D.N.E.   作:Minus-4

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【Tips!!】
 芥川タバネは羽川ハスミのことを敬愛している。






#3 委員長室にて

 

 

 

 

 タバネに対してマシロが『ハスミ帰還』の報を伝えた、ちょうどその頃。

 

 当のハスミはといえば、正義実現委員会本部の委員長室に備え付けられた、座り心地の良いソファに腰掛けながら、机の反対に座しているツルギと共に、紅茶を嗜んでいる真っ最中だった。

 

 しばらくの間、静寂が部屋を埋め尽くす。部員たちは極小数の一部を除いて外回り──というか不良集団の鎮圧──に出ていたから、それは普段とは一風変わった静けさだった。

 

 

「……それで? 実際のところ、連邦生徒会の対応はどうだったんだ、ハスミ」

 

 

 


 

 

 

剣先(けんざき) ツルギ

 

       トリニティ総合学園 3年生

       所属:正義実現委員会 役職:委員長

       誕生日:6月24日 身長:162cm

       趣味:映画鑑賞、読書(恋愛小説)

 

 


 

 

 

「それから……シャーレだったか?」

 

「ええ。連邦生徒会長の命によって新設された組織のようです」

 

「それについても詳細な報告を頼む」

 

 

 先にティーカップを机に置き、静寂を破ったのは、正実の()()()を務める剣先(けんざき)ツルギ

 

 どうやら紅茶を飲み終わったわけではないらしいが、しかしそれよりも先に、ハスミから報告を聞きたがっているようだった。

 

 ツルギの質問から、およそ五秒後。紅茶を飲み干してから、ティーカップを静かに机へと置いたハスミは、その姿勢を再び正して、ツルギと視線を合わせた。

 

 

「……正直、連邦生徒会に関して報告することなど、特にないのですよね。()()()()()()()()でしたから──」

 

 

 


 

 

 

羽川(はねかわ) ハスミ

 

       トリニティ総合学園 3年生

       所属:正義実現委員会 役職:副委員長

       誕生日:12月12日 身長:179cm

       趣味:読書、人間観察

 

 


 

 

 

「──しかし、そうですね。独立連邦捜査部……シャーレの方でしたら、色々と報告ができそうです」

 

 

 膝に両手を置きながら、正実の()()()()である羽川(はねかわ)ハスミは一度姿勢を変えようとする。

 

 が、しかし。その表情にはあまり落ち着きがなく、どことなくではあるものの、()()()()()()()()ような雰囲気を感じ取ることができた。

 

 その様子を真正面から見せ付けられたツルギは、一度ため息を吐いてから紅茶を口に含んでから、委員長室の入口へと視線を向け。

 

 

()()()()()()()()

 

 

 その言葉を耳にしたハスミは急いで居佇まいを正し──直後、二人の耳にコンコンコンっと、小気味よいノックの音が響く。

 

 ツルギとハスミはどちらが入室の許可を出すべきか、顔を見合わせた。

 

 しかしツルギは初めからハスミに全てを任せる心づもりだったらしく、手のひらを扉の方へと差し出してみせた。

 

 

「ええ、それでは。こほん……タバネ、入って構いませんよ──」

 

 

「ああ! 芥川タバネ、ただいま帰投したぞ!!」

 

 

「──ふふ、相変わらず元気なようで何よりです。ツルギも、そう思いますよね?」

 

「……そうだな」

 

 

 入室の許可を出した瞬間、破られる委員長室の静寂。本来であれば急激な音量の変化によって驚いてもおかしくはないのだが、しかしハスミとツルギ両名は、元より()()()()ことを想定していたらしかった。

 

 正実で外交役を務める芥川タバネは、ハスミが外回りから帰ってくるたびに、テンションがおかしなことになるのである。

 

 

 

◇ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

「……なるほど。つまりはその先生とやらを中心とした()()()()()()()こそが、ハスミさんの言うシャーレという奴なんだな?」

 

「ええ。連邦生徒会に抗議を申し立てに行った際、主席行政官がそうおっしゃっていました」

 

 

 ハスミさんの話は簡潔で分かりやすかった。

 

 連邦捜査部シャーレ。連邦生徒会長がこのキヴォトスに招いた、先生なる人物を部長とする、超法規的な組織。

 

 その周囲が暴徒に囲まれており、先生一人では突破などできそうにもなかったらしい。そのためハスミさんは、他数名の生徒とともに先生に協力し、暴動を鎮圧したとのことだった。

 

 

「ふむ。ハスミさんの報告を疑うというわけではないのだが、本当にたったの四人で暴動を鎮圧したのか? 暴徒の数、四十や五十できかなかっただろう」

 

「その状況を打破したのです、私たちは。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「……はは。何度聞いても信じられないぞ──しかしまあ、何を置いても()()()()()()()()なのは恐れ入った。どこまで見通しているんだ、その先生とやらは」

