Übel or Justiz Online ~悪役少女の破滅の道~   作:蓋然性生存戦略

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初投稿からずいぶん遅れました
海より浅く山より低い理由はあります

友人たちとゲームいっぱいしてました!!


レオナ=ユベリアが降り立った日

「一応聞くけど、なんでこんなことしたの?」

 

ふと現れた、桃髪で翼が生えた少女。

彼女が、背負った大剣に焔を纏わせながら、私に何故と問う。

私の答えは決まっている。

 

「それは、なぜ生きているのかと問うのと同義です」

「そっか。じゃあ仕方ないね」

「ええ、和解の余地はありません」

 

私は悪役で、他のみんなが主役だから。

 

「じゃ、始めよっか」

「そうしましょう」

 

――ガキィィィイン!!

 

お互いから繰り出される、持てる最速の一撃。

それらは相手に届く前に交差して、甲高い音を立てて弾かれる。

……力勝負では私が不利ですか。

ですが速度は私に分があるようです。

そもそも私の得物はレイピアですしね。

距離を取り、魔法で攻めましょう。

 

「させないよ!」

 

しかしそうはさせてくれないようですね。

絶妙に距離を離しにくい間合いを維持してきます。

ならば……

 

――轟!!

 

私と相手の間に魔眼で魔法を形成。

本来、風系統魔法ツリーで解放される初期呪文、《バーストウィンド》。

ただ強い風を吹き荒らすだけの魔法ですが……私たちは翼を持っています。

 

「くっ!!」

 

少々髪が乱れましたが、距離を離すことには成功しました。

後はじっくり攻め立て……「せぇぇらァアあ!」驚きました、あの暴風の中をどうやって突っ切ったのでしょう。

 

「あなたと違って私は非力ですので、距離を離させていただきたいのですが」

「キミと違って私は脳筋だからね、近付いて斬ることしかできないんだ」

「ふふ、正反対ですね」

「ホント、面白いね!」

 

であれば付き合うしかない、ですね。

柔よく剛を制す、という言葉はあまり好きではありませんが、実践すべきなのでしょう。

 

「ぜりゃぁああ!!」

 

避けにくい腹狙いの横薙ぎ。

屈むか大きく後ろに避ける、が常道なのでしょうけれど。

 

「っ!!」

「ごめんあそばせ。そこにちょうど良い足場があったものですから」

「やってくれるじゃんね!!」

 

その場で最低限飛び上がって体をひねり、彼女の大剣の上に着地します。

私の体重で武器を封じ、なおかつレイピアの必殺の間合いに持ち込みました。

この勝負、貰いました。

 

「まだまだぁ!!」

「っ!?」

 

また驚かされました。

ほぼ反射でしょうが、彼女は咄嗟に大剣から手を離し、振り抜かれようとしていたレイピアの腹を蹴り上げたのです。

今度は私の体勢が崩れることとなりました。

非情に不味いです。

 

「ならばっ!《クレド》!!」

 

正真正銘の自爆も厭いません。

今持てる最大火力の魔法を叩き込みます。

私の初期ジョブ、《災厄》が持つスキル《災禍の理》に内包される魔法《クレド》。

効果は単純明快、目に映した敵を爆破する、それだけです。

 

――ドガアアアアアアン!!

 

勿論、術者に対する安全装置などありません。

私もダメージを負いますが……そもそも私は魔法型なので魔法ダメージが通りづらい上、出自の関係で魔法に対して耐性があります。

つまりダメージレースは私の勝ちです。

 

「いたたたた……でもそれ、キミも無事じゃ済まないよね?」

「魔法に対しては、少々自信がありまして」

「ここまで距離離されちゃうと、ちょっとしんどいなあ」

「然様ですか。では、ここからは私の手番とさせていただきます」

「望むところじゃん」

「思う存分、踊ってくださいな」

 

