何でも知ってる痴女グラマトン   作:浮浪者

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うわああああああ書いてる途中に寝過ごしたぁああああああ!!!

おかげで現在の投稿してるこの話と書き貯めしてる話の差が1話になったぁあああ

助けてぇえええええええええええええええええええ;;


#5 このクズめ

 

最近思ったことがある。

 

会長ってたらしなんだーって。

 

いやね、連邦生徒会入ってから雑に全員分のやってない・あまりの仕事全部やらされてて、10分くらいで終わらせたんだけどさ?

 

やることなくて会長の所にあまりの仕事ないか聞きに行こうと思ったら、途中でトイレ前の通路で会長見つけたわけ。

 

ピンク色の髪の子ポニテの子にホストみたいな感じで顎クイしながら「ないしょ、ですよ?」なんて言ってた。

 

そうくるか、女たらしめ!って思ってたら、会長がこっちを見ながら「失礼ですね、純愛ですよ」

と言ってきた。

 

コイツ、心読めるのか?マズい…

 

はぁ、本日も大変お日柄が良い。

 

そんなことどうでもいいんだった。

そういえばベンチで会長が「あと1か月後に"カミネ"ちゃんがシャーレに行っちゃうんですかー」

とか言ってた。

 

カミネって誰って?私やね。

 

"蝶鯨カミネ(ちょうくじらかみね)"っていう名前を会長からもらった。

 

この人ネーミングセンスが中二病。

 

…てか、1ヶ月か。コイツいなくなるの。

うん、絶対本人には言わないが、ちょっと寂しいな。

何があっても絶対に本人には言わないけど。

世界が滅亡しても言わないけど。

プレナパテスの世界線になっても言わない。

 

それと、

「シャーレに移動してから、どのくらい再開に時間がかかりますか?」って、遠回しにどんくらい失踪すんのか聞いたらさ?

 

1年か2年か半年か、分からないだってさ。

なんだよ、5ヶ月が限界なんだが?

‥‥まて、待て待て待て。

 

なんか私絆されてないか?

おかしい、アイツまさか私に何か変なことでもしたか??

ふざけるな、アイツまさか私をハーレムの一員にするつもりか?

残念だったな、わたしは難攻不落の鉄壁の守りだぞ?

何が何でもお前のハーレム要因にはなってやらないぞ?

 

そんなこんなして、もうはや1ヶ月。

 

次期連邦生徒会長候補として持ち上げられたが、基本的に全部リンちゃんに丸投げした。

やりたくないし出来ないんだもん、嫌だいやだ!って言ったらリンちゃんにため息をつかれた。

 

そしたらどうよ、「会長よりも面倒くさいよけ方をされますね…ッ」っておこられた。

 

本当、この時だけはこの変換機能に感謝したわ。

 

マジよけ方が天才。愛してる変換機能ちゃん。

 

どうやったら

「否、私は連邦生徒会長から紹介されたとはいえ、実務経験はリン行政官に比べれば大したものではない。」

とか

「いいえ、連邦生徒会長というだけでも重荷であるのに、それをポッと出の私が担うのはいけない。」

とか

「私は連邦生徒会長の器ではない。彼女のように慕わせる様に連邦生徒会を動かすことは不可能。」

とか

「リン"主席行政官"は私、蝶鯨カミネ"補佐官"と比べ経験だけではなく生徒との面識も多いでしょう?

 その点、私は1か月前に来た新参者です。

 まさに、キヴォトスの混乱を招きかねない惨状を起こしてしまうかもしれません。

 ですがその点、リン"主席!行政官"は他校の重鎮ともある程度面識があるでしょう?

 ですので私はリン"主席!!!!!!!!主席!行政官"を次期連邦生徒会長に支持致します。」

 

って、わたしだったら到底言えないぞ。

 

よけ方もなにもかも完璧すぎる。

備え付けAIみたいに完璧な回答してくれるからホンマ助かってます。ありがとう。

 

私が「嫌だ!」と思ったら勝手に内容と思考を補足して言葉付け足してくれるからマジで助かるんだよな。

 

そんなこんなで1ヶ月経過。

 

連邦生徒会長が失踪し、連邦生徒会は大騒ぎ。

D.Uは地獄のごとし地獄絵図で、不良生徒や魑魅魍魎が跋扈するゲヘナみたいな状態へ。

 

ック!一体どうやってこの惨状を防ぐんだ!?

