輝利哉君のひ孫が大正時代にタイムスリップするお話   作:科学大好き人間

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しのぶさん視点です。白峰が過激なこと言いまくってますが、そういうキャラです。嫌いになって頂いても大丈夫です。ちなみにしのぶさんは既に白峰のことがもの凄く嫌いです。


57話 捨て台詞

「君、誰?」

 

「階級、癸、白峰凍士郎だ。起きたら花街全体で避難だのなんだのと騒がしいから見に来てみれば、鬼がいるからな。お前は上弦の鬼で間違いないんだよな?」

 

「うん。遊郭に隠れ住んでいたのは妓夫太郎だけどね。そっかあ、癸かあ・・・今更君が来てもどうしようもないと思うよ?」

 

 

童磨のさらに背後から声がして振り返ると、私の大嫌いな白峰さんがいた。妓夫太郎を討伐する任務も二日酔いで起きられないとか言って、藤の花の家紋の家でずっと寝てた男だ。

 

そんな彼の姿を見るに、起きたばかりなのだろうか。これで私たちが戦っている間に、遊女に会いに行ってたと言おうものなら頭蓋を日輪刀でぶっ刺してやりたい。

 

 

「お前・・・名前は?」

 

「俺は童磨。あんまり男に積極的に名乗りたくないんだけど・・・」

 

「へえ、奇遇だな。俺も同じだぜ。名前を憶えてもらうなら面の良い女だけで充分だからな。」

 

「君面白いね! でも君の名前は確かに覚える必要ないかな? だってこの場で殺・・・」

 

 

童磨がそう言いかける間に、白峰さんは一瞬で肉薄し、頸に刀を一閃する。

 

童磨はそれを寸でのところで躱し、驚いている。さらに白峰さんはそのままゆっくり歩き、童磨のすぐそばを通り過ぎて、私たちを庇える位置につく。

 

 

「誰が誰を殺すって?」

 

「驚いた。君何者? 癸じゃなくて柱なんじゃないの?」

 

「まさしく今柱を目指しているところだ。お前を殺せば即柱になれそうだからな。俺の自堕落で有意義な散財生活の為に今ここで死んでくれよ。」

 

「えー・・・君さ、鬼が憎くて鬼殺隊に入ったとかじゃないの?」

 

「は? んなわけねぇだろ。金だよ金。柱になれば無限に等しい給料が毎月もらえるからな。今の俺にはお前が札束にしか見えねぇよ。」

 

「アハハ! 君本当に面白いね! お金の為に命懸けてるの? 最高に狂ってるよ?」

 

「はあ? 組織やお国の為に尽くして何ももらえないより絶対いいだろうが。俺の親父は日露戦争で何度も死ぬ思いして地獄を味わって、結局大した見返りもなかった。

 一切報われずに他人の為に生きるより、自分の最大幸福を追求して何が悪い? 鬼殺隊の当主だって、自分の呪い解くために、赤の他人それも前途ある若者の命を湯水のごとく無駄死にさせているんだからな。」

 

「っ!!?? おい! 白峰!! いくら何でも派手を通り越して不敬過ぎんだろ今の発言!! 取り消せ!!!!」

 

「ああ? 鬼も殺せない柱がピーピー喚いてんじゃねえよ。俺が言ったことは事実だろ? 否定される言われはないね。」

 

「このっ・・・糞野郎だとは思ってたがここまでだとは・・・!!」

 

「いいから黙れよ。この鬼は俺が殺す。手柄の横取りは許さねえ。当主への虚偽報告も絶対に許さねえからそのつもりでいろ。三人の嫁の命が惜しかったらな。」

 

「っ!!?? お前・・・!!! 雛鶴たちに何を・・・!!」

 

「さあて、無駄話が過ぎたな。童磨だったっけ? いい加減始めようぜ?」

 

 

そう言い放ち、白峰さん、いえ、白峰の糞野郎は刀を構える。

 

再び瞬時に肉薄し、刀を左右に振ったように見えた。後ろに回避した童磨だったが、胸元から鮮血が噴き出る。

 

 

「左右四回・・・合計八連撃か・・・君とは距離を取って戦わないとダメだね。俺も本気でやるよ。」

 

 

八連撃!? あの一瞬で!!?? 私にはまるで見えなかった・・・

 

ついに童磨の笑顔が消える。私はおぞけが走るものの、そばを動けずにいた。

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 冬ざれ氷柱ー

 

 

 

 

 

上空に数えきれないくらいの巨大な氷柱が生成される。白峰だけじゃない・・・私たちも同時に殺す気だ!!