私が持つ魔法スキルは、実のところ多いです。

MP上限の関係上扱えないモノもありますが、私のこのジョブ、魔王タイプの《災厄》は多くの魔法を初期から覚えています。

それがどれほどかと言えば、()()()()()()()()()()M()P()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()程です。

クールタイム?知りませんよ、そんな子。

 

「《ロトム》、《フルクトゥス》、《トニトルス》」

「うわ、ちょ、あ、まっず!?」

 

泥で足を絡め取り、水で相手を水浸しにし、雷で感電させようと思ったのですが、ギリギリで雷だけ避けられてしまいましたね。

発動から発生までに少々タメがあるのが難しいですね、《トニトルス》。

しかも今の回避行動でついでに大剣を回収されてしまいました。

無駄だとは思いますが一応……

 

「《インパルサム》」

「よいしょ!!」

 

衝撃を打ち出す魔法は、大剣を盾にガードされてしまいました。

ですがMPはまだまだ、たくさんあります。

ゆっくりと誘導して、避けられない状況を作ってあげましょう。

 

「《ヴィネア》《フラマ》《グラシアス》《ムルス・フィクティリス》」

「ちょちょちょ!?一体何個魔法を持ってるわけ!?」

「さぁ?数えたことがありませんね。《クレド》」

「こ、のぉ!!《バシリカ》ァ!!」

 

おや、とうとう何かのスキルを使いましたね。

防御スキルでしょうか?当たったはずの魔法が軽減されているように感じますね。

問題はそれがどれほどの間、効力を有するのか……。

 

「切り札、ですか」

「さぁ!決着をつけるよ!!」

 

否定の言葉はない。

それに、先ほどまでなかった紅い炎の光輪が浮かんでいる。

であればここが正念場ですか。

 

「良いでしょう、見せてください。それが私の覇道の糧となるのなら喜んで。このまま押し切れてしまうのでは甲斐がないというものでした。ですから……耐えて見せてくださいね。《バチカル》」

 

私も切り札を切りましょう。

スキル《バチカル》。

出自の名を関するこのスキルは一定時間、ステータスの大幅な上昇、各攻撃へのダメージ軽減、特殊な技を扱える状態を付与します。

恐らく相手も似たようなものでしょう。

そして、()()()()使()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「《ディレイ》、《トフー》」

「《焔剣・セラフ》!!」

 

彼女は大剣を大上段に構えて振り下ろし、私はレイピアを引き絞るように構えて突き出します。

お互い、距離を離した位置。

されどそれで問題はありません。

 

「アハッ!やっぱり出すよね!()()()!!」

「想定の範囲内です」

 

ビーム同士の衝突。

衝撃が伝わり、翼がバサバサとはためく。

そして、私は次の一手を放つ。

 

「《クレド》」

 

CTがあがった通常最大火力。

あらかじめ《ディレイ》という魔法スキルで発動を遅らせたモノを叩き込みます。

そして、彼女は避けられません。

何故ならば。

 

「それはさっきもう……しまった!?」

 

背後に街の門があるのですから。

ここを破壊されるということはつまり、私に侵入を簡単に許すということですし。

何より私の攻撃素通りになりますし。

 

「チェックメイトです」

「まだだっ!!燃え上れ、《焔鎧》!!」

 

《バチカル》によって大幅に強化された《クレド》。

防御スキルでも切ったようですが、まともに受けて無事に済むはずがありませんし。

 

――Boooooooooooom!

