機動戦士 GUNDAM GQuuuuuuX -群青の幻獣- 作:SEEDに出会えてよかった
クオリティと面白さは期待しないでください。
とある日
アルトは珍しくマチュとは別行動をし、散歩をしていた。
野良猫と戯れたり、食べ歩きをしたり、気分転換にはもってこいだった。
アルト「たまにはこうして散歩するのも、悪く無いな。」
そして、一本の路地を見つけて、好奇心に駆られて入って行った。
アルト「こう言う狭いところって、どうしても興味が沸いちゃうんだよなぁ。」
そうして歩いて行くうちに、知らない道に入ってしまい、迷子になった。
アルト「クッソ、迷子になったのなんて久しぶりだ。仕方ない、適当に歩いて、元の道に辿り着くまで頑張ってみるか。」
アルトが帰り道を探してフラフラしていると
チンピラ「なぁ、お前。ちょっと金くれねぇか?」
チンピラ「まぁ拒否ってもパクるだけだけどな。」
アルト「……はぁ」
(めんどくせぇ…正直ボコすのは数秒でできるけど、俺が問題起こしたらマチュと離されるかもしれない。そうなればもうイチャイチャできなくなる…よし!)
アルトはこの時、一つの決心をした。
アルト「なぁアンタら、嫌なことが目の前にある時、どうすればいいか分かるか?」
チンピラ「知るかよ。いいから早く金よこせ。」
アルト「それはなぁ…逃げるんだよぉぉ!!」
アルトは全速力でその場から離れ、チンピラが見えなくなったところで、確実に撒くためにマンホールを開け、中へと逃げ込んだ。
アルト「はぁ、はぁ、アイツら意外としつこかったな…けど、ここまで来れば大丈夫だろ。」
下水に逃げ込んだはいいが、本来行く予定だった道から大幅にズレてしまい、結果、またフラフラすることになった。
アルト「はぁ、ここどこだよ…。あっ!」
アルトがフラフラしていると、1つの道を見つけた。
アルト「まぁ、このまま真っ直ぐ進んでても意味ないし、もう行ってみるか。」
一か八か、アルトはその道を進んでみることにした。
アルト「なんだこの道、今までのと全然違う…」
アルトが道を進んでいくと、金属の配管などが少しずつ見えて来た。
まるで何かの格納庫かのようだ。
アルト「コレって、扉?」
さらに進むと、そこには金属の扉があった。
アルト「なんか気味悪いな…けど、開けてみるしかないよな…」
ギシィィィィ…
アルトは、錆びついた重たい扉を意を決して開けた。
するとそこにあったのは
アルト「なんだ…これ…」
純白の装甲、一本の角、ガトリングがついた3枚の盾と大きな2枚の盾、両腕についた重厚な武装、右腕に携えた一本のジャベリン。
その美しい姿は、まるで御伽噺に出てくる幻獣、ユニコーンの様だった。
アルト「スゲェ…こんなモビルスーツがここにあったなんて…」
アルトはそのモビルスーツの近くに行き、その姿をまじまじと眺めた。
すると、なぜかコックピットが開いていた。
アルト「…少しくらい、いいかな。」
と、好奇心に勝てず、アルトは乗り込んだ。
そして中の機器を眺め、久しぶりに心を躍らせた。
アルト「動いたり、するのかな?」
アルトは試しに操縦桿を握ってみた。
すると
キュイィィィィィィン…
と、音が鳴り、モニターには『UNICORN GUNDAM』と表示された。
アルト「や、やべぇ…やっちまったか…?とりあえず、電源は落としておくか。」
アルトは念の為、モビルスーツの電源を落とし、コックピットから出た。
すると、開きっぱなしだったコックピットが閉じた。
アルト「はぁ、結局出口は….ん?」
アルトが落胆し、周りを見回すと『出口』と言う文字が書いてある場所があった。
アルト「やっと…やっと出れる…もうヘトヘトだ…」
そしてその後、アルトは無事に出られ、家に帰宅することが出来た。
だが、帰りが遅かった事でマチュの機嫌が悪くなっており、その後アルトは様々なプレイで責められた。
しかし、あのモビルスーツに自分が乗って戦うことになるなど。
この時のアルトは、思ってもいなかった。
全部オリジナルエピソードなので、クオリティ低すぎて見る気失せるレベルだと思いますが、大目に見てください
あと、ペルフェの見た目が少し違いますが、それに関しては設定の話を読んでください。
すいちゃんの挿入歌、『もうどうなってもいいや』は?
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