その後、勇者の姿を見た者はいないの世界へ転生? 作:ミュウにゃん
◆本作主人公:デュアン/ミュウ
名前:デュアン・ハートマン→デュアン
所属:?→ハートマン家の養子→勇者パーティー→ウォールポスト特別派遣
性別:男/女
年齢:8(実際年齢:?)→18(魔王討伐前)→19()→20(本編終了後)
能力:《全ての理を捻じ曲げる程度の
全てのルールを捻じ曲げる事ができる。
因果律の理までも捻じ曲げることも可能。
適用される理を捻じ曲げるには、正確な「理」と「
「想像力」と「性質」「情報」「素材」をはっきりと思い浮かぶと、武器を生成することが出来る。上手く想像しないと一振りでガラスのように粉々になる。
この能力を完全把握するには、「巨大なスパコン並みの演算力」と「脳の処理の限界を超えて、焼ききれないほどの力」が必要となる。
武器:
《虹星魔剣フォーヴァイス・グラ》
「理滅剣ヴェヌズドア」と「狂愛の魔剣」更に「《エクスターミネーション・エリミネーター》」に「オリハルコン」と「《
それぞれの特性が融合した魔剣。
デュアンは、新しい剣として誕生させた。
刀身は、赤黒く、この世とは思えない文様が刻まれており、顎の部分は眼が存在し、普段は閉じているが、剣の能力を使おうとすると、開眼する。
「《
更に、単体で使用してた時のデメリット効果が完全に消えた。
魔法を切ったり、刃で魔法を受け流すと、魔力が溜めることができる。
最大で貯まる魔力は、現在デュアンの魔力量の10000倍まで貯蔵できる。
フォーヴァイス・グラの「フォー」は「フォール」で、意味は滅び
ヴァイスは「悪」を意味する。グラは、ラテン語で暴食を意味する。
フォーヴァイス・グラの意味は「悪を滅ぼす暴食」の造語。
《龍脈の魔剣》
最強賢者世界線で「龍脈の刃」の性能の上位互換版。
竜脈に逆探知し、竜脈魔法を流し込むことが出来る。
《??神剣エメラルダ》
デュアンが作った付与魔法を沢山織り込んだチート級の魔剣。
付与されているのは「
刀身が銀色に輝いている。鞘にも同じ作用が働いており、所持しているだけで、死んでも強制発動され蘇生される。根源を砕かれても、刀と鞘の力で死ぬことは無い。概念即死攻撃やΑΩの能力で死んでも、勝手に復活する。
この武器は、終焉と消滅の終わりを無かったことにできる。
更に魔力を通せば、核爆弾10000個落とされても無傷で居られる上に、放射線を全て無効化させることも可能。ただし身に付けてないと意味がない。
《?》
デュアンが一般的に使っている武器。
付与魔法が通りやすく、素材は「ミスリル」「オリハルコン」などが含まれており、多くの付与魔法が施されている。
刀身は緋色で、柄の色は空色。
《》
防具:
《アリステリア・マフラー》
黒色の生地で、水玉模様のマフラー。
《成長》《温度調節》《魔力調節》《全属性耐性》《衝撃吸収》《耐熱》《絶対防御》が付与されている。
《ダークパープル・コート》
黒紫色のロングコードで、内側には武器が大量に仕込むことが出来、更に大量に仕込んでも重量は増えることはない。
《成長》《温度調節》《魔力調節》《全属性耐性》《衝撃吸収》《耐熱》《絶対防御》などが付与されている。
《???????》
アーティファクトの指輪。
宝物庫が付与されており、容量は無制限。
--------
絶対防御は、魔力を流し込むだけで、人一人分のドーム状のバリアを形成するが、想像次第で武器にもなる。
成長は、装備者が成長すると、それに合わせて、サイズ調節してくれる。
温度調節は、文字通り、どんな環境下でも温度調節をしてくれる。
魔力調節は、魔力を調節してくれる。
衝撃吸収は、文字通りに衝撃を吸収してくれる。
------容姿
:デュアン
童顔で髪の色は、空色に混じった銀のセミロング髪で、瞳の色は右が赤で左が空色のオッドアイ、肌は処女雪の様に色白。
服装は、私服時は、黒色のカッターシャツにダークグレイのズボン、マフラーをしている。
戦闘時、護衛中は漆黒の制服とマントとマフラーをしている。
:ミュウ
完全な幼女で、髪は空色に混じった銀の腰まで伸びている。瞳の色は右が赤で左が空色のオッドアイ、肌は処女雪の様に色白。
-----スキル
《
異世界魔法を行使することができる。デュアンの転生特典の一つ。
「無限」に魔法を収納できるスキル。別世界の魔法が使えるのは、「
《
宇宙のあらゆる力と状態を把握・解析し、ある時点におけるすべての原子の位置と運動量を観測、物理法則にしたがって、その後の状態をすべて計算し、未来を完全に予測することはできない。
また、スキルや異能、権能、加護を自由に習得することができ、対象がスキルや能力を使用時、解析し、そのスキルを模倣し、習得することができる。ただし、習得する事に魂レベルと肉体レベルの寿命が減少する。
特殊なスキルや能力を模倣習得はできない。
めだかボックスで近しい能力は、安心院さんの「スキルを作るスキル」に不知火半袖の「
「全ての理を捻じ曲げる能力」+めだかボックス世界線で、安心院さんと球磨川先輩と一緒に作ったスキルで、能力に近しいモノ。
安心院さんの「スキルを作るスキル」と球磨川先輩の「
このスキルを習得するのに2ヶ月掛かった。
《
自らの力を制限させる魔法。解除方法は「我、制約に縛られし楔を、今。此処に解き放て」
《
3分間、全能力、全スキル、全魔法を全面禁止することできる。
技と掛け合わせることで、力を持つ。
《
使用時、全世界を見通し、一度視認した対象を世界を超えてでも見ることが出来る。更に副次的な作用で、リミッターが存在し、リミッターを解除すると、髪の色が銀色に変化し、右の瞳が銀色に変化し、全ての魔力、魔力量がほぼ無限に変化し、文字通り、全てを見通すことができ、魔力を全解放すれば、次元の世界にまで見ることが出来る。
訓練のお陰で、魂の識別やDNAなどの識別が可能となり、更に、魔法効果も増幅し、時間の巻き戻せる時間を大幅にアップし、見えないものも見えるようになり、原子、ミクロレベルで視認できるようになり、魔力を大幅に使用すれば、未来予知すら可能となる。
《複写模倣の神眼》
眼の中心に、朱の五方星の模様が浮き出ている。(術式などを見ると、水色の魔法陣が浮かび上がる)。