 

 

「お前ら・・・自分の身は自分で守りな? 柱ならそれくらい余裕だろ?」

 

 

そう憎たらしく言い残し、白峰は童磨に瞬時に接近する。氷柱が降り注ぎ、私たちは回避に専念するが、白峰は童磨にすでに肉薄していて、回避をする必要がないみたいだった。

 

再び凄まじい回数の剣撃と共に、金属音が鳴り響く。童磨は稲葉君に赫刀で左腕を切られ、手数がいつもの半分のせいか、受けきれずに体のあちこちから血しぶきをあげていた。

 

 

「お前なんで左腕治さないんだ? いや・・・その傷口・・・治せねぇのか。なるほど、カナトの赫刀で斬られたな?」

 

「くっ!! 君の気配っ!! なんか変だね!! まるで黒死牟殿みたいに読みづらい・・・!!」

 

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 蓮葉氷ー

 

 

 

 

 

 

 

童磨は再び蓮の花のような氷と粒を展開する。それらはやがて周囲に広がり、見えなくなる。

 

 

「おっと、あぶねえ。よく見ると技の後も空中に残ってるな。毒か何かか? まあ、触れなければどうってことないか・・・」

 

「っ!! やっぱり君は蓮葉氷の浮遊範囲が見えるのか・・・黒死牟殿と同じ世界が見えるってことだね。道理で気配が希薄なわけだ。憎たらしい口ぶりに反して・・・」

 

「憎たらしい? せめて堂々としてるって言えよ。」

 

 

すると白峰は日輪刀を地面に刺す。柄を握り、体を捻って半身だけ前に出ると、数秒の間地面で固定されて力が掛かり続けた刀身が瞬時に解放される。

 

 

 

 

 

 

 

 

ー氷の呼吸 伍ノ型 大氷活断・御神渡りー

 

 

 

 

 

 

 

 

「っ!!!!」

 

 

刀身が下段から凄まじい剣圧で振り切られる。突風とも言うべき斬撃で、白峰と童磨までの間の空気が一気に裂かれ、その空間だけ周囲よりひと際澄んで見えた。

 

 

「なっ!? 蓮葉氷が裂かれた!?」

 

 

童磨は想定外の現象に動揺し動きを止める。その刹那、白峰は澄んだ空間を走り、再度肉薄する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー氷の呼吸 壱ノ型 薄氷斬りー

 

 

 

 

 

 

 

「がっ!!??」

 

 

童磨の掌がない腕が宙を舞う。加えて、童磨の左頸筋から血しぶきがあがる。咄嗟に頸を守るため、左手を盾にしたのだろう。

 

 

「やべっ、せっかくカナトが赫刀で再生阻害してたのに、根元から切っちまった。まあ仕方ねぇか。次は確実に頸を斬るぜ。」

 

 

童磨の背後まで駆け抜けた白峰が不敵に笑っているのが見えた。彼が刀を肩に担ぐと同時に、童磨は左腕を再生させ、予備の扇を取り出す。

 

 

「君は確実にここで殺しとかないといけないみたいだね。あのお方なら間違いなくそう命じるだろうから・・・」

 

 

そうつぶやくと、童磨は対の扇を正面で開き、重ねるようにかざす。冷気が童磨周辺に集まる。

 

 

「作戦変更・・・君は俺のもてうる力全てで殺すか無力化する。君は花札の耳飾りの子よりも優先順位が高いと判断するよ。」

 

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 結晶ノ御子×伍ー

 

 

 

 

 

 

童磨は自身の周りに小人のような自身を模した氷の分身を生成する。今まで屈託なく笑ってた鬼が一切笑わなくなる。

 

 

「全員で掛かれ。距離を一定に保ち、血鬼術を飽和するように放て。」

 

 

その一声の後、白峰に氷の人形が取り囲むように襲い掛かる。

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 凍て曇りー

 

ー血鬼術 蔓蓮華ー

 

ー血鬼術 冬ざれ氷柱ー

 

ー血鬼術 散り蓮華ー

 

ー血鬼術 寒烈の白姫ー

 

 

 

 

 

 

 

 

「うおおおおおおおお!!???」

 

 

童磨がけしかけた五体の氷の人形は、童磨本人と遜色ない規模の血鬼術を連発する。その圧倒的な飽和攻撃に流石の白峰も余裕をなくし、大声をあげていた。

 

 

「さて、あの子たちは一体一体が俺と同じくらいの技を出せるから、流石に彼も殺せるね。その隙にまずは花札の耳飾りの子を殺して、他の柱も殺そう。

 後味を良くしたいから、しのぶちゃんともう一人の女の子は最後にして、ゆっくり味わって食べることにしよう。」

 

 

私は耳を疑った。あの氷の人形は童磨本人と同じ規模の血鬼術が使えるってこと? それが五体も!!??

