機動戦士 GUNDAM GQuuuuuuX -群青の幻獣- 作:SEEDに出会えてよかった
今回の話、マジでヤバかったですね。シャロンの薔薇の正体が明かされ、そして向こう側とは何なのか。今後の展開が全く予想できません。
みなさん、どうも。アルトです。
突然ですが今俺とマチュは……
アルト「グウゥゥゥゥゥゥゥ!!」
大気圏に突入しています。
アルト「マチュ!!大丈夫か!!」
マチュ「ちょっとやばいかも!!」
ハロ『マチュ!パイロットスーツヲキロ!』
俺のユニコーンとマチュのジークアクスには警告音が鳴り響いている。
アルト「くそッ!あ、そうだ!行け!シールド!」
俺はシールドを飛ばし、ジークアクスの前に着かせた。
こうすることで少しでもマチュの安全を確保した。
マチュ「ありがとう!でも、アルトは!?」
アルト「俺は……何とかする!!」
すると、ジークアクスの操縦桿がマチュを守る様に抱きしめた。
マチュ「ジークアクス…」
アルト「…………」イライラ
それを見たこの男は心底イライラしていた。
アルト(モビルスーツだからって許されると思うな……)
マチュ「って、待って待って、これパラシュートとか無いの!?」
アルト「え…?ま、マジじゃん!!これどうすれば…!?くそッ、一か八かだ!!」
アルトは一か八か、スラスターを最高出力で吹かせ、減速した。
それが成功し、アルトは何とか助かるが、マチュはジークアクスのコックピット部分、いわゆるコアファイターに乗って飛んでいった。
アルト「マチュ!!」
アルトは全速力で追いかけた。
そしてコアファイターは、そのまま山に不時着した。
マチュ「ハッ…!」
マチュが目を覚ますと、そこは知らない場所だった。
ソドンの牢屋でも、自宅でも、コアファイターの中でもない。
そして目の前には、褐色の肌をした1人の少女がいた。
この子の名は、ヴァーニと言う。
ヴァーニ「あ、起きた。カンチャナ起きたよ。」
ヴァーニは近くにいたもう1人の少女、カンチャナに声をかけた。
そしてマチュが起き上がろうとすると、マチュの右腕には包帯が巻かれていた。
アルト「大丈夫。骨は折れてないから。」
マチュ「アルト!!」
アルトがやって来ると、マチュはアルトに抱きついた。
腕が痛むのも忘れ、ひたすらに愛する人に近づきたかったのだ。
アルトはマチュと抱き合い、少ししてマチュを再度ベッドに座らせると、ヴァーニとカンチャナに頭を下げた。
アルト「本当にありがとうございます。ここで助けていただけなければ、きっと今頃、もっと事態は悪化していた。」
ヴァーニ「気にしないで。あっ、そうだ。早くお姉さまに知らせよう。」
ヴァーニとカンチャナは部屋を出て行こうとする。
その2人に向けてマチュが聞く。
マチュ「ここって?」
カンチャナ「カバスの館。」
カンチャナはただ一言答えた。
マチュ「カバスの館…?」
そしてマチュは、側に置いてあった自分の着替えとスマホを見つけ、腕が痛みながらもスマホに手を伸ばし、画面をつけた。
マチュ「圏外…ここ、地球か…。」
するとマチュはベッドの上をゆっくり移動し、両足で立った。
マチュ「ふーん…これが本物の重力。コロニーと変わんないな。」
マチュはその場で少し飛び跳ねて重力を味わった。
マチュ「あっ!海!」
マチュは思い出したかのように窓に向かって走り、窓を思い切り開けて外を見たが、そこに海は無く、山々が続いていた。
アルト「流石に見えないか…」
マチュ「でも…!本物の空と、本物の太陽!」
(そうだ。私達は昨日、ジオンの船から逃げ出したんだ。)
少し遡って……
ここはソドンの牢屋の中。
「アマテ・ユズリハ。それとも、マチュがいい?」
マチュの牢屋の扉越しに、1人の少女が話しかけた。この少女の名前はコモリ。ソドンの乗組員の1人である。
コモリ「電磁ロックの解錠を。あと、手錠も外して。」
コモリがそう言うと、マチュの牢屋の扉は開き、手錠は外れた。
コモリ「こちらはお返しします。」