敵が展開している魔方陣に、手を突っ込んで書き換える・奪う、といったこともできる。空間上に展開した魔法を解析・模倣し、自分のものとしてしまう能力で、どれだけ複雑な魔法でも、それが使えるものであれば使えるようになる。 デュアンは模倣した魔法・魔術を自己流に改良したりする。更に、神眼とスキルを組み合わせで、物質を複製できるようになった。
《終滅の神眼》
もともと持っていた「生殺与奪」の能力と「即死チート」の世界線で高遠夜霧が持つ「ΑΩ」の力を解析し、「全ての理を捻じ曲げる能力」で自己流に改造し、融合して開発した能力。デュアン曰く「神様に探られることも、探知されることもできない」秘密の力。
デュアンが「敵」と判断し「理不尽を振りまく」「邪悪な性格」「人間性に欠けた存在」が現れた時に使用することを心に決めている。
第一から第三までの
第一門
第二門
《滅紫の魔眼》
アノスの魔眼とほぼ効果は同じだが、デュアンが持つこの魔眼は、滅びを目的ではなく、全てを消滅させる為の魔眼。
《
対象のギアス能力を模倣することができる特殊なギアス。
模倣したギアス
ルルーシュ:絶対遵守
ロロ:絶対停止の結界
ジェレミア:ギアス無効化
シャルル:記憶改竄
《千を持つ禍々しき触手》
黒い触手と透明な触手を背中から生やす事ができる。
デュアンの場合、最大で13500本 ミュウの場合は13000本
邪神との意識交換の場合は最大5000本まで生やすことができる。
黒い触手:
この触手によって貫かれた部位は永続的に回復せず、徐々に肉体を弱らせる効果を持ち、最終的には生命が尽きる頃には異形へと変化する。
異形に変化した生命は、焼き殺す以外手段がない。更に、異形に触れると、身体の弱い人間なら1時間もしない内に死亡し、異形に変質する。
透明の触手:
この触手に貫かれた対象の生命力や魔力、エネルギーを吸うことができる。また、吸ったエネルギーを他の対象に移す事ができる。
暗殺教室の「反物質」に近しい存在。
※約5本(
また、触手展開する動作をする場合本数によるが1本あたり5秒行動できない。
《消滅》
「魔法科高校の劣等生」の時間軸で達也の「分解」魔法を複写模倣し、自分流に扱うことに成功した特殊な理論魔法。
達也のモノとは違い、威力が桁違いに高い。使用禁止レベルに近いモノにされる。
ありとあらゆる事象を「消滅」させる。その範囲は、とても広く。
(例):対象が魔法なら、その魔法を消滅させ、「魔法式」なら、その魔法を消し去り、使用不可にする。
(例):対象が生物なら、存在自体も消せるし、部分的に消滅させることも可能。
この効果を及ぼす範囲に関しては、発動者が任意に調整ができる。
工夫すれば、分解できる。
(例):原子レベルまで消滅可能。
《再成》
自分が怪我を負った場合、自動発動される。
使用すると、怪我を負った人間の治癒出来るが、対象者の怪我に比例する痛覚が1000倍にして受ける。ただし、自分以外の対象が分子分解レベルまでになると再生できなくなる。なお、異物が刺さっている場合も修復できない(これは、妊娠している場合にも適用される)。
大抵は、「
>>>>《名称未設定》
「再成」を魔改造し、更に回復魔法や根源再生、魔力回路回復魔術までも術式に組んでおり、「再成」のデメリットが完全に消えた。ただし、異物が身体に刺さったり、妊娠中の方は修復できない。
魔法の固有名称は「自己修復再生魔法」
《エーテライト》
全てのモノを融合し、全く別の物の新しい物質を作ることができる。
魔法と魔法を融合することも可能。
《
何でも収納可能。この中に収納した物の時間を停止させることが出来る。ドラえもんの4次元ポケットの高性能版だと思えばいい。
収納量は、自身の魔力量によって、変化する。
この中に生物は入らないが、生物と認識しないものなら可能。
現在のデュアンの魔力量なら世界5つ分は収納できる。
-----デュアン技術
《
亜空間に収納している武具を頭の中で想像し、武器を切り替える技術。デュアンは最大で64種類同時に変化できる
《
銃弾を高速で換装する。
《魔力威力増幅》
一時的に魔力を最大で100000倍まで上昇させるが、10分以内に増幅を切らないと、魔力回路がぶっ壊れる。
------剣技
・アインクラッド流
[片手剣]
《スラント》
《バーチカル》
《バーチカル・アーク》
《バーチカル・スクエア》
《ホリゾンタル》
《ホリゾンタル・アーク》
《ホリゾンタル・スクエア》
《ソニックリープ》
《シャープネイル》
《セレーション・ウェーブ》
《スネークバイト》
《プレダトリー・ガウジ》
《サベージ・フルクラム》
《ライトニング・フォール》
《デッドリー・シンズ》
《スピニング・シールド》
《ハウリング・オクターブ》
《ヴォーパル・ストライク》
《ノヴァ・アセンション》
《メテオブレイク》
-----OSS
《ヴァイオレット・スラッシュ》
《カーネージ・アライアンス》
《ファントム・レイブ》
《ヴォルカニック・スクエア》
《カーティアス・スクワッド》
《》
《》
《》
《》
《》
《シューティング・スター》
[体術]
《閃打》
基本技、拳での中~上段突き
《登天》
基本技、下段前蹴り(蹴り上げ)
《
下段回し蹴り
《弦月》
後方回転蹴り、後方転倒からも発動可能
《
左右の拳での中~上段突き二連撃の打撃
《撲掌》
中段両手掌突き、打撃
《
浴びせ蹴り、前方転倒からも発動可能
《磊落》
肩口からの体当たり、ショルダータックル
《朔既》
下段水面蹴り、横転からも発動可能
《
手刀斬り
《牡丹》
後ろ回し蹴り
《エンブレイサー》
ゼロ距離手刀突き、鎧程度なら貫通
《残影》
《ピアサー》
体術上位技、二本貫手、貫手突き
《崩剣》
体術最上位技、対象の攻撃を巻き込み応力までも掌に乗せて水月を打ち抜く中段突き
[投擲]
《シングルシュート》
投剣基本技、単体
《?????》
[二刀流]
《エンド・リボルバー》
《ダブルサーキュラー》
《クロス・ブロック》
《カウントレス・スパイク》
《ローカス・ヘクセドラ》
《デプス・インパクト》
《デッド・インターセクション》
《シャイン・サーキュラー》
《クリムゾン・スプラッシュ》
《インフェルノ・レイド》
《スターバースト・ストリーム》
《ジ・イクリプス》
-----OSS
