OCG・マスターデュエルデッキ使いの行くGX世界〜ヲーと記憶喪失メンヘラを添えて〜 作:名無しのモンスター
世界に5枚目の青眼『よろしこ』
翼の精霊一同『えっ?』
前回の後書きでも言いましたが、まだ翼は海馬コーポレーションに行きません。その前に原作イベントを1つ体験していただきます。だってあの回は面白かったし。
数日後、というか冬休みに海馬コーポレーションに赴くことが(強制的に)決定した翌日。万丈目と三沢の寮の入れ替わりデュエルが始まった。
けど、なんか万丈目が『寮の入れ替わり』じゃなくて『負けた者はアカデミアから去る』という条件に勝手に変えてきた。実際、それは万丈目が自ら課したって感じなだけで、三沢が負けてもラー・イエローのままって感じに見えたんだけど……
「いけ、【ウォーター・ドラゴン】‼︎ アクア・パニッシャー‼︎」
「ぐっ……ああああああっ‼︎」
何はともあれ、結果は三沢の勝利で終わった。ぶっちゃけ言って、三沢が勝ってくれてよかったぜ。アイツとは結構仲良くなった身だから、ホントに嬉しいよ。
で、三沢は勝ったことでブルーに昇格する事になる……はずだが、当の本人は『昇格は十代や俺を倒してトップになってから』と言った感じに断りを入れた。
結果、万丈目は穴埋め的な感じでアカデミア──ブルーの残留が決定した。本人にとっては屈辱的だろうけど、な。
♢
翌日。授業開始を教室で待っていた俺達の耳に届いたのは、『万丈目が荷物を纏めてアカデミアを去ったか否か』という噂だった。
突然の万丈目の失踪に動揺している者達は多かったが、十代に負けてから負け続けが多かったらしい彼を心配している者は少なかった。かつて彼を崇拝していた取り巻き達も見限る程だ。
取り巻き達に関してはムッとしたな。前まで万丈目の事を棚上げしていた癖に、負ければ馬鹿にしたりして……今度実技デュエルすることになったら、わからせ懺悔デュエルで無理矢理反省させてやるかんな。
「ねェアニキ……万丈目君、デュエルに負けたのを苦に、崖から身を投げたりしないよね……?」
「馬鹿言うな‼︎ そんな事あるはずないだろ‼︎ ……ない、よな?」
なんか不吉な会話をしている2人の声が聞こえてきたんですけど。原作にもあったようなそうでもないような感じの。
だが少なくとも、万丈目はデュエルで負けてもそこから逃げるような奴ではないはずだ。アカデミアからいなくなったのも、きっと自分がした約束通りの事をしただけに過ぎないはずだ。ま、ちゃんとした手続きはしてないから退学じゃなくて休学扱いになるだろうけどね。
「………………」
けど、何故だろうな。休学になっただけのはずなのに、どうしても思ってしまうな。俺の気づかないところで、原作とは違った物語の流れが起きてしまっているのではないか……と。
ただでさえOCGカードがそこそこ流通してきたり、アニメ効果やアニオリカードが微塵も無くなってきたりしているんだ。原作の話だって、何処かで相違点が生まれてきてしまってもおかしくない。
『ご主人様……やはり気になりますか? 万丈目さんが今どうなっているのか』
「(まぁ……な)」
どうやら今の心境を、ティルルに察知されたようだ。まぁ、万丈目の事での話に結構耳を傾けていたわけだし、どっかのタイミングで察しをつけられても仕方ないか。
そんな事を考えていたら、十代と翔が教室から出て行っているのが見えた。先程の会話からして、万丈目の行方が気になって探しに行くことになったようだ。
「………………」
やっぱり気になって仕方なかったため、俺は無言で席を立ち上がり、教室を出ることにした。
『汝がサボリとは珍しいな。いつもはバカ真面目に授業を受けるというのに……』
ウッ。た、確かにサボリになるといっちゃなってしまうけどさ……本当はサボりたくないけどさ……でもさ? 原作生存キャラの行方が心配になってしまったら……ね? それに、何故か中々接触できない原作キャラと仲良くなりたいし……
『まぁ、翼は成績優秀なんだから、1回ぐらいサボっても問題無いでしょ』
いや、ユベル? その考えはだんだんサボりまくるようになる考え方になるからさ、二度とそういうことを言わないでもらえないかな? もうサボる気はないんだからさ……
おっといけない。そんな事を考えていたら、いつの間にか2人を見逃してしまったようだ。まだ遠くへは行ってないはずだし、探しに行くとするか。
「うわっと⁉︎ す、すいませんでした……」
「いいよ別に。それよりも、そんなに慌てて一体どうしたのかな?」
教室を出ようとしたところで、亜鈴先生ことアレイスターに出くわしてしまった。このタイミングで教師に遭遇するとか、これは気まずい……いや、待てよ? 逆に手間が省けるのでは?
