男の娘な霊夢君はあべこべ郷にて今日とて安価 作:Aカップ腐女子ですがなにか?
【転生】気が付いたら男の娘だったんだが? part255
186:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
はぁーーーっ…!はぁーーーっ…!
お、お前ら騙したわねぇ…!?
とんだ変態の集まりじゃないのここは!!
187:名も無き一般転生者 ID:FEjVC4UUk
なにっ
188:名も無き一般転生者 ID:AMSEoJP85
紅魔館が変態の集まりだなどと…そのようなことがあろうはずがございません
189:名も無き一般転生者 ID:WnsWPjIx3
一体どうしたというのだ…?
190:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
どうもこうもありゃしないわよ!安価の為にキッチンに行ったまではいいのよ…そうしたらカワイイ妖精メイドたんたちと、教えてもらった小悪魔に会ったわけ
191:名も無き一般転生者 ID:CTQ8u8OrL
妖精メイドいいよね
192:名も無き一般転生者 ID:Yc4dValzH
一匹くらい…持ち帰ってもバレへんか
193:名も無き一般転生者 ID:kiHQhjGSw
でもほとんどお仕事しないらしいぞ
194:名も無き一般転生者 ID:x0CI406Gr
だから実質咲夜さん一人で紅魔館は回っている
195:名も無き一般転生者 ID:R1wtV3sxi
小悪魔がキッチンに…?妙だな
196:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
>>195
そうその咲夜よ咲夜!銀髪の身長高めなメイドさんよね!?とんっっっでもない変態だったわよ!
197:名も無き一般転生者 ID:LsEP9fbt4
咲夜さんが変態メイド!?
198:名も無き一般転生者 ID:6PxkwDcrC
解釈が一致するようでしないというか…
199:名も無き一般転生者 ID:omf2OqqXc
俺の知ってる咲夜さんはしょっちゅう鼻血出してるな
200:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
鼻血くらいならまだいいわよ…あの変態私のスカートに頭突っ込んで匂い嗅いでたわ…うぅ、なんか顔の温かみが残ってる感じが…
201:名も無き一般転生者 ID:h99HLVNsx
ご褒美じゃん
202:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
なわけあるかー!あの変態、時間止めて好き勝手出来るわけでしょ?匂い嗅ぐくらいならいい、いやよくないけど、それ以上のこととかヤラレたら終わりよ…
203:名も無き一般転生者 ID:nsJ0CgMJ2
時止めは男のロマンよな…
204:名も無き一般転生者 ID:aehEpznkg
だが大いなる力には大いなる責任が伴うのだ、時間を止めるからには卑しきことに使ってはならぬ
205:名も無き一般転生者 ID:T/EmoK4Ab
>>204
霊夢!霊夢!霊夢!霊夢ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!霊夢霊夢霊夢ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!(以下略
みたいな用途に使ってたらしいですけど
206:名も無き一般転生者 ID:nGHks4Z2h
>>205
そのネタ今時伝わんのか…?
207:名も無き一般転生者 ID:nFKuup+oJ
結局咲夜さんや小悪魔にどう対処したんだ?
208:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
>>207
小悪魔さんは気が付いたら消えてたし、変態メイドは油断してるところを夢想封印でぶっ飛ばしたわ…今はキッチンの床にヤムチャしてるわね
209:名も無き一般転生者 ID:jVfz0Qo/8
なら今の内に安価達成しちゃおうぜ
210:名も無き一般転生者 ID:oVZFJJqdJ
腹ごしらえに何食べる?
211:名も無き一般転生者 ID:woW3uoohs
倒れてる間にお胸を…
212:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
それもそうね、早めに達成しちゃいましょう
料理は…する気起きないしりんご丸かじりでいいでしょ。
――ねぇホントにこの変態に触らなきゃダメ?
213:名も無き一般転生者 ID:ArScvXauF
安価は絶対、いいね?