《カウンター・ブロック》
《スターメテオ・サーキュラー》
《ハウリング・ノクターン》
《》
《》
《》
《》
《》
《イクシオンライト・サーキュラー》
《ブラッド・リベリオン》
《ハウリング・リベリオン》
《ブラックハウリング・アサルト》
《イクスタキオン・ユニベーション》
《ゾディアック・アブソリューター》
《サウザンド・レイン》
・レグトール流
[Eランク]
《ハウリングキャンセラー》
相手の魔法陣、技を切り裂き、無効化する初歩の技
《瞬光》
瞬間移動を行う、初歩の技
残像を残すことで、漸く一人前。
《暗歩》
足音を消す技
《限界突破・現世》
[Dランク]
《瞬足》
残像と分身を出しながら歩く事ができる。
デュアンは最大で18体が限界だが、デュアンが教えた師匠は13799体出し、どれも物体攻撃が可能
《限界突破・閃光》
[SSSランク]
《
瞬光を連続使用しながら、対象者を一回で15000回の攻撃をすることで、可能となるが・・・
一人前になるには1500人を1000回斬り伏せることで免許皆伝となる。
《?》
[EXクラス]
《月光流水斬》
夜限定の奥義で、新月ではあまり威力がないが、満月になると、人なら結界を使って防御しても、貫通してサイコロ状にバラバラになって、血液は流水のように何処かへ消えていく。
一人前になる頃には、切った瞬間に相手が消える手品染みたことが出来る。
《星光残月破》
魔力と根源と寿命を消費して、思いっきり剣で振り下ろすことで、空間を切り裂くことで、時間、空間、亜空間、宇宙空間、次元空間に大穴が開き、宇宙空間に流れ星が流れてる満月状の空間を広げることが出来、望んだ世界に移動できる。
デュアン専用の秘術
第3章時点では使用が出来ない。
《絶華「月」》
出力を20%未満なら、普通の人間でも殺さずに済むが、120%以上を出すと、結界ごと貫通し、対象者は半月状に切り裂かれる。
《スターダスト・サーキュレーション》
自分のMPが0になるか、敵が死ぬまで斬撃が半永続的に続く最強の技
《限界突破・覇葬》
------魔法
《
死んだ人間や魂ごと消された人間を再構築することができる。ただし、死亡直前の記憶は無くなる。
《
魔力回路、魔力制御、根源が壊れかけ、寿命で死ぬ寸前の3つの条件を満たした時、次元や星を超えて、別世界に転生することができる概念と起源魔法。
開発者はデュアン。
《
《
対象の記憶を生活に必要なこと以外の全て消し去る恐ろしい魔法。
リミッターを外せば、全ての記憶を消し去ることができる。
《熾天を司る魔力の翼》
成層圏まで飛ぶことができ、時速1500kmまで飛ばすことが出来る。
デュアンは特定の魔法と《
使用時、3対7の翼を広げる。
《
魔力回路、魔力制御、根源を消費し、壊れる寸前または消費し、相手を防御不能の攻撃を行うことができるデュアンが開発した起源魔法。
制限時間は、3分。3分以上経つと、魔力回路、魔力制御ができなくなり、根源が消費しきって消滅してしまう。
デュアンの腕なら3分以内に4000万連撃は可能。
《
滅びの終焉の炎と、永久凍土の氷魔法を融合した究極の魔法。
一発で、地上に放ったら、終焉の世界が誕生し、上空で放ったら、空が消し飛んで夜が剥き出しになった。
デュアン曰く「封印だな」と思った。
《鍛冶魔法》
・付与魔法
・付与魔術
・魔術付与
・魔法付与
・
の以下を武器を作成でき、付与できる。
《
《
《
「天撃」と「消滅」の融合魔法。
雷が打たれた物は半径500km内の全てのものは煙となって消滅する。
最大でマルチバース単位で世界を攻撃することが出来き、攻撃した対象は虚数空間に飲み込まれる。
《
この魔法発動した瞬間に、半径30kmの巨大な赤黒いオーラを纏った神殿を顕現させる。
・全ての力を開放し、全てのスキル、能力を使用可能となる。
・事象が全て逆転する。
・自分が思い浮かべた
・この魔法が発動中は、強制的に満月の夜になる。
発動してから、360秒経過後、全能力、全魔法、全スキルを使用不可能になり、大量の吐血する。再使用には3ヶ月が必要となり、7日間、全免疫力が低下、回復アイテム、回復魔法、神の力での怪我の治癒が無効化されてしまう。この魔法の代償を無効化することはできず、また無効化しようとした対象人物を破滅の未来が確定し、死ぬ時、消滅し、全人類から対象者の記憶から消去されてしまう。
《虚空ノ神撃》
次元・世界を超えて、攻撃することが出来る魔法。
攻撃した箇所は、霧になって消滅する。
使用後は、1週間魔法使用不能状態になる。
《
「《魔星剣フォーヴァイス・グラ》」を顕現させるための魔法。
この魔法を使用した者は、ありとあらゆる厄災を夢に刻まれる。効果が切れるのは、2日経過が必要。
《
放たれた場所は1kmまで届き、暫くの間は触れることも出来ず、逆に触れれば、更に拡散していく。1分間は電気が帯び、放電状態。
感情によって、色が変化し、威力も変化する。
憤怒の状態で使用すると「黒雷撃」へと変化して、受けたものは死すら許されない、癒えない苦痛の呪いに侵される
《爆雷撃》
近距離収束型雷属性魔法。
12個の魔法陣を展開後、手から水色に近い白色の電撃が集まりだし、収束、その後、「轟雷・爆雷撃」で、対象者の口を突っ込むと、内側から風船のように爆裂する。
《雷魔炎》
中距離型熱変動系統収束型雷炎属性魔法。
《
具現結晶化できる魔法。
結晶化させ、身体に取り込むことが出来る。
一度結晶化した物質を魔力を通して、握れば元の状態に戻る。
生物であれば、封印状態で安置することも可能。
《
対象者の魔物化の原因である物質を吸収し、自分の中へと取り込む魔法。
更に正常な魔力を送り続けることで、魔物化した人間を元に戻すことができる。ただし、魔物化した魔力を人間が持っている時点で、寿命を縮める行為に等しい。
ブロンズ・ファントム事件の時に、3度吸収している。そのため、デュアンの残りの寿命が8年未満となった。
吸収する対象者の魔力を意図的に暴走させ、自分の魔力を送り込むと、対象者の魔力量が大幅に増え、自分の魔力量も2倍以上増える。ただし、自分の魔力回路がショートする危険もある。
しかし、実験をしてる内に
《
自分の魔力を相手に流し込む魔法。
魔物の魔力を一時、垂れ流すことで延命を行った。