「亜鈴先生。実は俺、急にお腹を崩してしまいまして……治るまで休ませていただけないでしょうか? 治ったらすぐに残りの授業を受けに戻りますんで……」
「……あぁ、なるほどね。いいよ、但し無理しないように。キツかったら今日はもう休んでいいから、他の先生方にも伝えておくね」
「はい、ありがとうございます。それじゃあ俺はここで……」
俺が何をしたいのかを察してくれたのか、アレイスターはあっさりと了承してくれた。よって俺はこのまま十代達を探すこととなった。どうか原作との良くない相違点がありませんように……
♢
曖昧な原作知識と二次創作の知識によれば、十代は校舎の壁に空いた穴に外へと導くサボリのルートを見つけたらしいため、俺はそれに賭けて行ってみることにした。当たっていればいいんだが……
「おい、そこで何をしている」
「ファッ⁉︎」
み、見られた⁉︎ 誰かに俺がサボってる(という名の人探ししている)ところを見られた⁉︎ ま、まだ嘘報告をアレイスターにしたばかりだから、俺が腹を下したと思い込んでないよなこの声の人⁉︎ な、なんとかして誤魔化さなきゃ……‼︎
「い、いやこれはちゃうんですよ‼︎ 別にサボりたくてこんなところにいるわけじゃ……‼︎」
「落ち着けバカが。責めるつもりはないし、ただ声を掛けただけだぞ」
……ん? この噛ませエリートっぽい男の声、もしかして……
「お前、半次か? なんでここに……?」
「それはこっちのセリフだ。俺は1時間目の講座がないから暇を持て余して散歩していただけだ」
『それはこっちのセリフだ』とか言いながら何故ここにいるのかを教えてくれた半次氏。ホントに初対面で階級差別してた方ですか? カイザーを探していた時に会った時もそうだったけど、なんかここ数日で性格変わってね?
