転生者がひしめくシンフォギア世界を死ぬ気で生き抜く。 作:のうち
俺の転生特典の話を前回するのを忘れちまったから今回はそれの話をすることにしよう。
俺の転生特典はリボーンのアイテム、そのアイテムを造る鉱石とか全てを一通り貰ってしまった。そして俺の現在のいえば未来編に出てきた並盛の地下の基地なんかも俺の所有物として神から与えらたらしい。
そういえばなんで俺が今回の話をしたのかを話すことにしよう。
それはとある爺さんが部下を連れて俺を訪ねてきた時だった。
「いらっしゃいませ。ようこそ川平不動産へ本日はどのような土地をお探しで?」
俺の職場は地上部分はあの川平不動産なのだ。そこから地下からこの前のアパートは繋がっている。普段は紅緒と一緒に2人で細々とやっているというのが世間での顔だ。
「ふむ、そうじゃな。我々は政府のものだ。とある要人から貴様の正体について聞いた。貴様の所有する物を我々に渡してもらうぞ。」
こいつ・・・・・・匣兵器のことまで誰だこんなクソジジイに俺のことを教えやがった野郎は
「家泰!」
「紅緒、お前は下がってろ。雑魚を頼む。」
「わかった。」
「さて爺さん、基本的に俺らみたいな存在に関しては一部の機関をのぞいて秘匿の扱いだ。それに俺らの持ち物に関しても基本は手出し無用のおふれが日本では出ているはず。」とグローブをはめながら聞く。
「ふん、そのようなことが果たして本当に守られているとでも?」
訃堂は刀袋からある物を取り出す。
「あれは風神剣・・・・馬鹿なあれは」
「これもまた、貴様と同じ存在から奪ったものよ。手札はこれだけではないぞ」
訃堂が俺に切り掛かる。
俺は指輪に炎を灯して懐に入れていた2つの匣兵器を開ける。
「開匣!」
俺が開けたのは二匹の雲ハリネズミ、片方はバージョンボンゴレだが
「さあ、ロールちゃん、カンピオフォルマ!」
VGの方の雲ハリネズミが形を変えて手錠ヘと変わる。
「さ、やっちまえよ。」手錠が増殖していき訃堂を捉えるために飛んでいくが
刀を回転させることでそれら全てを弾き飛ばす。
「風輪火斬ってわけか。」
それと同時に俺は考えていた拘束プランを変更。ロール達をボックスに戻す。
グローブの炎を激しく噴射して、訃堂の背後に回る。
「させるか!」
訃堂はそれに反応して斬りつける。
「波動!」
切り払うことでU字型の波動を飛ばす
「何!」
こいつ、特典を使いこなしてやがる。神のやつ、セーフティをかけてないのか。いや、そういえば俺の特典のボックスやリングなんかは紅緒に使わせてるからそんなもんはないよな。
夜の炎は俺は使えないし・・・・ワープで奴を飛ばすことも難しい。
「しゃあーねえ」俺は3つ目の匣を開ける。
俺に装着されたのはマジもんのカンピオフォルマしてない初代のガントレット
「ビックバンアクセル!」
その一撃を腹部にかまして漸くあのジジイの意識を飛ばすことに成功した。
守護者についてその2
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大空以外の6属性 朱色紅緒
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上記の状態から増えていくたび減る