呪術廻戦のあの世は鬼灯の冷徹のあの世だったようです 作:久保サカナ
薬丸なるべく苦しんで死んで地獄に堕ちろ!!!(お久しぶりですの挨拶)
この小説ではやらかす前にキッチリ地獄に堕として徹底的に呵責をやるのでご安心ください。
本編の方はネタが降りて来ないので気長にお待ち頂けると幸いです!すみません!!
◇原作ウォッチ! モジュロ編
というわけで、米花町出現によって生じた世界の改変と狂った時間軸によっていつのまにか連載が始まってそして終わってた俺の知らない「続編」を皆で電子書籍で落とした(経費で落とせた)ので読めるようになった。
俺たちはそれを読みながらわちゃわちゃしているのであった、やがて来るかもしれない未来の話だけど鬼神の俺は余裕で生きてる。
あと、休日は天国でソロキャンプしながら仙桃ムシャムシャしてる五条先生も下手すると生きてるかもしれない………まぁ、死んでもホワイト待遇で再就職コースだろうけど。
(というか、鬼灯の冷徹世界があの世な時点で死んでも裁判後は再就職という道がある。間津舌さんや編集者さんみたいにあの世でも生前の仕事に就く仕事大好き人間も多い)
「読んだ感想をざっくり言うと宇宙人とのファーストコンタクトね!私ってば将来も矍鑠としてるじゃない」
「俺さぁ…やっぱり腐れメロンパンとドブカスとゲロカスは俺らの代で汚物処理(死という言葉を使いたくない、奴らの人権を尊重している様にとれるから)しといて正解だったって確信してる。腐れメロンパンは喜んでシムリア星人を知的好奇心のままに解剖したり器にしてただろうし、ドブカスやゲロカスはどこに出しても恥ずかしい人類の汚点だからシムリア星人の目に入らなくて良かった」
「確かにドブカスとゲロカスに人類の代表面されたらその時点でキレたダブラさんに地球人族滅させられてもおかしくねぇし、何よりも地球人として嫌だ」
「でも、今度は厄丸という人類の恥晒しが出て来るんだけどね………」
「あらかじめ厄丸をコロコロしておくとか出来ない?あと、僕ダブラと一戦呪い合ってみたいよ」
・一巻の主なコメント
「宇宙人ことマルがポンコツだけど良い奴過ぎてね………というか、日本人がこんな扱い受ける羽目になってるのが腐れメロンパンの置き土産ってのがクソ!」
「上層部皆殺しにした割には呪術界が元の木阿弥じゃない?相変わらず自分たちは前線に出ない癖に戦争やりたがるし若手を酷使してるし………悠仁が姿見せない理由がこの時点でなんとなく理解出来るね」
「十種影法術がなんか未だに持て囃されてるのなんだかな………というか、乙骨先輩と真希先輩やっぱりくっつくんだな」
「原作だと文字通りとっくの昔に死んでる僕、低みの見物。せめて宇佐美さんみたいなマトモな大人がいるって安心出来るよね…」
「呪詛師もボケるんだな〜」
・2巻の主なコメント
「ドゥーラさん…!こんなに良い人だったのにどうして…」
「良い人が呪いと悪い奴の食い物にされて結局悪い奴も死ぬあたり実に呪術廻戦…!!」
「こういう宇宙人とのファーストコンタクトモノってさぁ、味方の無能が必ずと言っていいほど良い宇宙人を軽挙妄動で殺そうとしてそこから拗れるのがお約束だけど………これからリアルになるんだね」
「まこーらがまた圧倒的強者に対するサンドバッグにされてんの草w」
「未来の野薔薇が億ションで猫飼ってんの容易に想像出来る」
・3巻の主なコメント
「ダブラさんが急にまこーらとダンスし出してマジで困惑、ピンチャンといい呪術廻戦ってこういうトコあるよな!」
「あと、乙骨先輩といい前作主人公を盛るところあるわよね」
「ちゃんと呪霊問題も片付いてハッピーエンドじゃない、真っ二つになった僕の頑張りにも意味があったね」
「なぁ、最後まで俺が出て来なかったんだがやっぱり…」
「文字通り明るい未来になって良かったね」
口々に感想を言い合う一年生組と五条であったが、気になっているのはやはり………
「「「「「東堂(葵)が高田ちゃんと結婚してるのどういうことですか………(思わず一同敬語)」」」」」
最終巻書き下ろしの怪人ビブラスラップ男とその嫁に全てが持って行かれたのであった、どっとはらい。
この小説だとシムリア星人受け入れは普通にあの世でやれると思います。
ダブラさんは鬼灯様やチュン様や未来虎杖や五条先生と手合わせして「もっと戦いたいry」モードになるかもしれません。
呪霊を消すのは鬼灯様ならば「やりましょう、というかやらない理由あります?」で即決して閻魔大王をしばいて動かします。
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あと、女々しいのですがお気に入りから消されると作者が地味に傷つくので出来ればやめてクレッフィ。