俺の作るジュースが美味しい   作:とうもろこしヘッド

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ヒソカ「いいよー❤︎すごくいいー♦︎興奮しちゃうじゃないか♣︎」ズギューーーーン

ジェセフ「もしもしポリスメン」

ヒソカ「ちょっとまってくれ、冗談だよ。」

伊右衛門京都レモネード


レモン✖️ト✖️ネント

 はいさいジョセフです。現在私は護身術を学ぼうと考えていますが何を習えばいいか悩んでいます。迷える子羊です。導いてあげてください。お礼にうまい水あげます。

 

 調べてみたらこの世界には前世の日本にはない武術があったりと正直どこの流派が良いとかそういったことが素人の俺には全く分からなかった。

 

 俺はミーハーだから、この世界ではメジャーな心源流拳法にする事に決めた。決めたはいいが俺の町では心源流拳法の道場がないので教えてもらうことができず、そもそもこの町ではそう言った武術を学べる場所がなかったので自分で鍛えるしかなかった。

 

 めんどくさいがてきとうにやるしかない、このまま自分を守れなければ俺の貞操が危ない。

 

 そんな事を考えながら水に力を込めているのを思い出しその水を飲んでみると甘さの中に微かな酸っぱさがあるのが分かった。ん?この味何かに似てる?

 

 「レモネードや!」

 

 どうやら感情の違いによって味が少し変わるらしい。俺が危険だと判断する、恐怖や不安を感じる時に作る水は少し酸っぱくなりレモネードに近い感じになるらしい。これは売れる!

 

 え?じゃあレモネード作れよって?違うやん、水だからいいんやん、原価率0%やで、利益しか出ない、早速売ってみることにする。

 

 昨日と同じ場所に行き今度はレモネード味を追加し3種類の水を売り始めた。

 

 今日の最初のお客さんは俺より少し年上くらいの金髪の女の子だった。

 

 俺の水を買い飲んでみると驚いた表情をした後、色々質問してきたが何を言っているのか余り分からず、急に人差し指を立てて何が見えるかも聞いてきたが質問の意図が分からなかった。話がすれ違っているのは感じたが、この女の子は心源流拳法の師範らしく、結果的に武術を教えてもらう事になった。

 

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 sideビスケ

 

 アタシはビスケット・クルーガー、ストーンハンターをやっていて今日はこの町の近くで取れる宝石を取りにきたんだわさ。

 

 町の広場に行った時に誰かが念を使ったのが分かり近づいてみると少年が商売をしておりその際に念を使っているのが判明した。

 

 「ねぇアタシにもその水ちょうだい。」

 

 注文をすると少年は紙コップの中の水にオーラを込めた。(良い練だ、オーラの流れも澱まない、綺麗ね。)

 

 オーラを込めると完成したらしく、アタシに水を渡してきた。一応「凝」をして確認してみたが大丈夫だったので飲んでみると。(おいしい!甘さの中に酸っぱさが後からくる、これが水?、まさかこの子の「発」?いや違うそんなのじゃない)

 

 「美味しかったわ、ところで念は何処で覚えたの?」

 「念って何ですか?前にも同じ質問をしてきた人がいたけど。」

 

 (まさか念を知らない?たまに念とは分からずオーラを無意識に使っている人がいるとは聞いたことがあるけど、でもそんなの稀よ50年くらい生きてるけど初めて会ったわ。)

 

 「これ何が見える?」

 

 指先にオーラを込め数字を作ってみるが少年は分からないとの事で話している感じ本当に念を知らないのだと言うとこが分かった。

(話してる感じ素直そうな良い子ね、念をどうやって覚醒させたかは気になるけれど間違いなく才能の原石だわね、磨いてみたいわー)

 

 「あなた武術とか興味ない、やっぱり男たるもの強くなきゃだめよ。」

「興味はあるけど、今のところは心源流拳法しかやりたいと思ってないんだ。」

 

 ビンゴ!この原石輝かせて見せるわ、腕がなるわね〜

 

「自己紹介がまだだったわね、私はビスケット・クルーガー、プロハンターで心源流拳法の師範代よ!」

 

 「プロハンターって何ですか?」

 

(嘘でしょーーそこからなのね、分かったわ絶対に弟子にして私が1から10まで教えてあげるわ、覚悟しなさい。)

 




 人類の到達点マーズランキング1位の男です。

 あこれ、ジョセフGニュートンですね、ジョセフ違いなのでやめましょう
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