《
《
魔力や体力を少しずつ吸収できる。また、仲間に吸収した魔力や体力を分け与えることができる。
《必中必殺誘導》
大量の矢を使い、魔法を付与で敵を必ず必中させる魔法。
ディザスターの「天翔撃」をより具体的に威力を操作可能。
最強賢者世界線での「有線誘導エンチャント」の応用したもの。
デュアン曰く「曲芸師の技」らしい。
最大で9000本の矢を同時射出して、敵の急所を的確に命中させられる。
《
起動する魔法を完全に無効化する。
《
物質の構造情報に干渉することにより、物質を元素レベルの分子に分解する魔法。
《
広範囲の高濃度の魔素、魔力濃度を元素、分子、素粒子レベルに分解し、消滅させる魔法。
物質や魔法に触れると、霧になって消滅する。
《概念即死攻撃》
αΩの力を最低限に抑え、相手を一撃で即死させる魔法。
ただし、即死させた相手は強制的に知識以外の記憶を失った状態で転生される。
《
詠唱時「
----異世界魔法
〈ローランド〉
《求めるは雷鳴
《求めるは水雲
《求めるは焼原
《求めるは震牙
《求めるは殲虹
《求めるは侵入
《求めるは静寂
《求めるは光陣
《求めるは火界呪
《求めるは光輝
《求めるは滅落
《求めるは氷神
《求めるは殲虹の転真
〈エスタブール王国〉
我・契約文を捧げ・大気に眠る光の精獣を宿す
我・契約文を捧げ・大地に眠る悪意の精獣を宿す
我・契約文を捧げ・天空を踊る光の魔獣を放つ
我・契約文を捧げ・宙を覆う精霊の力を放つ
我・契約文を捧げ・大空に眠る睡魔を放つ
我・契約文を捧げ・暗黒に眠る混沌を放つ
我・契約文を捧げ・深遠に眠る恐怖を放つ
〈ルーナ帝国〉
天在する神に請う。憐れな我らに、救いの炎を
天在する神に請う。憐れな我らに、救いの風を
天在する神に請う。憐れな我らに、魔を撃つ光を
天在する神に請う。憐れな我らに、悪を討つ氷の刃を与えたまえ
-----魔王学院
《
空間と空間をつなぎ、瞬間移動する魔法。
時と場所によって術式を変化させる必要があるため、魔法の構築難易度はやや高い。
《
空中を飛行することができるようになる魔法
《
水中でも呼吸できるようになる魔法。
《
水中での活動能力を極限まで高めるための水着を着用する魔法。
《
局所的に時間を操作する起源魔法。
時を遡って過去に行ったり、時間を止めたりすることができる。
《
「時間操作」では100年程度しか遡ることができないが、「時間遡航」であれば2000年前まで遡ることができなくなる。
《
「時間操作」により遡った過去を改変する魔法。
《
どんなに遠い過去の記憶をも思い出させる魔法。
《
魔法線を通じて、特定の相手と脳内で通信を行うことができる魔法。
術式制度が低い場合は、他者に盗聴される危険性がある。
《
一定範囲内にいる者の思考を術者に伝える魔法。
反魔法で防ぐことが可能。
《
魔力によって物体を創造する魔法。
術者の魔力によっては、巨大な城や飛空城艦すらも創造することができる。
《
自身の身体を成長させる魔法。
《
自身の身体を逆成長させる魔法。
《
映像を遠隔でスクリーンに映し出す魔法。
生中継だけでなく、過去の映像も映し出すことができる。
《
蒼白く光る手によって、距離を越えてあらゆる物を掌握する魔法。
術者の手の本数に限らず、複数発動することができる。
《
対象にかけられた呪いを解く魔法。
《
呪詛の魔力と魔法術式を解き、滅ぼす魔法
《
自身を未来の世界へと転生させる魔法。
根源魔法に長けた者が使用すれば、記憶や力をそのまま引き継ぐことができる。
《
他者に融合することで転生を行う魔法。
記憶は失わないが、相手の根源を乗っ取ってしまう可能性がある。
《
根源クローンを生み出す魔法。
生み出した根源で生命体を生み出したり、魔法障壁を構築することができる。
デュアンは、逆にそれを応用し、対象の抜け毛や皮膚から完璧なクローンを作成できる。
《
「根源母胎」で生み出せる根源の上限を解放し、魔力を際限なく増幅させる魔法。
《
武器や防具、道具に聖なる力を与える魔法。
その物の持つ機能を助長させ、剣ならばよく斬れるように、薬であれば薬効が増強される。
膨大な魔力があれば、ただの道具を魔道具に作り変えることも可能。
デュアンもこの魔法で、ただの剣を聖剣に作り変えてしまった。
《
動物などの身体能力を魔力によって強化する魔法。
知性については、減少するケースもあれば増加するケースもある。
魔物は、動物がこの魔法によって変化した姿のことをいう。
《
対象を別の生命体に変化させる魔法。
《
術者の作り出した幻影を見せる魔法。
自身の姿を隠すために使用されることが多い。
《
魔力を隠ぺいするための魔法。
「幻影擬態」と組み合わせて、敵にバレずに行動するためによく使用される。
《
自身の根源を偽装する魔法。
《
1人の肉体と魂を2つに分ける魔法。
決められた時間が到来すると1つに戻り、その際、オリジナルの人格だけが残る。
《
時刻を正確に測定する魔法。
《
魔力同士を融合して、その魔力を十数倍にまで引き上げる融合魔法。
《
術者と魔法具を融合させる魔法。
《
周囲に光が一切届ない闇の領域を展開する魔法。
領域内では一切の視界が効かなくなる。
《
物体を生物のように操る魔法。
物体の規模が大きければ大きいほど操作は難しく、魔力が必要となる。
《
選定の盟珠を使用することで、竜や神を召喚し使役することのできる魔法。
デュアンは、盟珠なしでも使用できる。
《
竜や神を召喚し、術者の身体に憑依させる魔法。
術者自身が竜や神の力を行使することができる。
《
大きな水の球を生み出す魔法。
水球の中では体の負担が水の浮力でなくなるため、ぐっすりと眠ることができる。
《
食料や飲料を生成する魔法。
アノスはこの魔法でぶどう酒を作り出した。
《
魔法の発動に条件を設定する魔法。
予め条件達成後の魔法を発動しておく必要があり、2手・3手を要するだけでなく、魔眼に優れた相手には何の魔法が発動するのかを見抜かれてしまう。
《
光を生み出す魔法。
《
対象から特定の記憶を消し去る魔法。
《
対象を全身で酒を飲めることができるようにする魔法。
《
文字通り、全身で酒を浴びるように飲む魔法。
《
対象の質量を増加させる魔法。
《
風の波を発生させる魔法。
