Armored Core -the administrated warfare   作:ライアス・レガルト

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どうも!Δ-です!
デルタマイナスと読みます。元ネタは言わんでも分かると思いますがデルタプラス!
カッコイいよねあの機体w

はい。という訳で今回の作品なのですが、
初投稿にして処女作なんで、読みにくいとこ多いと思いますが、感想欄などで指摘して頂けると有り難いです(笑)
また受験期なので投稿がかなり遅くなりますが、無事大学に受かり次第スピードを上げたいと思っております。
あまりボロクソだったら続けないかもですが、暫くお付き合い頂けると嬉しいです!

さて!
男子高校生による現実逃避の初投稿いきます!!!


PROLOGUE---発端----

 

 

 

第4次産業革命の後、

人類はかつてないほどの強力な技術を手に入れた。

核融合や、太陽発電によって生み出される多大なエネルギーを直接的に燃料へと変換する技術。

それは、従来の機械産業を一変させ豊かな生活をもたらす『夢の永久機関』であったはずだった。

 

しかし、実際にその技術の恩恵をどこよりも受けたのは軍事産業である。

無限のエネルギーによる無限の生産力は、急行な兵器開発においてその潜在的可能性を発揮。

超高高度から地上に高出力レーザーを打ち下ろす、”衛星兵器”

圧倒的物量によって国家すら滅ぼしうる”特攻兵器”

 

目的のない軍拡競争が、危うい平和の中で繰り広げられた。

 

 

そしてそんな生産競争の中、一躍活躍していた作業用メカ”マッスルトレーサー(MT)”を、

とある技術者の提示した『コア思想』に沿って発展させた凡環境対応兵器『ARMORED CORE』の誕生によって世界情勢は長期的な緊張状態を迎える。

 

産業の機械化が進み、企業のトップでさえ『AI』と呼ばれる人工知能が担うようになり、失業率の急激な増加にそれを発端とする不況。

完全に破壊された経済システムと、手元にある大量の兵器を背景に、各地では戦争が勃発。

 

人々は既に、戦いによって財を奪い取る事でしか糧食を得る手段が無くなっていた。

 

そんな中、一部の人間によって開発された『管理者』と呼ばれる全AIの指揮系統を担う巨大AIは、現状打開の策として一つの結論を下す。

 

 

 

ーーー文明の再構築ーーー

 

 

 

AIによって実行に移された”大破壊”計画により、わずか一年で地上の文明は壊滅。

人類はその人口の大多数を失った。

”大破壊”を逃れた僅かな人々は、死の大地と化した地上をすて、『管理者』によって事前に準備されていた地下都市『レイヤード』へと移住する。

 

最先端技術をもって建造を進められた巨大なシェルター都市は、人類が生き延びるための「方舟」でもあった。

 

 

     《すべては人類復興のために》

 

その世界はたった一つの機械によって管理されている。

あらゆる出来事はその者によって決定され、

人々は管理される事を当然のものと受け入れていた。

管理者の庇護の下で、人々は約束された再生と繁栄を謳歌し、やがて力を持つ〈企業〉が生まれた。

企業はより大きな力を求め互いに争い始めるが、

その抗争すらも管理者の掌の上の出来事にすぎない。

 

 

しかし、

 

全てが管理された地下世界において、唯一自由を認められた例外が存在する。

大破壊の元凶となったARMORED COREを駆る傭兵。

 

 

彼らは「傭兵(レイヴン)」と呼ばれていた。

 

 

 

 




短い!
いやはやそうは言っても、こんなプロローグを書くのに3時間かかってんだから(泣)
貴重な勉強時間がwwwww

っというわけで読み心地はどうでしたでしょうか?
改善点や、修正点があったらドシドシ感想欄で言っちゃって下さい!
ただ悪口は凹むので駄目っす!(笑)

どうしても言いたい人いたら、
「お前、センスねぇよ」だけ許可します(笑)

割と厨二表現も多かった気がしないでもないですが、

気にならなかった人がいてくだされば、また次の投稿でお会いしましょう!



次回、「AMBITIONー志す者ー」!
デュエルスタンバイ!
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