どうも、オリヒロが
ベースが平成アニメ系のヒロインなので、基本主人公は喰らう側です。オリ主だからぞんざいに扱っても心痛まないからね。しょうがないね。
どうでもいい情報ですが、喰らうダメージは失言の度合いに応じて大きくなっているという裏話。
さて、皆さんに朗報ですが、オリヒロは途中での人間的な成長がありますので、ずっとこのままではありません。
登場させた理由として、主人公とは違う視点で現代を語る人間が必要だったこと。 そして何より"以前の主人公"を知っている人が居なければならなかったのが主です。
解説が主になるのでヒロインムーブはしません() ヒロインとは。
必要な要素をこねくり回してたらいつの間にか主人公の設定を作った時の5倍は費やしてたという裏話があります。(笑)
あ、文章整形という便利機能に初めて気がついたので初投稿です。
さて・・・何故か怒り出した沙雪の姉御に対して、どうにか平謝りして事なきを得たが。
わざわざ俺が呼ばれた理由を教えてクレメンス。
さっきのお姉さんにアイスコーヒーのおかわりをお願いしつつ、俺はそう問いかけた。*1
あ、出来れば大きい容器でオネシャス。
それを受けて、グラスのストローを弄びながら優香が喋り出す。
「んー、まぁ・・・一言で言うと"芸能人に会いたい! "って感じかな?? その相手があの高橋涼介ってだけで」
「え、涼介パイセンと? ・・・真子さんって意外とミーハーなんです??」
「そーそー。
あー・・・ なんか原作でもあった気がするな、そんな感じの描写。 何だっけ、 憧れてたんだっけか?? パスケースらしきものに写真まで入れてたから、割と強火勢な可能性が微レ存である。なにそれこわい。
嫌だよ佐藤真子(ガチオタのすがた)なんて。お清楚なままでいてください。
あ、コーヒー来た。ありがとございまーす。
「ふーむ・・・まぁ会うだけならどうとでもなるけど・・・。 多分バトルとかは受けて貰えないと思いますんで、そこだけは分かってて貰えると助かりますね」
原作でも啓介がケンタに言い聞かせたり、渉に語ったりしていたけども、本来レッドサンズは自身のホームコース以外でしかバトルしない方針を掲げてる。
原作で語られた分も含めて、理由は幾つかある。
まず、走りなれた赤城だと、相手を本気で迎え撃たなくても勝ててしまうという話。
いや、これは啓介がハッタリを効かせてただけの可能性もあるけど、そもそもレッドサンズ自体がサーキットで腕を磨いたりするような実力派チームなので、完全に的外れという訳でもないだろう。
次に、チームを率いる涼介の方針がある。
プロD編で実際に行われていたが、あえて不利な状況に飛び込んでその上で勝つことが実力の証明になる、という考え。
事前のプラクティス*2があるとはいえ、走りなれた地元を打ち負かすことが何よりのネームバリューとなるのだ。
名前を売らなければ、実力を知れ渡らせる事も出来ない。実力が知られてなければ、そもそも相手にされない。 だからこそ、レッドサンズは広報にも力を入れているのだ。
実際に、あれがレッドサンズか・・・。 みたいな風に知れ渡ってるので、一定の効果は間違いなく出てるみたいだ。
まぁ、情報が知られるということは対策を立てられてしまう可能性も高くなるので、十分な注意がいる。 原作であったカプチーノ戦のように、強烈な鬼札を出してくる可能性も出てくるのだから。
と、まぁこれは赤城での話。妙義で受けて貰えない理由は別にある。
それは当然、メンツの問題だ。
今回の交流戦は、あくまでレッドサンズvsナイトキッズの構図。そこにぽっと出の赤の他人が介在する余地なんてどこにも無いのだ。 どちらかのチームが受け入れたとしても、一方のチームのメンツを潰す形となってしまう。 ・・・俺はこないだ出るハメになったけど、*3これは例外としておく。
いきなりしゃしゃり出てきたところで「なんだコイツ」としか思われないだろう。当然である。