 

 

 まだ見ぬ未知まみれの大人に若干の恐ろしさを感じながらも、私は考察を止めることはなかった。

 

 先生は()()()()()()()から来ている以上、私たちに比べると銃弾等に対する耐性が著しく低いはずだ。

 

 

「私も驚きを隠せません。まさかあそこまで戦闘が楽になるだなんて……タバネ、これもどうぞ。美味しいですよ」

 

あむ……ありがとう、ハスミさん。もう一つ追加で質問なんだが、戦闘時の先生は……こう、防弾仕様の装備だったりしなかったのか?」

 

「え? いいえ、特には……」

 

 

 うーん……? どういうことなんだろうか、これは。例えば先生とやらが未曾有の幸運人間だったとして、激しい戦闘中に流れ弾が一発も飛んでこないなんてことが、果たしてあり得るのだろうか。

 

 ハスミさんの話を聞く限りだと、先生は傷を負っていなさそうだ。仮に怪我をさせてしまっていたら、ハスミさんは優しい人だから、こんなに穏やかでいられないはず。

 

 

「……少し、いいか?」

 

 

 そんな風に、私がシャーレの先生について考え込んでいたところで、ツルギは小さく挙手をしながら、話に入ってきた。何やら気になるところがあるらしい。

 

 こういう時にツルギが出す意見は、大抵の場合()()()()()()()()。信頼できる、親愛なる我らが委員長は、今回も有益な意見を出してくれるに違いない。

 

 私とハスミさんは一度視線を合わせ、それからツルギに向き直り、頷いてみせた。するとツルギは、こんなことを言い放った。

 

 

 

「タバネはどうして、ハスミの膝に座っている?」

 

「……どうしてって、どうして? ()()()だろう?」

 

 

 変なことを聞くな、ツルギは。ここ二年ほど、ハスミさんの膝といえば私のものだろうに。

 

 

「それなら。ハスミは何故タバネに茶菓子を与え続けているんだ

 

「……その。あると、食べたくなってしまうので。残りのお茶菓子はタバネにあげることにしたんです」

 

「ああ、そういえば、ハスミさんはダイエット中だったか。今のままでも十二分に魅力的だと思うんだがなあ」

 

「もう。タバネ、からかわないでください」

 

 

 そんなことを言うものだから、表情を拝むためにハスミさんの方を振り返ろうとする。からかってないと伝えてやるつもりだった。

 

 しかしその動作は、他でもないハスミさんに阻止された。どうやら恥ずかしがっているらしい。

 

 はっはっは、照れているハスミさんもかわいいぞ。うーん、力入りすぎだな。ストップ、タンマタンマ、ちょっと首もげそう。

 

 

「──っと、そういえばタバネ。ツルギの前であなたを膝に乗せたのも、共にお茶菓子を食べている姿を見せるのも、これが初めてではないですか?」

 

「ん? あれ、そうだったか……ツルギ。もしかして私たちの仲良しさをこうして分かりやすく見せるのは、これが初めてだったか?」

 

 

 念のためそう聞いてみる──と、ツルギは目をくわっと見開き、机に両手をつきながら頭を縦に強く振った。

 

 そんなに全力で肯定しなくても。

 

 

「んー……あれ? ツルギって私とハスミさんが1年生の時から仲良しなのは……」

 

「知っている。というか、知らない奴などいない」

 

「だよな」

 

「隠していませんからね。やましいこともありませんし……ただ一つ、タバネの認識には間違いがあるようです」

 

 

 えっ、あれ。

 何か間違いとかあったかな、今の説明。

 

 これで「友達じゃない」とか言われたら泣くぞ。

 

 

「……私たちは、()()なんかではありませんよ」

 

「なっ、あっ、えっ!?

 

「!?!?!?」

 

 

 その言葉を聞いた瞬間、ツルギはすごい顔をしながら手を振るわせ始めた。手に持ったティーカップから、紅茶がこぼれそうになっている。

 

 一方で。予想が的中してしまったわたしの方は、涙がこぼれそうだった。

 

 

ぅえっ、あっ……は、ハスミさん……?」

 

「ハスミ!?!? お前──」

 

私たちは()()なのですから。」

 

 

 …………え? 親友?

 ただの友達ではなく、より仲良しな親友だと?

 

 ハスミさんは変わらずわたしの──私の頭を撫でている。その手に込められた力は、程よく心地のよい、これ以上なく優しいものだった。

 

 

「入学した時から。共に正義実現委員会の扉を叩いた時から。私たちはずっとかけがえのない親友同士です。そうでしょう、タバネ?」

 

うわぁん! ハスミさぁん!!

 

 

 こっ、こんなに嬉しいことを言ってくれるだなんて! やっぱりハスミさんはわたしの憧れで私の理想だ!! 大好きだ!!

