Übel or Justiz Online ~悪役少女の破滅の道~   作:蓋然性生存戦略

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おらぁ!!もういっちょ!!
三人称と掲示板


イベント:タンナ奪還戦6

『《リフレクション・バウンドカノン》!!』

『《無情なる神の心(ブレス・オブ・クルーエルシング)》』

 

開幕は華やかに。

偶然か必然か、上空の花火はより一層激しさを増し、地上はレオナたちを囲むように喧騒を掻き鳴らす。

北方へと向かう流星は、迎え撃つ星をものともせずに突き進んでいく。

 

「マズい。司令部、応答しt、くっ……!」

「場は十分と言ったところでしょうか。さぁ、踊りましょう?」

 

余裕といった表情を崩さず、レオナは優雅にカーテシーを見せながら、左腕を差し出した。

ミシェルの不意打ちによって断ち切られたそれは、しかし今目の前で再生が行われ、復元された。

その光景を傍目に、シヅリの通信機からは芳しくない報告が届く。

 

『司令部は無事です。街にも辛うじて被害はありません。()()()()()()()()()。本隊に回していた援護すらままなりません。可能ならば撤退を。第三席という存在を甘く見積もり過ぎていました』

 

シオンの、さほど余裕のない声。

シヅリの耳に届いたそれは、酷く脳裏に残るものだった。

 

「やってくれるじゃんね、レオナ」

「砲撃戦の差配はコスモスさんに任せていますから、私の功績ではありませんよ」

 

第三席。

シヅリにとってそれは、あまり馴染みのない存在だった。

小さく、儚く、純白の衣を纏う少女。

他者に興味を示さず、ただそこに在るというだけだった存在。

それが牙を向けば、こうも苦境を強いられるとは。

 

けれども、その原因となったのは、恐らく眼前の少女だろう。

レオナ=ユベリアと名乗る、悪しき少女。

第三席・コスモス=クロノスティング=ブルームブルーを離反させるに至った、特異点。

 

「しかしまあ、手を取ってはくださらないのですか?淑女のお誘いは受けるものですよ?」

 

賢者を前にして、臆さぬその覚悟。

敵を前に軽口を叩ける、その度胸。

されど、その(かんばせ)に張り付けられているのは、虚無。

声だけが、少し弾んでいるように聞こえて、異質に感じられる。

 

「いや、ごめんごめん。さっきはレオナのステップについていけなかったからさ、どうしようかと思って」

 

しかし、異質なのはレオナだけではない。

笑顔を浮かべながら、叶う目算の無い相手に、軽口を返すミシェル。

大剣を肩に担ぎながら、不敵に立ちはだかる。

 

「ミシェル殿。当方は問います。勝てますか?」

「そうだねえ……それが例え那由多の彼方であろうとも、私たちには十分すぎる。そうでしょ、皆!!」

「「「応!!!」」」

 

勝算はあまりにも低い。

されど、ミシェルたちはそれで十分だという。

ゼロでないのならば、勝てると。

 

「……であればミシェル殿。当方が前衛を務めます。ですがその前に、少しの間注意を引いてもらえますか?」

「……どうするつもり?」

「封じられた戦力を、開放するつもりです」

「なるほどね」

 

ならばシヅリも立ち向かう。

可能ならば退けと言われても。

それが、賢者としての自分の役割だから。

 

「《星呪》たる由縁を見せましょう。十全ではありませんが、現状を打破するには十分ですから」

「作戦会議は終わったようですね」

 

レオナは、律儀に待っていた。

それが、当然の振舞いであるというように。

 

「では、始めましょうか?」

 

故に彼女は、魔王だった。

 

「《バチカル》」

「「ッ!!」」

 

全力全開。

あとのことなど考えない、全身全霊。

 

「《トフー》」

「《バシリカ》、《焔鎧》ィイッ!!」

 

お互いが、切り札を切った。

 