 

後ろの門ごと爆破です。

確認は……しなくてもいいでしょう。

姿も見えませんしね。

 

「さて……この街を蹂躙するとしましょうか……」

 

悠々と歩いて街へ近づきます。

警戒すべきは……特に見当たりませんね。

このまま終わりそうですね。

少し、残念です。

もう少し歯ごたえがあるものと思っていたのですが。

 

だからでしょう。

私は、彼女に光を見出してしまいました。

 

「なーにしょぼくれた顔してるの。それじゃあ劣勢の私も悔しいじゃんね」

 

背後から声がして、私は振り向きます。

彼女が、立ち上がっていました。

もうHPもほぼ残っていないでしょうに。

序盤故に効果も薄いでしょうポーションをあおりながら、不敵な笑みで立ち上がったのです。

 

「キミ、無表情なのに感情が分かりやすいね。私が立ち上がって嬉しいんだ?」

 

指摘されて頬に触れると、確かに私の口角は僅かに上がっていました。

ああ、なるほど。

私の求める道は、こういうことだったのですね。

 

「……ええ、私は確かに嬉しいようです。貴女、名前は?」

「ミシェル。ミシェル=ユスティーナ。ミカって呼んでくれてもいいよ」

「ではミカさん、と。私はレオナ、レオナ=ユベリアと申します。以後良しなに」

「長い付き合いになりそうだ。よろしく、レオナ」

 

今度は逆転した位置で、私達は向かい合います。

私が門を背に、ミカさんが門を正面に。

 

「今日はきっと負ける。けどいつかは止めるよ、レオナ」

「やれるものならば、どうぞご勝手に、ミカさん」

 

5分。

その後、彼女が、ミカさんが私を相手に稼いだ時間です。

手負いの獣は何とやらと言いますが……手を抜いたら負けていましたね。

恐ろしいもの(喜ばしいこと)です。

 

さて……。

それはそれとして、どうしましょうか。

一番の障害であろうミカさんを排除できてしまったため、最早怖いものはないでしょう。

少なくとも、一時間ほどは戦えないはずです。

ですので、一時間でことを済ませたいところですね。

というわけで、そこに転がっている門兵さんの死体(描写制限済み)を使いましょう。

魔王タイプの災厄には、様々な魔法スキルが集約されています。

数えるのもバカらしくなるほど多いです。

その中のひとつに、《クリエイト・アンデッド》なるスキルがあります。

はい、そうですね、実に悪役らしいと思いませんか。

とは言え、何を生み出しましょうか……。

できれば増殖できるものが好ましいですが……おや?

手持ちのアイテムでも作ることができると?

そのうえカスタムも可能、ですか。

自由度が高いですね。

ではこの死体は指揮官の代わりとしてINT等を高めに作りまして……ここに来るまでに刈り取った狼の素材で主兵力を作りますか。

それなりに……いえ、かなりMPが要求されますが、まあ良いでしょう。

どうせ、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「《クリエイト・アンデッド》」

 

――アンデッド作成を確認――

――カスタマイズを確認――

――《ゾンビジェネラル》《ハウンドガイスト》を生成します――

 

主よ、ご命令を

「おや、会話が可能なのですか」

そうあれかしと作られました故

「では貴方に名を与えましょう。そうですね……アインとしましょう。アイン、ハウンドガイストを率い、このタンナを制圧なさい。手段は問いませんが、逃げるモノを無理に追う必要はありません。そして、対処できないと判断した場合は、部隊の消耗を抑えつつ撤退してください。それと可能な限り物資の確保も忘れないように」

御意

 

アイン達を見送って、私はMP回復ポーションを飲み干します。

そう言えば、プレイヤーをキルすると、相手が持っていたアイテムが手に入るんですね。

特にミカさんから手に入った分が多いですね。

あと経験値が美味しいです。

これもうプレイヤー相手ならミカさん以外負けようがないのでは?

 

「……しばらく暇になりますね。掲示板でも確認しますか」

 

 

 


 

 

 

654:名無しの冒険者 ID:XxC2ffKLs

【速報】ミシェルちゃん敗北【タンナ終わった】

 

657:名無しの冒険者 ID:syFJUkLX/

マジかよ

 

658:名無しの冒険者 ID:K4jlyz0n2

うっそだろ

 

659:名無しの冒険者 ID:90yzQdJWl

ミシェルちゃんが、負けた……?

