騎士王転生の天之河光輝、異世界に降り立つ。(元 天之河光輝成り代わり物)   作:ゼロさん

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どうにか掲示板を入れよう…

ごめんキャラ勝手に動いた。凄い悔しいけどこの展開以外書けなかった。

もう一人のボク!?の展開を書いといて申し訳ないが少し変える。元の文はそのまま載せとくね…


ありふれた展開でドラゴンスレイヤー

(ドラゴン)騎士王天之河光輝異世界に降り立つ(スレイヤー)Part102

 

1:騎士のプーさん

ティオのアナルをしばき回すクエストはっじまっるよー!

 

 

2:名無し転生者

お前ハジメにこれ以上迷惑掛けてやるなよ…目に隈ついてるぞ…

 

 

3:騎士のプーさん

いや、ハジメはツッコミにすればする程輝くから…疲労は鞘でどうにでもなるから…

 

 

4:名無し転生者

で…お前今何処?

 

 

5:騎士のプーさん

今は先生達と救出に向かってるよ。ハジメ達は車で私はバイクだね。

 

 

6:害悪トレント

バイクはロマンだから…俺も冒険者やってる時バイク使ってたよ。

 

 

7:キボウ

まぁ大体の転生者は自力移動の方が早いんですが。

 

 

8:騎士のプーさん

…私もぶっちゃけ走った方が早いんだよね。

 

 

9:名無し転生者

剣で斬るより手刀の方が強い…(身体能力EX)

 

 

10:名無し転生者

銃より投石の方が強い…(身体能力EX)

 

 

11:名無し転生者

転生者スターターセットの弊害だな…

 

 

12:名無し転生者

幸運EXの使い所がわかんない…うっかり幸運EX付けたまんまにしてたらラスボスが事故で死んで原作崩壊した…

 

 

13:キボウ

それは恐らく単純に幸運EX発動した状態で「ラスボス死ね」って思ってそれが叶っただけですよ?

 

 

14:名無し転生者

oh…心当たりある…やることないし中ボス共と戦うか…

 

 

15:名無し転生者

次の転生に期待してもろて…

 

 

16:騎士のプーさん

ついたよ。今丁度滝の中のウィル君を見つけた所だね。

 

配信モード起動

 

「ハジメ。この子起こそうか。」

 

「そうだな光輝、やれ。」

 

「了解、ゴム弾だよ。起きてくれ」

 

パァン

 

「ぐわっ!!」

 

「お前が、ウィル・クデタか? クデタ伯爵家三男の」

 

「いっっ、えっ、君達は一体、どうしてここに……」

 

「質問に答えろ。答え以外の言葉を話す度にさっきのヤツをぶち込んでいくからな。光輝が。」

 

「やぁ。」ガチャ

 

「えっ、えっ!?」

 

「お前は、ウィル・クデタか?」

 

「えっと、うわっ、はい! そうです! 私がウィル・クデタです! はい!」

 

「答え以外今話したよね?殺る?」

 

「辞めとけアホ。」ボゴッ

 

「痛い…」

 

 

17:害悪トレント

やっぱお前の扱いどんどん雑になってないか?

 

 

18:名ありのGOD

でも一応好感度は高いよ。ユエと同列ぐらい?気安く接せられる仲間って感じだね。

 

 

19:名無し転生者

好感度ユエと同じくらい…ハジメはユエが大好き…ハジメはユエ(と同じくらいプーさんが)大好き…

 

南雲ハジメ=ホモ説

 

 

20:名無し転生者

辞めろボケ。

 

 

21:騎士のプーさん

辞めてくれ。間違ってハジメ殺しそうになる。

 

 

22:名無し転生者

直ぐに殺すなこのシリアルキラーが。精神力の特典で殺人を耐えるとかならまだしも…直ぐに殺し過ぎでは?

 

 

23:騎士のプーさん

転生前(向こう)の世界だとムカつく奴いても殺せなかったから…

 

 

 

説明の要約

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・五日前にクエストでモンスターに追い詰められたよ!

 

・そこから逃げたら黒いドラゴン居たよ!

 

・自分以外死んだよ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「わ、わだじはさいでいだ。うぅ、みんなじんでしまったのに、何のやぐにもただない、ひっく、わたじだけ生き残っで……それを、ぐす……よろごんでる……わたじはっ!」

 

「あっそういうのいいからさっさとついてきてくれる?お涙頂戴とかやられてもぶっちゃけ私達初対面だし反応困るんだよね。」

 

「天之河君。ちょっとそこに正座。」

 

「いや先s「正座。」アッハイ。」

 

「う、うぐ……うえぇ…うえぇん…」

 

「ちょっと先生今の言い方はダメだと思います。」

 

「ッス……」

 

「反省して下さい。」

 

「ハイ…」

 

「……わだじは…たすげ…たすげにきでくれたひどに…いきなりずう…ずうずうしい…たいどを…うぇぇ…」

 

「ほらもっと泣いてるじゃないですか天之河君!」

 

「すいません…」

 

泣き止むまで待機

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「あー…もう良いな?」

 

「は…ハイ!情けない所を見せてしまい申し訳ありませんでした…」

 

「じゃぁ行こう…ハッ!?」(直感A)

 

 

 

 

「グゥルルルル…グルルルルワァァァァァ!!!!」

 

 

「ブレスを吐いて来た…全て遠き理想郷(アヴァロン)起動!」

 

 

ビキィィィン!!!

