騎士王転生の天之河光輝、異世界に降り立つ。(元 天之河光輝成り代わり物)   作:ゼロさん

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光輝には『我慢』を一切しないという一定の行動指針が存在する。異世界チートまで我慢とかやりたくないからねしょうがないね♂

ムカついたら『殺すのを我慢しない』

女がいたら『その女に対する性欲を我慢しない』

法律に縛られて『犯罪を犯すのを我慢しない』

って感じで。
だからと言ってはっちゃけ過ぎた感じがする。


ありふれた展開で侵略(殺戮)

「イエーイwランデル・S・B・ハイリヒ君見てる〜?いま、キミのお姉さんと香織はぁ…僕達の隣に居まーすwwwwww」

 

 

「アッアッアッ(脳破壊)」

 

 

 

 

「オイオイ…」

 

 

「私に襲いかかって殺され無かったんだから充分でしょ。物理的な脳破壊をお望みか?」

 

「光輝様♡」

 

 

「ハジメ君♡」

 

 

現在NTRビデオみたいな流れをしている私はカブトムシ(意味不明)。

ランデル・(先に)(僕の方が好きだったのに)・ハイリヒ君に「香織を賭けて勝負だ!」と何故かハジメじゃなくて私に喧嘩を売ってきたので裸にひん剥いて煽り散らかしているところだ。

 

 

「じゃぁ…キノコ狩り(意味深)して王女ちゃんになろうか…どうせこの国は私に支配されるし、王子なんて居なくてもいいでしょ。」

 

 

「ハイ♡王国は全て光輝様の物です!」

 

 

「光輝お前いつの間にこんな好感度稼いだんだ…?」

 

 

「正直私にもわからん(人口無能)」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんて事が有りつつ

 

 

「飛行船…いいよね…」

 

「僕も良いと思う…」

 

「セイクリッドちゃんも…」

 

イチャイチャ…イチャイチャ…

 

 

 

 

 

「!」ピキーン

 

 

 

光輝に電流(直感)走る…

 

 

 

「そろそろハジメのとこ行こうか。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「ハジメ〜…多分ハウリア族見つけた頃だよね?私が行っておくよ。」

 

 

「お前ホントに転生チート隠さなくなって来たな…」

 

 

「あーい!きゃーん!ふらーい!!!」

 

 

「マジで話聞かねぇな…つーかどうすんだ檜山(コレ)…」

 

 

「?」(「私はペットです」という看板を首からぶら下げている)(犬小屋で寝ている)

 

 

「…檜山。」

 

 

「(キラキラした目を向ける)(「ごはん!?」とワクワクする)」(犬小屋から出て犬用の皿を揺らす)

 

 

「いやメシは後でやるけどさ…お前『ソレ』でいいのか…?」

 

 

「!」コクコク

 

 

「なんで喋んねぇんだよ…まぁいいか。光輝のやる事だしな。(諦め)」

 

 

「…」ワシャワシャ

 

「…!」スリスリ

 

因みに香織は船に乗ってるよ!色々吹っ切れたらしい!最近の趣味は大型犬と化した檜山をワシャワシャする事らしい。

 


 

ハウリアの一件はカットする…俺の文章力では無駄に長いだけの話と化すが故に。気になった人は原作見てもろて…

 


 

雑多。

 

 

 

ヘルシャー帝国の首都はどんなところ? と聞かれて答えるなら、その一言だろう。

 

 

 

徹底的に実用性を突き詰めたような飾り気のない建物が並んでいる一方で、後から継ぎ足し続けたような奇怪な建物の並ぶ場所もある。ストリートは、区画整理? なにそれおいしいの? と言わんばかりに大小入り乱れ、あちこちに裏路地へと続く入口がある。

 

 

 

雰囲気も、宿場町ホルアドのようにどこか張り詰めたような緊張感があり、露店を出している店主達ですら〝お客様〟という考えからは程遠い接客ぶりだ。

 

 

 

だが、決して暗く淀んでいるわけでも荒んでいる訳でもなく、皆それぞれやりたい事をやりたいようにやるという自由さが溢れているような賑やかさがあった。何があっても自己責任、その限りで自由にやれ!という意気が帝都民の信条なのかもしれない。

 

 

 

ヘルシャー帝国は先の大戦で活躍した傭兵団が設立した新興の国で、実力至上主義を掲げる軍事国家だ。帝都民の多くも戦いを生業としており、よく言えば豪気、悪く言えば粗野な気質だ。都内には大陸最大規模の闘技場などもあって、年に何度も種類の違う催しがなされており大いに盛り上がっている。

 

 

 

「で、城に捕らえられたハウリアが居るんだよね…ちょっと変装して虐殺してこようか?」

 

 

「いや、お前には陽動を頼む。ハウリア族のやつらごと消し飛ばしかねないからなお前。」

 

 

「心外だなぁ…素手でも充分やれるんだよ私は。まぁ陽動の方が暴れられて楽しそうだしいいけど…奴隷市場だろう?変装して行ってくる。」

 

 

「ああ、いってら。話が早くて助かる。」

 

 

「あっそうだ、多分憔悴してるだろうから全て遠き理想郷(アヴァロン)預けとくね。」

 

「了解」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ボクシングしようぜ!キミ達サンドバックな!」

 

「脳みそが飛び散る様はびっくり箱みたいだと思わないか!?断末魔でオルゴールって言った方が良い!?」

 

「さぁ!S◯X(暴力)だ!拳を腹に叩き込めば命が終わる!逆説的に受精だろうコレは!そうだって言え!!!」

 

「兵士達出てきてくれ!市民達の頭が飛び散るぞ!死の恐怖を受け入れて素直に殺されるんだ!早く!早く来てくれ!」

 

市民脊髄剣(エクスカリバー)!!!」

 

「どれいたちをかいほうしろー!(棒読み)」

 

「キミ達の◯液でロイヤルミルクティーを作ろう!!!白子でもいいよ!!!」

 

「逃げれば一つ!進めば二つ!奪えば全部!!!殺せばもっとォー!!!!」

 

「安心しな!今の拳は峰打ちだ!」

 

「ここで殺戮者のエントリーだ!特に恨みも何も無いけど!!!」

 

「殺りたい事ォ!殺ったもん勝ちィ!せーいーしゅんならー!!!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ふぅ~…」

 

今の装備一覧

 

・恵里のパンツ

 

以上。尚パンツは仮面みたいに付けてるし全裸である。

 

 

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