原作にて拓海がダウンヒルでのレインバトルをこなす羽目になった理由は、ケンタの立ち回りが上手かったせいもある。
しかもあの時は、状況がケンタ側に都合が良かった。
雨という悪天候になろうとも、ギャラリーが期待を込めてダウンヒルを待ち続けていた事、ダウンヒルをどうするかを決めきっていなかったこと、そして啓介がケンタに言質を取られたことが主な原因である。
つまりだいたい啓介のせい。*4
と、まぁそんな言葉を伝えてみると、真子さんは手をブンブンと振って畏れ多いかのように返してきた。
「いえ、そこまでは考えてないです。ただ・・・写真越しでしか知らなかったひとなので、会って話して見たいんです。どんな人なのかな、って」
「なるほど、純粋な興味でもあるんですね。 ・・・明後日の交流戦は多分見に来るんですよね? そこで良ければコンタクトは取れるかと。 ただ、向こうが断ったら当然この話はナシになります。 それでも良いですか?」
「うん。 お願いします」
「はい、任されました」
俺も交流戦を見に行く事が確定した瞬間である。いやまぁもとよりギャラリーするつもりではあったけど。
池谷先輩達はどうしようかな・・・。 各自で行くか?
いやでも池谷先輩まだ包帯取れてないし、みんなで行く事になりそう。
なぜ悩んでいるのかと言うと、つまりは池×真子カップル問題である。
ここで普通に池谷先輩と真子さんを引き合わせても、タダの知り合いの知り合いで終わりそうな可能性が高すぎるのだ。 トラップ過ぎませんか??
あれは男性経験のない真子さんが、無償の人助けに心打たれて惹かれたのが始まりであり、このイベントが消えるとただのオッサン扱い止まりだろう。
池谷先輩っていい人だけど、男性としての魅力に溢れているか? と言うと全くだし。*5
でもなぁ・・・このカップリング見てみたいんだよなぁ!!
池谷先輩の生え際*6を護るためにも、是非このカップルは成立させてあげたい。
・・・原作崩壊? 啓介戦に俺がぶち込まれた点で今更では??
とっくに原作などないようなもんである。*7
「んじゃ、次はアタシの番ね───あとずっと言おうとしてたんだけどさ」
? はい。
「グラスデカすぎない??」
そう言われた俺の前には、先程お願いした特大サイズのグラスにコーヒーが並々と注がれたものがある。
いうて氷でかさ増しになってるし、それ程ではなくない??
「いやいや無理があるのよ!! そんな特大の生ジョッキみたいなの置かれて気にならん方がおかしいわ!!」
つまり量が多すぎて心配になると??
じゃあこのスー○ードライ*8の大型ジョッキでも、何も問題ないことを見せてしんぜようか。
はーい、ちゅうもーく。
俺はおもむろにストローを口に含み、全力で内容物を吸い上げた。
ズゾゾッッッ
────瞬間、一気に量が半減する生ジョッキコーヒー。
「ぷはっ、このくらいなら行けるんで別に─────すいませんドン引きしないでくれます??」
唖然とした顔の真子さんと引き攣った顔を向ける沙雪さんに思わず一言放つ。 いや、オレの勘違いによる行動のせいなのかもしれんけど露骨すぎる。泣いちゃうよ?? *9
内臓はよわよわだろうと心肺機能が低いとは誰も言ってないんですわ。
おい優香、お前まで引くな。 同じことできるの知ってるからな!!
何とか軌道修正し、沙雪さんの話を聞き出すことに成功した。
・・・が、飛び出した言葉はオレの予想外な事だった。 ぶっちゃけると、なんで?? という内容。
「────是非クルマを見せて欲しいのよね。あの、あなたのレガシィを」
✣✣✣✣✣
そんなわけで駐車場に移動し、オレのレガシィの前に4人で集合している訳である。
お会計は僕持ちにさせてもらいました。途中
ボンネット開ける作業をする真横で、前輪の横にしゃがんで足廻りを見始めた沙雪さんから全力で目を逸らす。 *10
ミニ過ぎるスカートで迂闊にしゃがまないでください。もうちょっとオレが異性という意識を持って下さりません??