「あっぶな!なに、レオナ。何か焦ってる?」

「何か企んでいるのでしょう?早々に切り崩すに限ります」

 

ミシェルがレオナの攻撃を凌ぎ、己の認識の限界を超えて駆動する。

先程までの限界を余裕でぶっちぎって加速して、レオナに肉薄する。

 

「じゃ、私と踊ってからにしてよね!!」

「私についてこれるならば、考えましょうか」

 

戦闘開始から約十秒。

その間に、既に五十を超える剣戟が交わされ、火花を散らす。

 

その事実に、レオナは高揚していた。

ミシェルは先程、付いてこれていなかったというのに。

 

追い詰められ、覚醒する。

きっと彼女はそうなのだろう。

 

厄介な敵だと思った。

面倒くさい手合いだと思った。

そしてそれ以上に。

 

「あはッ!!」

 

笑みがこぼれるほど、楽しく思った。

それゆえに、口惜しかった。

 

「(ああ、楽しいです。ですが、ここで敗北してはコスモスさん達に面目が立たないというもの。ここは勝負ではなく試合に勝たせてもらいます)」

 

激突から一分。

レオナは頭のどこか冷静な部分で、状況を客観視していた。

付いてこられるのはおかしい、と。

では何が原因なのか。

答えはすぐに出た。

追い詰められてパフォーマンスが上がっているとは言えど、それは恐らくレオナを無理に倒そうとはしていないから。

つまるところ。

 

「時間稼ぎには付き合いませんよ」

「っ!!」

 

途中の剣戟でミシェルの大剣を受け流すようにしていなし、何やら準備をしているシヅリへと向かって飛翔する。

レオナのレイピアが明確な悪意を以て切っ先を光らせて、シヅリの心臓へと真直ぐに向かう。

余りの速さに、シヅリは反応が遅れ……

 

「間に合った」

 

しかし、シヅリは完成させた。

呪術式を。

 

「っ!」

 

シヅリの身体から、猛烈な勢いで黒い霧が発せられる。

濃霧となって暗闇を産み出していくそれを警戒して、レオナは距離を取った。

 

「……コスモスさんが言っていた目安には届いていなかったはずですが……いえ、何か別の狙いが?」

 

距離を取り、思考を巡らせる。

それは正しい行為だったが、しかし思考を巡らせる前に思い出すべきだった。

イーティの天敵は、シヅリであることを。

 

「何考えごとしてんだぁ!?オラァ!!」

「っ、そういうことですか」

 

視界の端から迫って来た第九席、ラーナー=ネレイアが復帰してきたことで、シヅリの狙いを悟る。

戦況全体をひっくり返せなくてもいい。

必要なのは、今現状自分たちを足止めしている蟲たちを撃退すること。

ひいては、封じられたラーナーを自由にすること。

 

「ったく、よく見りゃ可愛いのはツラだけかよ。お前みたいな人形願い下げだ」

「何やら謂れのない暴言を吐かれている気がします」

 

これで、三対一。

レオナは大きく追い詰められた形になった。

 

「アインは虫たちが欠けた穴を埋めるので手一杯……となれば、私が凌ぐしかないのでしょうね?」

「私も君も、残り八分。どうするつもり?」

「そうですね……仕方がありません、早期決着は諦めます」

「ふぅん、で?」

 

とは言え、レオナは馬鹿なことに全力を費やすタイプの人間だが、愚かではない。

退くべきは退ける子である。

 

「また後日、お会いしましょう」

「「え?」」

「はぁ!?」

 

シヅリに負けじと全域に煙を発生させ、タンナへ転身。

コスモスの撤退援護もあり、即座にその場から姿を消したのであった。

 

「ちょ、ま、そんなのありぃ!?」

 

 

 


 

 

 

【初イベント】タンナ奪還戦【むずくね?】

 

1:名無しの冒険者

というわけでスレ立て。

誹謗中傷うんぬんかんぬんやめようね。

次スレは>>950が建ててね。

 

4:名無しの冒険者

むずいどころの話ではない

 

7:名無しの冒険者

進軍中にいきなり蟲に襲われるし、何このイベント!?

