何でも知ってる痴女グラマトン   作:浮浪者

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流石に短すぎるので5分後に次話投稿。


#2 短編だがそれもまた一興。ところでここはどこ?

 

どうもこんにちは、痴女の人です。

 

前日は何があったのかは覚えていないのですが、今はどうしてか廃ビルの中で椅子に座ってくつろいでいます。

 

テレビと暖房、布団とせんべいも完備していますよ。

うむ、実に優雅なひと時です。

 

…はい?"そんなの廃ビルにはなくない?"、ですと?

 

知るはずがないでしょう、なんせわたしだってよく知らないんですから。

 

記憶ではよくわからず暗転して、目覚めたらここにいたんですから。

 

あぁ、でもなんか手元にあったスマホでいろいろ情報を得ましたよ。

 

ここは学園都市キヴォトス、自治区はD.Uであること。

 

そして、ヘイローというものがあるから銃撃戦が怒っても並大抵じゃ死なないらしいです。

 

さらに、銃を持たない人は全裸徘徊している人間よりも珍しいとのことです。

いや、だとしたら全裸徘徊してるやつ多くないですか?

もちろん、銃を持たない人が多いのもあるのでしょうけれども。

 

なら私ってヘイローあるのかな?と思っておいてあった鏡を見てみました。

 

月と太陽が合体して、周りに無数の枝が円を作ってる様な立体型のヘイローでしたよ。

 

ブラウザで見たヘイローは凄い立体というよりは平面だったのに、わたしのは立体型なんですよね。

 

ていうか、月と太陽が抱擁してるみたいなヘイローですね。

 

なんかせっ──────────

 

ん?今私なんて言ってました?

 

まぁ、深く考えないようにしましょう。

 

ていうか、太陽の周りの線ってあれ光の表現じゃなくて太陽の手だったんですか。

すんごい大事そうに月を包んでますけど。

 

周りの枝はなんでしたっけ?…あぁ、そうでした!思い出しましたよ!

VAL○RANTっていうゲームのガイアズヴェンジェンスとかいうスキンに似ているんですよね。

 

そんなことどうでもよくて、私さっきテレビ見てて思ったんですよね。

 

私服を着てなくないか、と。

 

なので、服を買いに外に出かけようと思ったんです。

 

そうしたら、ドンッ!!って背後から音がして、タンスが現れていたんですよね。

 

面白いですね。アハハ…アハハ?ん?ど、どういうこと?

 

えっと、情報を整理しよう…

 

"わたし"はテレビを見ていて、服を着ていないことに気付いた…

それで"私"は服を買いに行こうと外に…

 

 

ん?今なんで一人称がさらっと…えぇ?

 

も、もういいや…いや良くないわ!?

 

やっぱり変ですよね!?冷静に考えてみたらそうですよね!!

 

さっきから変なことばっかだよね!?

 

なんでこんなとこいるの!?ていうかヘイローって何!?ファンタジー要素詰め込みましたーみたいな!?

 

てか学園都市キヴォト……ん…?頭…が……

 





短め故に5分後投稿ナウ

そろそろこの形式から離脱させなくては。ということでこの短い文章のアレは次で終わらせます。

ところで、みなさんは自分がなんなのか考えたことありますか?
私はね、考えたことあるんですよね。
その時に毎回思うのが、死んだらどうなるんだろう、なんですよね。
消えるのかな?とか、本当に地獄天国ってあるのかな?とか。
それとも真っ白な空間にずっと一人?とか。
いやはや、考える途中で悪寒がして考えを放棄しますけど。
左翼ずん○もんの動画とか、こういう小説書いてると、その思考放棄も操作さ
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