誤字報告感謝!!!!!
直近の3日間で膨れ上がった評価ポイントを見ると心拍が上がるんです。
コレが···不整脈···?
※恋愛回が好きじゃない方は読み飛ばして下さい。オリ主×レイカがいちゃつく回です。
というか作者が書く作品は
ごめん、本編はまだ更新できません。
いま、恋愛回を書いています。
“GANTZで恋愛とか需要あるのか?”不安に思いながら、私は書いています。
本当は、さっさと本編書きたいけれど、でも···
今はもう少しだけ、知らないふりをします。
私の作るこのイチャラブも、きっといつか、誰かの性癖に刺さるはずだから。
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「家に、今から?」
『うん。ご飯作ろうかと思って···ごめん、いきなりすぎたよね』
「ああいや、俺は平気。むしろ嬉しいよ」
『っ···ほんと?』
「ほんと。レイカさんが来て喜ばない高校生はいないよ」
「······じゃあ、カレーライス作るから。すぐ行くから待ってて」
「うん、また後で」
ぷつり、と電話が切れたあと、俺は叫んだ。
近所迷惑だバカ野郎(俺)!!
◆◆
「お邪魔します···」
「いらっしゃい」
うわあああああああ
私服レイカだああああああああああ
「ごめんね、こんな時間に来ちゃって」
「大丈夫。でも変装はした方が···」
「あ···そういえば。慌てちゃって、忘れてた」
不用心すぎるだろ!!!
「じゃあ玄関で話すのもなんだし、
「え、あ···ありがとう」
それなりに重量のある袋を受け取る。
袋の中身はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、豚肉、カレールウ。王道だ。
「レイカさんって料理得意なの?」
「あんまり上手じゃないけど、がんばる」
なんだこの······なに······? 天使か?
おっぱいが大きくて美人なだけじゃなかったのか···なんてヤツだ···。
手を念入りに洗って、レイカが自分で持ってきていたエプロンを着て野菜を切っていく······少し手つきが危なっかしいな。
「
つい触れちゃったけど、手めっちゃすべすべしてる。髪もなんかいい匂いするし。
俺は今日死ぬんだろうか。もうそれはそれでいいや、とか思い始めてるよ。
◆◆
なんやかんやでカレーが完成した。
カレーをよそって、ローテーブル越しに向かい合って座る。
「「いただきます」」
「ん、おいしいな」
「···でも結局、ほとんど黒川くんがやってくれた気がするんだけど」
まあ、貧乏人の俺は自炊かカップ麺だし。
芸能人で多忙なレイカよりは料理できる。
「そんなことない。レイカさんのカレー、すごく美味いよ」
「······ありがとう」
◆◆
カレーを食べ終えて時計を見ると、もう結構遅い時間になっていた。
「そろそろ帰る?途中まで送っていくよ」
家まで送る、とは言わない。
レイカが家バレしたらマズいからな。
「いいの?さすがに申し訳ないというか···」
「最近は物騒だし、レイカさんが夜道を1人で歩くのは危ないよ」
レイカはスーツを着ているから不審者の1人や2人なら平気だろうけど、それでも吸血鬼に出くわしたら心許ない。
スーツは万能じゃないから油断大敵だ。
「名前······」
「え?」
「高校生同士だし、レイカさんじゃなくて
「え?」
え?
「······レイカ」
「···うん、
◆◆
◆◆
途中まで送り届けた後、家に帰ってベッドの上で、今日起こった出来事を反芻した。
レイカから電話が来たと思ったら家まで来て、一緒に飯作って、手にも触れた。
呼び捨てすら求められた。
「本当に現実だったのか···?」
朝起きたら、全部夢だったりして。
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オリ主は精一杯カッコつけましたが、その反動で心の声がうるせえです。
前世持ちでも男子高校生なので···。
【アンケ結果】
①恋愛要素はいる、いらない
→それなりに票は割れたけど多数派は「いる」
②ヤンデレにさせる、させない
→1:2の割合で多数派は「させない」
③曇らせる、曇らせない、曇らせた後に晴れる
→断トツで多数派は「曇らせた後に晴れる」
回答ありがとうございました。“下げて上げる”のが作者は大好物なので、頑張ります。
1番戦いたくないのは?(装備や参加者などは原作通りとする)
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千手
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オニ
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ぬらり
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イヴァ