機動戦士Gundam GQuuuuuux 逆転した世界   作:ボルメテウスさん

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少しだけ混乱すると共に、今後の展開を少し整理する事を含めて、今回から少し特別編「ゆっくり解説編」を行います。こちらのゆっくり解説編では、『もしもアニメのジークアクスにランガが出てきた場合のゆっくり解説』をテーマに書かせて貰います。霊夢と魔理沙を通して、これまでの振り返りやまだ解説が出来ていなかった部分を含めて、書いていきたいと思います。


ゆっくり解説 ランガ・ロード 3話まで

「ゆっくり霊夢です」

 

「ゆっくり魔理沙なんだぜ」

 

「ねぇ、魔理沙!さっき、ジークアクスを見たのだけど、いきなり出てきたあのキャラは誰なの!」

 

「んっ、霊夢?それは誰の事を言っているんだ?」

 

「アマテの幼馴染みと名乗っていたランガって言う子よ。あんな男の子、ビキニングには出てきた記憶がないんだけど」

 

「そう言えば、霊夢は最近になってジークアクスを見直したんだよな、そうだな、だったら今回はせっかくだから、ランガについてを解説するぜ」

 

「お願いします」

 

 

 

ランガ・ロードが話題になった訳

 

「まずは、霊夢も知っていると思うけど、ジークアクスはテレビの放送開始前に映画で先行上映という形で行ったのは知っているよな」

 

「えぇ、私もそれでジークアクスに興味が出てきたのだけど、最近まで仕事で忙しくて、あまり見れなかったのよ。最近になって、映画まで追いついて、3話まで見たけど、あまりにも内容が違いすぎてびっくりしたわ

 

「そうだな、私も視聴者も最初は驚いたぜ。けれど、よく映画の告知を見てみれば、一部の映像はカットしていると書かれていたんだぜ」

 

「それって、つまりは意図的にランガ君の存在を隠していたと言う事になるの?」

 

「そうなるぜ、けれど、そのおかげで同じ展開で同じ話のはずなのに、ランガの存在によって、かなり別の物語に見えるだろ」

 

「えぇ、私としてはマチュがシュウジに夢中になって、しかもニャアンを含めた三角関係になるかと思ったけど、全然、違って驚きを隠せなかったわ」

 

「そうだな、公開当時はシャアが。アニメ放送時にはランガという感じで、当時は大きな話題になったぜ」

 

ランガ・ロードとは一体何者か

 

「そんなランガ君だけど、かなり謎が多いと思うのは私だけかしら?」

 

「いいや、実際にランガに関してはかなり多くの謎があるぜ。それを含めた話をする為には現状のランガの事についてを纏めるぜ。まずはランガの容姿に関してだが、今回のジークアクスのキャラクターデザインが竹さんという事もあって、容姿は戯言シリーズの戯言使いによく似ていると言われているぜ」

 

「へぇ、確かによく似ているわね」

 

「まぁ、それはあくまでも似ているだけだからね。次にランガの性格に関してだけど、ある意味、マチュと正反対と言えるな」

 

「そうだね、アニメの本編を見ていると、かなりマイペースなイメージがあったわ。だけど、それは」

 

「そうだな、極力はマチュや、自分に害を与えない人だけだね。それ以外に関しては容赦の欠片もない感じで、何時でもナイフを取り出す危険人物だぜ」

 

「映画では、どうやって追いついたのか疑問だったけど、まさかランガが発信器をつけていたとはとんでもなかったわ」

 

「さらには、本編が始まる以前にも実はクラバに参加していた事も判明した。ポメラニアンズを維持する稼ぎをしていた事もあり、クラバではかなり有名な存在でるシローという名で通っていたぜ」

 

「シロー?なんだか聞いた事があるような気がするけど」

 

「そうだな、偶然なのか、08小隊の主人公であるシローと同じ名前だ。ただ、これが本当に偶然なのか、気になる所だぜ」

 

「それを含めて考えると、なんというかマチュは狂犬というイメージはあったけど、ランガは狼というイメージがあるわね」

 

「本当にな」

 

ランガ・ロードの腕前

 

「それで、ランガがクラバで名があるとは聞いたけど、実際の操縦テクニックはどうなの?」

 

「それに関しては、かなり凄いというしかないぜ。実際に劇中でマチュが乗ったジークアクスを軍警ザクから守るために、ランガもまたザクに乗って対抗したんだ。しかもそのザクはかなり壊れかけで、ほとんど勝ち目がなかったはずなんだ。それでもマチュを守るために操縦したランガのザクによって、軍警ザクは負けてしまったんだぜ」

 

「それって凄すぎない!? 壊れかけのザクで勝つなんて!?」

 

「あぁ、その事もあって、話題はあったんだ。けれど、この第1話には、更なる謎を残してしまったんだ」

 

「謎?」

 

ランガ・ロードの謎

 

「それって、ランガ君の操縦の腕の事?」

 

「それもあるけど、それ以上に、実はキラキラことゼクノヴァが起きた時だった。ゼクノヴァに飲み込まれそうだったランガを救ったマチュ。そんなランガの手に持っていたのはビームサーベルだったぜ」

 

「あら、確かに珍しいけど、ビームサーベルだったら、運良く手に入るんじゃないの?」

 

「それが実は違ったんだ」

 

「違う?」

 

「当時、Xでも話題になっていたんだが、この時に手に持ったビームサーベル。実は、これはνガンダムのビームサーベルじゃないかって言われているだ」

 

「えっ、ちょっと待って!?νガンダムって、あの?」

 

「そうだぜ、だからこそ、ファンの間ではゼクノヴァもそうだが、ランガの正体が謎になっていたんだ」

 

「なんだか、怪しいわね。もしかして、ランガ君って、いわゆるラスボスになるのかな?それともあの有名な草加さんと似た系統の?」

 

「分からないぜ。ただ、劇中を見る限りではマチュの絶対的な味方という動きだったな。なぜ、そこまで拘るのか。それを含めても、今後のジークアクスが気になる所だぜ」

 

「そうだね、何よりも、何やらシャリア・ブルが赤いガンダム以外にもう一機、何かを探しているから、それも気になるわね」

 

「そうだな、それを含めて、次回はジークアクスの4話に出てきたランガのあの機体に関してを解説するぜ!」

 

「えっ、既に出ていたの!というよりも、魔理沙は何やら知っているようだけど、もしかしてガンダムなの?」

 

「いや、ガンダムじゃないぜ。けれど、これを見た奴らは全員がガンダムなのかって疑問に思ったのは間違いないぜ」

 

「気になるわね」

ドゥー・ムラサメは生存する?

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