呪術廻戦のあの世は鬼灯の冷徹のあの世だったようです 作:久保サカナ
何か小ネタというか書きたいなぁと思っている予告を投下します。
羂索が地獄に堕ち、落ち着いて来た地獄と呪術界をある異変が襲う………
「名探偵コナン?何それ、シュワちゃんのこと?」
「えっ」
その日、「名探偵コナン」という概念が世界から消えた。代わりに………
「米花町?知ってるよ、高級住宅街でしょ。確か治安が良いんだよね」
「えっえっ」
「東京」は「東都」に置き換わり、「米花町」が出現したのだ。
「高専の入り口の看板も東都立呪術高等専門学校になってる………」
「間違い探しじゃん」
「名探偵コナン」の記憶があるのは呪術師と地獄のみ!?
「ダメだね〜世界中が書き換えられたみたい、というか六眼でもわからないとかやってくれるじゃん」
「地獄にもクソみてぇな理由で死んだ亡者がわんさか押し寄せてます」
「俺が言うのもなんだけど米花町がリアルって嫌だよね!俺の前世だけども!!」
早速、米花町に捜査に向かった呪術界であったが………
「窓と補助監督が殺人事件に巻き込まれて死にました!!」
「呪術師も公安に冤罪をかけられて逮捕されたため動けません!!」
「クソが代(米花町町歌)」
米花町内部では呪術もオカルトも一切が禁止!?五条悟ですら無力化される!?
「呪術要素の無い僕とかただの金と教員免許持ってるイケメンじゃない………」
「もう充分じゃないですか」
一気に流れ込む亡者達はどいつもコイツもクソみてぇな理由で死んでるため鬼灯様もブチ切れ本気寸前。
「shineを死ねと勘違いしたから自殺した!?辞書引いて命を大事にしなさいよ!!!」
「高校生探偵に冤罪を着せられて警察の取り調べに耐えきれず自殺………ご愁傷様です、探偵気取りと警察は地獄に堕とします」
「お守りを握り締めたらガッツポーズと誤解されて殺された?その………ご愁傷様です」
「顔文字付きメールを送ったら殺された?メールの内容はマトモですね………ご愁傷様です」
「爆弾の前で防護服無しで一服した?お前は自業自得だ!!!」
「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「ご愁傷様です」「(ブチっ)」
ついにブチ切れた鬼灯様は「とある人物」を動かす事に。
「どうしましょう、鬼灯様!!呪術無しで動けるの俺と真希先輩と恵の親父さんと東堂とかしか居ませんよ!?」
「どうやら東都は帳のようなもので覆われてそれで呪術が使えなくなるようです、なのであの世経由で裏道から入ります」
そしてやって来たのは………銭湯と駄菓子屋!?
「この通りってまさか…!?」
「虎杖さんの記憶にもありましたよね、そのまさかです」
「いらっしゃい………ってゲェッ!あの世の暗黒鬼神!!」
そこで出会ったのは「あの世を出禁にされた」男こと百暗桃弓木。通称モグラ。
「どうやらこの通りは呪術師の力が機能するようです、呪術界にはここをベースキャンプにして頂き米花町の調査をしてもらいます」
「モグラさん!金払うからサインとツーショットお願いします!!」
「えっ何それ俺聞いて無いよ?」
そして始まる名探偵コナン×呪術廻戦×出禁のモグラ!!!
「まだモグラは原作前、因習島編は野薔薇がキレそうだし、猫付家のやり方は恵や順平みたいだよなぁ〜」
「というか私達の話が『呪術廻戦』つータイトルで漫画化されてるんだけど!?」
「悠仁のファインプレーがどれだけ凄まじいかよく分かるな」
「原作の僕マジで良いところ無しで死んで草」
今度は京都高専組も参戦!!!
「今度は俺もブラザー達の助けになろう!!!」
「反省してるから善行積ませてよ、お姉ちゃん………」
そして明かされる江戸川コナンの秘密とは………!?
「五条先生よりもヤバいよ………」
「ぶっちゃけ◾️◾️◾️◾️◾️ですよね」
世にも不死議な物語の幕が開く!
「でも、結局のところ生きてても死んでても人間って怖いですよね」
「真理ですね」
新章 米花事変とモグラ To be continued………?
予告風というものを書いてみたかったんです。
作者の元気が有れば続きます。