ハロ『マチュ!マチュ!』
コモリがそう言うと、密封された袋に入れられたハロと、スマホなど、マチュの私物が返された。
コモリ「このおしゃべりロボット、本当はダメなんだけど特別に許可するって。」
ハロ『マチュ!』
コモリ「スマホ割れちゃったね。でも電源は入るみたいよ。通話は無理。ラグで船の位置がバレちゃうから。メッセは構いません。当然検閲するけど。」
そしてマチュがスマホを取り出し、電源を入れると、画面には同級生たちと母からの夥しい数のメールが表示された。
マチュ「え?…え…?え?」
コモリ「お母さんに連絡してあげたら?こんだけ迷惑かけたら私ならできないけど。小遣い稼ぎのお遊びだったのに、取り返しのつかないことになっちゃったわね。」
コモリは少し嫌味ったらしく言った。
そしてコモリは手に持っていた袋を差し出した。
コモリ「こっちは着替え。サイズは我慢して。」
マチュ「ジオンの軍服なんか着ない。ダサいし。」
ハロ『ダサイ!ダサイ!』
コモリ「あなた達に正規の制服を支給するわけないでしょ!これは私の私物よ!感謝しなさい!」
そしてマチュは着替えて牢屋から出た。
するとそこにはアルトがいた。
マチュ「アルト!」
アルト「マチュ!」
2人はすぐに駆け寄った。
コモリ「こっち、着いてきて。」
コモリはお構いなしに2人をどこかへ案内した。
コモリ「シャリア・ブル中佐、容疑者2人を連行しました。」
ヴァーニ「お姉さまは、あんたが落ちてくるって知ってたんだ。」
マチュは着替えながらヴァーニの話を聞いていた。
ヴァーニ「だから昨日のうちにこの部屋もお医者さまも手配してたんだ。お姉さまの『夢見』は、本当に当たるんだよ!」
カンチャナ「薔薇を追う人が降りてくるんだって。」
アルト「薔薇を追う人…俺たちのことか…?」
マチュ「そのお姉さまって人にお礼を言わなきゃ。」
ヴァーニ「今はダメ。これから恋人さんが来るからさ。」
マチュ「ん?」
アルト「恋人さんって…。カバスの館…ここは…何だ?」
2人が窓の外から庭を見ると、館の周りは柵で囲われていた。
アルト「アンタら、ここに閉じ込められてるのか?」
ヴァーニ「別に…。あたいらはただの小間使いだし。綺麗な服を着せてもらって、食事が出るだけでもラッキーさ。」
マチュ「でも…」
ヴァーニ「街に行けば、物乞いをしている子もいっぱいいる。」
回想
シャリア「マチュ君、アルト君。あなた方は、たまたまサイド6に生まれた幸運に感謝すべきです。」
マチュ「んん…」
『怒りを静めろ、ジークアクスのパイロット。』
マチュ(このヒゲのおっさん…あの時の…)
シャリア「先の戦争では、全人口の半分が死に、生き残った多くの者も、住んでいた土地を失い、難民となりました。」
それを言われ、2人はニャアンのことを思い返した。
シャリア「スペースノイドが自立するには大き過ぎる犠牲でしたが、だからこそ、2度とあのような戦争を起こしてはいけない。」
マチュ(この船、動いてる?コロニーを出たんだ。)
シャリア「軍の施設を護衛する為、地球方面へ向かっています。」
コモリ「中佐、その件は機密事項です。」
シャリア「さて、赤いガンダムのパイロットについて、聞かせてください。シュウジ・イトウ。彼と、シャア・アズナブルの関係について、何かご存知ですか?」
アルト(ってことは、シュウジはまだ捕まってないのか?じゃあ一体どこへ…)
シャリア「行方不明です。」
アルト「ん…」
(言葉にする前に…このおっさんもシュウジと同じ…)
シャリア「彼は赤いガンダムと共に、サイド6から姿を消しました。行き先に心当たりはありませんか?」
コモリ「それも機密事項です。」
アルト(シュウジ…)
『ガンダムは、薔薇を探している。』
シャリア「そうです。彼はシャロンの薔薇を探している。」
コモリ「中佐!その件は…!」
コモリが言おうとするが、シャリアはそれを手で制止する。
マチュ(シャロンの…薔薇…?)
