハハ」

 

 

 

 店長がいるのはいいでしょう。原作にもあった展開です。交流戦の時もずっと頂上に居て、見れてないのでしょうから納得できる。

 

 池谷先輩がまだ目覚めてないのも・・・まぁいいでしょう。そもそも原作ではいつ起きたのか明白では無い。特におかしくもありません。

 

 ですが───

 

 

 

 

 

「お前さんがレガシィのドライバーか・・・。早速で悪いんだが。ちょっと軽く流してみたくてな。乗せてくれるか?」

 

 

 

 

 

なんでここにいらっしゃる!?!? 

 

 

 

 

*1
感動で泣いてる

*2
涙"とか"を拭いた。きたない

*3
GRB用なので本来登場はだいぶ先になる

*4
オイル粘度が高いと抵抗が増え、燃費は落ちる。その代わりに内部部品の摩耗は抑えられる。過走行の車は粘度をワンランク上げるのがオススメ

*5
強い断言

*6
原作プロD編にて、敵側の戦略担当に"独特の世界観を持っている"と評されていた

*7
どっかのSUBA・・・おっと誰か来たようだ

*8
ドンドンパフパフ

*9
誰のせいだと

*10
目逸らし

*11
身体(そむ)けてる

*12
気にしてはいけない

*13
当社比

*14
両手ガクガク

*15
シートベルトで胸が圧迫された

*16
拓海の成長度合いに合わせてブレーキやらサスペンションやら弄っていた

*17
落ち着け

*18
次のコーナーでまたシートベルトがry

*19
過激派

*20
MF GHOST出典。簡単に言うと、よりアクセルを踏んでいくための技術体系

*21
n回目






主人公 : 原作イベントでウキウキしていたら裏ボス(ぶっ壊れ)が現れて大混乱。思わず企業になりかけた。どういうわけかハチロクのドアの重さをよく知っていた。なんでだろうね。

・・・家とかの問題?近いうちに詳細が明かされるでしょう。実は涼介へのカミングアウトも関係してきたり。


藤原拓海 : さっきクルマを貸してくれと会話した父親が突然来て驚いてる。商工会の寄り合いはどうしたんだオメー。教えてなかった授業参観に父母兄弟が突然来た気分で、妙に小っ恥ずかしい。


池谷浩一郎 : 爆速で夢の世界へ送られた人。原作だと3つ目のコーナーで失神したとされていたが、本作では拓海が気絶に気付いたのが3コーナー目という設定。このまま目覚めないと憧れの文太の走行シーンinレガシィを見逃しそう。


イツキ&健二 : 池谷の惨状をみて横乗りにチキった2人。特に言うことなし。


店長 : 交流戦の時は『文太の息子だから心配なし』という理由でコース上ではなく頂上にいた。しかし改めてどんなもんかと気になったあまり、茂みでメタルギアしてた。コーナーワークは文太そっくりらしい。


藤原文太 : 怪 物 降 臨 ! 拓海が今夜クルマを使うと言うので、祐一経由で事情を聞き出した。結果、彼を呼び付けて秋名への足とした。商工会の寄り合いはサボった。

さっきまでレガシィのタイヤとその減り方を見て首を傾げていた。

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