騎士王転生の天之河光輝、異世界に降り立つ。(元 天之河光輝成り代わり物) 作:ゼロさん
(悲報)熱素石(カロリックストーン)さん宗教石(カトリックストーン)と化していた(気づかなかった)
ホントビックリした…
「此処は…何もないね。」スタスタ
「おい勝手に入るな。トラップとかあるかもしれねぇだろ。」
「ああごめんね。…さて…『抜錨』」キィン…
「あっオイちょっと待っ…「其れは反逆の刃、突き立てよ、神を喰らえ、十三の牙!最果てより反逆の光を放て……其は空を裂き、地を繋ぐ! 嵐の錨!*1」待ってって言ってんだろ!?」
「
「待ってくれよおおおお!?」
ドッガァァァァァァン………
「FOOOOOOOOO!!!」
「お前…トラップとか考え無いのか?イヤ本当に」
「そんなの真正面から吹っ飛ばせば良くない?それにさ、ほらこんな風に奥に道がつながってたじゃん。これが正攻法なんだよ。(やっぱりこの世界は…『神』ちょっといいかい?)」
(クソカス)騎士王天之河光輝異世界に降り立つ(迷宮)Part83
888:騎士のプーさん
この世界は小説世界か漫画とかアニメかのどっち?『神』おせーてくれないかな?
889:名ありのGOD
どっちとでも取っていいよ。漫画版でも小説版でもどっちでも無い。キミのやり方で世界は変わるから。
今回で例えるとさ、ミレディが「
890:騎士のプーさん
じゃあ原作に併せる為に1週間迷わないでいいのかい?
891:名ありのGOD
イイとも!
892:騎士のプーさん
良し!
「あの孤高なSilhouette(滑らかな発音)は…」
「やあ、私の名前は『ミレディ・ライセン』。この迷宮の主だよ。」
「(なんか私が知ってるよりテンションが低い…?)」
「私が…この迷宮の…『家主』だよ…」
「「「「「「「(キレてる…)」」」」」」」
「っふー…フー…はァァァ…!?さて…」
「(ミレディは人間だった筈とか聞きたいけどあいつの我慢が限界になりそうで聞けない…。)」*2
「ミレディ・ライセンは人間の筈じゃない?オルクスの迷宮の手記に書いてあったよ?」*3
「ふ…ふーん…オーちゃんの迷宮攻略したんだ………私どんな風に書かれてた?」*4
「そういうのいいからさっさと神代魔法くれない?」
「お ま え こ ろ す」
「殺ってみろ鉄クズゥ!!!行くよハジメ!!!」
「お……おう…」
893:名無し転生者
ウ~ン…
煽りカスVS煽りカス
ファイ!
894:害悪トレント
ガラが悪い…
895:名無し転生者
お前昔八欲王煽ってた時も似たような感じだったぞ?
896:名無し転生者
プーお前ノンデリ過ぎなんだよカス!
