ゼンレスゾーンゼロ バエルと呼ばれた男   作:魂魄玉木

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かの少年は、ある悪魔と共に迫り来る厄災と戦う物語


第一節「白き悪魔」

かつて並行世界で英雄が乗ったとされる厄災戦で活躍したガンダム「バエル」は、マクギリス死した後回収されるはずだった…

ギャラルホルン隊員「ン?なんだあの穴は⁈ マズイ…マズイバエルが呑まれる」隊員達の努力も虚しく完全に呑み込まれた……………

かの世界の歴史にバエルの行方は、闇の中そして不運にもその穴に巻き込まれた少年と少年が使える少女が織りなす物語

少年「お嬢様…此処はお逃げください此処で貴女も捕えられては空崎家は、終わってしまいます」

少女「嫌ッ嫌ッ桜花…貴方まで失ったら私は……」

少年「くっもう追っ手が来たかあの忌々しい名を取り戻す時が来てしまったのか:厄災:名を仕方ない俺は、もう立ち止まって奥様にお願いされたんだこの命に変えてもお嬢様を護ると又お嬢様の大切な奪うというのか塵ども潰すツブスゥ⁈なんだぁあの穴はぁ?」狂う寸前で穴が現れたお嬢様が呑まれかけているのを抱き止めると一緒に呑み込まれた

一方ある場所では、

鮫娘「ボス…この穴どこかに繋がってる?」

狼男「エレン…もう少し様子を見ましょう…ムッ」黒い何かが穴から飛ばされて来た

桜花「ヒナお嬢様怪我ありませんか」

ヒナ「えぇ大丈夫よ…桜花此処は一体どこなのかしらね…」

桜花「ムッそこで隠れている奴出て来い…」

狼男「ふむあなた方何者でしょうか?」

桜花「私も有名だと思ったんだかなぁ〜まぁ名乗らせもらおう桜花=カラミティーそれが私の名だ」

ヒナ「空崎ヒナよ…」

桜花「名乗ったんだ…汝らも名乗るの礼儀では?」

狼男「これは失礼しました私の名はフォン•ライカンこっちの彼女は…」

鮫娘「エレン•ジョー…」

桜花「ふむふむ…良い腕持ちの執事とメイドか…ふむこれは、多次元平衡同意世界かな…」

ライカン「ふむそれはどう言う」

???「GYA aaaaaaaaa」

桜花〈 〉「あぁん ウルセェぞ塵ども」いつもの様に腰に挿しているロングナイフ抜こうとした瞬間白い機械の様な鎧が纏った

三人「えぇ⁈ 」

桜花「ン?何だこれ…そうかお前も此処に呼ばれたのか?なら潰そうぜ訳のわからんゴミをよ〜ン?お前バエルガンダムって言うのかヘェ〜二刀流…か〜ならお前が呼ばれたのは必然だったのかもな行くゼェ〜」

まさに彼の戦いは、彼の家名通りの意味を指していた

フォン「桜花様危ない」 タナトス種が変異し始めた

ある世界の厄災「ハッシュマル」に

桜花「ふぅん少しは、ぶっ壊し甲斐があるのが出てきたじゃねぇカァ〜クハッ」突っ込んで行く 

桜花「あはははハハハハハハハハヤベェ使い魔の様なのを出して遊撃その間本体は修復かぁ〜ウケルゥ wwwwww」

ひとしきり笑い終わった後

桜花「なぁ…バエルお前の力を寄越せアイツ如き負ける性能では無いんだろぅ」

そう言うとツインアイが激しく光った阿頼耶識システムが起動した瞬間だったその後は圧倒的だった

桜花「うんこれで潰し切れる」鉄筋の棒を引っこ抜いて相手の首に貫いた

この瞬間あの厄災戦の伝説に残る戦いの一部を三人は、目撃した

鎧が解けた

バエル=桜花「ふぅ〜やっぱ久々に本気出しちゃったぜすごい性能だったぜこれから宜しく…相棒〈バエル〉♪」

フォン「桜花様お見事です」

桜花「そんな喋り方しなさんなぁフォンさん貴方も執事〈同業者〉だろ?」

フォン「えぇお話は、私達の基地でお話ししましょう…」

これからが楽しみだ




まぁ今回は、お試しの幕間ですコメントもらえれば続編を描きます
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