 

 

「黒い…多分さっき話てたドラゴンだね。」

 

「ああ多分そのドラゴンだな。…なんか前の*1奴よりも弱そうだな。」

 

「私達が強くなっただけでしょ。という訳でさハジメ。お決まりの〝アレ〟やろうよ。」

 

「ああいいぜ。」

 

「「せーの!」」

 

「「一狩り行こうぜ!」」

 

 

ドパァン!*2

 

 

ドゴォ!*3

 

 

  カァン!    バキィ!

 

 

グギャオォォォン!!!!

 

 

「………………巫山戯んな光輝ィ!なんでドンナーが弾かれてお前の拳は通るんだよ!!!

 

 

「私勇者だし…ハジメは強くなっても所詮見せ筋レベルだし…」

 

「オイ今何つった!」

 

「まぁ良いじゃんハジメ。それよりさ、私は以前ドラゴンと闘った時に〝弱点〟を見つけたんだ。」

 

「弱点だと…!?」

 

「ハジメ。前に作ってたパイルバンカー的な奴出して?」

 

「ああ…」

 

「(よし…)」

 

214:騎士のプーさん

行くよ!神!せーの!

 

ケツから死ね!

 

 

215:名ありのGOD

 

ケツから死ね!

 

 

216:うらーら何時もありがとう

所で…ティオはケツをハジメにガン掘りされてハーレム入りした訳だが大丈夫なのか?お前がケツを貫いて。

 

 

217:騎士のプーさん

あっヤバイかも…

やっちゃったよ…ハハッwwwくぁwせdrftgyふじこlp

 

 

218:名無し転生者

此奴やりやがった…

 

 

219:名無し転生者

ハジメハーレム崩壊してて草www*4

 

 

220:キボウ

原作主人公のハーレムなんて転生者はよく壊してますから…私も壊しました。

 

 

221:騎士のプーさん

もう…もう誤魔化せない…笑いながら尻の穴蹂躙しちゃった…ごめんハジメ…

 

 

222:名無し転生者

お労し………くねぇや反省しろボケ。

 

 

223:もう一人のボク!?

まぁ無茶が効くのは若い内だから勢いでどうにかしちまえよ。ハハッwww…ハハッ

 

 

224:暗殺剣

あ…アンタ程の苦労人()が言うんなら…

 

 

225:名無し転生者

いい加減にギレーヌ娶ってやれよ…

 

 

226:名無し転生者

無茶を言いなさる…

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〝アッーーーーーなのじゃああああーーーーー!!!〟

 

 

 

くわっと目を見開いた黒竜が悲痛な絶叫を上げて目を覚ました。杭を尻の奥にぶち抜いてやった光輝だが、明らかに黒竜が発したと思われるきったねぇ悲鳴に笑いが漏れる。*5

 

 

 

〝お尻がぁ~、妾のお尻がぁ~〟

 

 

 

黒竜の悲しげで、切なげで、それでいて何処か興奮したような声音に光輝以外全員が「一体何事!?」と度肝を抜かれ、黒竜を凝視したまま硬直する。

 

「ア゛…ハハッwww…ハハッ…あぁ…」*6

 

どうやら、ただの竜退治とはいかないようだった。

 

 

*1
奈落の底に居たドラゴン。ウチの小説でスキル用に出した。

*2
ドンナーを撃つ音

*3
素手で殴り倒す音

*4
マジで最初はこんな展開にするつもりは無かった。キャラが勝手に動くって今まで意味分かんなかったけど本気で存在するんだ…ってなった。書いてる内に「こんなヤベー奴がケツをガン掘りしねぇ訳が無い」ってなる。なった。タグ追加するね…

*5
まだ掲示板にうらーらの書き込みは無い。

*6
うらーらの書き込みが来た




騎士のプーさん…やらかした。原作忘れてた。

こんなんなっちゃった…曇らせが好き。リニアとプルセナとはデキ婚で結婚した。子沢山。いろんな世界の動物や植物を取り込んでいる。コレで子供の事守れるぞ!リニアとプルセナが可愛いから初めてだけど転生する世界に選んだ!毎日幸せ!

もう一人のボク!?…家族は全員死んだ。兄のルーデウスも死んで天涯孤独の身。ヒトガミ殺す。嫁と子は来世で生まれ変わらせて貰う予定。ちょっと精神病みそうになったが、冷静に考えて来世に連れていける事に気づいた。因みに何故防げなかったかと言うと、ヒトガミ→偉い人→仲間→もう一人のボク!?の順で伝言ゲーム方式で依頼されて遠出してたから。(こんなんなっちゃった…ともう一人のボク!?の夢にヒトガミは来れない。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


改訂前。精神病んで無い以外は殆ど今と同じである物とする。転生者には心病まないで健やかに生きて欲しい。













もう一人のボク!?…曇らせが好きだが自分が一番曇ってる。リニアとプルセナと沢山の子供達はヒトガミによって病気にさせられて全員死んでしまった。どんなに剣が強くても、どんなに生物を取り込んでいて体が強くても、家族が病気になっている事をヒトガミの策略で知れなければどうにでもならない。一ヶ月に2〜3回家族になんで居なかったのと責められる悪夢を見て飛び起きてギレーヌに慰められている。『家族』にトラウマがある。ストーリーは頭にあるが絶対書かない。

家族が病で苦しんでいる時に彼は人々に助けを求められ、1週間でその人々を助けた。助け終わったその日、彼の家族は全員死んだ。人々は彼を『英雄』と呼び、彼の家族は『尊い犠牲』となった。

ギレーヌ…「お前は私を求め、私に泣いて縋り付き、私の体を抱くのに…私を『愛してる』とは一言も言ってくれないのだな…」男女どちらも関係がドロドロというか…湿気ている。
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