シャリア「それは一年戦争のさなか、シスルナ空域に突然現れました。この世界には存在しないはずの、異常なオブジェクトです。それが地球圏の将来を左右する。そう考えた我々は、慎重に回収し、グラナダで詳細な解析を試みましたが、激しい戦火の中で、喪失してしまった。薔薇を探しているのは彼だけではない。シュウジ・イトウは薔薇を見つけて何をしようとしているのですか?」
マチュはシャリアの問い詰めてくる様な姿勢に少し慄いている。
コモリ「ほんと何も知らないのね。彼女からもジャンク屋からも何も出てきません。やはり、たまたま一緒にいたと言うだけで、何の繋がりもないと考えてよろしいのでは?」
『ガンダムは、薔薇を探している。だから、地球に行く。』
マチュ「地球…」
シャリア「ほう、薔薇は地球にあると、彼はそう言ったんですね?」
その後2人は、再び牢屋に入れられた。
しかし、今度は2人とも同じ牢屋だ。シャリアの気遣いで、2人を同じ牢屋に入れるように言ってくれたのだ。
アルト「シュウジは…アイツは薔薇を探している…」
マチュ(なら、薔薇のところへ行けば、シュウジがいるかも…)
すると、マチュのスマホにいつぞやか身元不明の送り主からメールが届く。そこにはこうあった。
『もうすぐ薔薇は咲く』
マチュ「薔薇…」
ハロ『バラガサク バラガサク』
すると再びメールが入る。今度はこうあった。
『ロックが外れる。右』と。
アルト「一体その送り主は誰なんだ…?」
マチュ「さあ…私にも分からない…」
すると、牢屋の鍵が空いた。
2人は顔を出して通路を見た。
ハロ『イクノカ?』
アルト「もちろん。」
2人はメッセージに従い、牢屋を出て通路を右へ行った。
2人は自分らのモビルスーツを見つけて乗り込んだ。
そして2人は、無事に船から脱出できた。
マチュとアルトは、館のベランダから外を眺めいた。
すると、2人の目には1人の少女が止まった。
木に吊るされたブランコに座り、どこか遠くを眺めていた。
そして、その少女と、2人の目があった。
2人は館の中を歩いていた。
そして一つの扉を見つけて開くと、その奥には長い廊下があり、そこには妖しい雰囲気が漂っていた。
2人が歩いていると、突然廊下の脇にあった扉が開き、そこからは下着姿の女性が2人出てきた。
「ん?誰?」
「ああ、お姉さまの言ってた客人ね。こんなところにいると、男に指名されちゃうわよ。」
アルト「マチュ、行こう。」
2人は足早にその場を去った。
そして2人は外へ続く扉を見つけ、外に出た。
そこには銃を持った警備員のような男が2人いたが、アルトとマチュには何もしてこなかった。
2人は森の中の道を歩いていた。
そして、1人の少女を見つけた。
「ヒマラヤ山脈を越えて飛ぶ、渡り鳥がいるわ。」
マチュ「ん?」
2人は空を見上げるが、そこには何もいなかった。
「鳥が山脈を越えるなんて、昔は誰も想像していなかった。人が宇宙で暮らすことを、想像していなかったように。」
マチュ「あの…ありがとうございます、助けていただいて。」
アルト「俺からも、ありがとうございます。」
2人は深々とお辞儀をした。
マチュ(あれ?私、この人を知ってる…)
「あなた方は何故ここへ来たの?」
アルト「え?」
「ここに薔薇は無いわ。」
マチュ「あ、私たちが探してるのは、その薔薇を追いかけている男の子なんです。」
「男の子?フフ。うらやましい。」
マチュ「館の女の子達が言ってました。あなたは、夢で未来が見えるって。」
「分からないわ。私が見るのは、『向こう側』の夢。」
アルト「向こう側…?」
「向こう側の私は、恋をしているわ。商売じゃ無い、本物の恋を。とても若いジオンの将校さんがこの館を訪ねてきて、私を見初めるの。身請けまでして、私をここから連れ出してくれるのよ。」
アルト「ハッ…!?」
