騎士王転生の天之河光輝、異世界に降り立つ。(元 天之河光輝成り代わり物)   作:ゼロさん

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水着ミユを見た感想ワイ「お変ク?(お前変なクスリでもやってんのか)」

まぁ今回は準備回。




ありふれた展開で勧誘(強制)

コツコツコツ

 

「………此処か。」

 

 

天之河光輝は廃墟(王宮)の地下を歩いていた。

 

 

 

「さーて、伏線回収のお時間だ。『檜山』ー!生きてるかーい!」

 

 

「あ…かひゃぁ…だれか…たすけて…だえかぁ…かひゃ…たしけてぇ…」

 

 

 

「うーん死にかけ。そりゃそうか、ここ最近バタバタしてて水も食事も2日は来てないっぽいし。」

 

 

お目当ては檜山の独房だ。昨日雫との闘いがあった際、檜山の姿が見えなかったので調べた結果、普通に牢屋にぶち込まれたままだったので迎えに来たという事だ。

 

 

まぁ雫もわざわざ初っ端から投獄されたせいでレベルも低い檜山を出す理由は無かったのだろう。

 

 

〜〜〜(フリードを倒した後の回想)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「さて、雫はこれからどうするんだい?」

 

 

「どうするって…死ぬだけでしょ?みんなが生き返るワケでも無いし…引き返せないわよ…はは…」

 

 

「ん?生き返るけど?」

 

 

「!?」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

という流れで雫は大人しくなっている。死んだクラスメイトも生き返ったし抵抗しても勝てないので自室でふて寝している。

 

 

ハジメも別に香織は生き返ったし雫の犯行動機を聞いた本人も「光輝君が大体全部悪いらしいから雫の事は許すよ。」と言ったので雫に対する殺意は光輝の好感度が少し犠牲になった事で無くなったのだ。

 

 

「で、そんないざこざがあって檜山の事をみんな忘れてたから事前の計画を遂行しに来たってワケ…ほら水飲める?」

 

 

「んぐ…ぐぅ…」ゴクゴク

 

 

「ついでにTS薬飲もうね〜…」

 

「んぅ…んむぅ…」

 

 

「暫く待つか…」

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「なんだコレはァ!?」cv:伊藤美来 見た目:コッコロ(黒髪)

 

 

「やぁ、目ェ覚めた?」

 

 

「こ…光輝…なんで…クソッ!お前さえ!お前さえいなけりゃ俺は今頃香織と…」

 

 

「あっ香織と南雲ハジメ付き合ったから。」

 

 

「………は?」

 

 

「まぁ私と檜山も今から突き合う♡訳なんだけどね。」

 

 

「へ?」

 

 

 


アン♡アン♡ヤッ♡ヤメテクダサッ♡イッ♡

 

 

ウルサイヨ!ダマッテロ!


 

 

「ご主人様に従います♡」

 

 

「情報の暴力を叩き込んで勧誘すれば仲間になってくれる…コレが私の旅で培った経験だ!」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「と、ゆーワケで『檜山:ロリの姿』だよ。魔物肉も既に食べさせてあるし戦力UPだ!」

 

 

「光輝お前…ホントお前…清水みてぇに女にしやがったのか…懲りもせずに…そういうとこだぞ光輝ィ…」

 

 

「まぁセイクリッドちゃん的には?俺のヒーローがイキイキしてる姿見れて満足だな。」

 

 

「雫ちゃん大丈夫?光輝君殺しに行くなら僕が先にキミ殺すからね?」

 

 

「大丈夫…もう諦めたし…なんで全員私の部屋に集まってるのか意味わかんないけど。」

 

 

「クラスメイト達のみんなは錯乱したり憔悴したりで煩いし…しゃーないよ。」




檜山で黒髪経由する必要あったかな…?

雫はダウナー系に変身した。燃え尽き症候群的な感じでヒッキーしてる。
まぁ光輝とハジメ以外誰も戦力的に咎められないから…
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