 

9:名無しの冒険者

なんか一部のプレイヤーが気合入りまくってたのって……

 

11:名無しの冒険者

タンナ組やろなぁ

 

14:名無しの冒険者

なんあいつら、自分だけわかってたってこと?

 

16:名無しの冒険者

注意喚起はしてくれてたぞ、ワイらが真に受けなかっただけで

 

19:名無しの冒険者

行ける行けるって息巻いてた俺を見てた先輩たちの微妙な顔って……

 

22:名無しの冒険者

>>19 乙

 

25:名無しの冒険者

タンナ組とは言わずともなんかわかってそうな先輩やな

 

27:名無しの冒険者

初日トナンPTが限界ワイ、タンナ出身の怖さを知る

 

29:名無しの冒険者

実際、今回の虫襲来にすぐ対応できたのタンナ組だったしな

 

30:名無しの冒険者

タンナ組いなかったら戦線崩壊してた……

 

32:名無しの冒険者

それでもNPCや初心者ワイらに被害は出てるんだけども

 

34:名無しの冒険者

しゃーないやん、数が多過ぎる

 

35:名無しの冒険者

軽く数千おったが

 

38:名無しの冒険者

どこから出てくんねんそんな数

 

39:名無しの冒険者

タンナ組グループと繋がりあるワイ、彼らから情報共有待ち

 

41:名無しの冒険者

タンナ組も先行組と本隊組で分かれてたんだっけ?

 

44:名無しの冒険者

我らがミシェルちゃんが強行偵察に出るってハナシだった。今聞いてる話じゃ相手も同じこと考えたみたいで、レオナと接敵、戦闘に入ったって

 

47:名無しの冒険者

大将自ら強行偵察する意味分からん存在、レオナ=ユベリア

 

48:名無しの冒険者

現場の人間なんでしょ、知らんけど

 

51:名無しの冒険者

人間じゃない定期

 

52:名無しの冒険者

なし崩し的に戦闘に入ってお互いの援軍到着、からの大規模戦闘で消耗するだけしてレオナは撤退、後味の悪い結果になったみたい

 

55:名無しの冒険者

確かレオナの配下って眷属だから死んでも生き返るんよな。

 

57:名無しの冒険者

はい、そうです

 

60:名無しの冒険者

削っても意味ないじゃん!!

 

61:名無しの冒険者

そうだよ

 

62:名無しの冒険者

ごめん、やっぱつれぇわ

 

63:名無しの冒険者

あの蟲は!?

 

64:名無しの冒険者

ちょっと聞いてくる

 

67:名無しの冒険者

マジ頼む

 

69:名無しの冒険者

あれが消耗無しだったら泣くぞ

 

72:名無しの冒険者

え、クリフォトってこんなに強いの?

 

73:名無しの冒険者

そういえば途中から支援砲撃無くなってたけどアレ何?

 

74:名無しの冒険者

司令部に話ちょっと聞いたけど、途中から敵の砲撃術式の迎撃に手一杯になったとか

 

75:名無しの冒険者

マジかよ、上の砲撃も劣勢だったのか

 

77:名無しの冒険者

相手強過ぎないか

 

80:名無しの冒険者

でも今回は撤退して行ったってハナシだし

 

83:名無しの冒険者

えー、>>64だけど、一時的な召喚物らしいので実質消耗無しです。しかもリソース源はボコられてた俺らです

 

85:名無しの冒険者

泣いた

 

88:名無しの冒険者

泣くしかない

 

90:名無しの冒険者

なんだこのクソゲー!!

 

92:名無しの冒険者

なんかギミック見逃してんのかな

 

95:名無しの冒険者

もしかしたらタンナでなんかあった時止められてれば変わったんかな

 

96:名無しの冒険者

わからない……

 

99:名無しの冒険者

いずれにせよ、どこかに弱体化フラグがある気はするんだが

 

101:名無しの冒険者

つか他の勇者は?