「あぁ……えっと、アカデミアから去ったとか言われている万丈目が何処にいるのか気になってしまってな、『お腹痛いんで今日は治るまで授業を何個か休みます』って嘘を……」
「ハァ? あの万丈目が?」
ヤベッ、ここでも嘘を言って誤魔化すべきだったじゃねェか⁉︎ 『偶には授業を1個だけサボろうと思ったから』とかさぁ‼︎ どうして正直に話しちゃったのさ俺⁉︎
「……何故万丈目が出て行ったんだ」
「それがさ、十代……あ、オシリス・レッドの生徒で俺の友人ね。彼に負けてから成績がよろしくなかったらしくって、昨日の三沢……ラー・イエローとの寮の入れ替え戦で負けたから……なんだと思う」
「フンッ。つまり負け逃げか」
負け逃げって、まぁ実際そう見えるだろうけどさ……いくら同じオベリスク・ブルーが負け続けていたからって、お前まで他の奴らみたいに嫌味を言ってやるなよ……
「………………フンッ。気に食わないな」
「へっ?」
何やら別の意味での悪態を吐いた半次。すると俺を軽く押し退け、壁の穴の中へと入ろうとしてきた。
「えっ……何してんの?」
「特別にこの俺も一緒に探してやる。だが勘違いするなよ、これはお前のためでも万丈目のためでもない。負け逃げした奴に『逃げ腰になって恥ずかしくないのか』と嘲笑うためだからな」
「そ、そうか……」
つまりは自尊心を満たすためってことか? 趣味が悪いなお前……でもそのツンデレ感が隠せないのはどうにかならんもんかね……本当に試験デュエルで会った時のお前かって思っちゃうからさ……
♢
で、数分後。
「ウキッー‼︎」
「イヤー‼︎ 明日香さん助けてー‼︎」
「クッ、猿の癖に生意気に人質なぞ取りおって……‼︎」
万丈目を探し回っていたら、猿の鳴き声と女の子の悲鳴が聞こえたので、その方向へと駆けつけた俺達。
そこでは、断崖絶壁から生えた木の幹に、奇妙なヘルメット装置をつけた猿。その猿に抱えられ泣き叫んでいるジュンコ。向かい側には十代・翔・明日香・ももえと、高い知恵を働かせている猿に対して悪態をつく博士っぽい老人に、麻酔銃を構えている2人の黒服の人……
「いやホント、何がどうしたらそうなるんだよ……」
「俺に聞くな。他の奴らに聞け」
「いや、俺達も何がなんだか分かんなくてさ……」
もう状況がカオス。恐らく俺と同じく万丈目を探しに行っているのであろう十代達が、何やら猿騒動に巻き込まれているようだ。
ってか、なんで猿が装置みたいなもんを付けてるんだ? しかも、なんか博士みたいな人も、恐らくあの猿を捕まえようとこのアカデミアに来ているし……こんな展開、原作にあったっけ?
「あっ⁉︎ アニキ‼︎ あの猿、デュエルディスクを付けてるよ‼︎」
「いやここがアカデミアだからってそうはならんやろ」
「なっとるやろがい‼︎ ……って言ってる場合じゃなかった⁉︎」
翔のポプ○風ノリツッコミを余所に、俺は猿の左腕に注目した。そこには本当にデュエルディスクを付けており、いつでもデュエルできるぞと見せつけていた。
いやホント、何なんだあの猿は。と思っていたら、博士っぽい老人が語り出した。しかも途中から偉そうに胸を張りながら。
「あの猿は、ただの猿ではない……アレは我々が訓練を重ねて育てあげた、デュエリストザルだ‼︎」
「「「「「「「デュエリストザル⁉︎」」」」」」」
あ、まさかの全員一致のハモリが出た。俺も思わず叫んじゃったよ。ってかなんだその種類の猿は……って、この博士っぽい人達が育てたのか。
「その名も『Super Animal Learning』。略して『SAL』じゃ」
「まんまじゃん」
どうしてそう略すために無駄にカッコいい名前を付けるんですかね? ってか、訓練を重ねてデュエリストに仕立てるって……
「……なるほど。つまり訓練させてた時に逃げられたってわけか……ハッ、デュエリストにしようと動物虐待じみた事するから逃げられるんだよ」
「な、なんじゃと⁉︎ あの猿は我々の教育力と科学力を持ってして───」
「博士」
「おっと……喋り過ぎたようじゃ」
明らかに正論そうな事を言って嘲笑し、博士っぽい人を怒らせかけた半次。そういうところは、試験デュエルの時やカイザーを探していて偶々会った時と変わらないんだな、お前。なんか安心した。
「って、感心してる場合じゃないよな」
