あの個性についての話からまあ、色々あった……
取り敢えずいまできることを改めて確認していた、その過程でトライフォースと秘石についても検証してた……トライフォースに関しては触れると3つに分かれて案の定力のトライフォースだけが残り他はどっか行った……まあ予想はしてたし必要になったら回収すればいい、秘石は使ってみるとティアキンの魔王ガノンになれた、本当にこれがヤバい……ガノンが力が漲るって言ってたけど使ってみて気持ちわかる……今なら本当に世界とれると思ったね。……絶対取らんけど魔王にはなってみたいな~…目標それにするか!
俺はガノンドロフでありガノンドロフではないからな……ガノンの精神に似てきてることはわかるでも、でも‼
ライネルや他のやつらを幸せにしてやりたいし今のこのヒロアカの世界は見てて吐き気がする……魔王となり…王となり世界をいや…我が魔物達のために俺は…いや、我は魔王となる……それが我の目標だ…アイツらにも迷惑かけるかもしれないが我はやるぞ…
ライネル「ガノン様?」
ガノン「いや、すまない考えてた……何の話だったか?」
ライネル「もう!ちゃんと聞いてください!いいですか!」
ガノン「わかった…」
ライネル「て、もう時間ですか…準備はできましたか?」
ガノン「……万全だ」
ライネル「それではいきましょう!雄英へ!」
ついに始まるのか……これから大変だぞ~
AFO……アイツが問題だ………もしアイツが魔物達に手を出したその時は必ず……
雄英高校
ガノン「……ここか…」
ライネル「そのようですね…にしてもスカーレット姉妹は本当になんなんでしょう…」
ガノン「我にもわからん、あやつらのやることは本当に予想できん」
ライネル「流石にガノン様に手を出したら処します」
ガノン「ほどほどにしてやれよ?」
ライネル「わかっております」
そして教室に入った…のだが……
レミフラ「♪」
入った瞬間レミフラに抱きつかれた……なんなのこれ?本当に
神様(それはね?…わしの仕業じゃ!)
ガノン(お前を殺す…)
神様(ダニィ⁉)
ぴゅ~…デデーン
神様(何度でもよみがえるさ!)
ガノン(くそったれ)
ガノン「……動きにくいのだか?」
フラン「大丈夫!」
ガノン「大丈夫ちゃうわ!」
咲夜「その辺にしてさっさと始めません?」
レミリア「それもそうね」
ん?あれ?フラン……服装、制服じゃない…なんで?
ガノン「フラン、制服は?」
フラン「ん?それを言うならガノンもでしょ?」
ガノン「まあ、それはそうなんだけど……」
今の我の服装はティアキンガノンまんまの服装……普通にアウトなのだ
レミリア「大丈夫よ、服装に関しては直談判して説得してあるから」
ガノン「ならいいか…」
レミリア「さてやるわよ」
そのあと学校紹介などなどをした
因みに一番ライネルがはしゃいでた特にランチラッシュ先生と料理の話で盛り上がってた…今日の夜ご飯は美味しくなりそうだ…
それから普通の授業があったりして昼メシ食ってたら警報がなりヴィラン連合が侵入したことを確認した…それからついにUSJ襲撃が始まる…
服装はガノンの制服姿が全然浮かばなかったから無しにした
トライフォースはどこいったんだろ?