男の娘な霊夢君はあべこべ郷にて今日とて安価 作:Aカップ腐女子ですがなにか?
「いやあんたねぇ…理由はどうあれ背後からの不意打ちスペルカードは卑怯じゃない?あんなん避けようが無いじゃないの」
「い~や全然卑怯じゃないぜ!むしろ弾幕ごっこだってのに食う気満々で襲い掛かるルーミアの方が悪いぜ!」
「たとえそうだとしても流石に負けないわよ…魔理沙、私ってそんなに弱く見えるの?」
「うぐっ…そ、そういう訳じゃないんだぜ…ただ私は霊夢のことが、そのぅ…」
「そ、そんな落ち込まないでよ魔理沙…あぁもう!正直助かったわよ!時間取られても大変だったしいいタイミングでの不意打ちだったわよ!」
「そ、そうか…?へへっ!勝てば官軍っていうしな!この魔理沙様の助力に感謝するんだぜ!」
「あんた感情の起伏どうなってんのよ…」
――よ、よかったぁ…危うく霊夢に嫌われちゃうところだったんだぜ…
おっと自己紹介が遅れたな!私の名前は霧雨魔理沙!
通りすがりの普通の魔法使いだぜ!
目の前で周囲の警戒をしつつ陰陽玉を袖で磨きだしている巫女、博麗霊夢のお嫁さん…じゃなくて腐れ縁?幼馴染?まぁとにかく霊夢とイ・チ・バ・ン仲がいい人間ってとこだな!昔から霊夢はそそっかしいやつでな~、私がいないとすーぐどっかいっちまうし変なことやりだすしで――って私は誰に向かって話してるんだぜ?
「ルーミアは…妖怪なんだし治療しに行かなくても大丈夫かしらね?ところで魔理沙、この紅霧の出処知らない?このまま勘任せじゃ時間かかってしょうがないわ」
「それなら知ってるぜ!さっきチルノをボコした時に身体に聞いといたんだぜ!この先にある"霧の湖"ってトコにある趣味の悪~い真っ赤な館から出てるらしいぜ!」
「チルノを…あんたもしかして、先に行ってたのにわざわざ私を助けるためだけに戻ってきたの?」
「おう!霊夢ほどじゃないが、私も"乙女の勘"がはたらいてな!友のピンチに駆け付けるいい友人を持って幸せ者だな霊夢は~!褒めてくれていいんだぜ~?」
「ま、確かにやるわね。
「あうっ…お、お前よくさらっとそういうこと言えるよな…」
こ、こんのドスケベ腋巫女めぇ…!こっちの気も知らないで勘違いするようなこと言いやがって…自分が超絶えっちな男の娘ってって自覚無いのか!?*1どーせ他の奴らにも言ってるくせに!魔理沙さんはそんなチョロくないんだぜ!
「私は自分に正直に生きるって生まれた時から決めてたのよ。あんたが(元女の子の私から見ても)可愛いのは事実だし別にいいじゃない。ま、こんなさらっと言えるのも仲のいい魔理沙くらいだけどね*2」
「~~~っ!れ、霊夢のバカっ!」
こここっ、こ、こいつっ…!!さとり妖怪か何かなのかぜ!?!!?勘の鋭さにも程があるんだぜ!!
「どうして私がバカってことになるのよ…ていうかそろそろ行きましょ魔理沙。ここで立ち話ならぬ浮き話してても仕方ないわ。あ、ほうきの後ろに乗せて連れて行ってくれない?館の前まででいいわ」
「こ、今回だけなんだぜ…」
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【転生】気が付いたら男の娘だったんだが? part255
76:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
ふい~、やっと落ち着けたよ~
77:名も無き一般転生者 ID:pBAygMM5/
お疲れ~
78:名も無き一般転生者 ID:yCWyotmHY
もう解決したのか?
79:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
>>78
流石に1スレ埋まる前に解決しないわよ
今は魔理ちゃんの箒に相乗りさせてもらってるわ
80:名も無き一般転生者 ID:h7gaBi9Bt
後ろからぎゅっとしてる…ってコト!?
81:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
>>80
またがって箒に乗ったら私の陰陽玉(意味深)とお祓い棒(意味深)がアイタタタなのよ 横乗りタイプだから腰にちょっと右手を回してるくらいね…ふーむ魔理ちゃんったら腰回りが細すぎないかしら?ちゃんと食べてる?
82:名も無き一般転生者 ID:x9sOH3LQE
魔理ちゃんも年頃の女の子だし体形管理してるんじゃね
83:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
私としてはもうちょいお肉あってもいいわね~
お尻とかもうちょい大きい方が…ぐへへへ…
「う、うわわわわっ!!?お、おまっ!お前バカっ!!な、何で私のおおおし、お尻っ…!もう降りろお前ー!!!」
なによちょっとお尻さわさわしたくらいで…さーちゃんはおっぱい揉んでもゆるしてくれたってのに…
84:名も無き一般転生者 ID:8d+LxkKAb
いやお前今世は男ヤンケ
85:名も無き一般転生者 ID:QLOgZ7IXJ
男に背後からいきなりケツ触られたら怒るに決まってんだろ
86:名も無き一般転生者 ID:UEzlKaJs0
早く謝っておけ 親しき中にも礼儀ありやぞ
87:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
それもそうね…軽く謝ったら許してくれたっぽいわ
いや~優しいわね魔理ちゃん!
お礼に今度私のお尻触ってもいいわよ!
88:名も無き一般転生者 ID:WfGuBHVkn
誰も喜ばん定期*3
89:名も無き一般転生者 ID:w2z8Uh0G3
野郎のケツは硬いんよな…
90:名も無き一般転生者 ID:0Vovv2VZC
>>89
涙拭けよ
91:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
まだ館まではかかりそうね…そういえば今日はまだ安価してなかったわ。今の内にやっちゃいますか
92:名も無き一般転生者 ID:/pLOcefNs
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
93:名も無き一般転生者 ID:8W2CiyP8O
今日はどんな目に合いたい?ん?
94:名も無き一般転生者 ID:eQKVsyb+5
小便は済ませたか?神様にお祈りは?
部屋のスミでガタガタふるえて命乞いをする心の準備はOK?
95:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
>>94
OK!(ズドン!)
と言っても敵の数も分からないし負けたらゆかりんにどやされるから、みんなぜってぇ手加減してくれよな!
~敵の本拠地ですること~
>>105
>>106
>>107
96:名も無き一般転生者 ID:pwDnbvdnX
手加減ってなんだぁ…?
97:名も無き一般転生者 ID:A6dB/HAEC
博麗霊夢、まずはお前から血祭りにあげてやる!
98:名も無き一般転生者 ID:3Vl580FC8
お前が戦う意思を見せなければ俺はこの安価を破壊しつくすだけだぁ!
99:名も無き一般転生者 ID:Bp5LcDV7u
こ こ が お 前 の 死 に 場 所 だ ぁ ! !
100:名も無き一般転生者 ID:YedTkJUur
落ち着けぇ!
101:名も無き一般転生者 ID:IT0sI11kR
一旦敵の情報を整理しておこう
主な敵は美鈴、小悪魔、パチュリー、レミリア、超絶ウルトラ美少女フランちゃんの五人だな
102:名も無き一般転生者 ID:j6RG2j05k
>>101
好みが分かりやす過ぎんだろ…
とにかくその五人に何をするか、だな
魔理ちゃんもいるから全員とは戦わないと思うが
103:名も無き一般転生者 ID:sa2G9NxLH
不意打ち夢想封印で速攻
104:名も無き一般転生者 ID:Un+AuIkhE
美鈴に近接戦闘で勝つ
105:名も無き一般転生者 ID:XWC8cQ+tO
>>95
キッチンに侵入して腹ごしらえ
106:名も無き一般転生者 ID:xb0Pmy0vL
>>95
メイド長がPAD長なのか確かめる
107:名も無き一般転生者 ID:kD5eDokyD
>>95
フランちゃんと遊ぶ
108:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
私いったい何しに行くのかしらね???