897:屋根ゴミカス
SHOWTIMEだ!(様式美)*6まあ俺もちょっとどうかと思う。
「っシャアッ!吹き飛べ!」
「空を飛ぶゴーレムは見たことあるぅ!?」
「空飛んでくるのに剣を持たせるな!せめて弓を持ちなよ弓を!!というかゴーレムじゃないで剣だけ浮かせるので良いでしょ!?」
「これ俺等要るか?」
「「要らない」ですぅ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ま…負けるか…こんなのに…!」
「私達の友情パワーが勝ったー!!!!」
「ユエ、美味いか?虹の実*7のゼリーだ。」
「ん…凄い。」
「私にも欲しいですぅ!」
「トドメだ死ね!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「さて…長く苦しい戦いだった。」
「ええ…」
「そっそう言えば!敵は光輝さんが
「ああ。そうだな、先に行こう。」
ガガガ…*8
「道が空いた…オイ待て先に行くな光輝。お前は魔法陣まで巻き込んで消し飛ばしかねない。」
「あへぇ…?なんでぇ?」*9
「さっきハジメさんが言いましたよね?」
「ん…おとなしくして。」
「おかのした…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「やっほー!さっきぶり!ミレディちゃんだよ!」
「「「………」」」
「あれぇ? あれぇ? テンション低いよぉ~? もっと驚いてもいいんだよぉ~? あっ、それとも驚きすぎても言葉が出ないとか? だったら、ドッキリ大成功ぉ~だね☆」ガチャ
「やぁ。」
「お前…!」
「まぁ落ち着きなよ。」
「何を落ち着くっていうのさ。コッチは家壊されてるんだけど。」
「ハイ♡」ゴトッ
「何…この…壺?…ナニコレ?」
「オスカー・オルクス」
「え?」
「オスカー・オルクスの遺骨。」
「」
「神代魔法頂戴♡」
「」
〜〜〜(数分後)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ッチ!はぁ〜…しょうがないからあげるよ。神代魔法。」
「ありがとう。」
「…そういえば聞きそびれたけど…神代魔法を求める理由は?エヒトを殺してくれたりする?」
「俺の目的は故郷に帰ることだ。お前等のいう狂った神とやらに無理やりこの世界に連れてこられたんでな。世界を超えて転移できる神代魔法を探している……お前等の代わりに神の討伐を目的としているわけじゃない。この世界のために命を賭けるつもりは毛頭ない」
「そっか…そっちは?」
「個人的にはムカつくから神は殺すつもりだよ。偉そうな奴が居るとつい殺したくなるからね。無理やり連れて来て自分に牙が向かないと思っていたのを後悔させながら殺したい。」
「そっか………イカれてるね、でも、それくらいが丁度いいのかも。」
「なんか色々起こり過ぎてよくわからないですぅ…」
「……同感。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ハイ、これが私の魔法だよ。」
「これは……やっぱり重力操作の魔法か」
「そうだよ~ん。ミレディちゃんの魔法は重力魔法。上手く使ってね…って言いたいところだけど、君とウサギちゃんは適性ないねぇ~もうびっくりするレベルでないね!」
「やかましいわ。それくらい想定済みだ」
「まぁ、ウサギちゃんは体重の増減くらいなら使えるんじゃないかな。君は……生成魔法使えるんだから、それで何とかしなよ。可愛い方の金髪ちゃんは適性ばっちりだね。修練すれば十全に使いこなせるようになるよ。それで…そっちのクズの方は…腹立たしいけどとんでもなく才能あるね。腹立たしいけど。」
「クズの方は酷くないかい?」
「残当。」
「残当ですぅ。」
「残当に決まってんだろ。」
「ひぃん…」
「ハハッwww…後はハイ。攻略の証。」
「コレだけか?」
「ゑ?」
「もっと寄越せ。」
「あっちょっと待っ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「待って…『宝物庫』取らないで…迷宮の修繕用の奴とかあるの…大部分ふっ飛ばされたせいでそれ無いと直せない…」
「知らん。」
「まぁまぁ…コレ上げるから。」ガラララ
「コレは?」
「ヴィブラニウム*10と
「………………………許す。」
「ありがとう。」
「さっさと帰れ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ガコン!!
「嫌な物は水に流すに限るね!」
ザッパ〜ン!
「また会おうね。」
「覚えてろテメェ!」
「…もう二度とキミ達と会いたく無いよ…。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ザッパザッパザッパ
「ふぅ…皆とは少し離れちゃったな。………
スタスタ
「(此処か…)」
「ユエ、人工呼吸を!」
「……じん…何?」
「あ~、だから、気道を確保して…」
「???」
「(良し…)」カメラスチャッ
チュッ
「ケホッケホッ……ハジメさん?」
「おう、ハジメさんだ。ったくこんなことで死にかけてんじゃッん!?」
むせながら横たわるシアに至近から呆れた表情を見せつつも、どこかホッとした様子を見せるハジメ。そんなハジメを、ボーと見つめていたシアは、突如、ガバチョ! と抱きつきそのままキスをした。まさかの反応と、距離の近さに避け損なうハジメ。
「んっ!? んー!!」
「あむっ、んちゅ」
「(Fooooo!後でからかう材料にしよう!)」パシャパシャ*13