転生者がひしめくシンフォギア世界を死ぬ気で生き抜く。 作:のうち
俺は転生者って奴なんだろう。この世界、シンフォギアなんだよね。俺ももちろん転生特典を貰っているんだが、俺は原作なんかに関わる気は毛頭ないんだよね。
転生者って俺以外にも結構な人数いたりする。転生者にもいろんなタイプがいる俺みたいに原作に関わらず転生特典を使って優雅に富裕層の暮らしを楽しむものいれば、ニコポナデポ的なもの(尚原作の主要キャラ等は能力の対象外の為効かない)でモテモテになってハーレムを築いた奴なんかもいたっけ。
転生者同士のやり取りが出来るメッセージツールなんかもあったりするがよっぽどやばい時でなければそこらのスマホとかと変わらない為怪しまれることもないから楽である。
「ちっ!、なんか嫌な予感がする。遠回りして帰るか。」
普段の近道で帰ろうとするが俺の超直感が俺に不利益になりそうな予感がした為迂回する。
そして住まいとしているアパートに帰ってきた。
「ただいま。」
「ああ、家泰おかえり」
「ただいま、紅緒遅くなった。」
俺の名前は澤田家泰、ボンゴレI世の見た目と能力を持っているだけの一般人。
俺自身は日本人だし、イタリアにはボンゴレなんていう美味しそうな名前のマフィアは存在しない。ついでにいうがパッショーネなんて組織もない。
俺の転生特典で対応出来るスタンド能力なんかたかが知れてる。
「そういえばさっき出かけの帰り道にノイズが出たんですって」
「ああ、どうりで面倒くさい感じがしたわけだ。」
そして今俺と話してる彼女は朱色紅緒というんだけど彼女もまた転生者だ。
「・・・・・家泰は戦わなくていいの?」
「いや俺は一般人だから
「そうかな。超直感使って都内全域のパチ屋を出禁になるような人は一般人って言えるのかしら」
「こうして俺の周りの人間守れるだけで充分だよ。それに俺の守護者は紅緒だけでことたりるし」
と朱雀の手を握る。
「もう、そんなこと言ったってギャンブルで生計立てるようなプウタロウなのは変わらないんだからね。」
「・・・・それを言われたら何も言えないんだけど」
「そういえば、貴方宛に手紙が来てたわよ。」
「俺に?」
紅緒に渡された封筒には戦略国土調停補強配備局とかどっかで聞いた名前が書かれていた。
俺はその封筒を破ってゴミ箱に投げ入れる。
「よかったの?」
「何が?」
「その封筒って」
「やる気のない奴にいつまでも送ってこられるのも迷惑なんだけどな。」
この戦略国土調停補強配備局、通称シールドはmarvelと同様の組織ではなく俺と同じ転生者が同類が問題を起こさないように監視するという名目で組織された国連に所属しながらも独自の権限を持つ秘密組織だ。
世界情勢に関わる連中の中にも転生者は大勢いる為、こう言った処置が取られている。
「俺は戦いなんてもう沢山だ。平和が1番だ。」
主人公の守護者(転生者)誰がいい
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霧・乙女座の黄金聖闘士
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雨・石川五右衛門
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雷・獣神サンダーライガー
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晴・八門遁甲使い
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雲・モリーアーティ(fgo)
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嵐・朱色紅緒
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大空以外の6属性 朱色紅緒