 

102:名無しの冒険者

知らん

 

103:名無しの冒険者

本隊で頑張ってたよ

 

104:名無しの冒険者

ミシェルと一緒に行かなかったんだ

 

105:名無しの冒険者

なんで?

 

106:名無しの冒険者

それこそ知らんけど

 

108:名無しの冒険者

ガッツのアニキが割とキレてたけどなんで司令部はガッツニキをハブにしたんや?

 

111:名無しの冒険者

いやまあガッツのアニキ強さが関わると素行に難ありだし……

 

113:名無しの冒険者

本人の気質と出自が合致してない件

 

115:名無しの冒険者

自分にバフ掛けて殴りに行っちゃうしな

 

118:名無しの冒険者

それさえなければな……

 

120:名無しの冒険者

ラーラエルさんは?

 

121:名無しの冒険者

蟲が大の苦手だったみたいで縮こまってた

 

123:名無しの冒険者

可愛いね

 

124:名無しの冒険者

可愛いけども

 

125:名無しの冒険者

今回は戦闘不可かあ……

 

128:名無しの冒険者

エーイーリーちゃんが合流したことによる不幸

 

130:名無しの冒険者

元々はレオナと第三席とかいう奴だけだったのに

 

132:名無しの冒険者

そういえば器用貧乏系賢者に特化型賢者が負けたらしい

 

135:名無しの冒険者

星穿の賢者ちゃんの表面上は平静だったけどちょっと涙の痕があったのを俺は見逃してない

 

137:名無しの冒険者

キッ……

 

140:名無しの冒険者

幻覚では?

 

141:名無しの冒険者

幻覚乙

 

142:名無しの冒険者

あったもん!涙の痕あったもん!!

 

145:名無しの冒険者

まあでも相当なイレギュラーではあるんじゃないの?

詳しいえらい人(NPC)も動揺してたし

 

147:名無しの冒険者

悪堕ちパワーアップですか、やりますね

 

149:名無しの冒険者

とは言え賢者って長生きらしいからな、最年少の第四席で千歳超えてて、第三席以上は五千年生きてるらしいから、今の人類が知らないことがあってもおかしくはない

 

151:名無しの冒険者

あと単純にメタられたんじゃねえの?器用貧乏ってことは手札が多いってことだろ、元々は身内だったこと考えれば対面割と不利じゃね?感

 

154:名無しの冒険者

それはそうかも。実際問題、レオナは本人が馬鹿つよいだけで全体の難易度としては他二人の方が酷いんだよな

 

155:名無しの冒険者

問題はその馬鹿つよいだけの駒に機動力があって他から攻略しようとするとカバーに入ってくることなんですけど

 

156:名無しの冒険者

割と誰か一人かけたら攻略が楽になりそうなんだけど揃っちまってるからな

 

157:名無しの冒険者

攻略が楽になりそう(楽だとは言っていない)

 

159:名無しの冒険者

賢者っつってもピンキリっぽいのがな~

 

160:名無しの冒険者

三席以上>超えられない壁>四席以下かもしれない

 

162:名無しの冒険者

じゃあ第一席と第二席はどこへ……出て来いよ……

 

165:名無しの冒険者

まあ第二席くらいは出て来てもおかしくないと思うんだけど、なんかあったんかね

 

167:名無しの冒険者

今がなんかの時だと思うんですけど(名推理

 

169:名無しの冒険者

それ以上のなんかがあったんだろ、知らんけど

 

171:名無しの冒険者

はーつっかえ

 

172:名無しの冒険者

で、実際問題被害としてはどんなもん?

 

175:名無しの冒険者

NPCが一割食われて大打撃、プレイヤーの方も装備の耐久値とかボロクソにされてて経験値が手に入った以外は赤字って状況かな

 

176:名無しの冒険者

え、あの蟲ドロップねーの?