相手が「幻影擬態」と「秘匿魔力」を使用している可能性がある場合には、そよ風程度に抑えたこの魔法で風の流れを調べ、存在を感知することができる。
《
周囲を真空にする魔法。
相手の発する音を弱めることができる。
《
対象が目指す将来の自身の姿を、分身として出現させる魔法。
対象の潜思した理想と根源の一部に術者の魔力を加えることで発動することができる。
対象は「理創像」相手に訓練をすることで理想の自分に近づくことができ、その結果理想とする自分の姿もより強力に変化していくので、どんどん強くなっていくことができる。
《
魔法をかけた対象を支配することができる魔法。
魔族や人間など、意志のある者にはなかなか効きづらく、主に知性の低い動物などに使う。
《
術者が死した後に遺言を残すことができる魔法。
他者が術式に近づいた際に、遺言が自動的に再生される。
《
結界と同調することで、結界をすり抜けることができるようになる魔法。
《
扉などを施錠する魔法。
「解錠」などで開けることが可能だが、魔法構造や魔法術式を正確に分析しなければ成功しない
《
施錠された扉などを解錠し、開くことのできる魔法。
術者の魔力と施錠の強度により、開く場合と開かない場合がある。
《
属性や形が同じなど、相似関係にあるものの位置を入れ替える魔法。
相似か否かは、使用者の主観によるものが多い。
味方に似せた人形を持っておくことでピンチになった際に緊急離脱させたり、敵の所有物と似ているものを持っておくことで、奇襲をしかけたりすることができる。
《
情報収集能力のある杖を放ち、周囲を調査する魔法。
放った杖が無事に戻ってこなければ、その杖が収集した情報は得られないが、杖が倒されたこと自体は離れていても知ることができる。
《
煙の中から、歩くアヒルと空を飛ぶハトを生み出す魔法。
術者はどちらかに化けている。
《
魔力と思考を自らに集中させるのを契機に、魔力を強奪する魔法。
《
しかけた相手の居場所を追跡する魔法。
術者の魔力によって追跡できる範囲が異なる。
------魔王学院:補助魔法
《
武器に魔力を纏わせて性能を向上させる魔法。
《
可能性を具象化する魔法。
非常にチートじみた性能であり、一見不可能と思えることも可能とすることができる。
例えば、「術者は現在位置から別の場所に移動する可能性もある」という可能性を実現することにより、別の場所に術者の分身を生み出すことができる(しかも術者と同能力で)。しかも複数回発動することができ、その分だけ人数が増える。
《
対象を虚無の状態にする魔法。
虚無の状態になった物体に触れた物は消滅する。
《
粉によって幻影を生み出す化粧属性中級魔法。
視覚だけではなく、臭覚や聴覚など五感や魔眼にさえ影響を与えるため、幻影の見極めが困難であり、「幻影擬態」の上位魔法といえる。
《
分けた意識を人形に分散させて操る思念属性上級魔法。
思念魔法は、普段は使わない意識の底の領域を使用するため、耳に聞こえる言葉や目に見える化粧に比べて何度は高めである。
この魔法を行使できることが、思念世界において一流の魔法使いと認められる証となっている。
《
対象を治癒する魔法。
《
対象を治癒する魔法。
「治癒」との違いは、おそらく上位魔法だと考えられる。
《
対象を完全に治癒する魔法。
《
体内に回った毒を抜く魔法。
アルコールも抜くことが可能。
《
魔力が変質した老虫により引き起こされる老衰病を治療する魔法。
体の再生力を強め、増幅させる魔法。
《
敵の攻撃と術者の根源を起源とし、その攻撃を食らわなかった状態に根源を戻す起源魔法。
通常、根源が消えれば魔法は行使できないため、相手の攻撃を食らう直前、「時間操作」で未来に「根源再生」の魔法を送っておくことで、効果が発動する。
《
対象を蘇生させる魔法。
死亡してから3秒以内であれば、リスクなしで生き返らせることができる。
《
魔法の対象領域ににいる死者を生き返らせる魔法。
「腐死鬼兵隊」の効果も解除することができる。
《
他者の死を引き受け、自らが死ぬ代わりに相手を蘇生する魔法。
《
死人を
対象者は絶大な魔力を得るが、その代償として、殺されたときに抱いた憎悪に身を焦がし、癒えぬ傷の痛みに苛まれることになる。
《
死者を腐死者よりもより強力な
対象の能力が上がり、術者の命令に忠実に動くようになるが、根源が腐り果ててしまう。
《
黒い光により円形の結界を作り出し、自身の魔力を底上げする魔法。
《
対象が死ぬほどのダメージを負っても、仮の死で済ませることができるようになる魔法。
《
黒いオーロラのような魔法障壁を展開する魔法。
《
触れた魔法の時間を、生じる前の状態まで巻き戻す障壁を張る魔法。
対魔法においてはほぼ無敵の盾と化す。
《
魔力を伴った風の壁を作り、飛んできた魔法や物体を逸らす魔法。
《
対象の空間を別次元に飛ばして隔離する空間魔法。
《
敵の動きと魔力を封じると同時に、とどめを刺すための魔法術式を組み上げる起源魔法。
《
禍々しい呪いの黒糸を対象の首に巻き付ける魔法。
この魔法がかけられた対象はこれまでの一生を繰り返す夢を、1秒間に何百回も見続けることになり、精神が消耗する。
これまでの人生をやり直す決意をし、行動を改めることでその間の発動を止めることができる。
《
入った者が永劫に死に続ける闇の棺を生み出す魔法。
棺に入った対象の魔力を糧に死をもたらすため、対象の魔力が尽きない限りは何度も死に続けることになる。
延々と死に続ける苦しみから解放されるためには、術者が蓋を開けることが必要。
《
透明な鎖で相手を縛り上げる魔法。
《
竜の力を不定形の武装のごとく体に纏わせて、自身を強化する竜騎士の魔法。
《
「根源降誕母胎」によっ魔力を増幅させ、舞い散る無数の羽根にて結界を作り出す魔法
《
その場で多数を占める勢力がより強力になる魔法。
《
撤退時の速度を極限まで高める陣形魔法。
《
術者の分身を作り出す魔法。
術者と分身を見分けることは困難だが、使用するたびに根源が細分化されてしまうため、1体あたりの魔力は弱まってしまう。
《
相手の了解のもと、その魔力を奪い取る魔法。
《
神の力を封じる結界を展開する魔法。
《
魔力で受けた傷を媒介にその魔力の持ち主を呪い、すべての魔法を自らに引き寄せる呪詛魔法。