2人は気づくと、キラキラの中にいた。
「そこから、私の本当の人生が始まるわ。宇宙へ連れて行ってもらった私は、彼のために戦い、彼のためなら死んでも構わないとさえ思うのよ。」
マチュ「宇宙へ行きたいんですか?」
「宇宙へ行けば、私はきっと自由になれる。何でもできるようになるわ。でも彼は、連邦軍の白いモビルスーツと戦って、命を落とすの。そして、ジオンは戦争に負ける。」
マチュ「そいつ、悪いやつなんですね。」
「違うわ。白いモビルスーツの彼も、純粋なのよ。私は、どちらの彼も好きになる。2人とも、私には大切な人なのよ。でも…それで終わらない。私は夢の中で、何度も赤い士官服の彼と出会うわ。何度も何度もめぐりあい。だけど…何度やり直しても、いつも白いモビルスーツが、彼を殺してしまう。私は…大切な人を守ることができないのよ。」
すると、突然現実に戻る。
辺りはすっかり暗くなり、2人の後ろから犬が吠えていた。
そして、その近くにはライトを持った男が1人、銃を持った男が1人いた。
「おい時間だぞ!もう今夜の恋人さんが来る。客人も、館は戻れ。」
少女はブランコから立ち上がる。
「全部、夢の話よ。」
アルト「あの、あなたは?」
「……ララァ・スン。」
アルト「ララァ…」
そして、2人は館へ戻った。
すると、ヴァーニとカンチャナにある事を告げられる。
ヴァーニ「今夜のうちに、アンタたちを逃す。お姉さまの指示だ。手はずはこっちでやるから大丈夫。任せて。でも、一つ頼みがあるんだ。」
マチュ「ん?」
ヴァーニ「お姉さまを、一緒に連れ出して欲しい。」
カンチャナ「お姉さまには、このなんかじゃ無い、もっと相応しい居場所がある。」
ヴァーニ「館の女の子みんなが、ずっとこの日を待ってたんだ。アンタなら、お姉さまを宇宙に連れて行けるはず。」
カンチャナ「お姉さまに話しても、多分納得しない。だけどお願い、一緒に連れて行ってあげて。」
そして、マチュ、アルト、ララァが屋敷を出たあと、屋敷には炎がついた。
アルト「ハァ…ハァ…ハァ…」
3人は館からできる限り離れるため、必死に走っていた。
そして、3人はジークアクスのコアファイターとユニコーンにたどり着いた。
ララァ「すぐに追っ手が来るわ。早く行って。」
マチュ「あなたも一緒に来るんです。これ、ただの飛行機じゃなくて、モビルスーツの一部なんです。詰めれば2人乗れるし。」
マチュはララァの手を引いて、ジークアクスのコアファイターに向かった。アルトは急いでユニコーンに乗り込んだ。
マチュ「あなたには、もっとふさわしい場所があります。宇宙なら、あなたはもっと自由になれる!」
ハロ『マチクタビレタゾ マチュ』
すると、館の主である男が走ってきた。
「何をやってるんだ!ララァ…!お前なのか!?」
そして、コアファイターのスラスターが起動する。
「動くな!客人もそこを降りろ!」
男は銃を構える。
すると、ララァはその場から動かず、両手を広げた。
ララァ「私は行かない。」
マチュ「何で!?宇宙に行きたいんじゃ無いんですか!?」
ララァ「私は…彼を待たなきゃ…。」
マチュ「彼って…!それは夢の話でしょ!」
ララァ「早く行って!!」
「ララァ!言う事を聞け!」
男はそう言って銃を撃った。
しかし、その銃弾はララァの束ねてあった髪を貫き、コアファイターに当たった。
そしてサイコミュが起動した。
ララァ「薔薇のところへ行きなさい!あなたには、やるべき事がある!」
すると、コアファイターのコックピットが閉まった。
マチュ「待ってよジークアクス!あなたがここへ連れてきたんじゃないの!?」
アルト「マチュ!もう時間がない!」
しかし、無情にもコアファイターは飛び立ち、ユニコーンと共に空の彼方は飛んでいった。
その後、2人は海の上を飛んでいた。
ハロ『ウミダゾ マチュ』