そのまま真横を向き続けながら話しかける。
「とりあえず、お好きなようにどうぞ。質問があれば順次聞いてくださいな」
「助かるわ。────へぇ、これが未来のハイグリップタイヤねぇ・・・。ブレーキも今のエンドレスとは全然ロゴが違うし、ローターのスリットも普通と少し変わった角度ね。ここまでのを入れてる人が少ないのもあるけれど、こんなの見た事ないわ」
「もちろん制動力を第1に考えた設計のおかげでよく効きます。キャパも上がってハードブレーキを繰り返してもタッチの劣化は最小限。これはさすが、と言える品質じゃないすかね。比較的放熱も良いらしいですし」
「ふーん・・・でもダストが少ないわね? スリットローターであれだけ踏んでたのに、大した汚れが付いてないじゃないの。ウチらのクルマなんてあんななのに」
洗車したてなんだけどねー。と彼女は愚痴る。
立ち上がってくれたので視線を戻す。
そうして親指で示すのは、1つ開けて停めてあるシルエイティのフロントホイール部。
引きで見ると露骨な程にフロントが黒ずんで見える。
メタル系ブレーキパッドを使う上での宿命だね。
ブレーキはその機構上、ブレーキパッドとブレーキローターの摩擦力を利用して成り立っている。
ホイールと一緒に回転しているローターを左右からパッドで挟み込むことで、回転という運動エネルギーを熱エネルギーに変換してクルマを制動する。
当然使っていけば削れていく為に、サーキットをよく走る人にとっては定期交換部品という印象さえあるだろう。 熱で割れたりすることもあるし。
んで、その削りカスたちが周辺にあるホイールや付近のボディに付着することが多い。 これがブレーキダストである。
日本車だと堆積しても対して気にはならないことが多いが、外車の殆どがより攻撃性の高いメタル系パッドを標準採用しているために日本車より圧倒的に削りカスが多い傾向にある。 ぶっちゃけ5〜10倍近いと思う。
ここら辺は考え方の違いだろうね。 多少制動力を犠牲にしてもランニングコストとカーケアのしやすさを優先する日本と、何よりもまず制動力! という外国といった感じか。
どこを重視するのか、と言うだけなので日本のブレーキが品質で劣っている訳ではない。
なんなら海外勢がびっくりするほどに品質基準が厳しいらしいし。
「まぁ技術の進歩もある分、低ダストパッドでも全然踏んで行けるんですよね。スリットローターな都合上、どうしてもダストが増えますし・・・ 何よりあんまり良いパッドを入れちゃうと、食いすぎてブレーキが唐突になるんですよ。調整が効かなくなるなるというか」
「そうよねぇ・・・ もしブレーキを強化したらバランスが崩れて、苦労して導いた足のセットもパー。 1からやり直しかぁ・・・ 流石においそれとは決められないわね」
はー、と言って軽く首を振る沙雪さん。どうやらブレーキのグレードアップを図っていたらしいが、予期せず俺が待ったをかけた形らしい。 そこら辺は個々の自由でいいと思うので、意見を聞いて考えるのもまた良しと言える。
なるほど、レガシィを見たがってたのはチューンの仕方を参考にするためだったのか。
いうてドリフトメインの走りなら、そこまでブレーキを強化しすぎるのもいかがなものか・・・ とオレは考えてしまうが。
「うーん・・・それもそうなんだけど、現状としてはちょっとタイムが煮詰まってきてるのよね。 真子のウデならもっと突き詰めても扱い切れるんじゃないかって考えてるの」
「要は次へのステップアップの時期じゃないか、と」
「そういうこと」
ふむ。 確かに見た感じだと給排気とサス、タイヤくらいのライトチューン使用といった感じである。 ・・・あ、タイヤはTOYOなんすね。コスパいいよねTOYO。
要はより本格的なチューニングに手を出して、レベルアップするべきかどうか考えているらしい。 ブレーキはその一環として、というわけか。
パワーを上げたらブレーキも強化しないと、待ってるのはガードレールと戯れる未来である。
中にはどう考えたとしても、純正で全然キャパが足りてないクルマもあるけどね。
うんうん悩むお2人さんをみて、おもむろに優香に視線を送る。
何かアドバイスとかしろよ、と。
────ほれ、師匠なんだからなんかこう、ズバッと言ってあげればいいじゃん。
────そんなこと言われても、現状特にはないのよ。 基本は問題なくできてるし、危険回避とかの咄嗟の対応も仕込んであるもの。
仕事がはえーよ。
まさか緊急時の回避とかまでやってるとは思わず、感情がスンッ・・・ となるオレ。 なんなの? 真子パイセンを今すぐレーシングドライバーにでも仕立て上げる気なの??
