無限増殖少女のヒーローアカデミア   作:イディアル

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03 個性把握テスト①

 0pヴィランを撃破した後は、色々あった。勢いあまって地面に潜った切島君を梅雨ちゃんと協力しながら救出したり、 その後すぐに、試験終了の合図が流れてお開きとなった。2人とは連絡先を一応交換しておいた。なんか二人なら受かってる気がしたから。

 今日の事を思い出しながらいたら、いつの間にか家についていた。

「ただいま~」

 

「「「おかえりー」」」

 

まったく同じ声で、帰ってくる複数人の声と、1人分の足音を聞きながら、私はある場所へ向かっていく。

 

「随分早かったね、どうだった?、って・・・・」

「いや~思いのほか苦戦しちゃったて、使うつもりはなかったけど、()()()()()()()。」

「はぁ~まっいいけど。地下なら開いてるからそこで済ませてきなさいよ。また当分は肉料理かな・・・」

 

 

 

 

 

 

~~~数十分後~~~

 

「いや~今回も私の勝ちだねぇ」

 

「流石、一番長生きしてるだけあるね、経験の差ってやつかね」

 

「まっそうでしょうね。とりま飯にしよ。お腹、減っちゃったよ。」

 

「はいはい、ならさっさと、シャワーでも浴びてくるんだよ。」

 

「は~い」

 

 

個性で増やした子達の処理を終わらせた後、私は、夕飯を食べて、今日を終えたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

~~~一週間後~~~

 

「おい、これあんたのだろう。届いてたぜ」

 

「ありがとう。どれどれ、何だこれ?」

 

雄英高校から封筒が届き、中身を拝見してい見ると、もろもろの書類に、ディスク状の機械が入っていた。リヴィングのテーブルに置いてみると勝手に起動した。

 

『私が!!投影された!!』

 

「誰だっけ?」

「アレです」

「そうあの、あ~」

「オールフェイス!!」

 

『君は思っただろう、なぜオールマイト?っと』

 

「オールマイトだった」

「そうそう平和の象徴でしょう」

「ゴリゴリのマッチョはちょっと・・・」

「肉が堅そうだよねぇ」

 

『さて、では本題にはいろう。まず、ヒーロー科試験、これについては文句なしだ。満点ではないが、せれでも好成績だ。』

 

「「「「・・・・」」」」

 

『そして実技について、(ヴィラン)pは、合計66pだ。正直これだけでも十分に合格だが、我々が見ていたのは(ヴィラン)pだけじゃないんだ!』

 

救助(レスキュー)p、完全審査制がある。君は試験中、積極的に周囲への気を使い、支援及び助力を行い。あまつさえ、0pヴィランを協力し合っての撃破!!』

 

救助(レスキュー)p!70pの贈呈。合計で136pとのぶっちぎりで首席での合格だ!!こいよ、継嗣少女、ここが君にとってのヒーローアカデミアだ!!』

 

 

 

 

「今日さ、どうする」

「ハンバーグでいいんじゃね」

「ソーセージがいい」

「生」

 

紙に書かれていた方を読んで、既にプロジェクターにたいして、興味を失った私たちは、今晩の夕飯を考えながら、もろもろの書類を記入していた。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~あっと言う間に~~~~

 

入学式の日。私たち、1年A組はグランドに集合していた。

 

遡る事数十分前。

 

「ん~早く来すぎたかな~」

誰もいない教室で、ただ座っていた。私以外、まだ誰も来てない。少し、ワクワクしているのだ。今までで、学校に行ったことの無い私は正直これからが楽しみだ。知識としては知っているが。まともに通ったことが無いのだ。思いふけっていると教室の扉が開く。

 

「おはようございます!!」

 

大きな声であいさつしながら来たのは、四角い眼鏡をかけた、ガタイのいい、ザ委員長って感じの人だった。

 

「おはよう!」

わたしも乗り気に返事する。

 

「おっと、まさかぼ、俺より早く来ている者がいるとは、聡明中学校出身-飯田-天哉(いいだ-てんや)だ。よろしく」

 

「はは、楽しみ過ぎて早く来すぎたよ。継嗣-三岐(けいし-みつき)だよ。よろしく」

 

互いに握手して、席に戻る。初対面と言うのもあるため、そんなに話す事がない。それから続々人が入ってきて、見し言った顔も来た。

 

「あなたもA組だったのね三岐ちゃん」

 

「そうだよ梅雨ちゃん。2これからもよろしく」

 

「えぇよろしく」

 

「あ!いた」

 

「彼もA、だったみたいね」

 

「お、そろったね。」

 

「良かった2人ともAだったんだな・・・」

 

梅雨ちゃんに続いて、赤い刺々しい髪に変化した切島君が姿を現した。その後ろに一人の少女が付いてきて、

 

「な~に切島、入学初日でナンパ?」

 

「ちげぇよ!!」

 

「アハハハ、わたしは、芦戸-三奈(あしど-みな)よろしく!!」

 

全体的にピンクの子が元気溌剌に話しかけてきた。そこから、みんなで駄弁りながらいた、途中で飯田君が、ボンバーヘッドのヤンキーに注意を即しに行った。言い争いが教室中に響く。あの二人度胸だ有るなぁ

 

「お友達ごっこがしたいなら、他所へいけ、ここはヒーロー科だぞ」

 

変なのが居た。あれで教師ってま?

 

そうして、全員がグランドに集められて

 

 

「今から個性把握テストをこなう。」

 

「「「個性把握テスト!!」」」

 

「入学式やガイダンスは?」

 

「ヒーローになるなら、時間は有限。そんな行事に悠長に参加できないよ」

 

「雄英は自由が売りだ。それは教師側もだ」

 

 

「とりあいず、合格者主席は、継嗣だったな。」

 

「!?」

 

「マジ!」

 

「ケロっ!流石ね。」

 

「中学時代ボール投げmだった?」

 

「えっと、たしか50mくらいだったかな」

 

「個性無しだぞ」

 

「えぇ無しですよ」

 

「・・・そうか、なら円からでなきゃ何やってもいい、おもっいきり投げて見ろ。」

 

「行きますよ」

 

突然に運動テスト。困惑が大きいが、こう言うの結構好きです。

 

「てい」

 

「えっ?そんな軽く」

 

「上に投げた?」

 

私は、受け取ったボールを軽く頭上へ投げる。そして右手を引き噛める。空手でいう正拳突きを放つ構えだ。普段から私は全身の筋骨のを増やしている。勿論密度を考慮し増やしている為、私の筋力、及び骨密度は平均男性よりも遥かに上だ。

 

「構えた、まさか・・・」

 

落ちてきたボールに対し、斜め下から打ち上げる様に、拳を放つ。放つ際の加速力を最大限増やし、そして当てた瞬間に発生した衝撃を限界まで増やす。音速を超えた拳

超音速拳(マッハフィスト)・・・セイッ!!!」

大砲の如く轟音を周囲へと轟かせながら目では負えない速度で放たれたボールは、一瞬で遥か彼方へと消えていった。

 

 

 

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