雄英試験の翌日…
プルルルル~プルル ガチャ
ライネル「ガノン様‼雄英から電話です!」
ガノン「なに?あ…まさか」
ガノン「……わかった」
ガノン「はい、もしもしガノンです…なんでしょうか?」
根津「もしもし僕は雄英高校校長の根津なのサ!」
ガノン「雄英の校長⁉」
根津「君の個性こととあることについて話しがあるから雄英高校に来てほしいのサ!」
ガノン「(やっぱりか~……にしてもあとあることはなんだ?)わかりました…いつ行けば?」
根津「今日の10時頃はどうかな?」
ガノン「わかりました」
根津「ありがとうなのサ!」
ガチャ
ガノン「大変なことになったな…」
9時50分頃
ついたと…あれ?入り口のあの人は……
相澤「十分前行動がちゃんとできているな……俺は相澤消太だ…それとお前は合格だ……」
ガノン「え?普通に合格宣言してますよ?」
相澤「合理的だからだ…さっさと根津校長のとこに行くぞ」
ガノン「わかりました」
校長室
相澤「失礼します」
ガノン(あれが!)
根津「ネズミなのか犬なのか熊なのかかくしてその正体は── 校長さ!」
ガノン「こんにちは…ガノンドロフです…」
根津「来てくれてありがとうなのサ」
根津「早速で悪いんだけど聞いてもいいかな」
ガノン「わかりました…まず先に言っときますね」
ガノン「俺…いや……我が力について話すのならそれ相応の覚悟が必要そして話せぬことも多い……」
ガノン「それでも聞くか?」
相澤(この圧…山田の言ってたのはこれか!)
根津校長がコクリとうなずいた
ガノン「……我が力は、生物から無機物まであらゆる物質を侵食し脆化させる負のエネルギー「瘴気」を生成し魔物を生み出して使役する能力も備えている……この力は個性ではない(Google情報)」
ガノン「我が力は、我だけが使える」
根津「……わかったのさ…」
根津(思った以上の力だ…しかも話せない力もあるとは……もしかしたらAFOとの関係もあるかもしれないね……)
オールマイト「私が!来た!」
根津「オールマイト!よく来てくれたね」
オールマイト「はい、そちらがガノン少年だね?」
根津「そうなのサ!あと…オールマイト、ゴニョゴニョ」
オールマイトが校長の話しを聞き目を見開きいたその後何かを根津校長から聞いたのか
オールマイト「ガノン少年……AFOを知っているかい?」
ガノン(どう答えるべきか……)
ガノン「……知らないな」
オールマイト「そうか変なこと聞いたね」
相澤「そろそろです」
根津「わかったのさ…ガノンくん、の力を知るためのテストをするから行ってほしいのさ!」
ガノン「わかりました…」
そして当然のように個性把握テストでしたはい……記録?もちろんほぼ測定不可能だった……その後
根津「あともう一つガノンくんに聞きたいことがあるのさ!」
ガノン「なんだしょう?」
根津「実は今年スカーレット家の人が特別クラスを作るんだけどそこに君も入っていたさ!どうゆうことかな?」
ガノン「(レミリアだな……)実はスカーレット家とは仲が良いのでそのせいかと」
根津「……わかったのさ…今日は帰っていいよ」
ガノン「わかりました…失礼しました……(やると思った)」
家
ガノン「ただいま」
ライネル「おかえりなさいガノン様」
ライネル「どうでした?」
ガノン「案の定、力についてだったよ」
ガノン「本当に疲れた……助けてライママ」
ライネル「私はあなたのママじゃありません!むしろあなたでしょ?」
ガノン「そうだった……」←産み出した本人
登場人物紹介(主人公とライネルだけ)
名前 ガノンドロフ
個性なし
能力 ガノン
性格ガノン身もあるが優しい
見た目はティアキンのガノンまんま
今は秘石もトライフォースもつけていない
名前 ライネル
個性なし
能力 ライネル(全種類)
性格 優しく頼れるお母さん的存在
見た目は赤髪で目は緑で角は大きく髪は葉隠みたいな感じ
もちろん女性