男の娘な霊夢君はあべこべ郷にて今日とて安価 作:Aカップ腐女子ですがなにか?
【男の娘】博麗の巫女くん今日も可愛いww part255
1:腹ペコな宵闇の妖怪 ID:RU-MIA
今日も可愛いのだー
2:名も無き一般妖怪 ID:Wk48J9G8G
わはー
3:名も無き一般妖怪 ID:lYKX5u1TK
食べちゃいたいのだー
4:名も無き一般妖怪 ID:h2SZDU/3O
>>3
お、おいバカやめろ…
5:腹ペコな宵闇の妖怪 ID:RU-MIA
>>4
私の獲物を横取りするとはいい度胸じゃない?
ちょっと待ってなさい今そこにいくから
6:名も無き一般妖怪 ID:KSh5u/b1p
ヒエッ…
7:名も無き一般妖怪 ID:eRiiS/T88
相変わらず宵闇の妖怪殿は博麗の巫女にお熱ですねぇ
8:名も無き一般妖怪 ID:9J6ytQjy6
まぁあんなに美味しそうなニンゲンはめっっったにいないからね
9:名も無き一般妖怪 ID:HgsbJUj+Z
しかも当代の博麗の巫女は"男の娘"
10:名も無き一般妖怪 ID:pUtYEFNnU
じゅるり…
11:名も無き一般妖怪 ID:U653rGWm3
二度美味しく食べることができますな
12:名も無き一般妖怪 ID:e3jAcX+lb
だが大っぴらに博麗の巫女を狙うなよ
妖怪の賢者がすぐに駆け付けてくるからな
13:名も無き一般妖怪 ID:M6xRRztGT
流石に勝てない
14:名も無き一般妖怪 ID:7H5zMrGBT
ちっくしょー あのばあさんがいなければ今頃…
うわなんだきさまやめ
15:名も無き一般妖怪 ID:gDyVnOB63
ま、なるわな…
16:名も無き一般妖怪 ID:xBa8qqnaN
妖力を使った妖怪脳内掲示板をも監視されているのだよ
17:名も無き一般妖怪 ID:xctC7keBP
情報共有やらに便利なんだが、その一方不敬なことを考えると書き込みどころか本人が消されてしまう
18:腹ペコな宵闇の妖怪 ID:RU-MIA
まったく下級妖怪のくせにちょこまかと逃げおってからに…ていうか神社の近くに戻ってくるまでの間になんか空赤くなってない?
19:名も無き一般妖怪 ID:hQzBtIcHH
せやな~
20:名も無き一般妖怪 ID:QDooYxVSQ
異変っぽいね~ では見せてもらおうか!博麗の巫女の実力とやらを!
21:名も無き一般妖怪 ID:xUyQQAmHI
むっ?白黒の魔理沙ちゃんが魔法の森から飛んでったぞ
22:名も無き一般妖怪 ID:D437YuU1n
どっちのニンゲンが先に異変解決できるか賭けようぜ
23:名も無き一般妖怪 ID:KESbrPR0V
私は博麗の巫女に花京院の魂を賭けるわ
24:名も無き一般妖怪 ID:IRzma7RND
>>23
巫女君…全然動き出さないんスけど…いいんスかこれ…
25:腹ペコな宵闇の妖怪 ID:RU-MIA
霊夢め、まぁたいつもの"瞑想癖*1"が出てるわ…
26:名も無き一般妖怪 ID:VnL/22/p3
何かあったりするとああやって腕組んで瞑想してるよね~
27:名も無き一般妖怪 ID:4G8bAKxYl
でも瞑想が終わるとパワーアップしてるっぽい
纏うオーラというか"何か"が変化してるっていうか
28:名も無き一般妖怪 ID:dLL4Xa8g/
あ、八雲に怒られてる
29:腹ペコな宵闇の妖怪 ID:RU-MIA
やっと動き出すか…むふふふ、先回りして待ってるわよ霊夢!初めての異変で初めての相手(弾幕ごっこ)はこのルーミアなのだー!