まぁ間違いなく才能ありだけどさ。アニメ時空ではどうやらそうなったみたいだし。
そういや原作で池谷先輩が碓氷でスピンした時も、キッチリ停止して回避してましたね。
「んー、まぁブーストアップくらいなら大丈夫だと思うけど・・・。 何処のショップで手を入れてもらうんです??」
「それはアタシがやるわよ。 そっか、手軽にブーストアップもアリね・・・」
「え? 自分で?? ・・・あ、そうか。ショップの看板娘ですもんね」
「別に従業員って訳じゃないわよ」
先程カフェの中でチラリと聞いた話を思い出す。 地元の走り屋も結構通ってるとかなんとか。 多分シルビア系に強いのだろう。 この時代だと走ってるのシルビアまみれだし。
そこまで自身で手を入れてるならSRエンジンあるあるの対策は済んでるのだろう*11から、特に伝えなくてもよさそう。 具体的にはバルブのジャンプとかロッカーアーム吹き飛びとか。
まぁ俺がメカに詳しい訳ではなく、職場・・・ショップのメカの人からの聞きかじりでしかないが。
ある日突然飛んで外れるらしい。 いや怖いって。
「ならブーストの掛かり方の改善も兼ねてブローオフを社外品に変えて・・・制御はサブコンでいいかしらね、簡単に戻せるし────それならパワーFCで────」
おう・・・熱量がすげーや。
彼女の頭の中では既に新しい仕様書が書き上がり始めてるらしく、コチラの話は耳に入らなくなってる様子である。 向上心の塊なんですね。
いや、どっちかと言うと負けん気? エンペラーが偵察に来るって闇ひろし*12から聞いたときも、「上等じゃん!」とか啖呵切ってた気がするし。
・・・そういえばそこでも揺れてましたね。
うぉデッカ・・・・・・。*13
男の宿命から必死に目を逸らしていると、真子さんが苦笑しながらも話をしてくれた。
集中したり、何かに気付いたりすると昔からこうなんです、と。
それ、たわわに目を奪われかけてたオレへのお説教を兼ねてない? 大丈夫??
「私じゃクルマのことなんにも分かんないから、沙雪に頼り切りなんです。 もっとこう出来るようにしたい、動くようにしたいっていうぼんやりした要望にもしっかり答えてくれて・・・。 私が走りに夢中でいられたのも、沙雪のおかげなんですよ」
ほほう、ドライバーの感覚的な言葉もしっかり汲み取って仕上げてるとなると・・・これはウデ云々ではなく、個々のセンスの話になってくる。
もちろん
こうして考えると、やはりこの2人は相性最高なんだろうなーと思ってしまう。
走りのセンスがずば抜けてる真子さんと、メカとナビの両方で万全のバックアップをする沙雪さん。
これこそ碓氷峠のベストコンビ、"インパクトブルー"である。
加えて容姿のレベルも高いときたもんだ。 野郎だらけの走り屋界隈では女神扱いになるのも当然だろうね。
ギュッ
オレがうんうん頷いていると、横から脇腹を抓まれた。ちょい痛めっすね。
「あの、なんで抓るんですか優香さん??」
「・・・自分の胸に聞いてみたら?」
なんで???