『いかがいたしましょうかご主人様? あのお猿さん、デュエルができる程に知能が良さそうなので、ジュンコさんを解放していただけるかどうか……』
それもそうだな。その分、刺激すればジュンコの事をどうするのか分からないしな……
『ならボクがこっそり助けに行ってあげようか? あの猿でもボク達精霊の事は見えないだろうし』
『やめよユベル。動物は人間よりも勘が鋭い故、力もそこそこあるはずである。それこそ刺激すれば……』
『……やれやれ、それは困ったものだ』
ユベルがなんとかしようかと提案するも、ラー様に止められた上にジュンコに危険が伴うと釘付けられ、お手上げ状態だと両手を上げる。オイオイ、そんな態度を取ってる場合じゃ……
「アラ? そこにいる皆様方、このようなところで一体何をされていますの?」
と、そこに何やらおっとりとした女性の声が聞こえてきた。それはこの場にいる者達からでもなく、それどころか俺の精霊達の声の者でもない。
「え? ももえ、何か言ったかしら?」
「い、いえ。わたくしは何も……」
無論、この場にいる者達の声……同じお嬢様口調のももえの声でもなかった。
「失礼いたしました。今のはわたくしの声ですわ」
皆が声のした方向がどこなのかに気づいたのか、一斉にその方向へと振り向いた。猿も、抱えられて崖側にいて参っているはずのジュンコもだ。その方向には、こちらへとゆっくりと向かっていっている者が。
その女性は、オベリスク・ブルー女子の制服を着ているからして、同じアカデミア生徒であることが確信できる。
髪型は肩よりやや長めのセミロングで、軽くウェーブがかかった柔らかな質感を持つ茶髪。前髪は軽く流したサイドパートで、顔立ちを優しく縁取っている。
そして極めつけは、明日香よりも大きいHカップ以上はあるそのバスト。おっぱい星人だから思わず目がいってしまったよ……ちなみにティルルの方が少なくともちょっと大きい。
『わ、私の方が、あの人よりもおっぱいが大きい……えへへ』
『喜ぶところであるかそれは? 男として最低な発言であったぞ? ヲーも男だが』
……なんか、すいませんでした。
ってか、よく見たらこの人、デュエルリンクスのDM・DSODワールドに出てくるNPCオリキャラのマイペース学生じゃねェか⁉︎ GXワールドのキャラならともかく、何故時代の違うキャラまでいるんだよ⁉︎
「な、なんだ⁉︎ アンタいつの間に⁉︎」
「……貴様は確か、
えっ? 半次さん、お知り合いっすか? もしかして彼女……なわけなかったな。初対面or2回目の出会いって感じがしてたから。
「アラ半次さん、お久しぶりですわ」
「貴様とは何度も同じクラスで会ってただろうが」
「フフフッ、舞香で構いませんわ。それと、何度も会ってる仰ってましたが、こうして対面でしっかりと会って話す機会は、初めて会った時しかなかったはずではなくって?」
「……フンッ」
ん? 半次の奴、こういうおとしやかなお嬢様(かもしれない)女性に笑顔を向けられてもそっけない態度を……あ、よく見たら頬を赤らめてるな。
もしかして、数日の間に憎たらしい性格が柔らかくなったのって、この音輪さんって人と関わったから……? いや、どうだろうな。分からん。
「それよりも、これは一体どのような状況ですの?」
「えっあっ。そ、それがだな……」
「脱走したデュエルできる猿がブルー生徒を拉致った」
十代が今の状況を説明しようとしたけど、俺が割り込んで簡潔に説明してやった。これだけでもなんとなく分かってくれるだろ。
「いや、あのさ翼……俺達がなんでこんなところにいるのかの説明もいるんじゃないのか?」
「その時間を取れる程、ジュンコの精神は大丈夫に見えるか?」
「へっ? ……あ、ダメっぽい」
な? 顔を青ざめて悲鳴を上げながら、自分を捕まえてる奴にしがみつく程に正気じゃなくなってる奴を、長時間あのままにさせるわけにはいかんやろ? だから短く説明した方がいいんだよ。
「……あのお猿さんは、人の言葉が分かりますの?」
「あ、あぁ……それなら我々が訓練させたから問題ないはずじゃ。SALは賢いからな」
「それでしたら」
何かを博士らしい人に確認した音輪さん、あの猿……もといSALと見上げる形で対面できるように移動し、向き合った。い、一体何をする気なんだ?