 

 ……本当に。ハスミさんのためなら、なんだってできるよ。

 

 という感じで、私が歓喜のあまりハスミさんに飛びついていた頃。

 

 

「──ハァ。甘ったるいな……」

 

 

 ツルギは紅茶を一口だけ含み、それからうげぇっとしかめっ面を浮かべてティーカップを置き、呆れたような空気を纏ったまま、ソファーへと深く体を沈めていた。

 

 

 

◇ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

「さて。お茶菓子も食べ終わったことだし、そろそろ真面目な話をするとしよう」

 

 

 私はハスミさんの膝から離れ、彼女の隣に腰を下ろす。ちょっとした報告ならまだしも、真面目な議論中に私たちの仲良しさを見せる必要はないからな。

 

 ツルギとハスミさんの表情を窺うと、二人とも真剣な顔付きへと様相を入れ替えていた。流石は正実のトップ2だと言っておこうか。

 

 正実の()()()として──外交役として。

 そして、トリニティの〈梟〉として。

 

 生半可な仕事はしない。

 

 

「今回ハスミさんが連邦生徒会へと直訴しに行ったのは、連邦生徒会長の失踪による犯罪率の増加に関してだ。これは私たちに共通する認識で間違いないな?」

 

「ああ」

 

「ええ、その認識で間違いありません」

 

「よろしい。この件に関しては……ハスミさんたちと協力した"先生"がサンクトゥムタワーの管理権を取り戻したことによって緩やかに解決に向かうだろう」

 

 

 先ほどハスミさんが寄越してくれた報告から考えるに、これは間違いない。

 

 もちろん完全な解決とはいかないのだろうが、しかし昼食の時間すら切り崩して不良の鎮圧にあたるとか、そういったことは少なくなっていくはずだ。

 

 これは素直に喜ばしいことだ。連邦生徒会長がいなくなった時はどうなるのかと思ったものだが、流石はかの()()、備えは完璧というわけか。

 

 

「……しかし、同時に喜ばしくないことも明らかになったな。まさか、連邦生徒会長が行方不明になっているとは」

 

()()とは、話が変わってくるな」

 

「失踪ではなく行方不明──つまりは連邦生徒会長が、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()があるわけですからね」

 

 

 はあ、とため息をつくハスミさん。一方ツルギはといえば、顎に手を当てて何かを考えている様子だった。

 

 時間にして、およそ十秒ほどだろうか。たっぷり考えたのちに、ツルギは依然として顎に手を当てたまま、私とハスミさんに問うてきた。

 

 

「……仮に。連邦生徒会長が行方不明になった原因が、()()()()()()()()()()()()だったとして、だ。キヴォトス(ここ)はこんなに平和なままだと思うか?

 

「思うか? と問われましても。私が返せるのは()()()という三文字だけですよ、ツルギ」

 

「私もハスミさんと同じ考えだな。あの超人を相手取って無事で済む奴とか、想像するだけでも恐ろしい」

 

 

 私たち二人の答えに、ツルギは『だろうな』と返した。この場にいる三人の考えは、おおよそ一致しているということらしい。

 

 私は乾いた口内を潤すため、紅茶をほんの少しだけ口に含み、風味をふわりと感じた辺りで、それを嚥下した。

 

 ……連邦生徒会長に関連して、もう一つ特大の懸念点があるな。こちらに関しても、二人の意見を求めてみようか。

 

 

「こうなってくると、いよいよもって気になってきたのは先生の素性だな」

 

「先生の、ですか? タバネ、何故そう考えたのでしょう?」

 

「いや何、現状では行方不明になっているとはいえ、連邦生徒会長が超人じみた方であることは疑いようもないだろう? となれば、当然気になってくることが一つ、浮かび上がってくるじゃないか」

 

 

 こうしてわざとらしく問いかければ、どうやら二人にも私の意図するところが伝わったようで。

 

 

「……きひひ。かの超人が直々に呼んだ大人となれば、()()()()()()()()()()のだろうな」

 

「確かにあの方は不思議な人でした。しかし、そう感じた理由までは……」

 

「まあ私たちは、普段あまり大人と関わり合いになることがないからな。そういう面でも、不思議に感じるのかもしれん」

 

 

 不思議なのは別に構わないんだけどなあ。

 

 それはいいんだよ、別に。不思議な奴がいたところで何も不思議じゃない。それがその人らしさって奴なんだろうしな。

 

 しかし、しかし。この場合問題なのは、()()()なことなんかじゃなくて──

 

 

「先生は、()()()なんだ。話を聞いただけだとな」

 

「……不可解、ですか。しかしそれは──」

 

()()()()()()だろう。噂だけで人となりが分かるはずもない」

 

「そりゃあそうだとも。私もな、この際先生が不思議だろうが不可解だろうが、どっちでもいいとは思っているんだ」

 