マチュ「本物の海…泳ぎたかったな…でも、ジークアクスって海の底だよね?どうすんの?」
ハロ『スイリクリョウヨウ!ウチュウモバンノウ!モンダイナイ!』
すると、突然コアファイターが海に突っ込んだ。
マチュ「ウソ!?」
アルト「マチュ!?」
アルトも急いでそれに続いた。
水深が深くなるに連れて、コアファイターがギシギシと軋む。
マチュ「本当に大丈夫…?」
ハロ『シンド100 マダイケル』
そして、コアファイターがライトをつけると、そこには何かにもたれかかるジークアクスがあった。
マチュ「あった!ジークアクス!」
しかしよく見ると、ジークアクスがもたれかかっているのは岩などではない。大きな『何か』だった。
マチュ「何これ…」
ハロ『バラ!バラ!』
マチュ「これが…シャロンの薔薇…!?」
すると、アルトとマチュの中に何かの光景が流れ込む。
アルト(今の誰だ…?ララァさんに似ている…どう言う事だよ…!)
そして、マチュとアルトは海面に浮上していく。
海面に上がると、空にはなんとソドンがあった。
そして、ソドンの一行は薔薇を引き上げる作業にかかっていた。
コモリ「シャロンの薔薇がこんなところにあったなんて。」
シャリア「マチュ君とアルト君には礼を言わなければなりませんね。おかげで、探し物が見つかりました。キシリア様にも良い報告ができる。」
コモリ(その目論見で好きにさせてたのか…)
ソドンはワイヤーで薔薇を海面から引き上げた。
そこにあったのは、一機のモビルアーマー。
しかし、その見た目はなんとも不思議で、屈折して見えるのだ。
コモリ「屈折して見えます。」
シャリア「この宇宙では、不安定な状態なのでしょう。」
コモリ「薔薇っていうよりチューリップみたい。これ、宇宙船ですか?」
シャリア「これは我々が作ったものではないのです。開発中止となり、結果的に建造されなかった、特殊なモビルアーマーです。何故それが、我々の目の前にあるのか。」
コモリ「あの子達、誰が乗っているのかと訪ねていました。」
シャリア「さすが新世代のニュータイプ。そこにも気づいていましたか。」
シャリアは薔薇を見つめる。
シャリア(時間凍結されたままのシャロンの薔薇の内部には、今も1人の少女が眠っている。あれはおそらく、『向こう側』からやってきたニュータイプ。大佐も、ソロモンで同じ少女を見たのですね?)
この物語を、そして、ガンダムという物語を知る者に伝わるように、この薔薇の名を言おう。
『エルメス』だ。
まずはみなさん、投稿が遅れて申し訳ありませんでした。
原因としては、高校3年になって最初の期末テストがあり、提出物などに追われていて投稿ができませんでした。そして、自分は来年には就職なので、進路の問題もあって、余計に時間がありませんでした。改めて、申し訳ありませんでした。
前から書いてはいましたが、時間がなくて結局ほったらかしになってしまいました。
これからは少しずつ以前のペースに戻っていけたらと思います。
そして、この話が投稿された頃には、11話が放送されているでしょう。
作者も見ましたが、これまでのトンデモ展開が霞むレベルでヤバい回でしたね。そして次回は最終回…2期がやるかは分かりませんが、もしあったらこの小説の2期編にも期待していてください。
読んでくださり、ありがとうございました!
書き直すビルドファイターズの小説での、主人公の機体は?
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エクシア
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デスティニー
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バルバトス