 

661:名無しの冒険者 ID:t1T+7+t0F

なんだ、ミシェルとかいうのも大したことないじゃん

 

663:名無しの冒険者 ID:Gk+8Px134

>>661 あの戦いを見てないから言える定期

 

666:名無しの冒険者 ID:s5fezLQDk

まずタンナソロ出来る奴がそもそもほぼいない

 

669:名無しの冒険者 ID:YBOrgpvXs

大した事無いとか言うならタンナソロの証拠出してから言え

 

672:名無しの冒険者 ID:CcC2IQ+A1

レオナちゃんつっよ

 

675:名無しの冒険者 ID:Bv12lMoY6

前スレで掲載された口上見る限り、どう考えてもミシェルちゃんの《焔剣の勇者》と対になりそうなんだよな

 

678:名無しの冒険者 ID:1lh+uwHCm

クリフォト、第一席、バチカル。対応するのはサタンのハズだが、堕天使的ファクターを見るにどう見てもルシファーだろ

 

679:名無しの冒険者 ID:cXL+R2ABp

ルシファーとサタンは同一視されることもある

 

682:名無しの冒険者 ID:h+I0Yh1vM

つまり?レオナ≒魔王ってこと!?

 

684:名無しの冒険者 ID:k+SjgBeHT

可能性はアリ

 

686:名無しの冒険者 ID:XOQ83xypr

にしては弱くない?いや強いんだけど、始めたての我々、というかミシェルちゃんと戦いが成立してるくらいには魔王としての格がさ

 

689:名無しの冒険者 ID:y+CibE/dw

それはそう。とはいえミシェルちゃんじゃないと相手にならないんだけど

 

692:名無しの冒険者 ID:D1G26sM6W

そうなんだよな。タンナの南門ぶっ壊されたし、大分不味いんだが

 

694:名無しの冒険者 ID:xrsBGuh7d

ゾンアタする?

 

697:名無しの冒険者 ID:YqWWvJgKm

いやだよ。ただでさえ戦えないのにデスペナが痛すぎる

 

698:名無しの冒険者 ID:SLdjvL+tl

あれ見る感じ容赦なくリスキルしてきそうだしな……

 

700:名無しの冒険者 ID:V7BFZYOOt

タンナの一番厄介な死なないプレイヤーを襲撃しないはずがなく……

 

702:名無しの冒険者 ID:73rPKnqpd

壁上組からの情報あり。レオナ、アンデッドを創り出して出撃させた

 

705:名無しの冒険者 ID:Cr/SfpzXU

どう考えても殲滅に来てるじゃん

 

707:名無しの冒険者 ID:nNQz6lI2b

やべえよやべえよ

 

709:名無しの冒険者 ID:Cx/03QsxV

見えた。今衛兵さんが総出で戦ってるけど、どうにも連携がうまい

 

710:名無しの冒険者 ID:nxMF8l7gO

戦えるプレイヤーも出てるけどこれ手が足りないな

 

712:名無しの冒険者 ID:QuQvJOPAe

戦闘開始からすぐだけど、やられる数に対してやれる数が少なすぎる、絶妙にやれそうだと思わせて誘ってる

 

714:名無しの冒険者 ID:OIt/mt0KB

犬ベースのモンスターが前衛ガン無視で後衛殺しに来るんじゃねえ!!

 

717:名無しの冒険者 ID:dRi7XIWhB

指揮官クラスいるっぽいな

 

720:名無しの冒険者 ID:v37NryfzM

目撃情報からするとどこかに人型アンデッドがいるはずだが

 

722:名無しの冒険者 ID:Z6Bar8AwR

あばー!(死亡済み

 

724:名無しの冒険者 ID:eP4faEcQp

あれ?ていうかこれ地味に重要な情報じゃない?

 

725:名無しの冒険者 ID:tb5m+O9wv

何が?

 

727:名無しの冒険者 ID:OT/Ni09HR

そうか、街中までモンスターが侵入して戦闘が発生しているということは、街の中は絶対安全な場所ってわけじゃないってことだ

 

728:名無しの冒険者 ID:ATVwxtPH3

あっ

 

729:名無しの冒険者 ID:5nHL+FBo5

マジ?