《
魔力に毒を潜ませ、それを取り込んだ相手の根源と体を蝕み、体内の魔力器官をボロボロにする魔法。
《
根源の力を高める赤、青、緑の魔法球を生み出す魔法。
緑は180秒、青は120秒、赤は60秒効果が持続し、緑、青、赤の順に力を引き出すが、効果が切れると10秒間魔力が半減する。
《
土から人の体を複製し、操ることができる魔法。
《
白い光により手枷や足枷を作り出し、対象を拘束するとともに魔力を封じる魔法。
《
対象を鎖で拘束する魔法。
《
鏡の中に写った物体を実体化する物体を複製。
《
自身の根源を削り、力に変える魔法。
《
血の霧雨を発生させ、辺りに降り注がせる魔法。
姿を消している相手に付着させることで、居場所を特定できるようになる。
《
対象を眠らせる魔法。
特殊な魔法であるため、夢の中に入らなければ起こすことができない。
《
魔弾を打ち出し、着弾した地点とその周囲に次元魔法を妨害するエリアを展開する魔法
-----攻撃魔法
《
小世界から他の小世界を撃つことのできる界間砲撃魔法で、パブロヘタラでは禁忌とされる「銀滅魔法」の一種。
通常、どれだけ強力な攻撃魔法であっても、外から直接銀泡を攻撃しようとすると威力が減衰するため、銀泡の内側に干渉することはできないが、この魔法を使えば銀泡の外からであっても、直接対象の銀泡を破壊することができる。
《
終末の火を放ち、ありとあらゆるものを滅ぼし灰と化す深層大魔法。
その世界の過去の破壊神と創造神、術者自身から魔力を借り、さらにそこに現在の術者の魔力を加えて発動する起源魔法。
一見炎属性の魔法に見えるが実際はそうではなく、滅びの系統の魔法という位置づけになっている。
《
あらゆる理を滅する闇色の魔剣を生み出す魔法。
発動には破壊神の権能が必要で、以前は魔王城が近くにないと使用できなかったが、現在は、デュアンの魔力量を大量消費することで、発動可能。
剣を躱しても、「剣を躱せば避けられる」という理を滅するため、相手を切り裂くことができる。また、「斬っていなければ切断されない」という理を滅することで、斬らなくても相手を切断することができる。
つまりは単なるチート魔法である。
《
《
「獄炎殲滅砲」の炎球によって立体魔法陣を構築することにより発動が可能となる。
ミリティア世界で長らく炎属性最強だった「獄炎殲滅砲」を超える新たな炎属性最強の魔法として登場した。「獄炎殲滅砲」とは異なり射出することはせずに、「魔黒雷帝」や「根源死殺」などと併用し、拳や脚に纏わせて打撃を強化するような使い方をする。
《
漆黒の太陽を射出する炎属性魔法。
「焦死焼滅燦火焚炎」の登場以前は、ミリティア世界の炎属性魔法では最強を誇っていた。湖を一発で蒸発させる程の威力を誇る。
《
灼熱の黒き炎を放つ炎属性魔法。
「獄炎殲滅砲」の次に強いが、それほど強くない。
《
赤黒い炎を放つ炎属性魔法。
「魔炎」の次に強く
《
小さな炎を放つ炎属性魔法。
炎属性の魔法では最も威力は弱いが、魔力の高い者が使用すれば
《
雷撃を打ち出す雷属性の魔法。
《
膨大な滅びの紫電を打ち出す雷属性の魔法。
アノス曰く「覇弾炎魔熾重砲」をも上回るとのこと。
《
雷の魔弾を射出する「覇弾炎魔熾重砲」の雷属性バージョン。
《
黒き雷を放つ雷属性の起源魔法。
起源魔法とは、過去の存在から魔力を借りて発動する魔法で、基本的には自身の魔力のみでは発動することができず、また、魔力を借りた相手には無効となる。
《
緋色の雷を放つ魔法。
《
両腕に緋色の雷を纏わせ、巨大な獣の牙と化す古文魔法。
《
対象を滅ぼすまで纏わりつき、根源を貪り喰い続ける黒い雷撃を放つ魔法。
古文魔法文字で描いた魔法陣に「魔黒雷帝」を入れ込むことで発動することができる。
《
荒れ狂う紫電を放つ雷属性の魔法。
《
紫の稲妻を放つ魔法。
《
黒き雷撃を放つ雷属性の魔法。
「魔炎」と同程度の威力だと思われる。
《
精霊魔法「霊風雷矢」と起源魔法「魔黒雷帝」を組み合わせた霊源魔法。
「霊風雷矢」で呼び出した精霊に「魔黒雷帝」を打ち込むことで巨大化させ、巨大な大槌を振り下ろすことで暗黒の稲妻を相手に落とす。
《
白銀の氷を放つ氷属性の魔法。
「魔炎」や「魔雷」と同程度の威力だと思われる。
《
融合魔法により「魔炎」と「魔氷」を融合させて発動する、氷炎一体の衝撃波を放つ魔法。術式を打ち破っても魔法自体は消滅せず、元々の「魔炎」と「魔氷」に分かれる。
《
荒れ狂う疾風の刃を飛ばして相手を切り刻む魔法。
《
相手の足場を崩し、足止めするとともに、瓦礫や土砂によって攻撃を行う魔法。
ダメージを与えるというよりも相手の足止めのために使われる。
《
地面を吹き飛ばしたり、割ったりする魔法。
《
鋭く尖った無数の蒼き氷柱を発射し、相手に突き刺す魔法。
《
自身の周囲に蒼き災禍の氷晶の吹雪を巻き起こす、イザークの深層大魔法。
その氷晶に触れたものは、物体のみならず、魔力や時間、秩序、根源さえも凍り付き、万物余さず、あらゆる活動が停止する。
《
滅びの力を内包した黒き水の刃を飛ばす魔法。
災亀の甲羅を切断するほどの切れ味を誇る。
《
指定した魔法に属性を似せる魔弾を打ち出す魔法。
「災禍相似入替」と併用することで、相手の結界とこの魔弾を入れ替えることができる。
《
炎弾を打ち出す深層魔法。
「災炎業火灼熱砲」の下位魔法で、「災雷落撃」と同等の威力だと思われる。
《
「根源戮殺」同様に、相手の根源に直接干渉することができる魔法。
《
漆黒に煌めく巨大な魔石を、天から無数に降らせる魔法。
《
周囲を黒い水で満たした後、地面から漆黒の瀑布を噴出する魔法。
《
「獄炎殲滅砲」の水属性版魔法。
《
重さを伴う渦を発生させ、中にある対象を圧しつぶす魔法。
《
雷雨と雪をまとった暴風を放つ魔法。
《
分厚く硬質化した腕と膨れあがった手の先に、剣のように鋭く伸びた五本の爪を生やす魔法。手以外には使用することができないため、両腕を切り落とされると不発となる。
「根源死殺」「魔黒雷帝」「焦死焼滅燦火焚炎」の3種の起源魔法を重ねがけしたアノスですら、真っ向から勝負することを避けるほどの威力を誇る。
《
局所的に地震を発生させ、魔族の足を縛り力を奪う魔法。
