その後、勇者の姿を見た者はいないの世界へ転生? 作:ミュウにゃん
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デュアン「さて……と、皆教会に行ったか……《
消滅したはずのルタが人間の姿となって蘇った
ルタ「な、ん……」
デュアン「おぉっと……叫んでも無駄だぜ、他人からは封絶した結界を張った……貴様には、警察では裁けない罰を与える……」
デュアン「《
イマ「ルタを生き返らせて、私達みたいな魔族にして、どこに飛ばしたの?」
デュアン「……なんだ見てたのか……場所は、元魔王城だな」
イマ「っ……」
デュアン「ま、例え、何度繰り返しても、魔族として生まれ変わるけどな……」
イマ「貴方なら……この魔剣にいる魂の子達を生き返らせる?」
デュアン「……、……例え蘇ったとしても、その子の場所はないぞ」
イマ「……故郷に返したい」
デュアン「……分かった、けど、すぐには無理だ……大掛かりな魔法の構築が必要だからな……半年はかかる」
イマ「分かった……」
デュアン「さて……と、イマ……この教会の借金って幾らあるんだ?」
イマ「え……詳しいことは聞いてないけど……多分、4桁万コルンは……あると思う」
デュアン「なんだ、その程度か……」
俺は、ポケットから、袋をイマに放り投げた
デュアン「そいつは、金剛石5個と隕鉄石5個入っている……どれも、貴重な鉱石だが……俺には、不要だからな」
イマ「待って……金剛石と隕鉄石って……超希少な物を……」
デュアン「結婚指輪を作ろうと思ってたが……やめた」
イマ「けけ、結婚って、誰と?」
デュアン「秘密だ……とにかく、不要な産物になった……俺は、暫く、辺りを警戒しとく」
俺は、「エクスタミネーション・ドミネーター」と「理滅剣ヴェヌズドドア」を
できた。《虹星魔剣フォーヴァイス・グラ》
えぇっと、ヴェヌズドドアとエクスタミネーション・ドミネーターの両方の効果が発揮されて、デメリット部分が消えた・・・こりゃえらいこっちゃ、この武器に魔法術式を組み込んでっと・・・
魔法陣構築、魔法術式作成、対象は《虹星魔剣フォーヴァイス・グラ》。魔法完成「《
・・・とりあいず、使用してみるか。
デュアン「……
柄を持った瞬間に、背景全てがモノクロ一色となり、辺り全体が子供の落書きみたいな線と点だけになった。これは・・・直視の魔眼の能力だな、それに・・・
デュアン「《
左手で剣に魔法を使うと、魔力が吸収された・・・これは、
ってか、顎部分には眼が開いている。エクスタミネーション・ドミネーターのデメリットが完全に消えた。
そして、ヴェヌズドドアの能力を使いたいが・・・後で良いか。
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オリ主のヒロイン枠は誰の方が良い?
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誰でもいい
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アステル
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イマ
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ディザスター
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ハーレム(3人娘)