騎士王転生の天之河光輝、異世界に降り立つ。(元 天之河光輝成り代わり物) 作:ゼロさん
前回のカス転生者。
オリ主「パワードスーツ涼しい!最高!」
ハジメ「お前だけ涼しいとか許さねぇから。」
オリ主「ひぃん…」
ユエ「入り口見つけた。」
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前回から暫く探索を続けていた光輝達。そこから色々あってマグマの流れている川の上で石に乗り川を下っていた。
「…ハァ…ハァ…ちょくちょくラブホ休憩挟んでも暑いものは暑い!」
「ラブホ休憩って言うの辞めろ光輝。…まぁ事実だが。それよりも静因石を回収してた筈だよな?俺達って。暑さで判断が鈍った俺のミスだな…」
「川…いや、マグマ下りかな?」
「ま…まぁ、もしかしたら近道かもしれませんし前向きに考えましょうよ!!」
ガタン
いきなり大きく揺れる岩。
「ふぁ!?あっやばっ…オアー!?」
「光輝ィィィ!?なに足滑らしてんだよ大丈夫か!?」
「おボボボッボボ!?ボボボーボ・ボーボボォ!?」
「OK余裕が有るのは分かった!」
「………なんでマグマを泳いでるのに突っ込まないんですか?」
「え?光輝ならマグマも泳げるだろ。」
「えぇ…いや実際に泳いでますけど…」
(火山)騎士王天之河光輝異世界に降り立つ(くそ暑い)
700:名無し転生者
なんかハジメの信頼重くない?
701:騎士のプーさん
信頼を積み重ねたからね。まぁハジメは異世界チート転生者ならマグマ泳げると思ってる節がある。
702:英雄志望
実際俺とかキボウみたいな泳げる転生者は居るには居るしな、でも正直お前が泳げるのは意外だった。お前身体能力はBだろ?Aないと軽めの火傷くらいはすると思うんだが。
703:名無し転生者
ワイ、ありふれ世界経験者。ステータス上げまくれば溶岩とか身体能力の特典なくてもどうにかなる。ソースは俺。
704:風の海賊
ちなEXはマグマ風呂出来る。赤犬にドン引きされた。
705:名無し転生者
なぁ神、俺は経験無いんだが熱くないのか?火傷しないけどクソ熱いとかじゃねーの?
706:名ありのGOD
一定以上の温度は効かないようにしてある。火傷しないけど熱いとかなんか違和感あるしそうしてる。
707:騎士のプーさん
まぁそれはそれとして火山はサウナみたいでキツイ。マグマの中の方が温度無くなって快適。親指立てて沈むの一回やりたかったし丁度いいや。ボンベ付けてマグマ潜っとく…この辺りの展開うろ覚えだけどいいやハジメならどうにかなるでしょ。
708:名無し転生者
次はマグマのドーム行くんやぞ頑張れ。
「デデンデンデデン…デデンデンデデン…アイルビーバック…」
「まぁ今反応してくれる人は誰も居ないんだけどね…虚しくなってきた…ハジメの所行くか。」バシャバシャ
709:騎士のプーさん
念には念を入れて聞くけどさ、マグマの穴みたいな所から出るんだっけ?
配信モード起動
710:害悪トレント
そうだ。迷うなよ?
711:名無し転生者
川を下ってから上に上がるから忘れんなよ。
「上か…」バシャバシャ
712:名無し転生者
あっ。結構高さあるから気を付けろよ。
「えっ?あっやばっ!」
ヒュ〜〜〜〜〜〜
「ンアーッ!!!」
バッシャーン!!!
713:名無し転生者
草
714:名無し転生者
何やってんだテメーwww
715:名無し転生者
まぁストーリーの本筋に関係ない所忘れてるのは転生者あるある。
716:名無し転生者
(喘ぎ声が)汚い
717:騎士のプーさん
ここらへんの履修サボってたんだよ…
「死ぬかと思った…いや別にこの程度じゃキズ一つつかないけど。(謎の言い訳)」バッシャバッシャ
「まるで地獄の釜だな…おっ光輝追いついたか。」
「やぁハジメ。」ザバッ(岩に上がる音)
「うわっ普通にマグマ泳いで来た…本当に人間ですか?」
「夕食は兎ソテーかな…」
「ひぃっ!?」
「流石に冗談じゃろ…冗談じゃろ?」
「流石にシアを食べるのは…*1…ハハッ」
「ご主人様???」
718:名無し転生者
ちゃんと弁明しな?
719:騎士のプーさん
未来視は便利そうだし耳齧らせてくんないかな…
塾に突っ込まれる…自由が死ぬ…