214:名も無き一般転生者 ID:wF0iXRIa2
咲夜さんへの好感度低すぎるだろ
215:名も無き一般転生者 ID:RmQ0cGX4c
時止めパンツくんかくんかは我々の業界ではご褒美…じゃねぇわうん。する側ならまだしもされるのはちょっと…
216:名も無き一般転生者 ID:WA7PG4oAa
お体に触るだけだから我慢してもろて…
217:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
いくら美少女でも変態に触るのは中々嫌なものね…
う~む、前世で私も付けたことあるから分かるけど、感触的にこれはPADではない…ぐっ!でも前世の私よりあるわ!
218:名も無き一般転生者 ID:4ukloGqT/
お前…PAD長よりないとか前世どんだけ貧乳だったんだ…
219:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
うっさいわね!!!貧乳はステータスよ!!!希少価値なのよ!!!
220:名も無き一般転生者 ID:wverPZbVq
それはそうと残る安価はあと一つか
221:名も無き一般転生者 ID:LfARj0UEh
フランちゃんと遊ぶ、ねぇ
222:名も無き一般転生者 ID:juCndamaL
あれ?原作だと紅霧異変解決後にフランと対決じゃなかったか?
223:名も無き一般転生者 ID:c1Pwtjn2t
異変で人間に興味を持ったから外に出ようとしていたけど、パチュリーが降らせた雨で出れなくて…でもその代わりレミリアが帰宅できない状況になったから霊夢達が行くんだったかな?
224:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
でも館内にはいるんでしょ?後日また来るのも面倒だし、場所さえ分かればこっちから合いに行くわ
225:名も無き一般転生者 ID:Yo4kQ0IDt
先延ばしにしないのはいいね
226:名も無き一般転生者 ID:BUT0vfhLq
やれるならやっておいた方がいいか…フランちゃんは地下室にいるぞ
227:楽園の素敵な巫女君 ID:REIMU
>>226
で、その地下室は紅魔館のどの辺り?
228:名も無き一般転生者 ID:GL0J8CN+f
――忘れちゃった☆
そこらへんにいる妖精メイド捕まえて道案内させよう
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー
ー
【???】 ~紅魔館:地下室~
「オラオラー!弾幕はパワーだぜ!!」
「くっ…!体調が万全ならこんなゴリ押し魔法使いなんか…!」
「言い訳とは見苦しいな紫色の魔女さんよぉー!」
ドゴッ ガシャーン ダダダダダダ…
「――うるっさぁーい!!!さっきからなんなの!?私そろそろ五度寝をしようかと思ってたのにふざけんじゃないわよー!!!」
…叫んだところで状況は何も変わらず、か
はぁ~~ドンパチやるのは別にいいんだけどさぁ~~騒音だけはマジ勘弁。眠れないし気が散るしストレス溜まるの三拍子で最悪よ~~~
「まったく…パチェも私みたいに引きこもってないでさ、外でて日光浴してれば余裕で勝てるでしょうに…というか咲夜ー!?おやつまだー!!?」
そろそろおやつが運ばれてきてもいい時間なのにいつまで経ってもやってこない…ぐぬぬ、この前フォーオブアカインド使って脱走しようとしたことへの当てつけか…暇すぎて死んじゃいそうだったんだし許してよ~~~
「はぁ…パチェが咲夜経由で持ってこさせた漫画でも読むか…?」
いやでも495回は余裕で読んだし内容全部分かるんだよなぁ
「引きこもりの女の子の元に家庭教師のイケメンお兄さんがやって来て~、とかありきたりすぎるでしょ…そもそもこの主人公の女の子、99%くらいパチェみたいな見た目だし…魔法で自分が主人公の妄想漫画書いてそれを人に読ませるとか案外肝座ってるわね…」
私のとこにも来ないかな~…それかお姉様じゃなくてお兄様だったらもっと楽しかっただろうなぁ~~~
コンコン…
「やっと来たわね咲夜!毎日の楽しみが私にはこれしかないのよ!…てかノック二回じゃトイレじゃん、やっぱこの前のことまだ怒ってる?ごめんってばぁ~~~」
ガチャ…
「あらごめんなさいね。ノックのマナーとか忘れてたわ…なにせ幻想郷じゃマナーなんか守るやつの方が少ないもんだから」
ドアを開けて出てきたのは――
まるで漫画みたいなかっこいいお兄さんだった。
(……は!!?!?えちょッ、なんでっ!?いやいやいや血液だけじゃなくてちゃんと生きてる男とかどうやって調達したのよ!!しかも見たところ程よく筋肉も付いた特上のオス!!!え、今日って私の誕生日とかだったっけ!?)