《
術者が死した際に根源から呪いの魔力を溢れさせ、禍々しき呪泥となって周囲を汚染し溶かし尽くす呪詛魔法。
《
対象の身体にどす黒い蛇の痣を浮かび上がらせる魔法。
呪いの毒蛇が暴れ回り、対象の根源に食らいつく。
《
ギロチンの刃によって首を刎ねることによって、破滅の種を根源の深奥へと植えつける魔法。
この魔法を受けたが最後、根源が滅び助かることはないとされる。
-----コピー
《
文字通り、星を消滅させるほどの威力。
-----神代魔法
《生成魔法》
魔法を鉱物に付加して、特殊な性質を持った鉱物を生成出来る魔法。アーティファクト作れる。
"無機的な物質に干渉する魔法"という変成魔法と対になるような魔法。
理屈上は、鉱物だけでなく水や食塩といったものにも干渉できる。
デュアンは、適正値は、錬成師ハジメと同等に近しい
《重力魔法》
"星のエネルギーに干渉する魔法"
重力だけでなく、理屈上は地脈や地熱、岩盤やマグマなどにも干渉でき、意図して地震を発生させることも、噴火させることも不可能ではない。
ミレディ曰く「金髪ちゃん(ユエ)と同じぐらいだね」とのこと。
ただし、ユエみたいな真似はできない。
《空間魔法》
瞬間移動のタネ
"宝物庫"
"界穿":ワープゲートを作る魔法。空間転移。
"境界に干渉する魔法"
種族的・生物的な隔たりの排除や、新たな境界の策定により異界を創造したりということも可能。
適正値は、ハジメパーティ中、一番適正値が高い。
《再生魔法》
"時に干渉する魔法"
治癒というより復元。本来なら、時間そのものに干渉できるだろうし、過去を垣間見たり、いくつにも分岐した時の進んだ世界を垣間見ることもできる。
しかし、デュアンは「再成」を持っているため、あまり使われない。
適正値はユエと同レベル。
《魂魄魔法》
"生物の持つ非物質に干渉する魔法"
具体的に言うなら、体内の魔力や熱、電気といったエネルギーや、意識、思考、記憶、思念といったものにも干渉できる。
"魂魄"と銘打っているものの、ユエ達が行使できたのは、正確には意識体への干渉。
この魔法を十全に扱えたらなら、術者自ら意識等を作り出し、あるいは設定することができる。言い換えれば、魔法による人工知能の創作が可能。
適正値はユエ以上に高いレベルを持つ。
《昇華魔法》
全ての能力のレベルを最低でも一段上げる
"存在するものの情報に干渉する魔法"
能力が一段進化するというのは、例えばレベル1という身体情報に干渉して、レベル2に引き上げるというもの。根本に至れば、あらゆる既存の物体に対し、その情報の閲覧と干渉が可能
適正値はユエと並ぶレベル。
《変成魔法》
有機的な物質に対する干渉魔法。
①普通の生き物を魔物に作り替えてしまう。術者の魔力と対象の生き物の魔力を使って体内に魔石を生成し、それを核として肉体を作り替えることが出来る。
②既にいる魔物の魔石に干渉して自分の魔力を交えることで強化したり、服従させたりすることも出来る。変成魔法は強化段階というものが存在する。通常の生き物を魔物に変成させた場合、その対象生物は理性や思考をほとんど失くし、ただ本能のまま行動するようになる。野生の魔物は、周囲の魔素を特殊な場所や年月、その他様々な原因で体内に取り込み自然と魔石を生み出してしまった生き物が変成したものを言うが、第一段階の変成は、この野生の魔物に限りなく近い。
この野生の魔物に、更に変成魔法を掛けて強化すると理性や思考を取り戻し、更に術者の魔力が魔石に交じることが原因で、刷り込みのように生みの親たる術者に服従するようになる。最初から術者の魔力だけで魔石を生成した場合は言わずもがなである。
熟練していけば、幾度も変成の重ね掛けを行うことができ、その分だけ強力な魔物を生み出す――というより成長させること出来るようになる。ただし、未熟な腕で無理矢理変成させると対象の肉体が崩壊してしまうので注意が必要。
③変成魔法は"魔石を作って魔物を生み出す魔法"ではなく、魔石とは、己の魔力と変成魔法を使って対象の干渉した結果として生み出されるエネルギー体に過ぎず、実際は、直接、肉体等に作用する魔法。なので、やろうと思えば、魔石を生み出さないで変成させることも理屈上では可能。
適正値は、かなり高い。
《概念魔法》
神の御業とも言うべき魔法。理の根幹に作用する強大な力。
生成魔法、重力魔法、魂魄魔法、変成魔法、空間魔法、再生魔法が一段進化し、更に組み合わさることで至る、神代魔法を超える魔法。
あらゆる概念をこの世に顕現・作用させる魔法。
理論ではなく極限の意志によって生み出されるため、全ての神代魔法を手に入れたとしても容易に修得することは出来ない。
デュアンは、何回でもリスクなしで使用可能。
----概念魔法
《異世界移動系空間転移魔法:
魔力の1/10消費することで、思い描いた世界へ転移することが可能な大型魔法。魔法陣の半径は120mと、周りを巻き込んでしまう可能性がある異世界移動の魔法。
《空間歪曲拡張系魔法:拡張空間》
狭い部屋が広い部屋に拡張できる大型魔法。
広ければ広いほど、消費する魔力が増えていき、地球全体だと、ギリギリデュアンの魔力が空になりかける。
《概念次元転移転生魔法:
デュアン自身が恋を自覚しないで、寿命を迎えたときにのみ発動する起源と概念魔法の融合魔法。次元を超え、別の世界へ転生する輪廻転生魔法。
《概念魂魄再生転生魔法:
根源が破壊されたり、魔力回路が破壊され、魂が消滅し、完全なる死が確定した人物を蘇生したり、そのまま転生させたりできるとんでも魔法。
《?》
《?》
《?》
《?》
《?》
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《?》
《?》
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《?》
《?》
-----アイテム
・クリスタルキー
南雲ハジメが作った物を複製した物。
羅針盤と融合して、どこでも異世界できる。
魔力の無い世界でも使用可能。
・導越の羅針盤
帰還前に、南雲ハジメから借り、複製した。
なんでも発見できる概念アイテム。
・無貌の魔剣
常に暗闇を纏った魔剣。
