機動戦士 GUNDAM GQuuuuuuX -群青の幻獣- 作:SEEDに出会えてよかった
いやぁ…本当にとにかくスゴイ作品ですね!
HGのジークアクスがびっくりする程完成度高かったので、赤いガンダムのHGも楽しみです!
ある日
マチュ「ねぇねぇアルト、今度の休みさ、ひさしぶりにデートしない?」
アルト「ああ…確かに行きたいな。最近全然行けてなかったし。」
マチュ「じゃあさ、どこに行こっか?」
アルト「うーん…映画とかは?」
マチュ「おっ!いいね!今どんな映画やってるのかな?えーっと…」
すると、マチュの目に1つの作品が止まった。
マチュ「あ…ねぇアルト。これとかどう?」
アルト「ん?どれどれ…ゲッ!!これって…」
その作品とは、最近話題のホラー映画だった。
口コミを見ると、「怖すぎる」「見るのは自己責任」など、不穏な言葉が並んでいた。
アルト「な、なぁマチュ、どうしてもこれじゃなきゃダメか?」
マチュ「あれ〜?アルト、もしかして怖いの〜?」
アルト「べ、別にそんなんじゃ…」
大嘘である。
実はこの男、『ホラーが大の苦手』なのだ。
ちなみにマチュは全然イケる。
マチュ「じゃあこれでいいよね?決まりね!」
アルト「あ、ああ!別にいいぜ!」
マチュ(フフ♡強がっちゃって、カワイイ♡あ〜、濡れてきちゃった♡)
その後、アルトはつい強がった事を後悔し、憂鬱な気分になったとか…
デート当日
マチュ「ねぇアルト、この服、似合ってるかな?」
アルト「ああ、最高にカワイイぞ。」
マチュ「ありがと♡アルトもカッコいいよ♡」
アルト「ありがとな、マチュ♡映画まで時間あるし、少し時間潰してようか。」
マチュ「うん。なんか食べに行こ!」
アルト「そうだなぁ…ソフトクリームとかどうだ?」
マチュ「いいね!食べに行こ!」
アルト「はい、マチュ。お待たせ。」
マチュ「ありがと♡」
2人は映画までの時間潰しにソフトクリームを食べにきた。
マチュ「う〜ん!美味しい!」
アルト「ソフトクリームなんて食べたの久しぶりだな。」
マチュ「はいアルト、あーん♡」
アルト「マ、マチュ、他の人が見てるんだけど…」
マチュ「いいからいいから♡」
アルト「あ、あーん…」ペロッ
マチュ「どう?」
アルト「う、美味い…///」
マチュ「よかった♡アルトのもちょーだい♡」
アルト「ああ、いいぜ。」
マチュ「あーむ♪」パクッ
マチュはアルトのソフトクリームを小さく一口食べた。
アルト「マチュ、どうだ?」
マチュ「美味しい!」
アルト「よかったよ。」
アルトはふと時計を見る。
アルト「お、そろそろ映画の時間だ。」
マチュ「本当だ、行こっか。」
アルト「あ、ああ…」
アルトは内心ビビりまくっていた。
映画上映中
アルト(ヤバイ…帰りてぇ…)
マチュ(アルトってば、怖がってる…ヤバイ、可愛過ぎる♡)
アルト「……」ギュッ
アルトは恐怖のあまり、マチュの手を握った。
マチュ「…♡」
上映後
アルト「」グッタリ
マチュ「アルトー?大丈夫?」
アルト「落ち着け…素数を数えて落ち着くんだ…1、2、3、4、5、6…」
マチュ「全然数えれてないし…こりゃ相当参ってるね…」
アルトは見終わった後、虚な目になりグッタリとしていた。
アルト「マチュ…早く帰ろう…」
マチュ「うん、立てる?」
アルト「…手、貸してくれ…」
帰宅後
アルト「うぅ…マチュぅ…」
マチュ「よしよし♡いい子いい子♡」ナデナデ
アルトは今、マチュに膝枕してもらっている状態でアルトの部屋のベッドに寝ている。
アルト「……なぁ、マチュ…シたい…」
マチュ「と、突然だね。…そんなにムラムラしちゃった?」
アルト「…うん。」
マチュ「じゃあ、ゴム用意するね。」
マチュはアルトの机の引き出しから念の為に用意していたゴムを取り出し、側におくと両手を広げた。
マチュ「来て、アルト…♡」
アルト「ッ…!マチュ…!」
その後2人は、お互いに愛する人に初めてを捧げた。
てな訳で、R-18を書くことにしました!
最後のシーンはR-18版の導入として書きましたが、ちょっと無理やりでしたね。
まあ下手なのはいつものことだ!(開き直り)
と言うことで、これからR-18版を書くので楽しみにしていてください!
ジークアクスの女性キャラ、誰が好き?
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