秤アルト役の秤アルト
仲良し座談会
自己紹介
「えー、映画アリウスクソボケオオバッタ『遍く奇跡のリアライズ』公開前夜記念!」
「私ベアトリーチェと〜?」
「秤アルトのぉ!」
「「ロイヤル座談会〜〜〜〜〜!!」」
(パチパチパチパチ)
秤アルトさん
「俺は...俺の夢は、先生になりたい。本作で主人公、仮面ライダーゼロワンやらせてもらってます秤アルトです!!」
ベアトリーチェさん
「無駄ですよ...私に死という概念は存在しない。えー、とエデン条約編でラスボス、ルシファーを!勤めさせていただきました!ベアトリーチェですよろしくお願いします〜」
「いえ〜〜い〜」
『ベアトリーチェさんの役で好きなところは?』
「えー?なんだろう」
「逆に嫌いでしょアンタは」
「そりゃそうでしょ好き好んで子供傷つけるやつ嫌いだもんwwww」
「違いねぇwwww」
「えーと、んー...まぁ、無理矢理にでも好きなところ挙げるとするなら......信念のためならば手を全て尽くすところ、かな?私は演じてて、苦しいところも結構ありましたが」
『実際のベアトリーチェさんはどんな人ですか?』
「おかんはー「おかん言うなwww」オカンだろもうwww」
「劇中のベアおばさんはもう、悪の親玉、諸悪の権化!みたいに演じられてますけどー......実際のベアトリーチェさんは、めっっっっっっちゃいい人ですよ。ご飯とか連れてってくれますし、アツコちゃんとも一番仲良いと思いますね」
「もう、私がおそらく最年長をスタジオで張らせて頂いたので、食べさせたい!とかお話ししたい!が多い撮影でしたね...」
「ほんとに、劇中からは考えられないくらい気さくな方で、なおかつ包容力もあるので、アリスク(アリウススクワッド)メンバーからはオカンって言われてますねww」
『秤アルトさんの役で好きなところは?』
「やっぱ、主人公らしい精神性と、みんなを助けるためならもう、本当に顧みないところですね。目的に向かってひた走るしかない!みたいな」
「見てて不安になるキャラクターでもありますけどねぇ」
「確かになぁ...」
「結構、吐血のシーンとか嘔吐のシーンがあるんですけど、それの練習してる時がリアルすぎて見てられないって言う」
「たまにアツコとかに見られちゃうと心配させちゃいますね〜...」
「周囲からの恋愛感情に全く気づかないクソボケ君、というヘイトを買いそうな役回りを痛めつけることで回避するという高等テクニック」
「あれ?でも最近三股......」
「だまらっしゃーい(ビブラート)」
「やっぱり変身シーンもかっこいいよね」
「プログライズキーひらけなくて初変身のシーンすっごいやり直した......」
「スタイリッシュで、かつ感情がこもった動作が魅力的だと思いますねー、やっぱり結構私たちが対面するシーンは多いので」
「何気エデン条約だけならアツコたちより共演時間が長いと言う」
『映画の撮影について一言!』
「ネタバレしてもいいの?」
「いい訳ないでしょ」
「んーと、えー......話したいことが多すぎる......なんだろう、撮影が結構ハードスケジュールで、あのー、本編を走ってる時はDさんとか演者の皆さんとご飯行ったり遊んだりできたんですけど、そう言う時間もあんまりなくて......」
「アルトくんね、寂しがりやなのでねw」
「ほんっとに自覚してます、誰かと一緒じゃないとご飯食べれない」
「てか映画の話は?」
「ん“ーーーー......寂しかった!あの、本編撮影の時はずーっとデカグラマトン役のね、カグラさんが一緒だったので寂しいシーンがなかったんですけど、なんだろう、アルトくん本人みたいに、心にぽっかり穴が空いちゃったなーって......」
『一番好きなキャラクターは?』
「せーので言わん?」
「おっけ、いっせーのーで」
「「アツコ」」
(突然始まる取っ組み合い)
べ「はいはい!アクスタ全種観賞用保管用実務用で揃えてまーす」
秤「はいはいはいはい撮影外で撮らせてもらった写真いっぱいあります〜〜〜」
「あっズリィ!!」
「兄の特権兄の特権」
「許せねぇ!!許せねーーーーッ!!お前ばっかりーーーーー!!!」
「これが現実だァァァ!!!」
「えちょっと見せてもらっていいですか?」
「これこれ」
「デートじゃん!デートじゃん!」
「現実現実現実」
『作品の好きなところを一つ!』
べ「そうですねぇ〜......いろんな別れと出会いとが描かれていて、それでも前に進もう、ってそう言う気概を見せつけられたところですかねぇ〜.....後アッちゃんが、とても可愛いです。もちろん他の生徒たちも可愛いです」
秤「やっぱり、自分が主人公を張らせていただいているので、主軸として言わせていただくと......とにかく『生きる』を、すごく......なんて言えばいいんだろう、叩きつけられるというか、繋いでもらった、繋いだ命を先へ先へと繋ごう!ってそう思わせられます。あとアツコがとても可愛いです。もちろん他の子達もとっても可愛いです」
『映画を誘うなら誰?』
べ「ミサキ」
秤「ミサキ」
(熱い握手)
「いっぱい食べてるところみたい」
「あの子撮影外だと思った五倍アウトドアなんね」
『同時変身をどうぞ!』
「確かにこれは劇中じゃ絶対見れない」
「イフルートかもしれない」
べ「かちゃ...(迫真)エデェン...(ネットリ)」
秤「キュイーン(迫真)ゼロツージャンプ!」
「「変身」」(イケボ)
「なんちゃらかんちゃら〜〜オーバーザエデン...」
「カァメンライダァゼロツ〜〜〜イツネバーオーバー」
『告知をどうぞ』
「もう御託はここまでです。映画館行きましょう。私もミサキと行きます」
「主人公の私や、先生たちがどんな結末を迎えるのか!どうぞご期待ください!それじゃあ!」
「「まったね〜〜〜〜」」
この後2人は打ち上げで焼肉行ってる