その後、勇者の姿を見た者はいないの世界へ転生? 作:ミュウにゃん
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【エスタリア軍港】
アステル「……誰だ、あいつ」
デュアン「マルホランド……確か、科学研究員だったはず」
内緒話をする
マルホランド「やぁやぁ、皆さん。乗船お疲れ様でした」
一番、警戒しなきゃいけない人物だ。少なくても、こいつはなんんか胡散臭い。
デュアン「……」
マルホランド「我が社が誇る最新鋭潜水艦ニーグルの乗り心地は如何でしたか?」
ミハエル「素晴らしい多見だったよ、マルホランド君。よくぞアレほど程のものを短期間に作りだ上げたものだ」
オレもその気になれば、南雲ハジメ顔負けのオルニス以上のものを作れるはず。というか
マルホランド「そうでしょうとも!これもひとえにミハエル大佐のご尽力あってあればこそ!」
デュアン「…………」
マルホランド「お堅い上層部の方々ときたら、未だ脳の中身を前時代に置き忘れていらっしゃるようですから!」
アステル「っ!」
デュアン「アステル……大声を出したら、透明化の意味が無くなる……ムカつくなら、ディザスターと合流して待っていれば良い」
アステル「……分かった」
アステルは、念話でオレに会話し、そのままディザスター達と合流することにした。
デュアン「その発言は抗命罪に当たるぞ」
マルホランド「おや~?どぉもオズマンド中将はお気に召さなかったようですな。ニーグルは中将殿が開発した核エネルギーで動いているというのに」
デュアン「!?」
核エネルギーだと、そんなものが爆発すれば・・・放射能で海が死滅する・・・そして、海は生活水として使わないといけない。分かってるのか?此奴等。そして命名した「ニーグル」の意味は「つまらぬ探し物」の皮肉の意味だ。
オズマンド「……」
オズマンドは、今回の件に納得していないのか?
マルホランド「そして、大陸を横断する程の推力を持った核ミサイル!あれは実に素晴らしいものです」
か、核ミサイルだと!?此奴等、戦争でもおっ始めようとしているのか?
此処までの会話は映像付きの録音を撮っている。
デュアン「……」
マルホランド「一瞬の内に数多の人間を塵にかえられますよぉ!」
核エネルギーは、原子力によって活動しているんだっけ?永久機関のように粒子が分裂する・・・っふ、ならあの魔法で核ミサイルを消してやる。
核エネルギーは人を豊かに変えるが、一歩間違えれば悪魔のエネルギー物質だ。
オズマンド「……ぬぅっ!」
マルホランド「はははは!」
なに笑とんねん
オズマンド「何を……笑っておる」
ミハエル「いやぁ、失敬。オズマンド中将、これは彼なりのプロポーションなのですよ」
オズマンド「詭弁を弄するでないわ!」
ミハエル「いえいえ、滅相もない。貴方の技術はもはや祖国の守護神。これらは必ずやあの忌々しい生き物たちを滅ぼす神の槍となるものです」
神の槍ねぇ・・・・それが悪魔の槍にならないといいが
ミハエル「そうだろ?マルホランド君」
マルホランド「仰るとおりです、ミハエル大佐!」
オズマンド「……(私は道を間違えてしまったのだろうか?私たち3人を殺すのは構わない……だが、せめて孫が心配だ)」
デュアン「……(そうか、孫の命が狙われてるのか……なら、オレは……やるっしかないな)」
オズマンド「元よりそのつもりで開発したもの……そうでなくては困る」
残念ながら、プレデターに核が通用するかな?細胞を破壊しても、再生する。ルタの事件みたいに・・・それに魔力スポットで核なんてものを使ったらエルフ達がキレるだろう・・・人類VSエルフVSプレデターの完成だ。
まあ、エルフは特殊な結界で姿を隠していると噂されているからな・・・
二人は何処かへ去ってしまった・・・
オズマンド「……いつからだ……いつからこの国はこうも変わってしまった……例え、あの魔物がいなくなろうとも、いずれこの国が新たな火種を産むかもしれん……息子よ……儂はどうすれば良かったのだ?」
デュアン「嘆くな……お前は、プレデターの為に核という史上最悪の殺人兵器でプレデターを殲滅するんだろう?だが、注意するべきことがある……核は、人類を死滅させる可能性がある……その死滅するのは、核による被爆だ……核兵器でプレデターを殺せるとは思えないが……お前は、何も知らなかった……で済む」
オズマンド「君は確か……」
デュアン「私は……ゼロです」
仮面とコートを着て、黒の騎士団のゼロを演じる
デュアン「オズマンド中将は何も知らなかった……それでは私はこれにて失礼する」
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オリ主のヒロイン枠は誰の方が良い?
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誰でもいい
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アステル
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イマ
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ディザスター
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ハーレム(3人娘)