異次元からの超常物品記録   作:一般通過読者

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原作:Five Nights at Freddy's Security Breach


SCP-003-CO Roxanne Wolf

アイテム番号: SCP-003-CO

 

オブジェクトクラス: Euclid

 

特別収容プロトコル: SCP-003-COは現在サイト██の鋼で補強された保管庫█に収容されています。SCP-003-COへのインタビューや実験、クロステストを行う場合にのみ電力供給を行ってください。

 

説明:SCP-003-COはヴィジュアル系バンドのような風貌をした白髪と紫色の体毛が特徴的な狼のアニマトロニクスです。高度なAIが搭載されており、性格は自信家かつナルシストで、自身のキーボーディストとしてのスキルを誇りを持っているような言動をします。使用言語は英語です。

 

SCP-003-COの稼働には電力を必要とします。フルチャージした場合その高性能さに反して24時間以上動き続けます。SCP-003-COの持つ視野センサーはサーモグラフィーともX線投射とも異なる方法によって透視能力を持ちます。後の移植実験では眼球パーツを取り付けられた人型ロボットに透視能力は付与されませんでした。

 

SCP-003-COはFazbear Entertainmentという会社のFreddy Fazbear's Mega Pizza Plexという店舗で使用されていたアニマトロニクスであると主張しています。尚Fazbear Entertainmentという会社は存在していません。

 

補遺:20■■/■■/■■、SCP-003-COを対象としたインタビューが行われました。()内は翻訳文です。

 

対象:SCP-003-CO

インタビュアー:██博士

 

記録開始

──────────────────────────────

SCP-003-CO: Hey, Doctor■■. Have you figured out how to send me back to my home yet?

(よぉ、██博士。あたしを故郷に帰らせる算段はついたのかい?)

 

██博士: No, not yet. I came here today to ask you a few questions.

(いいえ、今日はいくつか質問をしに来ました。)

 

SCP-003-CO:Hmph! That’s always your excuse. All you ever do is poke and prod into my business.

( フン!あんたはいつもそればっかりだ。いつだってあたしのことを根掘り葉掘り調べるだけだろう。)

 

██博士:Please tell me about the situation when you arrived here.

(あなたがここに来た時の状況を教えてください。)

 

SCP-003-CO:It was after a live performance at the restaurant. That day, Freddy malfunctioned, and the show got canceled. I was flawless, absolutely perfect! And yet, because of him, the guests were furious! It was someone’s birthday, you know! A once-in-a-year event, ruined because of a technical glitch? Seriously!?

(あれはレストランでのライブの後だった。あの日はFreddyが故障して、ライブが中止になったのさ。あたしは完璧だったのに!でも、あいつのせいでお客たちは激怒さ!あの日はゲストの誕生日だったんだよ?年に一度の誕生日が故障のせいで台無しだなんて、冗談じゃない!)

 

██博士:Please, calm down. What happened after the show ended?

(落ち着いてください。それでライブの終了後どうしたのですか?)

 

SCP-003-CO:After that, Vanessa mentioned spotting a child who wasn’t on the guest list. We were supposed to lock the shutters at midnight, so Chica and Monty joined the search, combing through the whole place. It was around 2:30am, I think. That’s when I found the kid—Gregory. I caught him, and then… I caught him, and…

(その後だよ。Vanessaがゲストリストに載っていない子供を見つけたって言ってきた。シャッターを閉める予定は夜中の12時だったから、ChicaとMontyも駆り出されて店中を探し回ったんだ。そして確か、午前2時半ごろだったかな。あたしがその子供、Gregoryを見つけたんだ。捕まえたんだけど、それで…捕まえたけど…)

 

██博士:And then? What happened?

(それで?どうしましたか?)

 

SCP-003-CO:I caught him…? What happened after that…? I can’t remember. Could it be a data malfunction…? Hey, Doctor. Did you tamper with my records or something?

(捕まえて…?その後どうしたんだっけ…?思い出せない…データの故障か…?おい、博士。あんた、あたしのデータに細工でもしたのか?)

 

██博士:I haven’t done anything of the sort.

(そんなことはしていません。)

 

SCP-003-CO:No, you must have! That’s the only explanation! My data has no record of what happened between catching the kid and when you people captured me. That gap shouldn’t exist unless someone did something. I’m perfect, flawless, the absolute best—there’s no way I’d make such a mistake. No way! What did you do to me!?

(いや、あんたがやったに違いない!それ以外に説明がつかない!あたしのデータには、Gregoryを捕まえてからあんたらに捕まるまでの記録が存在しないんだ。そのデータが抜けてるなんてあり得ない。なんたってあたしは完璧なんだから、そんなミスが起こるわけがないんだ!そんなことが起きるはずないんだ!おい、あたしに何をしたんだよ!)

 

(強化ガラスを激しくたたく音)

 

記録終了

 




本文の英会話に関しては私の考えた文をChatGPTに食わせて英翻訳した後、もう一度日本語訳しました。翻訳で不自然なところがありましたら申し訳ありません
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