 

いくらあの白峰が、糞みたいな性格を補って余りあるくらいに強いとしても、そんなの生き残れるわけがない・・・

 

いや、そんなことよりも・・・童磨が私たちに近づいてくる・・・! 今まともに動けるのはカナヲ一人だけ。私や宇随さんは回復の呼吸を止められない状態だ。

 

稲葉君はもう戦えない・・・私たちを庇って・・・肋骨まで切断されて・・・動けるような状態ではない・・・

 

何度彼が私を庇ってくれたか・・・あの日・・・童磨から私と姉さんを庇ってくれた日から何度命を救ってくれたか・・・守ってくれたか・・・!

 

 

 

「宇随さん・・・私が特攻して毒を打ち込みます。なのでその際、音の呼吸で童磨を削るか、血鬼術を払いのけて援護してください。最後のとどめを・・・カナヲに託します・・・カナヲ、できるわよね?」

 

「っ!! 師範・・・!!」

 

「ダメだしのぶさん・・・! せめて僕が肉壁になって殿(しんがり)を務めるから・・・みんなは炭治郎を連れて逃げてくれ・・・」

 

 

私の作戦に反対する稲葉君だが、とても立ち上がれる状態ではない。私は無言で首を横に振った。

 

 

「私はせめて稲葉君だけでも守りたい・・・そしてカナヲ・・・あなたは炭治郎君を守りたいのでしょう? ならもうこうするしか道はない・・・失敗は許しません・・・いいですか?」

 

「・・・!! はい!!」

 

「胡蝶・・・それでいいのか・・・? 最悪俺一人が殿(しんがり)に・・・」

 

「宇随さんだって奥様が三人もいらっしゃるでしょう? なら一方的に足止めを押し付けられませんよ・・・誰が生き残っても、死んでも・・・恨みっこなしです・・・!」

 

「・・・わかった・・・」

 

 

宇随さんは小さく頷き了承すると、思いっきり息を吸い、大声で叫ぶ。

 

 

「よっしゃああああ!!! 最期の大仕事だ!! 派手に上弦二体目を道ずれにしてやるぜぇえええ!!!」

 

 

宇随さんは童磨に突進し、私もその後ろに続く。童磨はその様子を見てへらへら笑っている。

 

 

「うーん。やっぱり理解できない。なんでわざわざ苦しい思いしてまで抵抗するかなあ? 俺が全員救ってあげるって言ってるのに・・・」

 

 

 

 

 

ー血鬼術 散り蓮華ー

 

 

ー音の呼吸 伍ノ型 鳴弦奏々ー

 

 

 

 

 

 

童磨が放つ紙吹雪のような氷の破片の嵐に対し、宇随さんは音の呼吸の突進技でそれらを無効化する。

 

 

「アハハ! すごい! さっきも思ったけど、君も爆薬使うんだね? 力で劣る人間なんだから、それくらい割り切ってた方が賢いと思うよ?」

 

「うるせえ! そのにやけ面をすぐに歪めてやるよ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 凍て曇りー

 

 

 

ー音の呼吸 壱ノ型 轟ー

 

 

 

 

 

 

 

 

童磨が扇で周囲を払うと、周囲を一瞬で凍り付かせる煙幕のような冷気の壁ができる。宇随さんはそれを爆薬で炸裂させ、霧散させる。

 

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 枯園垂りー

 

 

 

ー音の呼吸 肆ノ型 響斬無間ー

 

 

 

 

 

 

 

肉薄した宇随さんに対し、童磨は冷気を扇に纏わせて縦横無尽に斬撃を放つ。宇随さんも迎撃用の型で冷気と斬撃をはじく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 蔓蓮華ー

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっ!!」

 

 

氷の蔓に宇随さんが捕まってしまう。巻きつかれた部分が徐々に凍結していく。

 

 

「まず一人・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー蟲の呼吸 蜈蛟ノ舞 百足蛇腹ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇随さんのすぐ後ろで、地面を蹴り砕く。私は左右をうねるように走り回り、宇随さんに迫る童磨の懐に入り込む。

 

完全に意表を突いたはずなのに、それにすら童磨は反応し、冷気の斬撃を左右に振って迎撃してくる。

 

私は、さらに地面に伏せるくらいのつもりで上体を下げ、それを躱す。斬撃を放った後の刹那の隙。ここを狙うしかない!!