「ごきげんよう、おSALさん。わたくしは音輪 舞香と申しますの」
あ、名前の方は舞香と言いますか。
「どうやら貴方がた達は膠着したご様子のようですが、このままの状態になるのも時間の問題……なので、わたくしとデュエルをしてもらいますわ」
……あ、これってもしかしてアレか?
「わたくしがデュエルに勝てば、貴方が捕らえているそちらの方の解放を約束してほしいですわ」
出た、困った時はデュエルで解決するという展開。この人、お嬢様なのに意外と十代みたいなデュエル脳だったりするのか? いや、そうした方が効率良いと思ったのか……? うーん、分からんな。
「ま、負けたら……?」
「では、わたくし達はこれ以上おSALさんに手を出さない……というのはいかがでしょうか?」
ちょっ、何を勝手に……そんな約束をしても博士っぽい人と黒服がそれを潔く受け入れるとは思えないし、そもそもSALが受け入れるはずがないって……
「ウキャッ」
と思ったら、SALはジュンコを木の幹に置き、舞香さんのところへと降り立ってデュエルディスクを構えた。えっ? 引き受けてくれるの?
「人質を離した‼︎」
「待て。面白いデータが取れるやも知れん、このままやらせるとしよう」
今が好機だと黒服が麻酔銃を構えようとするが、博士っぽい人が手で制止させた。デュエルで決めると分かった以上、手出しは無用だと言っているのだろうか。
……って、ちょっと待って?
「なんか流れで舞香さんにデュエルを任せる羽目になったけど、大丈夫なのか?」
「「「「あっ」」」」
「舞香で構いませんわ」
そう、俺達は舞香さん……舞香のデュエルを見たことが一度もない。明日香とももえの反応からしてもそんな感じだろう。なのにそんな人に、ジュンコの人権とか色々賭けたデュエルを任せてもいいのだろうか……俺はそこに不安を感じたのだ。
「チクショー‼︎ SALって奴がどれだけ強いのか気になってたし、俺がデュエルを申し込めばよかったぜー‼︎」
「まぁ、お前はそう思うだろうな。でも、俺が危惧しているのはそういうことじゃなくて……」
「少なくとも俺よりは強い」
と、ここで舞香の強さを確信させようとする者が。半次である。えっ? お前あの人とデュエルしたの? しかもお前より強いって……もしかして負けたの?
「奴のデッキは少し変わっているが、この俺を余裕で倒しやがったんだ。悔しいが、奴を認めるしかない」
む、無駄に噛ませっぽいプライドの高そうなお前が、負けたことと舞香さんの方が強いという意見を出してくるとは……それほどまでにすごいデュエリストってことか……? お前といい雪乃といい、いくら俺が転生してきたからって強いイレギュラーを出しすぎじゃね……?
「それでは参りましょう……
デュエルディスクを展開し、優雅に手札5枚をドローしながらそう宣言───
「『
したのと同時に、SALも高らかにデュエル開始の宣言をした……って、えっ?
「「「「「「喋った⁉︎」」」」」」
「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!」
「翼君うるさっ⁉︎」
いやすまん……精霊じゃないのに明らかに人間じゃない姿をした奴が急に喋ったもんだから、驚かざるを得ないんだよ……(汗)
「驚いたかね? あの猿……じゃなくてSALには、デュエルに関する言葉が全てプログラムされておるのだ」
……なるほど。どうやらあのヘルメットらしき装置が意思疎通云々を可能にさせているのか。科学力の進歩はいいが、それを動物で試すのやめろよな……だから脱走したんだろうが。
舞香
LP:4000
SAL
LP:4000
音輪=マイペースと似た意味を持つ二字熟語『穏和』
舞香=マイペース
Q. どうしてマイペース学生を参戦させたんですか?
A. 性格・スタイル・口調……全てがリンクスの中でめっちゃ好みだったから。デュエル好きな学生もそうだけど。