ドラゴンボールschwarz rozen 作:ある日そこに居たであろうクマさん
世界★
ドラゴンボール〜
まずこの世界は原作の時空やその他の時空及び世界線とは大きく異なる部分が存在する。
まず第一に十億年程前にとある人物がドラゴンボール世界の全宇宙を手に入れるべく自身の配下を率いて別世界からやってきており、それを迎え撃ったのが当時の大神官やその他の神々、そして人間と
そしてその敵こそが後のロンが口にしていた祖父であり初代
彼は絶対な力と魔力を持ち、その力で大神官達や暗黒魔界の魔神達を追い詰めるもそこに当時の
これが後にこの世界で
そして二つ目の違いは...
その時代から遥か先の未来、そこにローズクロイツ以上の化け物...正真正銘の怪物がやってきてしまい、これによりドラゴンボールの世界とその他の幾つもの世界を巻き込んだ大事件が起こってしまった事。
ロンやローズ。ルチアなど、この世界に一時的に関わってきた者達の世界であり、ロンにとっては自身の認識できる限り第二の故郷であり、初めて転生した場所でもある。
この世界は存在する全ての生物、物体、法則などがそれぞれの区域で分かれておりその範囲はそれぞれが最低でも天の川銀河以上の広さを持ち合わせる。そしてその区域を分けるのが『色』であり、そしてその区域、もしくは領域を制するのが『代表』と呼ばれる者である。
そして現在の『黒』の代表が三代目黒である
ロン・クロイツ。
そして現在の『白』の代表が
ルチア・グレンゼル。
その他にも『赤』『青』『黄』『緑』『紫』の代表者と支配区域などが存在しておりこの内『黒』と『白』は特に対立関係にあり、その上代表とそれ以外の者達も他の色とはレベルが違うとされている。
色の七権能。
色彩の世界の代表者達はそれぞれが別々の権能を持っておりその力は物によっては世界そのものに影響及ぼすものから普通の能力まで、選ばれた代表の性格や意思、その他にも元の力など...本人の素質などによって変わってくる。
色の因子。
これはリゼロなどに存在する魔女因子と似たような物であり、これを選ばれた者が取り込む事によって権能を会得する。
ちなみに選ばれた者以外が会得しようとした場合、まず生存は不可能であり、違う色の者が会得しようとした場合は死すら生ぬるい地獄を味わう羽目になる。
前世。
ロンの前世の世界であり『我々』の世界に近い世界。
ただ違うのはその世界には九つのトンデモ集団が居たという事。
その集団はそれぞれが別の目的を持つものの全てが規格外の力を持ち規格外の問題を起こす事で知られていた。そして重要なのが最初に始動した一つを除きその全てが
そしてそれぞれの組織が...
と呼ばれ、中でも薔薇の十字界と笑顔の学舎。それに加えて自由の最果てと冥界の狂団は世界中で問題行動を起こしており、その上タチが悪いのはこの四つ以外も全ての組織の全ての人員が人外レベルで戦闘能力が高い為手がつけられなかった。
だが...