109:名も無き一般転生者 ID:T233058g3
そりゃお前…人んちの冷蔵庫あさりにいって、メイド長にセクハラして、館の主の妹さんと遊ぶんだが?
110:名も無き一般転生者 ID:Z8L95cf7Q
レミリア倒さなくて大丈夫なのか…?
111:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
>>110
安価に入ってないだけでそれ以外は自由だから、安価済ませたら噂のカリチュマ吸血鬼を倒しにいくわ
112:名も無き一般転生者 ID:upKMSh9Mh
多分フランちゃんで手一杯になるからレミリアは魔理ちゃんが倒すんじゃねぇかな…
113:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
次は敵のスペックとかフルネーム教えてくれないかしら?知識は力よ…あ、でもスペルカードの安置とかは教えないでよね。それは流石にズルってものだわ
114:名も無き一般転生者 ID:YFEuOXOhm
OK牧場
115:名も無き一般転生者 ID:REaRXDht2
まず一番最初に戦うであろう門番の美鈴はだな…
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――ん、起きなさ ――聞いて
zZZ…パチュリーさまぁ…なんで動かないのにボンキュッボンのグッドボディなんですかぁ…?
――私からしたら貴方のボディも大概よ…!
zZZ…ぬぉおぉ…まな板の妖怪め…そんな威圧私には効かないぞぉ…
――こんのぐーたら門番ッ!
もにゅん♡ 「ひゃうっ!?♡」
さ、さささ咲夜さんっ!?な、何故私の胸を揉んでおられるので!?相手が眠ってる間に触るとは…いやはや、そういう趣味があったとは露知らず…あんっ♡
「まな板で悪かったわねぇ…!?貴方のこのたわわに実ったメロン、重くて仕方ないでしょう…?今楽にしてやるわ…!!」
「きゅ、急になんっ、ですかっ…!?あ、ちょっとそこはダメですって咲夜さ…ああーーっ!♡」
「アレ、どうする魔理沙?」
「こっちに気が付いてないみたいだしこのまま館に突っ込んじゃおうぜ?誰だって胸とか尻触られてたら周りなんか気にしてられないからなぁ…?」
「本当に申し訳ない…あ、私ちょっと腹ごしらえしたいからキッチン探しに行ってくるわね」
「お前異変解決しに来たんじゃないのかぜ…?私はこんな豪勢な館だ、図書館の一つや二つあると見たぜ!だからちょっくら本借りに行ってくるんだぜ!」
「あんたこそ異変解決する気無いじゃないの…いい?今度こそ助けは不要だからね?流石に敵の本拠地に入ってまで助けられてたら巫女としての面目がなくなっちゃうわ」
「分かった分かったって!霊夢の傍を離れるのはイヤだけど…霊夢の強さを信じるんだぜ!それじゃあなー!また後で酒でも飲もうぜー!」
「それじゃ私も行くとしますかね…」
「んん"っ!♡やめっ♡あ"ちょっ!?♡やめてぇーーーっ!!♡」
美鈴戦を華麗にスル―…!そして三話目にしてやっと安価…タ、タイトルサギジャナイデスヨー。それよりも皆様のおかげでお気に入り数100件超え、高評価も10件以上いただけて赤バー達成!いぇーい!いや~めちゃくちゃ嬉しいです!感想もとってもありがたく、一つ一つ読ませていただいてます!今なら私の胸揉んでもいいですよ~!まぁ揉めるほど胸ないんですけど!ハハハ…今のところ二日に一回投稿頑張ってますが、色々重なったりしたらペースは落ちるのでそこだけお許しを…長くなっても週一投稿はしたいなぁ…
あ、あとなんで霊夢は十数年生きていて、幻想郷の貞操観念が逆転してるのを知らないのか、など謎があると思いますがいずれ書く予定ですので…その辺りが気になった方は少々お待ちを…
霊夢君の”お祓い棒”のサイズは…?(これからの展開にちょっと影響アリ)
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でっか…♡
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ふつー…♡
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ちっさ…♡