✣✣✣✣✣
そんでオレたちは今、帰路についているわけである。
真子さんたちとは現地で落ち合う約束をしたので、あとは交流戦当日を待つだけとなる。
高速道路をかっ飛ばしながら、オレは優香に話しかけた。
・・・しっかしびっくりしたわ。まさかお前とそんな時間の開きがあったとはなぁ。ほぼ2年も空いてたとか知らないぜ。
「だって、知ったらアンタ絶対おちょくってくるじゃないの」
ムスッとした顔で優香は答える。
まぁその通りである。実際煽ったし。
でもさ、ホントに良かったじゃん。大学通って、卒業までできたんだろ? 憧れてたキャンパスライフができたかは分からんけど、夢が1つ叶ったわけだし。
「・・・そうね」
・・・・・・。
その感じ、もしかしてこっち側に来た日に
オレの言葉に優香は目を丸くしてから、諦めたようにハァッ、と溜め息を吐いた。
頬杖をつきながら、夕焼けに流される景色をぼんやりと見つめる。
「まぁね。 ・・・といっても、アタシにとってはもう年単位で前の話だから、正直どうでも良くはなってるけど。 そこんとこずっと言われてたし」
余計な腰巾着なんて無視して、
「正解。 といっても、アンタと遊ぶ時間の為に幾つか
"片山家の天才児"か。 セナの再来とか言われてたもんな。
「
そうしみじみと呟くその姿を見て、オレは昔の姿を思い出した。
誰にも寄りかかれず、泣き言を言えず・・・ただ重い期待を背負わされていただけの─────たった1人で立ち尽くしていた、その小さな背中を。
そして────何も知らずにそれを踏みにじった、あの日の自分のことを。
だから俺は、ぞんざいな扱いでも甘んじて受けることにしてる。 反撃はするけど。
別に贖罪として優香と居る訳ではないし、あの出来事に対する後悔はあるけど、それも1つの経験として胸にしまっている。
────ま、それはとりあえずいいや。
自宅へとクルマを進めながら、オレはしんみりした空気を変えるようにアクセルを踏み込んだ。
主人公 : 実は優香へちょい重めの感情あり。それは申し訳なさであり、償いの気持ちでもあり、またある種の同情心でもある。 それはそれとして反撃はするタイプ。 現在の優香が白ギャルチックになった原因でもあり、彼女を1度ぶち壊している。
優香 : 主人公と同じく、現代に戻る気はサラサラない。没落寸前だった家を18歳から僅か2年で立て直して見せた。育ての義理は果たしたつもりなので、あとは弟にポイでいいと考えてる。
現代にて行われてる、とある特大イベントのランキングで6位を維持している。実はこれは愛車の名前と掛けてもいるが、ぶっちゃけもうトップに興味は無い。顔が売れているおかげか、現代に熱烈なファンクラブがいる。
白ギャル化は主人公のせいなので、時折元のご令嬢要素がコンニチハしてくる。
真子&沙雪 : クソボケとツンギレギャルの平成アニメみたいなやり取りを見せられてた。 時折言葉を交わさずに目線でやり取りしてるのを目撃し、「通じあってるわね・・・」「通じあってるね・・・」してた。
原作でシルエイティは230psとされていたが、この時点ではまだ純正のままであり、実測で大体190馬力としてる。
帰りの最中で、チューンの構想を練っていた沙雪がそのままトリップし始めたので、真子が叩いて正気に戻す場面があったりしたとか。
片山家の天才児 : 片山家の長男にして優香の弟くん。現在12歳。 本作には登場予定なし。
9歳でカートに乗り始め、僅か1年で頭角を現した。その後も天才的な才能を見せつけて、一族関係者の期待を背負っている。本人は走るのが大好きなため、優香のように悩んだりはしていない。
姉弟仲は良好だが、以前遊んでくれた主人公によく懐いている。それが10歳頃の話。
過去ネタ終わりって自分で言ってたじゃん・・・。
若干主人公サイドの情報解放が早いですが、やりたい内容はまだ先になりそうなんで・・・。サービス的なヤツです。