汝らキヴォトスで何をなす?   作:ビヤーキー

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セイアPU引きました無事爆死です天井交換です辛い、しかも友人は50連でセイア引くとかいう、キレそう


所属校はノリで決めちゃいけない、これ俺との約束な?

 

 

───コハクside───

 

 

 

 

「どこやねんここォ!」

 

 

 

 

悲しいことに俺は叫んでいた

 

 

 

 

 

神様に殺された事はまだ転生特典のおかげで良しとしてウッキウキだったのに連れてこられたのはアメリカ顔負けの銃社会、右も左も弾丸や爆弾が飛び交っている危険地帯、くっそもうここに来て4日目だ!どうすればいいんだよ!

 

 

 

そんなふうに、心の中で悪態を着いていたら突如荷物の中に入っていたスマホが鳴ったこのスマホには俺と一緒におそらくここに飛ばされたであろう3人の電話番号しか入っていなかったはずだ、だからおそらくそのうちの一人のはず!

 

そう希望を抱いてスマホの画面を見て電話相手を知る、そこには“アキト”という字が映っていた

 

勝った!飯食ってくる!そう思って急いで電話を取る

 

「─もしもしコハク?今いまだいじょぶs「アキトォ!助けて!四方八方弾丸の嵐で死にそうなんだけど!」おっ、おう、何となくわかってはいたけどやっぱお前がそこなんだなw」

 

「なんかお前知ってそうだけど今はそんなことはどうでもいい!そんなことよりおれはこれからどうしたらいいんだ!」

 

「まぁ焦んなって、ゆっくり状況を整理していこう、と言いたいところだが今のお前にそんな余裕無いだろうから単刀直入に言うお前ゲヘナに入学して風紀委員になれ」

 

「は!?お前何言いってんの!今そんな余裕無いねんて!」

 

「ま、だろうな取り敢えずゆっくり話したいからこの場所まで来てくれ」

 

そう言って一方的に電話を切られたその後すぐに送られた地図にはここからさほど遠くない空き家が指定されていた

 

十分くらい掛けてその場所に行くと既に見覚えのあるしかし今はいちばん安心する顔が既に到着していた、その人物に向かって走り出す

 

「アキトーー!!!!」

 

「うるせぇよ!ちょっとは静かにできねぇのか!」

 

「できてたら苦労してねぇよ!」

 

「それもそうだな」

 

「「……ック、あーハッハッハッハwww」」

 

4日ぶりにあった友人との再会は随分と騒がしい男同士の爆笑で始まった

 

 

 

───アキトside───

 

 

「…ていうのがこのブルーアーカイブっていう世界、Do you understand?」

 

「勿論、理解した、ただなんで俺がゲヘナなんだ?」

 

「だって、お前トリニティで腹の探り合いしたいか?ミレニアムで研究に追われながら生活したいか?」

 

「マジゲヘナで良かったわwww」

 

「手のひらクルックルで草」

 

「当たり前やろw、なんでわざわざめんどくさい事に首突っ込まいと行けなんよ」

 

「そりゃそうだww、さておれはそろそろ戻ろうかな」

 

コハクと会合を始めてから既に30分が経過してしまっていた

 

「あっ、てかゲヘナへの入学方法教えて」

 

「あぁ、筆記だよ普通の、電話したら受けれるらしいよ、頑張ってくれよな」

 

「お前も頑張れよ」

 

「おう!」

 

そう言ってコハクと別れた、あっ、コハクに転生特典何貰ったか聞くのわすれてた、まぁまた今度でいいや

あ〜早くミネとイチャイチャしたり、ハスミと一緒に運動したいし、サクラコをからかいてぇ絶対かわいいんだろうなぁ、ミネ以外とまだあってないけど

 

とりあえず今日は銃を買うっていう理由で外出を許可されてるしテキトーにマークスマンライフル買って帰ろう、その為のお金も貰っちゃったし、やっぱ男子生徒は俺ら以外いないから政治的にも確保したいだろうなこんな大金掴ませるくらいだし、、どれだけゲヘナに行かれたくないんだよ

はぁ〜、トリニティめんどくせぇ、てかまじでさっさと買って帰ろう時間がやばいわ

 

 

 

〜〜~少年買い物中〜〜~

 

 

 

カァァッッットォォ!!!!

 

 

 

〜〜~少年買い物後〜〜~

 

 

 

さて目当ての物も手に入れたし、ミネの所に帰るか

 

 

 

〜〜~少年帰宅中〜〜~

 

 

「ミネさん、ただいま帰りました」

 

救護騎士団の寮のミネの部屋、そこにトリニティに入学届けが受理されるまで居候させてもらえることになった、ほんとミネ女神

受理されるまで1週間くらいかかるらしいしそれまでにできることはとりあえず全部やらなきゃな

 

「おかえりなさい良かった無事に買ってこれたのですね、お疲れ様です」

 

「ええ、随分疲れましたよ、不良には絡まれるしで散々でしたが無事買ってこれました」

 

「不良に絡まれるのはしょうがないですが銃撃戦には気をつけてくださいね、貴方にはヘイローがないのですから」

 

「はい、もちろんわかってますよだからこれにしたんですよ前線に出ないで済むように」

 

「SR…まぁ前線に出ないだけ安全ですが、戦闘行為自体あまりやらないでくださいよ?わかりましたか?」

 

「わかってますよ、貧弱なのにわざわざ危険なことするわけないじゃないですか」

 

「そうであればいいのですが、念の為です」

 

少し心配そうな顔をするミネは可愛いなぁ、まぁいざとなればスタンド使えばいいしその辺は大丈夫でしょ

 

っあ

「そういえば今日の晩御飯はどうしますか?」

 

「今日はシチューです」

 

あっ、すごいドヤ顔してる可愛い

 

 

 

その後、一緒にシチューを食べてお風呂に入り寝た、トリニティの住居って湯船ないんだねちょっと残念

 

 

てか、俺の為にシチュー作ってくれたってこと?嬉しィィィー〜

 

ふぅ自意識過剰もこの辺にしておこう、明日はミレニアムだなもう連絡は済ましてるしコハクの時よりゆっくり話せるだろうな、明日はちゃんと転生特典何貰ったか聞かないとな

 

 

───ユウマ&リオside───

 

アキトが明日のことについて考えているあいだユウマとリオは

 

「だからァ、その公式違うって言ってるだろォ!!」

 

「わからんって!!」

 

喧嘩しながら勉強していた

 






筆がよく進むので書いてて楽しいです、今だ転生特典を使う機会に目処がたっていませんどうしよう
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