 

 

「がっ!!??」

 

 

私はほぼ地面と垂直の角度から、童磨の頸に刺突を放ち、串刺しにする。毒が少しでも聞いたのか、刺し傷周辺は変色し、手足の動きも止まり痙攣している。

 

 

「今よ!! カナヲ!!!」

 

 

私の突きでくの字に前方へ曲がった頸の反対側、即ち伸びきった頸の後ろにカナヲが上下反転の状態で剣撃を放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ー花の呼吸 陸ノ型 渦桃ー

 

 

 

 

 

 

 

頸にカナヲの刃が入る。その時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ー血鬼術 冬ざれ氷柱ー

 

 

 

 

 

 

「っああ!!」

 

 

頭上より氷の槍が無数に降り注ぐ。串刺しにこそならなかったものの、その一つがカナヲの右腹の側面の肉を抉り、その痛みで剣筋が鈍る。

 

童磨の頸筋に届いた日輪刀は悪い角度で入り、頸を斬る前に半ばでへし折れてしまった。

 

それを確認し、童磨は私に蹴りを放つ。吹き飛ばされて背後の宇随さんにぶつかり、そのまま地面を転がってしまう。

 

私が何とか顔だけを上げると、童磨は頸に刺さった私の日輪刀を引き抜き、いともたやすくへし折ってしまった。

 

 

「残念、惜しかったね! もうちょっとで頸切れたかもしれないけど、詰めが甘かったねえ。もっと周囲を警戒して、視野を広く持たないと。」

 

 

すると、周辺に刺さっている氷柱の一つに、頭上から舞い降りた氷の人形が一体着地する。

 

 

「まさか俺の結晶ノ御子は五体までしか出せないと思ってたの? 残念でした! 当然1,2体追加で出せるよう、氷の呼吸の彼には調整してけしかけてあるよ。当然だよね?」

 

 

完敗だ・・・まさかさらに追加で分身を出せたなんて・・・でもそんな隙なかったはず・・・!

 

 

「火薬で派手に攻撃してくるのはいいんだけど、それだと視界が悪くなるよね? そっちの君との攻防の間、死角でサクッと生成しておいたんだあ。

 俺の血鬼術を吹き飛ばすのに必死だったかな? 確認する余裕もなさそうだったもんね。あ~あ。無駄なのに一生懸命頑張ったのに本当に可哀そう。

 でもあえて俺は言ってあげるよ! えらい! 頑張ったね! 俺は感動したよ! 全部全部無駄だと言うのにやり抜く愚かさ! これが人間の儚さ、人間の素晴らしさなんだね!!

 君たちは俺が食うにふさわしいよ! 永遠をともに生きよう! 何か言い残すことはあるかい? 聞いてあげる!!」

 

 

童磨は急に笑いながら号泣し始めた。奴が言うには感動の涙なのだろうが、はっきり言って反吐が出そうだった。

 

 

「地獄に堕ちろ。」

 

「派手に死ね。」

 

「みっともないから早く死んだ方がいいよ。」

 

 

私たちは最期にそう捨て台詞を残す。もう戦いは終わった。ならせめて言いたいことを言って死のう・・・

 

 

「えーーーー・・・みんな辛辣過ぎるでしょ? どうしてかなあ・・・まあいいか、どうでも。」

 

 

そうして、童磨は一番近くで倒れて腹部を押さえているカナヲに近づき、扇を一閃する。私は消え入りそうな意識でそれを眺めていることしかできなかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー蛇ノ呼吸 弐ノ型 狭頭の毒牙ー

 

 

 

 

「っ!!??」

 

 

カナヲに振り下ろされる扇が、死角から滑り込むような斬撃で突如切り払われる。

 

 

「ちょっ・・・誰!!??」

 

 

変則的にうねるような斬撃が繰り返される。

 

童磨は想定外の反撃に後ろへと退避する。その隙にカナヲを守ったその人はそばに居た氷の人形の頭を一閃し砕いて破壊した。

 

 

「あ・・・あなたは・・・」

 

「ふん・・・柱が揃いも揃って満身創痍とは。よほど不覚を取ったか、あるいはそれほどの相手か・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

その場に駆け付けたのは、縞々の白黒羽織に、白蛇を首に巻いたその人・・・蛇柱 伊黒小芭内だった。

 

 

続く

 

 

 




原作でも遊郭に駆け付けたのは伊黒さんだったので最後こういう展開にしました。それと、書いてて思いましたが、童磨って滅茶苦茶厄介ですよね。こいつその気になれば一人で鬼殺隊組織潰せるんじゃないかなって思ってます。特に結晶ノ御子がぶっ壊れ性能過ぎて、原作読んでた時も思わず「は?」って声が出たのを覚えてます。
さて、次回は伊黒さんならではの対童磨戦を書きますので、楽しみにしていてください。本当は宇随さんももっと活躍させたかったんですけど、流石に上弦二連戦はしんど過ぎました。万全の状態なら音の呼吸って童磨と相性いい気がするんですけどね。そんな展開が書けず申し訳ありません(泣き)
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