 

!?あ、貴方はまさかシャーレの先生!連邦生徒会長が直々に指名したという!?

 

な、この事態を収めてくれると!?さ、さすがシャーレの先生!

 

そこにいる暇そうな各校の重鎮たちと一緒にシャーレ部室奪還作戦だー!

 

自戒!連邦生徒会長失踪!デュエルスタンバイ!

 

と、いった感じで無事シャーレ奪還を成功させたようですね。

いやはや、ここでちゃんとサンクトゥムタワーの権限を連邦生徒会に渡してくれるのは本当に聖人だわ。

だって実質キヴォトス支配出来るんだもん。

カイザーに1000兆円で売れるぞ。

多分アイツら血眼になって買うぞ。

 

1000兆円で豪遊出来るんだぞ

 

で、私は現在シャーレの部室に出待ち。

 

あぁ、あれね。ホーム画面のあそこで待ってる。

 

服装は原神のスカークのままですよ、会長に服お願いしたら痴女みたいなのでそのままでいいですよ!と言われた。

絶対帰ってきたらぶちのめす。

 

お、扉が開いた。

 

こっち見てくれてる。手を上げてみるか。

 

"は、初めまして!"

 

アニメ先生なのね。

 

爽やかイケメンじゃねえか、全ての人間が食えるぞお前の事。

 

「初めまして。

 私は連邦生徒会長の命によりシャーレに所属することになっています。

 連邦生徒会専属補佐官"蝶鯨カミネ"と言います。今日から宜しくお願い致します、シャーレの先生。」

 

"よろしくね。"

 

絶対印象悪いよね、わかるよ?絶対コイツ固いやん…ちょっと怖い…って、なるよね。

 

私だってなる、多分会長以外は絶対そうなる。

 

「では、連邦捜査部シャーレの主な業務内容…は、リン行政、いえリン代理から聞いているでしょうから、書類作業の説明に。

 …呆けているようですが、大丈夫でしょうか?」

 

"あ、あうん!大丈夫だよ!"

 

「…書類作業の説明よりも、先生。貴方に問いたいことが。」

 

"な、何かな?"

 

「私の第一印象は?」

 

"えーっと…

 寒くないのかなーって…"

 

「つまり?」

 

"れ、連邦生徒会の制服着ていないんだなーって思って…!"

 

「要するに?」

 

"そのー…"

 

「生徒と先生という間柄を一度捨て、年齢差などを放棄した場合において率直な感想を求みます」

 

"…ち、痴女…?"

 

「………‥41回目。」

 

"よ、よんじゅういち回目?"

 

「私が今まで痴女と言われてきた回数です。

 最初はヘルメットをかぶった少女から。

 二つ目は連邦生徒会長から。

 それ以降はすべて連邦生徒会に入ってからと不良に言われました。

 シャーレの先生、私は今ひどく傷つきました。」

 

"えーっと…ご、ごめんね?"

 

「慰謝料を請求します、精神的苦痛によりまともな案内の進行が困難になってしまいました。

 時間は有限、大事な物です。

 ですので5回ほど食事をおごってください。

 でなければあなたは無抵抗の無垢な生徒に対し一方的に罵倒したことになります。」

 

"そ、そんなに傷ついたの!?ご、ごめんね!!"

 

「いえ、お気になさらず。5回ほど食事をおごっていただけるのであれば特に気にするような内容では…

 いえ、かなり気にしています。ですので奢る約束をしてください。」

 

"わ、分かったよ!するから許して!"

 

「はい、言質は取りました。

 ということで今後ともよろしくお願いいたします、シャーレの○○○○先生。」

 

"って…えぇ…?

 …ま、まぁ今後ともよろしくね!カミネ!"

 

これが運命の出会いというものですか。

心底会長はウザイですが、流石に運命と言わざる負えないでしょう。

どうやってシャバでこんな人を見つけてこれるんでしょうか?

奇跡とか生ぬるいレベルの偉業ですねコレ。

 

さて、5回の奢りの権利を私は得ています。

叙○苑でしょうか…?それとも回らないお寿司…いえ、ここは焼肉店…うむ、悩みどころです。




うわああああああああ原作前とか面倒過ぎて書いてないとか言えません!
この話はクソです!!
ですが次から立て直します!!許してください!
モモイとの約束です!

感想評価をください。くれ。クレクレクレ。

控えめに言うと、感想と評価をいただけたのならば私がモチベーションを手に入れることができるので、出来たらで構いませんが頂けたら幸いです。
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