 

732:名無しの冒険者 ID:mSo/Vu2/l

セーブ地点が次目覚めた時には更地になってる可能性あるのか

 

735:名無しの冒険者 ID:ISti+CN3U

それだけじゃないぞ。ログアウトしてる間もアバターは残るからログアウト中も死ぬ可能性がある

 

737:名無しの冒険者 ID:UJUQLWmWY

うわぁあああああ!!

 

738:名無しの冒険者 ID:Hs9EUCrZr

ヤバすぎ

 

741:名無しの冒険者 ID:fA+t0U8cZ

あとこれゾン凸してでも守らんとタンナ消えるから次のリスポーン地点が変なところになる可能性がだな

 

744:名無しの冒険者 ID:zpduZAM4Q

あとレオナがどこまで非情なのかによる。敢えてリス地残してリス狩りされたら泣く

 

745:名無しの冒険者 ID:O6BgCkP6A

そもそもレオナはプレイヤーなのか否か

 

748:名無しの冒険者 ID:eGtqmTVwF

不明なんだよな

 

749:名無しの冒険者 ID:h7RJZ7GhW

NPCっぽくはあるが

 

752:名無しの冒険者 ID:MjqwMcTnF

誰か聞いてないの?ミシェルちゃんとか

 

754:名無しの冒険者 ID:fcstHcGRC

ミシェルちゃんは楽しかったこととレオナちゃんの名前しか覚えてないぞ

 

756:名無しの冒険者 ID:mhuPXRLRw

ミシェルちゃん「え?あ、ごめん聞いてないやそういうの」

 

757:名無しの冒険者 ID:3m21Ied0X

ミシェルちゃん「負けたけど楽しかった~、次は勝つ……とはいえ絶体絶命じゃんね……」

 

759:名無しの冒険者 ID:bPXLhqCt2

ミシェルちゃんはポンの子

 

762:名無しの冒険者 ID:5pygi++t+

現状把握は正確なのが悲しい

 

765:名無しの冒険者 ID:qfUoKNDzx

ここも直に腐海に沈む……

 

768:名無しの冒険者 ID:g+YTSnQ9V

対抗できる最大戦力が1時間無力なの辛い

 

769:名無しの冒険者 ID:zgcsAJzjg

ていうか南側にいたプレイヤー軒並み死んでるから雑に言うとタンナプレイヤーの1/4は戦闘不能なんだよね

 

770:名無しの冒険者 ID:tRu+0VTcR

えぐすぎ

 

773:名無しの冒険者 ID:MAX6/QQYm

これレオナが弱いんじゃなくてミシェルちゃんが馬鹿つよいだけの可能性ない?

 

774:名無しの冒険者 ID:NbaZOVuHY

説はある

 

777:名無しの冒険者 ID:CzpDjeMO4

少なくとも百人単位のプレイヤーがレオナ一人にデスポ送りされてること考えると隔絶した能力値があるのは間違いない

 

778:名無しの冒険者 ID:qEqnY6d1a

ゆうしゃつよい

 

780:名無しの冒険者 ID:Hh8TbRmzP

魔王にしては弱いとか言った奴誰だよ

 

782:名無しの冒険者 ID:mVa1P0HB0

まあ言わんとすることは分かるんだけどな

 

784:名無しの冒険者 ID:1Tsecx1wl

もしかしたら産まれたばかりの魔王かもしれない

 

785:名無しの冒険者 ID:xjwh3OSHZ

レオナちゃんバブちゃん説

 

788:名無しの冒険者 ID:daoJ0ZUOO

最近の赤ちゃんは怖いな()

 

791:名無しの冒険者 ID:P54ttizfC

そういえばさっきからレオナちゃんの姿が見えないな

 

793:名無しの冒険者 ID:axpHh1KPs

ミシェルちゃんぶっ飛ばせば後は自分が手を下さずともと考えてそう

 

795:名無しの冒険者 ID:YVufzplah

腹立つぅ!

