ROM専がGANTZ世界に転生した話   作:訥々

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たまには日常回②

誤字報告感謝!!!!!

 

直近の3日間で膨れ上がった評価ポイントを見ると心拍が上がるんです。

コレが···不整脈···?

 

※恋愛回が好きじゃない方は読み飛ばして下さい。オリ主×レイカがいちゃつく回です。

というか作者が書く作品はこんなの(イチャラブ)ばっかりです。そういう性癖なんだ、すまない。

 

 

 

 

 

 

 

ごめん、本編はまだ更新できません。

いま、恋愛回を書いています。

“GANTZで恋愛とか需要あるのか?”不安に思いながら、私は書いています。

本当は、さっさと本編書きたいけれど、でも···

今はもう少しだけ、知らないふりをします。

私の作るこのイチャラブも、きっといつか、誰かの性癖に刺さるはずだから。

 

 

 

──────────────────────

 

「家に、今から?」

『うん。ご飯作ろうかと思って···ごめん、いきなりすぎたよね』

「ああいや、俺は平気。むしろ嬉しいよ」

『っ···ほんと?』

「ほんと。レイカさんが来て喜ばない高校生はいないよ」

「······じゃあ、カレーライス作るから。すぐ行くから待ってて」

「うん、また後で」

 

ぷつり、と電話が切れたあと、俺は叫んだ。

 

近所迷惑だバカ野郎(俺)!!

 

 

◆◆

 

 

「お邪魔します···」

「いらっしゃい」

 

うわあああああああ

私服レイカだああああああああああ

 

「ごめんね、こんな時間に来ちゃって」

「大丈夫。でも変装はした方が···」

「あ···そういえば。慌てちゃって、忘れてた」

 

不用心すぎるだろ!!!

 

「じゃあ玄関で話すのもなんだし、()()()()()()だけど上がって。あ、荷物持つよ」

「え、あ···ありがとう」

 

それなりに重量のある袋を受け取る。

袋の中身はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、豚肉、カレールウ。王道だ。

 

「レイカさんって料理得意なの?」

「あんまり上手じゃないけど、がんばる」

 

なんだこの······なに······? 天使か?

おっぱいが大きくて美人なだけじゃなかったのか···なんてヤツだ···。

 

 

手を念入りに洗って、レイカが自分で持ってきていたエプロンを着て野菜を切っていく······少し手つきが危なっかしいな。

 

()()()、野菜は猫の手で押さえて。こう、指の腹を使って···「こう?」うん。いい感じ」

 

つい触れちゃったけど、手めっちゃすべすべしてる。髪もなんかいい匂いするし。

俺は今日死ぬんだろうか。もうそれはそれでいいや、とか思い始めてるよ。

 

 

◆◆

 

 

なんやかんやでカレーが完成した。

カレーをよそって、ローテーブル越しに向かい合って座る。

 

「「いただきます」」

 

「ん、おいしいな」

「···でも結局、ほとんど黒川くんがやってくれた気がするんだけど」

 

まあ、貧乏人の俺は自炊かカップ麺だし。

芸能人で多忙なレイカよりは料理できる。

 

「そんなことない。レイカさんのカレー、すごく美味いよ」

「······ありがとう」

 

 

◆◆

 

 

カレーを食べ終えて時計を見ると、もう結構遅い時間になっていた。

 

「そろそろ帰る?途中まで送っていくよ」

 

家まで送る、とは言わない。

レイカが家バレしたらマズいからな。

 

「いいの?さすがに申し訳ないというか···」

「最近は物騒だし、レイカさんが夜道を1人で歩くのは危ないよ」

 

レイカはスーツを着ているから不審者の1人や2人なら平気だろうけど、それでも吸血鬼に出くわしたら心許ない。

スーツは万能じゃないから油断大敵だ。

 

「名前······」

「え?」

「高校生同士だし、レイカさんじゃなくて()()()って呼んでほしい」

「え?」

 

え?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「······レイカ」

「···うん、()()()

 

 

 

◆◆

◆◆

 

 

途中まで送り届けた後、家に帰ってベッドの上で、今日起こった出来事を反芻した。

レイカから電話が来たと思ったら家まで来て、一緒に飯作って、手にも触れた。

呼び捨てすら求められた。

 

「本当に現実だったのか···?」

 

朝起きたら、全部夢だったりして。

 

 

 

──────────────────────

 

オリ主は精一杯カッコつけましたが、その反動で心の声がうるせえです。

前世持ちでも男子高校生なので···。

 

 

【アンケ結果】

①恋愛要素はいる、いらない

→それなりに票は割れたけど多数派は「いる」

 

②ヤンデレにさせる、させない

→1:2の割合で多数派は「させない」

 

③曇らせる、曇らせない、曇らせた後に晴れる

→断トツで多数派は「曇らせた後に晴れる」

 

 

回答ありがとうございました。“下げて上げる”のが作者は大好物なので、頑張ります。

 

 

1番戦いたくないのは?(装備や参加者などは原作通りとする)

  • 千手
  • オニ
  • ぬらり
  • イヴァ
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