神眼と組み合わせれば、視認した相手に向かって斬撃を飛ばすと、視認した相手に精神的なダメージを与える。
CoC世界で使用すれば、相手に1d3/1d10のSAN直葬し、更におまけで1d3のHPダメージを与える剣。
・セラフィム・バハムートラグーン
トーラス・シルバー作の武器だったものだが、概念魔法によって昇華進化された武器。
CADの本体色は滅紫色
待機してる状態は漆黒にロゴに「FLT-SilverCastam」の銀色の文字が描かれ、竜の翼が紋様として浮き出ている。魔法使用時、紋様が黄緑色に光る。
《
性能一覧
・完全思考操作型CAD
・オリハルコン製(この世界では、未知の金属)
・ダークマター(外宇宙物質)
・ショットガン型ドミネーター能力搭載(デコンポーザー搭載)
・
・セラフィム・ラグナロク・アギア
性能は、バハムートラグーンの複製品。
「バハムートラグーン」を複製し、それを元に生成魔法で制作し、昇華魔法で作り上げた漆黒色の銃型のCAD
デュアンが創造、複製した魔法を全て使うことが出来る。
待機している状態は、白銀にロゴに「FLT-SilverCastam」の
バハムートラグーン同様に、《
性能一覧
・完全思考操作型CAD
・オリハルコン製(この世界では、未知の金属)
・ダークマター(外宇宙物質)
・ショットガン型ドミネーター能力搭載(デコンポーザー搭載)
・
・瞬刀・儚月
刀身が桜色で、持ち手が透明な刀。
・衛星型A.F《リベレイション・プリズム》
衛星に、正八面体プリズムを繋げることで、拡散させられる。
再生魔法と
・神魔結晶
概念魔法と生成魔法で魔力の塊を生成した結晶。
別名「賢者の石」とも呼ばれ、様々な分野に使用可能である。
デュアンは量産している。
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説明
『魔法少女リリカルなのは』の世界に転生し、全ての出来事に決着し、寿命を迎えて、転生神の所へ戻る筈だった――――しかし、突然、光みたいなものが弾けとんだと思ったら、別次元の場所へ異世界転生していた。だが、第3章Ep16にて「ここは、リリカルなのはの世界線に似た別の世界」だと分かった。
転生直後は、6歳未満の身体だったが・・・そこで、アステルと出会い、そのままハートマン家の養子になった。アステルが兄で、デュアンは弟の立場。しかし、魔王討伐後は、アステルが女になり、ハートマン家に迷惑が掛からないように、ひっそりと隠居生活をしていた。その後、1年ぐらいで、2人でギルドで職探しをしてた時に、久しぶりにウィリアムと出会い、ウォールポストとして働くことになった。当然、ウォールポストでは「女性職員」のみの構成だが、アステルの為に、ウィリアムが特別派遣してくれた。
パーティーメンバーは、アステル、イマ、ディザスターの4人。
第3章Ep11にて、養父であるアーレイ・ハートマンと再会。アステルを悲しませた怒りと実の子供を信じない養父に見限り、大金を放り投げ、縁を切ることにし、それとは別に、アステルの悲しい顔をさせたことで、心臓を握りつぶし、殺し蘇生させた。
第3章Ep23話にて、「リリカルなのは」の世界線に生まれたことが発覚。
身体能力は、既に人間を辞めているレベルに強い。
反応速度、反射速度、思考速度、動体速度、空間認識能力が人間を超えていて、更に完全記憶能力と瞬間記憶能力を持つ。
-----私生活
仕事以外では、単独で外出。カジノで荒稼ぎしたり、半年分の食料を買い込んだりしている。
戦闘経験を鈍らせないために、デュアンは一人でダンジョンに入り、自分で幻影を作り、戦ったりする。
その他は、編み物をしたり、魔力を鍛錬したりしている。
ウォールポスト内での行動は、女の子達に色々と教え込んだりしている。
魔法使いの子には、魔法を
月に一度は痴漢撃退方法などを教えたりしている。
休みの日の夜には、テラスでワインを飲みながら、月を見たりしている。
-------デュアンの出生
本名:_______
旧姓:デュアン・オルディナ・フィア・レグトール
性別:男/女
年齢:32
誕生日:先史文明56年6月10日
没年日:先史文明89年12月24日
死因:?????
《狂愛の魔剣》
愛属性の魔法に対して、超補正が掛かる。
愛を知らないものは、切れないナマクラになる
愛を知れば、魔法や空間、分子、粒子さえ切り裂くことができる。
《エクスターミネーション・エリミネーター》
転生前から所持していた魔剣。
デュアン曰く「それを俺が改造し、付与を施したら、能力強化が付与された。これは剣自体の能力の恩恵かもしれない」とのこと。
意味は「絶滅の支配者」。
この剣で攻撃しても、肉体にダメージを与えることは出来ず、傷すら付くことが出来ない。意思を込めることで、ありとあらゆる物質や魔法などのものは、消滅させることが出来る。ある意味、理滅剣よりも恐ろしい魔剣。
・魔力を持たない生命には装備できず、魔剣の呪いで死ぬ。
・魔力が少ない生命は、振るう度に全身が1cmずつ千切れる痛みを感じる。
魔力が高い生命ならこの武器を操ることが出来るが、一瞬で魔力が枯渇してしまう。
どんな能力でも無効化することは出来ない。能力や魔法でこの武器を強化することも不可能
魔眼の「
武器を持った状態で目を凝らすと、背景に線が視えたり、中点が視えたりとする。線に謎ると、謎ったものは切断され、消滅する。
持つと柄から刃、使用者の手から首、顔まで血管が浮き出た感じになる。
柄と刃の繋は片眼があり、持っていない状態だと閉じていて、持つと眼が開く。眼には丸の中に十字が浮かび上がっている
デュアンは、魔力が高いが、振るう度に肉体が傷ついていく。
オリ主のヒロイン枠は誰の方が良い?
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誰でもいい
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アステル
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イマ
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ディザスター
-
ハーレム(3人娘)