 

179:名無しの冒険者

ないんだな、これが

 

180:名無しの冒険者

クソモンスで草

 

182:名無しの冒険者

草も生えませんわよ

 

183:名無しの冒険者

ダメだあの蟲早く何とかしないと

 

185:名無しの冒険者

なお元凶は虫を出すだけ出して後方へ下がるクソムーブ

 

188:名無しの冒険者

害悪モンスターすぎる

 

190:名無しの冒険者

何が厄介って蟲の元凶はプレイヤーだから運営に文句も言えないんだよな

 

193:名無しの冒険者

レア出自引いて向いてる動きしてるだけだからな

 

194:名無しの冒険者

勇者総出なら何とかならない?ならない?

 

195:名無しの冒険者

(何とかなるのなら最初からやっているのでは?ボブは訝しんだ)

 

197:名無しの冒険者

言っちゃ悪いけどその通りなんだよな

 

198:名無しの冒険者

タンナ司令部だってバカじゃないし……

 

200:名無しの冒険者

実際問題、ミシェル≧ウリボー>他の勇者ではある

 

201:名無しの冒険者

ミシェルが強過ぎる件

 

203:名無しの冒険者

まあ世代差あるし

 

206:名無しの冒険者

ウリボーが喰いついてる方がおかしい

 

209:名無しの冒険者

ミシェルちゃんのは天性の勘だけど、ウリ坊のは磨き上げられた技って感じよね

 

210:名無しの冒険者

分かりみ

 

212:名無しの冒険者

なお蟲

 

215:名無しの冒険者

なおレオナ

 

217:名無しの冒険者

なおコスモス

 

219:名無しの冒険者

やめたげなよ

 

221:名無しの冒険者

2/3が後方から支援して来る厄介ユニット名のバグだろ

 

222:名無しの冒険者

蟲だけに

 

224:名無しの冒険者

>>222 シベリア送り

 

225:名無しの冒険者

レオナ勢力がいないだけでも楽になるのに……

 

228:名無しの冒険者

なおあのメンツが揃ったのはたぶんレオナのせい

 

229:名無しの冒険者

全部悪さしかして無くて草

 

230:名無しの冒険者

でも一番のイレギュラーはエーイーリーちゃんだと思います

 

231:名無しの冒険者

それもそう

 

234:名無しの冒険者

それはそう

 

236:名無しの冒険者

あの子が合流しなければ楽だったのは間違いなくそう

 

238:名無しの冒険者

皆思ったよね。「あ、そっち側の合流って出来るんだ」って

 

240:名無しの冒険者

勿論、クリフォト系の何かしらを満たしている必要はあるんだろうけど

 

241:名無しの冒険者

いくらか流れるプレイヤーがいてもおかしくは無いんよな

 

244:名無しの冒険者

受け入れてくれるかは別としてね

 

247:名無しの冒険者

これ以上プレイヤー戦力が増えたりしたら困っちゃう……

 

248:名無しの冒険者

そうならないように頑張ろうねってのが今回のイベントなのかもしれん

 

251:名無しの冒険者

ウッス、頑張ります……

 




・星呪シヅリ=アレイン
連鎖する呪いで大規模なAoE・DoTを得意とする賢者。
対軍・ミニオン召喚に対して絶大な抑止力を誇るが、大物狩りは苦手なうえに呪術を行使するのに必要なリソースをチャージするのに時間がかかる欠点を持つ。
基本的には小物を相手に切ったはったでリソースを溜め込みながらいざという時にブッパするオーソドックスなスタイル。
ウルトが本体みたいな性能しているので単騎性能が馬鹿つよい相手とは相性が悪い。
それでも腐っても賢者なので今のレオナ相手ならなんとかなる。
そのうち何とかならなくなる。
助けてシエル!!なお現在。
第五席辺りが来てくれれば安定するんですけどね、彼女いま別の任務でいないんすよ(ご都合主義)
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