自分でも忘れてる設定が多すぎる…
感想をいただけると大変励みになりますので、何卒よろしくお願いいたします。
・【縫魂晶器 アルム】
発生:デザイン型
種族:エレメンタル
性別:女
固有スキル:《御魂結び》
装備:【
水晶の身体を持つ少女であり、本作の主人公。なのに活躍がパッとしない。今回でようやく活躍の場が書けて満足。
【高位霊術師】と【裁縫職人】の間に生まれたティアンだったが、訳あって〈UBM〉となった。
特典武具目当てに襲われたところをグレットに救われ、【水晶帝 エル】の討伐を目標に行動を共にする。
普段は大人しいが、譲れない場面での図太さと行動力は一級品。
先の戦いで、人の中にぼんやりと光るものが見えた。
ちなみに【
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・グレット・アレグレット
種族:〈マスター〉
性別:男
レベル:500
メインジョブ:【
サブジョブ:【賢者】/【魔法剣士】/【剣士】/【魔術師】/【斥候】/【司祭】/【罠狩人】
装備:【成神】、【入道雲】など
エンブリオ:【剣怒重雷 タケミカヅチ】
TYPE:アドバンス・アームズ(鞘)
到達形態:VI
能力特性:衝撃の吸収・放出
本作の主人公その二。アルムの活躍が少なくなった主な原因がこいつ。
他の〈マスター〉に襲われていたアルムを救い、以来行動を共にする。
生来のお人好しであり、人助けをせずにはいられない。そこに後天的な「善行アレルギー」とでも言うべき性質が加わり、どこまでも面倒なツンデレが生まれた。女ならまだ需要があったかもしれない。
【魔剣聖】を軸にした器用貧乏なジョブ構成。本来ならステータスがパッとせず微妙なビルドだが、足りないステータスをDec.の装備で底上げする事で万能の対応力を得ている。要は装備に着られている。
先の戦いで超火力の弾幕を受け続けた結果、分かりづらいがかなりの強化を受けた。
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・2043-12-03
種族:〈マスター〉
性別:不祥。というか決めていないし、決めるつもりもない。
レベル:1248
メインジョブ:【
サブジョブ:【高位整備士】/【高位技師】/【整備士】/【技師】/【設計士】/【鍛治師】/【錬金術師】/【哲学者】
装備:【
エンブリオ:【超古代観測所 アンティキティラ】
TYPE:ガーディアン・ラビリンス(巨大な機械仕掛けの亀)
到達形態:VI
能力特性:過去の映像化・閲覧
アバターネームは初ログイン日であり、通称は
グレットの友人であり、グレットとアルムの装備を制作した。
あらゆる製造技術を愛する大の技術オタクであり、【アンティキティラ】に籠り切りで日夜製造に明け暮れている変人。
グレットの面倒極まる性分を把握しており、丸め込むことにも慣れている。互いに数少ない理解者同士という奇妙な関係。
【アンティキティラ】と【遺神】のシナジーにより、あらゆる分野の製造において他の生産系超級職を凌駕する。
戦闘時は【遺神】式煌玉獣などの兵器を運用して戦うが、本人にその手のセンスは皆無であり、スペックの差で押し潰すのが主な戦法。
作中のネーミングは大体こいつのもの。
某超光速のプリンセスがモデルだが、別に薬学に精通しているわけではないし光らない。ふぅン?
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・ストロンガー土偶
種族:〈マスター〉
性別:男
レベル:500
メインジョブ:【教会騎士】
サブジョブ:【大騎士】/【騎士】/【斧士】/【司祭】/【戦士】/【闘士】/【狩人】
エンブリオ:【魚群影斧 フォルネウス】
TYPE:アームズ・ガードナー(斧として振り回せるシュモクザメ)
到達形態:VI
能力特性:機械鮫の召喚
グレットと最初に戦った〈マスター〉。殺されたが、彼は何も悪くない。
広域制圧と個人戦闘をこなすことができる万能型であり、扱いが悪いだけで十二分に強い。
グレットに敗れたあと、腹いせでネットにアルムの情報を投下した。
この物語の元凶ともいうべき存在。
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・アラザン
種族:〈マスター〉
性別:女
レベル:500
メインジョブ:【
サブジョブ:【大騎士】/【騎士】/【闘士】/【戦士】/【料理人】/【斥候】/【罠狩人】
装備:【罪襲】、泡立て器形のメイスなど
エンブリオ:【協担竜鱗 バハムート】
TYPE:レギオン(鰯雲)
到達形態:VI
能力特性:装備重量の肩代わり・放出
【アンティキティラ】を襲撃した〈マスター〉その一にして、グレットの強化パーツ。
料理人風の衣装を纏っているのは、膨らんだ袖や帽子の中に金属を詰めて体重を増すため。また、腰にナイフなどとまとめて【罪襲】を差している。
ジョークで【料理人】にも就いている。
殺生を重ねるほど装備者の体重を増す【罪襲】と【重騎士】のシナジーにより、百万オーバーの防御力と攻撃力を誇る前衛。
さらに、雹を降らすことにより広域殲滅も可能な万能型。
劣化【獣王】ともいうべきスペックなので、そりゃあ弱いわけがない。
グレットに闇属性の《リーダーブレード》で喉をブチ抜かれてデスペナルティとなった。
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・アクター・シャドーイレイザー
種族:〈マスター〉
性別:男
レベル:500
メインジョブ:【
サブジョブ:【偵察隊】/【騎兵】/【斥候】/【従魔師】/【隠密】/【飛脚】/【罠狩人】
エンブリオ:【影功類最終演目 マチネ・ソワレ】
TYPE:ガーディアン・ワールド(黒竜)
到達形態:VI
能力特性:影
【アンティキティラ】を襲撃した〈マスター〉その二にして、アルムの噛ませ役担当。
「人はその才能を表舞台で振るうべき」という思想を持ち、表舞台に出ようとしない"日陰者"を日の下に引きずり出すため、影を操る〈エンブリオ〉が生まれた。
戦法は一般的なガードナーの〈マスター〉のそれ。特筆すべきは、必殺スキルでガーディアンと融合し、影そのものになること。
必殺スキルを前提としたAGI型のビルドによって、必殺スキル発動時は超音速機動が可能。
「超音速機動+ほとんどの攻撃が無効+周囲の影を取り込み巨大化」という理不尽極まりないスペックだが、アルムには相性の問題で完封された。
【玄武之代行者】に《蹂躙砲》を受けた後、アルムに壁に縫い付けられ、【フォー・フォーカス】に引き裂かれてデスペナルティとなった。
〈影功類最終演目 マチネ・ソワレ〉
ジュラシック・コマンド・ドラゴン
闇/自然 コスト7 パワー13000
・このクリーチャーが「EXライフ」シールドをブレイクする時、代わりに「EXライフ」シールドとそのディスペクターを持ち主のマナゾーンに置く。
・自分がゲームに負ける時、このクリーチャーを自分のマナゾーンに置いてもよい。そうしたらこのターン中、自分はゲームに負けず、相手は勝てない。
次の自分のターン中、マナゾーンにあるこのクリーチャーを、バトルゾーンにあるかのようにタップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーは相手のシールドを4枚までブレイクする。
次の自分のターンの終わりに、自分はゲームに負ける。
・W・ブレイカー