 

 問題と捉えているのは、先生の不可解さ()()()()

 それを踏まえた上で私が案じているのは、時期だ。

 

 そしてどうやら、ツルギとハスミさんも、私の言わんとすることに気が付いたらしく。

 

 

「ああ、なるほど。先生がエデン条約へと与えうる影響について考慮しているのですね」

 

「そういうことになる。まあこんなのでも一応は外交役だ、色々と考えておかなきゃいけないしな」

 

「……となると、タバネが気にしているのは、シャーレの()()()()な権限ということか」

 

「正解。条約の調印式が近付いてきた今、()()()()()はできるだけ排すに越したことはない。だというのに、ここにきて超特大の乱数が盤面に現れた」

 

 

 ()()()()。法律の定めを超えることができる。

 

 ……冗談ではない。ようやく話がまとまりかけているというのに、シャーレの先生は、気分次第でこれを土台からひっくり返して、台無しにしてしまうことさえできるのだから。

 

 

「しかしタバネ。先生と共闘した私の所感としては、あの方がそこまで悪辣な手段に打って出るとは思えませんが」

 

「ま、それもそうだな。いや実際な、サンクトゥムタワーの行政権を握っているというのに、現状では特別妙なことも起きていないわけだし、そこまで疑ってるってわけでもないんだよ」

 

「……あくまで〈梟〉として、『最悪』を想定しただけ。だな?」

 

 

 ツルギの呟きに、首肯をもって返答とする。

 

 それから私は、ティーカップに残っていた紅茶を一気に飲み干し、しっかりと飲み干したことを確認してから、勢いよくソファを立ち上がった。

 

 

「──ふぅ! まあそうだな、つまりはなんだ、一応私は()()()()()()()()()()だからな。どうしても先生の動向が気になってしまうわけだ」

 

 

 軽く背筋を伸ばすと、凝り固まった筋肉がほぐれる感覚がした。所々の関節から小気味よい音が響く。

 

 私は流れるようにイチカへとモモトークのメッセージを送り、それから未だソファに腰掛ける二人へと体を向けた。

 

 

「そういうわけで! 私は来週あたりシャーレに突撃して先生と親交を深めてこようと思う! 構わんな?」

 

「ええ。では、留守は任せてください」

 

「……土産、持ってけよ」

 

「そりゃあもちろん。我らがトリニティが誇る銘菓である『ひよっ子』を山ほど持っていくつもりだ!」

 

「あの、知ってます?」

 

「……いや?」

 

 

 美味しいんだよなあ、ひよっ子。あの皮と黄身餡の組み合わせが本当にやみつきで。程よい甘味が私の好みにどんぴしゃだから、しょっちゅう食べている。

 

 先生も気に入ってくれるだろう。そう確信している──っと、一つ大切なことを聞き忘れていた。

 

 

「ハスミさん。先生について、もう一つ聞いておきたいんだが」

 

「えっ? ああ、んんっ……はい。私に分かることであれば、何なりと」

 

「先生って()()? それとも()()か?」

 

 

 変な質問だ、と思われるかもしれないな。だがしかし、相手はキヴォトスの外からきた大人なわけだし、初対面でしくじるわけにはいかない。

 

 当然のことながら、性別や性格は千差万別で、十人十色だ。関わり方なんかも、これによって変わってくる。その辺りはアドリブでどうにかするしかないのだが。

 

 ハスミさんから聞いた話だと、どうやら先生は穏やかなお方らしい。それならば、まさか私がしくじるはずもないのだが……念には念を入れておかなければ。

 

 外交なんだ。第一印象(ファーストインプレッション)は良くしておくに限る。

 

 

「なるほど。まあ、()()に際して、情報が多いに越したことはありませんから──シャーレの先生は若い男性ですよ」

 

「……()()は任せたぞ、タバネ」

 

「一切、委細承知した。()()だな、任せておけ」

 

 

 親愛なる正義実現委員会のトップ2──大切な友人二人に頼まれたんじゃあしょうがないな。

 

 この〈梟〉が、シャーレの(ことごと)くを見尽くして、聞き尽くして、知り尽くしてやるとしよう。

 

 だから、先生。

 

 

「隠し通せると思うなよ?」

 

 

 私が〈梟〉と呼ばれている理由。

 その一端を、あなたにお見せしよう。

 

 今から会うのが楽しみだ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()相見(あいまみ)えるのが。

 

 

 ──……話が合う人だったら、すっごく嬉しいな。

 

 とか、そんなことを思ったり。

 

 

 

 








 色が付きました。ありがとうございます。明日もまたこの時間に投稿します。

 それから評価を入れてくださった皆様、ありがとうございます。
(敬称略)

七菜生麦 ぱる@鏡崎潤泉 深夜テンションの鮎 夜市よい タイヨー 桶の桃ジュース

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

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