小鳥遊ホシノの作り方   作:ベジがぐてー

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お知らせ

 6月末に怪我は完治しました。使ってなかった筋肉がひょろっひょろなので暫くは筋トレですが、心と気持ちは元気です。

 さて本題です。元々超自己満で書いていて評価などは殆ど気にしていませんでした。それ自体は悪いことではないですし、間違っていたとも思っていません。しかし不思議なもので沢山見てもらえて、評価してもらえてることに気がつくとがっかりさせたくないという気持も強くなって参りました。まあ、更新ないだけでがっかりはさせてしまっていると思いますが。

 そんな訳で人様に見せられる(私基準)文章に直した短編(前編 中編 後編)を暫く(数カ月)したら投稿したいと思っています。その後此方も完結までは更新するつもりです。よろしくお願いします。

 

ここから言い訳とネタバレ

↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 別に怪我してるからって書けないわけじゃないだろと思ったそこのあなた、大正解です。いや、怪我してからの三ヶ月くらいは痛くて痛くて何もできなかったんですけどそこから10ヶ月くらいは書けないこともなかったです。

 何をやってたかっていうとゲームして、将棋して、小説呼んでました。そして、なんと第二部のプロット作ってました。第一部も終わっていないというのに。ここまで読んでくれていれば分かると思いますが、この話は原作開始より圧倒的に前に終わります。第二部は原作開始からです。

 この話の最大の山場はやっぱパイセン死にそうだったり死ななそうだったりするところだと思いますが、第二部あるなら生存確定じゃんとはならないでください。主人公変わるので、ジョジョの如く。以上。

 あとは1000文字ないと投稿できないので第二部ちょびっと(まだ全然推敲とかしてないやつ)。もちろん更にネタバレになるのでちうい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待ってたわ、小鳥遊ホシノ」

 

「うへぇ〜。迷子の相手はやってられないんだよね」

 

 彼女が何故私の邪魔をする。

 

「あの列車砲を一人で破壊するのは無理よ。ほかの方法を探して」

 

「へぇ?でも私はいつもこうやって解決してきた。邪魔だから退いて」

 

 邪魔できると判断した彼も、その彼の差し金である彼女も気に食わない。

 

 ほんとに私のことを分かってないんだなぁ。私のことを分かってくれている人ってどれくらいいるんだろうか。

 

「そう、力尽くで止めるしかないようね」

 

「シロコちゃんと……ノノミちゃんはちょっと怪しいかなぁ。あとは黒服と、それから……」

 

「何を言っているの小鳥遊ホシノ?」

 

「あぁごめんね、ぼーっとしてた。まあつまり、君は色々足りないんだよ。特におっぱいとかさ」

 

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