 

798:名無しの冒険者 ID:S216SqinS

まあ実際その通りなんですがね、悲しいね

 

801:名無しの冒険者 ID:ojp+F5abC

眼にもの見せてやらにゃあなあ!!

 

804:名無しの冒険者 ID:9dESo4WWo

勝ち目は?

 

805:名無しの冒険者 ID:heWy/tF14

ない

 

808:名無しの冒険者 ID:gjgxPknJe

指揮官クラス飛ばせればワンチャンあると思うんだが

 

809:名無しの冒険者 ID:JN2VtdBBv

斥候ワイ、何とかして探すの巻

 

812:名無しの冒険者 ID:65eR4cfjt

ま、せっかくだ、やりたい奴はやるだけやろうぜ

 

813:名無しの冒険者 ID:+Cbh4uWpz

俺は逃げるぜ……すまんな

 

816:名無しの冒険者 ID:I3dp+KjmI

臆病者め、お前は正しい

 

817:名無しの冒険者 ID:7Rz+D9SZ7

罵倒に見せかけた肯定

 

820:名無しの冒険者 ID:ky5blBZak

ゲームだしな

 

821:名無しの冒険者 ID:0g6w2Bo0e

さーて、頑張りますかね

 

822:名無しの冒険者 ID:T6C832Cwl

この戦い、名前つけるならなんだ?

 

825:名無しの冒険者 ID:k1E29NM9l

ユベリア戦役とかどうよ

 

828:名無しの冒険者 ID:CXZMuujMO

いいね、それっぽい

 

829:名無しの冒険者 ID:FA+C0cV6j

っし、やるかー!!

 

830:名無しの冒険者 ID:vB/ZnKoDn

ミシェルちゃん「今私戦えないけど音頭とって良いの?」

お前がやらないでだれがやるんだ

 

832:名無しの冒険者 ID:uAfbwAOGM

切れ者ミシェル、なんだかんだで指揮もできる

 

833:名無しの冒険者 ID:jJKgEBFhK

一体お前は何を持ち得ないのだ

 

835:名無しの冒険者 ID:iWtg/Oh5Y

ポンコツ具合

 

837:名無しの冒険者 ID:Q4XPdbPmV

戦えない組は戦える奴に出来る限り支援を頼むぞ

 

838:名無しの冒険者 ID:rzXENCJPf

うわーん、もってけドロボー!!

 

841:名無しの冒険者 ID:jppGJqdOL

ケヒャヒャヒャ!有難く使わせてもらうぜぇ!

 

842:名無しの冒険者 ID:X/8yM9UYx

出陣じゃあ!!

 

844:名無しの冒険者 ID:sXrF2lbu+

あ、指揮官っぽいの見つけた。まだ南部にいるよ

 

846:名無しの冒険者 ID:8nTjB/0ET

狙撃できる奴いるか?

 

847:名無しの冒険者 ID:JkknKr/Kz

いやーきついっす。弓の射程なんて和弓でいいとこ400よ?短弓まで行ったら有効射程は100くらいが限度

 

850:名無しの冒険者 ID:6/9yDCedv

リアル基準だとそうなるか……

 

852:名無しの冒険者 ID:t8f39S7GV

部隊組んで当たったほうがよさそうだな

 

853:名無しの冒険者 ID:4xWpQyPku

レイドした方が良いだろうか

 

855:名無しの冒険者 ID:Vm5Kgz69c

間違いなくレイド級だろこれ

 

857:名無しの冒険者 ID:jp+e0tQbi

ミシェルちゃんに上申だな

 

860:名無しの冒険者 ID:X5/ph3VJL

うぃっす

 

 

 

 


 

 

 

なるほど。

掲示板もバカにはできませんね。

とは言え、諸刃の剣ですが。

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