ある日を境に彼等はそれぞれがまるで
キャラ紹介。
ロン・クロイツ。
身長178センチ
体重な「殺すぞ」
秘密でお願いします。
好物は甘味(甘い物全般)、アイス、凡そ3000gを超える容量の蜂蜜をぶち込んだホットミルク(と思われもしない何か)
嫌いな物 湊 友希那の嫌いな物(本人曰くメロンは除く)、Roseliaのメンバーを苦しめる存在、立ち止まる事、作者。
とある全世界を巻き込んだ大事件の主犯人物にしてシュヴァルツローゼンの主人公。彼は元々転生者でもあり、ある世界の厄災に近い...もしくはそれと同一存在であり、彼は生前から異常な身体能力などを見せていたがその理由はその存在としての力が肉体強度に現れているからであった。
前世ではある事がキッカケでRoselia、特にその中でも湊 友希那を尊敬.....どころか崇拝、信仰し始めて更にRoseliaを信仰する教団を僅か一年で作り上げ手始めに国会を襲撃して自身達の存在をアピールし駆けつけた数千人を超える警察官やその他のsp、挙げ句の果てには緊急で出動してきた第一空挺団をたった六人で皆殺しにした。因みにその時の第一空挺団のメンバーで指揮を取って尚且つ最後まで生き残っていたのが後のヴォルグを名乗る彼女であった。
因みにその他の見た目や特徴に関しては身長・体重以外に黒髪や常時黒紋付を着て黒のブーツを履いている事。その他にも無類の猫好きでありこればかりは生まれ持ったものであり、ある意味本人の大好きな湊 友希那と並ぶか、それを超えるかもしれない。例を挙げると、普段は猫と呼ぶが一人だけの場合、猫→猫ちゃん→ニャーン→ニャーンちゃん→にゃんにゃん...という風に変化していく。
因みにロンの顔は童顔でその上本人も女装が趣味だったりする。
そしてついでに言うと前世ではシスター姿で活動しており、色彩の世界では今の黒紋付や他の女性用の着物、そして色彩の世界に存在する魔女育成高の制服などを改良して着こなしていた。
技
シュナイデン
自身が指定した空間に不可視の斬撃を放つ。これはロンがRoseliaのメンバー以外で尊敬する人物の一人の技を魔術て再現したものである。
これはシュナイデンとはまったく別の技...では無く、元々シュナイデンの完成型であり、元々シュニッテンは彼がある理由から弱体化していた為自然と使えなくなっていた技である。因みに効果としては次元...では無く世界そのものを切る事も出来て、ロンの意思次第では元々あった現実や過去も切る事ができる。
BLACK SHOUT
Roseliaの曲名をそのまま技名にした技。
見た目は黒い気弾を一つか二つ放つだけだが威力は相当ありその上相手の周囲に光を通さず何も見えなくなる重力圏を発生させ、更にその場に常人なら瞬時に死に至る可能性すらあり得る超音波を流し相手の全て破壊する大技。
FIRE BIRD
これも同じくRoseliaの曲名をモデルにしている。
蒼い鳥の形を取った超巨大な気弾を相手に放つ。因みに自律型の気弾である為、当たらなくても相手に当たるまでその対象を追い回し続ける。
自身の両手の2本の指、計4本を重ね十字を作る。その十字から相手に向かい圧縮された超高密度の気弾を刻み込む。因みに喰らった相手からすればその身をマグマで溶かされるのと同じかそれ以上の激痛が走っている。
ブラックブラスター
螺旋を描きながら放たれる気功波及び気弾。第六宇宙の合体戦士。ケフラが放っていたものに近い。
自身の気を腕に纏いそれで相手を殴りつける。この技はただ単純な気と腕力のゴリ押しな為これ以外は無い。
ロンが指定した
一撃が世界を瞬時に崩壊させるレベルの攻撃を九回同時に行う正に何処ぞの神速の抜刀術を使う流派の奥義の上位互換であり、回避不能、防御不能、など、とんでもない技である。因みにある人物はただ一人ロンからこの技を受け継ぐ事に成功している。
ロンの使う変身技の一つ。だが...この技は実はロンの種族に関係する変身であり、変化では無くどちらかと言うと元に戻ったに近い。つまり本質的にはBLEACHの帰刀に近いのだ。そして他の特徴として、自身の戦闘能力を百倍まで底上げする事。そして全ての異能の無効化である。
どうも〜皆様こんばんは♪ある日fgoでメタトロン・ジャンヌを当てようとガチャを最終日近くで計200回程回したらメタトロンは出ずにアルトリア(セイバー)が出てきて色んな意味で何も言えなくなったクマです。
今回は世界設定と主人公のロンの設定を出しました。
因みに他のオリキャラもまた今度紹介をするかもしれないのでそこはお楽しみに、そして先んじて申し上げますと他のロン達の紹介はここではやりませんのでお気をつけください。それでは皆様今回はこれでお別れです。
おそらく次は例の23日になるのかな?活動報告でもお知らせしておりますがその日には新作のプロローグやその他にも違う小説のお話を三話ほど出す予定ですので是非お楽しみに♪
それでは皆様ご機嫌よう〜