元魔王がキヴォトスで犯罪組織を率いる話   作:主人無き猟犬

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話がこんがらがっていますが優しい目で見てください


風紀委員会は食事を邪魔する集団らしい

やあみんな!クラウスだよ‼︎

今俺は柴関ラーメンで爆食いしている。

 

「たくさん食ってくれるなぁ。嬉しいぞ!」

 

「いやあ店長も太っ腹ですよ!」

 

「「はははははははははは!」」

「あれ?」

店長と笑っていた時、

 

ヒュイーン!

 

「店長伏せろ!」

 

[ズドォーン‼︎]

 

着弾。

 

店長は庇ったから無傷だが俺は左腕がもげていた。

 

「兄ちゃん・・・」

 

「とっとと逃げろ」

 

瓦礫をどけて外に出ると、セリカがいた。

 

「常連さん?」

 

「そうだよ」時々変装して食べに来てたからお互い知っている。正体はバレてないが。

 

「早く手当てをしないと・・・」

 

「必要ない。それより来るぞ」

 

「あれは風紀委員会⁉︎」

 

“どういうこと“

 

『それは私から説明しましょう』

立体映像が投射された。それを見て俺は腕がもげたまま笑ってしまった。

 

「あはははははっはははっはははははっはっはははっはは!!」

 

『何笑っているんですか!あと誰ですか⁉︎』

 

「いいやw、風紀委員のくせに風紀を乱す服着てんなって。あと俺はこの砲撃された店で飯食ってた客」

 

目の前にいる二人がヤベェって顔してる。

 

「あとこの腕どうすんだ?」

 

「そ、それは・・・」

 

「まあいいよ。もう生えるし」

 

「何言って・・・」

 

再生した左腕を見てみんな絶句している。

 

「さらに!この俺は!」

変装を解く。

「アルカナ軍事学園総統のクラウスだ‼︎」

決まったぜ!

 

『総統って何ですか?』

「知らないの?」

『誰ですか!ってヒナ委員長⁉︎』

「アコ、説明して」

 

アコ説明中

 

「便利屋は居なくなってるけど?」

『先生を…』

「そのような政治は万魔殿のタヌキに任せればいい。しかも、アルカナのトップが居るのよ」

『アルカナを「倒せないわ」…委員長なら…「負けるわね」…は?』

「一人一人が強いのにそれをまとめている総統に勝てるはずがない」

「あの〜、話しは終わった?」

「ええ、迷惑をかけたわね。兵力の無断使用、多学園自治区への侵入、これらについて風紀委員会委員長の空崎ヒナは正式に謝罪する。総員撤収!」

 

「ふう帰った。よかった。それでアビドスの皆さんまたここにラーメン食いにきていいかな?」

 

「うへぇ、それくらいならいいよぉ」

俺へのホシノのあたりがマシになってる。嬉しい。

 

「そんじゃあサイなら」

背後の空間を割り中に入る。

 

割れた空間が治るまでホシノ以外はポカンとして見ていた。

 

 

 

「チカ軍団長、当日は俺とユメもついてくから」

 

「了解しました。あの試作兵器は使いますか?」

 

「あぁ、対装甲融解弾か。持ってけ」

 

「はっ」

 

 

ゲマトリア会議室にて

 

 

「黒服、カイザーやるけど気をつけることない?」

 

「クックック、私の研究成果がパクられましてね。あれが現れるかもしれないので気をつけてください」

 

「あれか」

 

「ええ、あれです」

 

「人造人間(ホムンクルス)俺が技術を教えてお前らで作ったやつか。また面倒なものを放したな」

「ちゃんと恐怖もついてます」

 

「いらねえよ」

 

「「はっはっっはっはっっはははっはw」」

 

「「はぁ」」

そのあと二人で飲んだ。

 

 

 

 




色々おかしくなってきました。色んな意味で。

ベアオバどうするよ

  • 第九封印を解くきっかけになってもらう
  • 原作より酷いことをさせよう
  • 何が何でも殺す!いいね‼︎
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