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「まったくゆかりんめ…何もガチトーンで怒らないでいいじゃん…」
私が心の弱い巫女だったら漏らしてたわよあれ
まぁ前世の年齢と転生してからの年齢を足せば私も大人のレディだから絶対漏らしたりなんかしないけどね!
「…今は見るからに"男の娘"とか"ショタ"っていうのがしっくりくる見ためなんだけど…」
見るのは好きなんだけどな~ 私自身が男の娘になるのはなんか複雑。
「はぁ…どっかにカッコイイお兄さんとかいないかな~」
そんなことを考えながら勘の赴くままに空を飛んでいると
「あなたは(性的に)食べてもいい人類?♡」
私の真後ろからにゅ~って感じにルーミアがいつもの十字架みたいなポーズで飛んできた。語尾にハートが付いてた気もするけど、多分気のせいでしょうね。
…てかこいつ真後ろからから飛んできたってことは、私のスカートの中見てないでしょうね?
「私なんか食べても美味しくないわよルーミア」
「い~や霊夢は絶対美味いのだ~!♡私の人食い妖怪としての勘がそう言ってるのだ~!♡」
――前言撤回。こいつ明らか語尾にハート付いてるわ
「あんたもしかしてこの紅霧に当てられて興奮してるのかしら?」
「そうかもしれないのだ~♡」
「あっそ。どっちにしろどいてくれる?私はこの異変の主をぶっ飛ばしにいくのよ」
紅霧に妖怪興奮作用があるなら早くいかないと他の妖怪どもも暴れたりして面倒ね。神社にも結構遊びに来てくれるし可愛いからあんまり戦いたくはないけど、邪魔するなら容赦しないわよルーミア?
「うーむ…私としてはどいてもいいんだけど、まさかタダでどけろって言わないよね~?♡なんならご飯くれたら仲間として付いていくのだ~♡」
「生憎きびだんごは持ち合わせがないのよ、だからポケットにモンスターを詰め込む要領でボコボコにして仲間にするわね?」
「相変わらず強引なのだ~♡でもそんなところが…興奮するのだ~!♡負けたら食べちゃうからね霊夢~!♡」
「準備運動にはちょうどいいわね…!」
来るわねルーミア!
右手のお札に巫女としてのプライドを!
左手の陰陽玉に魂をやどすのよ私!
「さぁ闇の
「恋符≪マスタースパーク≫!」
「はっ!?えっ、ちょまっ、やめるのだー…!
「大丈夫か霊夢!ケガはないか!どこか痛い場所とかないのかぜ!?それにお前なんであんな興奮状態の人食い妖怪と戦おうとしてるんだぜ!あれ戦いの最中に暗闇に引きずり込まれて美味しくいただかれちゃうやつだったぜ!?」
「いや別にルーミアは悪い妖怪じゃ…」
「てかお前なんでスカートで空飛んでるんだぜ!?私この前アリスに作ってもらった外の世界でいうズボンってやつ渡したよな!?いくらドロワーズとはいえそれじゃ下から見たらスケベな太ももとかが見えちゃうだろ!!」
「だってゆかりんがスカートにしろって…」
――ああもう過保護モードな魔理ちゃんが来ちゃったわ…
≪To Be Continued…≫
最後まで読んでいただきありがとうございます…!私の処女作の高評価処女と感想処女も奪っていただけてとっても嬉しいです…!あ、気持ち悪かったですよねすみません…高評価や感想はいただけると凄く嬉しいので気が向いたらしていただけるとありがたいです…
※追記:アンケート追加しました…! 1/26〜第4話更新まで
霊夢君の”お祓い棒”のサイズは…?(これからの展開にちょっと影響アリ)
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でっか…♡
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ふつー…♡
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ちっさ…♡