情欲を煽るような腋!太ももまで見えてしまいそうなスカート!呼吸をする度に上下する胸!綺麗なうなじにキレイな黒髪!
「あんたがフラン?私の名前は博麗霊夢よ。博麗神社ってとこで巫女をやらせてもらってるわ…どうしたの?」
近づきながら身長の低い私に合わせ、膝を曲げてこっちを覗き込んでくる――と、
(うおぉお!!ゆるい巫女服を着てるからかかがむとこう、胸と服の間にふわっとした空間が…!!?も、もうちょいで見えそ――
「聞いてるの?」 「うわぁ!!」
む、胸に視線が行き過ぎていて巫女が間近に来ていたのに気づかなかった…イケメンフェイスが間近に来ると心臓に悪いわね…!
「え、ええ聞いてるわよ!わ、私フランドール・スカーレット!レミリアお姉様の妹!」
「自己紹介ありがとうフランちゃん。実はね、今日はちょっとしたお願いがあってここに来たのよ」
「う、うん!」
ど、どんなお願いだろうか…ハッ!?これはパチェの漫画であった展開じゃん!!確か128話の…
「フランちゃんと一緒に遊びたいな~って思ってて…よかったら私と一緒に遊ばない?」
「二人で遊ぶわけだし弾幕ごっこで遊ぶ?それかオセロとか将棋はないかしら?あ、先に言っておくけどチェスは全然分からないのよ」
「あ、いや…えっと~、フランもっと楽しい遊びがしたいな!?」
「へぇ…どんな遊びがやりたいの?」
「えっと…じゃ、ジャンケン!ジャンケンしたい!で、でもただのジャンケンじゃなくて…負けた方が服を脱いでいくっていう…」
「それ野球拳じゃない…可愛い顔して随分おませさんなのね?」
えへへ…可愛いって言われちゃった…
「だ、ダメかな…?ダメならお医者さんごっことか…」
「私はフランちゃんと遊べるならなんでもいいわよ?幼女を脱がす趣味はないのだけど…どうせならやりたがってる野球拳にしましょうか…言っておくけど私とんでもないくらいジャンケン強いわよ?」
「私も強いから大丈夫!!自分の分身とのジャンケンで500連勝したことあるから!」
「分身とジャンケンって…分かったわ!霊夢お姉さん…じゃなくてお兄さんがとことん付き合ってあげるわ!」
「そ、それじゃあ早速いくね!」
「「最初はグー!ジャンケン……ポン!!!」」
≪To Be Continued…≫
次回!男の娘な霊夢君!
紅霧異変解決!
次なる敵は服だけ狙う
"みょん"な辻斬り!?
二日後の同じ時間に更新予定!みんなぜってぇ見てくれよな!ここからはちょっと小話…元々はリアルの事情も相まって、次話の紅霧異変解決で終了の予定でしたが…どうしましょう?構想は練れてはいるんですが、いかんせん二月から色々とありまして…もうちょっと人気が出たら頑張ってみようかな?なんて思っていたり…もし私の小説を少しでも読み続けたいな~と思っておりましたら、元気わけてくれー…なんて