魔王のヒーロアカデミア   作:新緑虫

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因みにガノンの見た目はティアキンのまんま


雄英高校の試験だ!

フランがクズどもに襲われてから数日……

なぜかフランが最近近い…ちょっと瘴気出して誰も近ずかないようにしているのに(瘴気を出すと他の人は俺から黒いオーラを纏っているように見える)フランは近い…なぜ?

そしてわかったことがある…フランはスカーレット家のお嬢様だからあんなに人気だったのかと納得した……けど

 

ガノン「フ、フランさん?近いしお嬢様だろ?へんな噂が立ちますよ?」

 

フラン「……いい…」

 

ガノン(どしよ…)

 

フラン(なんでかガノンと居ると安心する…これが恋?)

 

フラン「……ねえガノン?」

 

ガノン「な、なんだ?」

 

フラン「…今日家にきて……」

 

ガノン「は?」

 

クラスメイト達((は⁉))

 

ガノン「…断る」

 

フラン「なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?」

 

ガノン(まさかこいつ!ヤンデレか⁉)

 

神様(そのと~り)

 

ガノン(クソジジイ…後でまた会おう )

 

神様(逃げるんだよ~)

 

ガノン「……わかったうちの者も一緒ならいい…」

 

フラン「それでいい」

 

            紅魔館

 

レミリア「それで……フランそれだけで惚れたの?」

 

フラン「多分……」

 

レミリア「はぁ…(フランが恋?大丈夫かしらこれこの様子見るからにヤンデレよ…これ)」

 

夜夜「お嬢様例の人がつきました」

 

フラン「来た!」

 

レミリア「わかったわ…」

 

ガノン(まんま紅魔館だ…ライネル達は大丈夫…だな)

 

ライネル「ガノン様なにかあれば私がたてになります…」

 

レミリア(こいつが確かに引かれるなにかがあるわね)

 

レミリア「ようこそ…紅魔館へ」

 

ガノン「(こいつが…)招待ありがとうございますレミリア•スカーレット…」

 

レミリア「あなたに聞きたいのだけれど…そのオーラはわざと出してるのかしら?」

 

ガノン「……そうだ…」

 

レミリア「そう…あなたもわかってると思うけどあの子相当ヤンデレになってるの」

 

ガノン「そのようですね……でもなぜ?」

 

レミリア「あなたの出してるオーラ……人間には避けられるけど私達のような吸血鬼とかには逆に感じるの」

 

ガノン「吸血鬼……それがお前らの個性か…」

 

レミリア「ええ…私達の個性の一部ね…それとそのオーラをうけてそのオーラの者を好きになるとああなるのよ…」

 

ガノン「……つまり俺のせい?」

 

レミリア「そうね…ついでに私も」

 

ガノン「お前も⁉なんで⁉」

 

レミリア「そうね…ちょっとでも興味があるとこうなるようなのよね……」

 

ライネル「……ガノン様…ドンマイ」

 

ガノン「ちょっとは否定して⁉」

 

ライネル「私達魔物はガノン様の幸せを望みますゆえこの方たちといれば幸せに成れるかと……」

 

ガノン「終わった……因みに…フランは高校どこに?」

 

レミリア「あなたと一緒のとこにいくわね……多分」

 

ガノン「……因みに…レミリアさんは?」

 

レミリア「そうね私も同じとこに居たいしそこの教師でもやろうかしらね…」

 

ガノン「なんてやつだ…(ブロ○ー風)」

 

ガノン「逃げるか…」

 

レミフラ「どこへいくの?」

 

ガノン「……終わった…」

 

       それから色々あり雄英の試験日

 

ガノン「さて…じゃ行ってくる」

 

魔物達「いってらっしゃい!ガノン様!」

 

           雄英高校

 

ガノン「ついたと……あれは…緑谷だっけか?転んでるな」

 

ガノン「原作キャラに会えたぜ……よし!」

 

それから筆記試験をして実技試験の説明だ...プレゼントマイクうるせ~

 

マイク「受験生のリスナー、今日は俺のライブにようこそ!エビバディセイヘイ!」

 

ガノン「うるさいな~…これじゃあ寝れない……剣の手入れでもしながら聞くか……」

 

マイク「こいつはシヴィー!そんじゃ受験生リスナーにサクッと実技試験の内容をプレゼンしていくぜ!」

 

マイク「試験内容は入試要項通り、リスナーにはこの後10分間の模擬市街地演習を行ってもらう。プレゼン後は各自指定の演習会場に向かってくれよな。」

 

マイク「演習会場には仮想敵を3種多数配置しており、攻略難易度に応じて1〜3のポイントを設けてある。各々の個性でコイツらを行動不能にし、ポイントを稼ぐのがリスナーの目的だ。もちろん他人への攻撃や妨害などアンチヒーロな行為はご法度だぜ!」

 

???「質問よろしいでしょうか!」

 

???「プリントには4種の敵が記載されています。誤載であれば、日本最高峰である雄英において恥ずべき痴態。我々受験者は模範となるヒーローの教えを受けるべくこの場に座しているのです。」

 

???「ついでにそこの縮れ毛の君と赤い髪の君!」

 

緑谷「えっ、僕?」

 

ガノン「イラッ なんだ?」

 

???「さっきからボソボソと気が散る、剣の手入れもだ。物見遊山のつもりなら即刻ここから去りたまえ!!」

 

他のやつら「クスクス」

 

ガノン「うるさいな~」

 

???「なに?」

 

ガノン「うるさいと言ったんだクズ…」

 

???「クズ⁉なんて言い草だ!」

 

ガノン「実際そうだろ?貴様その頭は飾りか?貴様は考えれないのか?質問する時間があるとは思わなかったのか?それに……」

 

ガノン「貴様この説明が終わった後でも注意できたろうが……貴様…気が散ると言ったな俺は貴様のせいでコンディションが最低だ…貴様こそ去ったらどうだ?」(圧)

 

マイク(本当にこいつ…子どもか?子どもの圧力じゃないぞ)

 

マイク「オ、オーケー!オーケー!受験番号7111君ナイスなお便りサンキューな!4種目の敵は0ポイント、いわゆるお邪魔虫ってやつだ!各会場に1体所狭しと暴れ回るギミック。倒せないことは無いが倒しても意味は無い。リスナーには上手く避けることをオススメするぜ!!」

 

           試験会場

 

さてどうやるか…入り口を封鎖して一気に壊すか…

 

マイク「はいスタート」

 

ガノン「ふん!」入り口を瘴気でふさいだ

 

ガノン「よーく見てろ…」フワフワ~(瘴気)

 

試験ロボ達が瘴気に入られ全員自害した

 

ガノン「ふん…この程度か……つまらんな」

 

因みに0ポイントは事前に場所把握して始まった時に一緒に壊した

 




追加:実技試験はガーディアンのやつがイメージ
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