騎士王転生の天之河光輝、異世界に降り立つ。(元 天之河光輝成り代わり物)   作:ゼロさん

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今回短め。次回は丸々1話使いたいし。


ありふれた展開で危機回避

身の危険回避RTAはっじまーるよー。このRTAは、原作でゴブリンに変えられたヒロインをさっさと助けるRTAです。じゃないと道中で目を潰されたりローリングソバットされるから気をつけようね!(無敗)

 

 

「と、ゆーことでユエ達回収してくるからコ↑コ↓で待ってて、どうぞ。」

 

「ん?おう、頼んだ。」

 

 

ハジメェ…からの許可を得たので行きます。事前にゴブリン化したヒロイン共の場所は同じくありふれ世界への転生者から情報を得ています。

 

 

風王鉄槌(ストライク・エア)起動!」

 

 

エアで吹っ飛んでタイムを短縮します。まず最初はユエ…ですが割と近くに居るので木々をなぎ倒しながら進みます。

 

メキッ!バギッ!メッシャァ!!!

 

 

()ゴブブゴゴブ(何か変な音が)…?」

 

 

居ました。(恐らく)ユエです、攫いましょう。

 

 

「ユエ発見!ウラァ!!!」

 

 

()ゴブ(光輝)!?ゴb(なn)ゴブァ(ごばぁ)!?」

 

 

タイムの為にエアで加速しながら腹にラリアットをする様な体勢で回収します。ユエゴブのゲロで少し汚れましたがタイムの方が重要なので問題無いです。

 

 

「」チーン

 

 

気絶してるのでこのままティオゴブリンの回収に使用します。ティオゴブは他のゴブリンに虐められて喜んでるので…

 

 

 

ゴブッ(もっとッ)ゴッブゴブゴg(もっと来て欲s)ゴブバァ(ごぶばぁ)!?」

 

 

ユエゴブをヌンチャク替わりにぶん回します。尚ユエやティオの怪我(ガバ)が発生した場合全て遠き理想郷(アヴァロン)でリカバリーします。

 

 

幼馴染(笑)君は今回連れて来て無いのでこの後ゴブリン(コレ)をハジメに届けてRTA終了です。

じゃぁ、ハジメ(アナタ)の為に…投げ()るね☆

 

 

「しゃぁ!投・擲ィ!!!」

 

 

この際ハジメよりやや上空に投げましょう。ハジメに直で叩き込むと、ゴブリンをユエだと認識する前に反射で撃ち抜いてしまい、それに気づいたハジメが鬱になります。

 

ヒュゥゥゥゥゥン……

 

 

「………? なんだあの飛んできてる…人間?じゃねぇ、ゴブrユエじゃねーか!!?」(超速理解)

 

 

「ハジメー!受け止めるんだー!」

 

 

「アイツさてはユエぶん投げやがったなクソっ!!!」

 

 

 


 

「完走した感想ですが………多分コレが一番早いと思います。」

 

 

「おうテメェユエへの腹パン反省しろやゴラァ!?」

 

 

弱ぇ奴は死に方も選べねぇ…(ゴブリンボディなのが悪い)。怒りはボール(迷宮)にぶつけよう!」

 

 

「テメェにぶつけてやるよオラァァァァァァァ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やめてよね、錬成師とかいう非戦闘員が魔物肉で強化されたとはいえ私に勝てる訳ないでしょ。てゆーか魔物食(同じ事)してるんだから元々の数値の高いコッチの方が上に決まってるじゃんか。」頭グリグリ

 

 

 

「だからって俺をボコした後頭を踏むなクソッタレ………」

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

「で、いなくなったのは確保したから後は攻略だろう?ハジメ。」

 

 

「そうだが………何をする気だ」

 

 

「こうするのさ…」チャキ

約束された勝利の剣(エクスカリバー)!!!」

 

 

ズギャァァァァァン!!!!!

 

 

 

視界の全てが一瞬にして閃光に染まった。

 

 

 

本来立ちはだかる筈だったトレントモドキ達は、星の息吹になすすべなく瞬時に焼き滅ぼされていく。地面すら焼き焦げて所々溶岩のように赤熱化している。光輝が加減したからこの程度で済んでいるが、本気なら迷宮は消し炭すら残らないかもしれないと思わせるエネルギー量だった。

 

 

 

 

ピキッ…バキッ…メキメキ…

 

 

 

しかしそんな焼け野原に苗木が一つ残っていた。それは即座に芽吹き、またたく間に巨木へと姿を変えた。

 

 

「再生してるねぇ…(手加減は上手くいったか…少しは木が残るように微調整した甲斐があった。)」

 

 

巨木の幹が裂けるように左右に割れて中に空間が出来上がる。恐らく次のステージだ。

 

「ハジメはどうする?個人的にはさっさと次行っちゃって良いと思うけど。」

 

 

「俺もそう思う。そういや清水達は呼ばねぇのか?多分クリアしたと認められねぇかもしんねぇぞ?」

 

 

「………(好感度反転とかこの後すぐの妄想の奴とかあるから出したくないけど、昇華は合って損は無いし…)そうだね、出しておこう。エイ達もおいで?」

 

 

ズズズ…

 

「セイクリッドちゃんさんじょー♡宜しくね!」

 

 

「僕たちの出番…じゃなさそうだね、どうしたの?」

 

 

「お呼びでしょうか?」*1

 

「なんすか…?」*2

 

「ご命令を。」*3

 

 

「みんなには迷宮攻略に参加して貰おうと思ってね。じゃ、みんな揃ったし次の階層行こうか。」

*1
A

*2
B

*3
C




多分忘れてるであろうニンジャ共の設定

ニンジャA(エイ)
3人のニンジャの中で一番背が低い。体温が高めなので良くオリ之河に抱き枕にされている。一番強い。
暗殺と隠密と接近戦に特化してる。ちょっとだけど胸がある。
武装はハンドガン(見た目はジョン・ウィックの使用していた『ピットヴァイパー』)。戦闘する時のイメージはジョン・ウィック。
見た目はブルーアーカイブの錠前サオリ(幼少期+白髪ロングの姿)。

ニンジャB(ビイ)
情報収集特化。目つきとガラが悪い。着痩せしていてむっちりしてる。強さは3番目だが弱い訳ではない。武装は針と糸。糸で罠を張って細い針を鎧の隙間に飛ばして暗殺する一番忍者っぽいニンジャ。どっちもファンタジー金属で出来てる。尚脳とマ◯コ(◯ン◯)以外オール機械。それでもエイ(バグ枠)シイ(呪術師)に勝てない。
見た目は死んだ魚見たいに腐った瞳+無茶苦茶濃い隈、髪型は白髪のウルフカット。

ニンジャC(シイ)
一番ヤベー奴。死ねって言われたら笑顔で自分の首を掻っ切る。側仕え的なポジションで常に影に潜んでおり、光輝の購入した『呪術廻戦』の『十種の影法術』を呑み込むと使用出来るようになる呪具を使用しており、呪術廻戦の『呪力』を使用可能。まこーらなんぞ要らないので、式神を全て調伏した後に敢えて式神全て犠牲にする事で『影の操作』『呪力の増量』『領域展開』に特化する縛りを結んでいる。
強さ的には街一個丸々影で押し流せるレベル。尚領域に引きずり込んでもニンジャAに筋力と技術ですり潰される模様。
見た目はぐるぐる目に白髪のアホ毛+ツインテール。
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