騎士王転生の天之河光輝、異世界に降り立つ。(元 天之河光輝成り代わり物) 作:ゼロさん
前回のあらすじ…ハジメに告白した白崎。色々と大幅に端折るが、色々あって一行は告白した白崎をパーティーに受け入れ、また旅に出る事にした!
ブロロロ…
「いやー…外暑そうだねハジメェ…エナジードリンク要る?」
天之河光輝はキンキンに冷えたモンエナをクーラーボックスから取り出しそう言った。
「今運転してるから飲みやすい様にストロー付けて飲ませてくれ。………ゴクッゴクッふぅ~…サンキュー光輝。」
そしてナチュラルに光輝に飲み物を飲ませて貰うハジメ。なんか距離近くないかなキミ達。
「大丈夫だよ………あっついな、ごめん影の中でちょっと鎧脱ぐね。確か夏服を用意しといた筈…」
唐突に自分の影に潜るオリ主。砂漠で金属鎧とか正気の沙汰じゃない(断言)ので当たり前である。砂漠に来る前にやっとけボケナス(辛辣)
「光輝君とハジメ君さぁ…
ちょっと嫉妬の目を
「あ…あんま関係性は変わってないよ、香織は向こうだとあんまりサブカルとかに詳しく無かったでしょ?だから向こうでも香織とかを省いて結構こんな感じで遊んでたから。」
必死の良い訳である。
「そうだぞ香織俺達は前から仲が良かっt…おい恵里、邪魔だどけ
「嫌だ!どけっ!僕は正妻だぞ!!!」
「だったらこっちは魔法少女だ!!!」
「清水と恵里は止まってくれ。ハジメの隣の席で暴れたら真面目に蹴飛ばされかねない。」
突然だがハジメ一行のパーティーメンバーの一覧
1南雲ハジメ
2天之河光輝
3ユエ
4シア
5エイ
6ビイ
7シイ
8清水
9恵里
10ティオ
11ミュウ
12白崎
合計12人である。
雫は居ない。
〜〜〜(白崎の告白からちょっと後の出来事。)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「………ねえ、光輝。」
「なんだい?いきなり。」
「実は私…」
「ああ、僕の事が好きなのは知ってるけど?」
「………へ?」
「だ、か、ら、さぁ…『気づいてる』の。」
「そっか…じゃぁ、光輝。あのね…私…!ずっと前から光輝の事!」
「へ?」
「???」
「雫の好意には気づいてた。けどなんでその事を知らないフリしてたか知ってる?」
「…なんで。」
「
「…………………………………………………………………………………………………は?」
「ごめんね雫。…気づいてたんだからもっとはやくn「そういう事じゃないよ…」ん?」
「恵里は?…
「恵里は別だから…」
「…ハハッ…バッカみたい…ホントに………ねぇ、聞かせて?光輝はアタシの…アタシ達の事どう思ってるの?」
「え、家近いだけの他人。」(即答)
「…そう………なんだ。」
「もう行くね?そんなどうでもいい事だけしか無いんだったら。」
スタスタスタ…
「…」ポロッ
「…」ポロポロ…
「うぐっ…ひっぐ…」ポロポロ
「光輝…なんでぇ…」グスグス
「(…本当はこの前『雫の恋心をどうするか』の安価取ったら英雄志望に『恋をこっぴどく否定して曇らせろ』って指定されたからなんだけどね…)」*2