転生者は、規格外が多い。   作:ビシャデスマーチ

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小1のころ父からおさがりでPS3もらってそれでガンダム戦記やりまくったんですけどね…それのおかげでイフリートがトラウマになってるんですわ。


切り札と913

前回のあらすじ

ヒロアカの苦労人と公安の仮面ライダーが登場。

 

 

 

 

1:リコリコ世界の切り札

あークッソ!財団Xめ…あらゆる輩にガイアメモリをばら撒きやがって…

 

 

2:ナナシ=サン

大変そうだねぇ…

 

 

3:リコリコ世界の切り札

本当だよ全く!

しかもガイアメモリ関連でDAも動いているし…

 

 

4:絶唱滅

まぁ…うん…ガンバ。

 

 

5:リコリコ世界の切り札

それだけで済ませるんじゃねぇ!

 

 

6:絶唱滅

じゃあどうしろと⁉

 

 

7:リコリコ世界の切り札

確かに!

 

 

8:インフィニット・バルバトス

ここはもう…だめかもしれない…

 

 

9:リコリコ世界の切り札

こんな時は喫茶リコリコのエスプレッソを飲んで落ち着くに限る。

 

 

10:ナナシ=サン

こういう時に落ち着ける場所があるのは羨ましい。

 

 

11:真犯人は誰だ!?

とりあえず百合に挟まんな。

 

 

12:リコリコ世界の切り札

挟まってねぇよ!

 

 

13:絶唱滅

真犯人ニキ、それは俺の地雷が百合だと知ってのセリフか?

 

 

14:真犯人は誰だ!?

やんのか?

 

 

15:絶唱滅

上等だ!

滅亡迅雷.netの意志により殲滅する!

 

 

 

 

昇太郎「…早くほかのガイアメモリを見つけないとだな…」

 

 

昇太郎はスレの紛争に目を背けながらリコリコでエスプレッソを飲んでいた。

 

 

昇太郎「…うま。」

 

 

それから昇太郎はとある廃工場に来ていた。

 

 

昇太郎「ここがかつて財団Xが取り仕切っていたガイアメモリの生産工場…何かヒントを得られるかと思ったんだが…そこに隠れてる奴に聞いてみるか?」

 

 

「⁉」

 

 

昇太郎「ここにきているのは少なからずお前も関係者だからか?」

 

 

「お前には関係のないことだ。お前は嗅ぎまわりすぎた。ここで死ね。」

 

 

そう言うと男は自身の首元にガイアメモリを差し込んだ。

 

 

ANOMALOKARIS

 

 

男はアノマロカリスドーパントに変身した。

 

 

JOKER!

 

 

昇太郎「変…身。」

 

 

JOKER!

 

 

昇太郎は仮面ライダージョーカーに変身した。

 

 

「死ねぃ!」

 

 

アノマロカリスドーパントはジョーカーに襲い掛かってきたが、ジョーカーはアノマロカリスドーパントの腕を掴んで背中を押し、明後日の方向に受け流した。

そしてアノマロカリスドーパントが振り返った瞬間に顔面を蹴りつけた。

 

 

ドカッ!

 

 

「ガァ!」

 

 

だがアノマロカリスドーパントは逃げようとせず再びジョーカーに襲い掛かる。

 

 

昇太郎「力の差は明らかだろ?なのになぜ突っ込んでくるんだ…?」

 

 

「成果を出さなきゃ…あのお方に…!」

 

 

昇太郎「やっぱウラに誰かいる感じか…そいつは誰だ?」

 

 

「言う訳ないだろぉ!」

 

 

昇太郎「だーよな!」

 

 

ジョーカーはそう言うと、マキシマムドライブを発動した。

 

 

JOKER!MAXIMUMDRIVE!

 

 

ジョーカーは紫色のエネルギーを纏った飛び蹴りでアノマロカリスドーパントを撃破した。

 

 

ドカアァァァン!

 

 

「ギャアアアアアアアア!」

 

 

昇太郎は変身を解くと、指出しグローブをキュッと締めてまたどこかへ歩いて行った。

別の世界

ナナシ=サンことシスイは、スマートブレイン本社の社長室に呼び出されていた。

 

 

シスイ「え、木馬さん…今、何て?」

 

 

木馬「シスイ君。君には、亡国機業経由でIS学園に通ってもらうよ。」

 

 

シスイ「確かに俺はIS適性ありましたけど…男がISを動かせた謎を研究するって名目でそのままにするんじゃなかったんですか…?」

 

 

木馬「なんかね…ブリュンヒルデ…織斑千冬がIS学園の教師と一緒にシスイ君をIS学園に入学させるようお願いされたんだよ。」

 

 

シスイ「なんでわざわざ…」

 

 

木馬「さぁね。ま、そう言う事で頼んだよ。あと、いつものが来てるからよろしく。」

 

 

シスイ「またですか…女どもも懲りないですね…」

 

 

木馬「シスイ君の専用機はまだ完成してないからカイザギアを使うように。」

 

 

シスイ「分かりましたよ。」

 

 

シスイはため息をつきながらカイザドライバーを装着し、ある場所に向かって行く。

そのある場所とは、クレーム対応所である。

そのクレームの過半数が女性権利団体からのものだ。

今日もそのクレームの“対応”にシスイは向かう。

 

 

「あのねぇ!いい加減あんた等の技術諸々全部私達に謙譲しなさいって言ってるの!分かってんの!」

 

 

シスイ「調子に乗んなよ、女。」

 

 

「なんですって!」

 

 

女は怒りながらISを展開したが、シスイは全く怯んでない。

 

 

9・1・3

 

 

Standing by

 

 

シスイ「変身。」

 

 

Complete

 

 

「な…何なのよそれは…!」

 

 

シスイ「お前…死にたいらしいな。」

 

 

カイザはカイザブレイガンによる銃撃で女を攻撃した。

 

 

バァンバァン!

 

 

「イヤアァァァ…」

 

 

シスイ「お前らの断末魔はさぞ耳障りなんだろうなぁ!」

 

 

カイザはカイザブレイガンの刃を女に突き立てながら蹴とばした。

 

 

ズシャッ!

 

 

ドカッ!

 

 

「女にこんなことをしてただで済むと…」

 

 

シスイ「思ってねぇよバァカ。」

 

 

ピッ

 

 

EXSEEDCHARGE

 

 

カイザはミッションメモリーをカイザブレイガンに装填して、そこから金色のマーカーを放って女を捕縛した。

 

 

「ギャア⁉何なのよコレェ!」

 

 

シスイ「楽にしてやるよ。」

 

 

カイザの全方にとがったX字のフォトンブラッドが出現し、カイザはそれに向かって高速で走り出した。

 

 

ズシャアァ!

 

 

「ギャアァァァァァ!」

 

 

カイザはその勢いのまま女を切り裂いた。

女は醜い断末魔と共に爆散した。

 

 

シスイ「…今のうちに女に免疫作っとこ。」

 

 

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